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ねんどろいど

科学・歴史・軍事・教養

2012年10月 8日 (月)

平成24年度 自衛隊観艦式 2012 事前公開1

抽選に外れ諦めていた観艦式。知り合い経由で入手出来たので行って来ました。

朝6時集合。都内からだと危なすぎるので、ホテル取ろうとしたら。横須賀近辺は全滅。というわけで、横浜に宿を取り。目覚まし仕掛けたはずなのに鳴らず。偶然目が覚めたら始発25分前。慌てて顔も洗わずテェックアウト。駅に駆け込みます。

汐入下車。国道を徒歩で基地入り口。チケットを見せ、ゲートで荷物テェックを受けます。さらに各船(私のチケットはDD156せとぎり)の乗船口でチケットを切られ。半券を首から下げるパスケースに。これは下船時テェック用なので無くさないように。

出港。先に出発するくせに隊列後方なので、低速で進み。他の船が追い抜いてから加速。今回のこの船は受閲側なのに加え、本番中は洋上燃料補給の護衛のため隊列を離れるので。クライマックスシーンは遥か彼方。おまけに入港も最後に近いので、洋上で長時間待たされるという、縁の下の力持ち的立ち位置。(^^;

と、今まで参加した観艦式と比べると残念な点が多かったですが。良かった点も2つほど。ひとつは制服ファッションショーで立入検査隊の装備を見せてもらい。防弾チョッキ着せてもらったこと。もう一つは、営倉(といっても、倉庫を改造して鉄格子と南京錠付けただけなので。正式名称はないそうですが)を見られたこと。立入検査隊も営倉(仮)も海賊対策だそうですが。まだ実際にブチ込まれた人はいないそうです。(^^;

ま、行けただけラッキー。終わってみればそれなりの観艦式でした。

http://www.mod.go.jp/msdf/formal/kankan/2012/index.html

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【第26回】自衛隊観艦式パ-フェクトガイド (イカロス・ムック)
国際観艦式 全記録 [DVD]

2010年6月14日 (月)

探査機はやぶさ帰還 まとめ映像と Webコミック

はやぶさ帰還。数々のトラブルに見舞われたけれど、その総てを技術者の知恵で回避。最後の落下地点がアボリジニの聖地。という壮大かつドラマチックな旅でした。

突入して燃え尽きる直前。最後の写真を撮らせるために地球を向かせたロマンチストな技術者たち。それらのエピソードに感動して、ネットにショートコミックがあげられていました。その中の2つと、着陸時の映像のURLを紹介して、記憶に留めたいと思います。

ショートコミック2題
http://twitpic.com/1wgxcj
http://drawr.net/show.php?id=1478887

突入シーンの録画映像 ustream
http://www.ustream.tv/recorded/7634995

突入シーンの録画映像 NASA
http://www.nasa.gov/multimedia/videogallery/index.html?media_id=15112814

読売オンラインの突入時写真
http://www.yomiuri.co.jp/zoom/20100613-OYT9I00808.htm

アサヒ・コム。はやぶさによる最後の撮影写真
http://www.asahi.com/photonews/TKY201006130305.html?ref=next

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関連ニュース記事
http://www.asahi.com/science/update/0613/TKY201006130193.html
http://www.asahi.com/science/update/0614/TKY201006140162.html
http://mainichi.jp/select/wadai/naruhodori/news/20100613ddm010070014000c.html
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100614-OYT1T00192.htm?from=main3

2010年6月13日 (日)

本日帰還予定 Googleが探査機はやぶさになっていた

記念日に壁紙が変わるgoogleが、本日の帰還にあわせ「はやぶさ」になっていました。探査機を擬人化したり感情移入する国は日本くらいと思いますが、ニコニコのMADと呼ぶには涙なくして見られなかった感動作の数々と、フィギュアに萌え酒。

迎え酒買を用意して帰還を待つ人も多いかと思いますが、オカエリナサイと心に描きつつ、その時を待ちたいと思います。

Photo_4  擬人化フィギュア はやぶさたん イトカワ台座Ver. 完成品フィギュア[スカイネット]《予約商品10月発売》 

はやぶさ関連の動画集
はやぶさ迎え酒 

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