日記・コラム・つぶやき

阿佐ヶ谷一番街大人の縁日 2009.11

阿佐ヶ谷の一番街(飲み屋街)で年3回開催されている路上イベント。前回が低調だったので心配していたのですが、若干盛り返してぼちぼちの賑わい。いつもと同じく焼き鳥と焼き肉と煮込み料理系の出店、それに古着のフリーマーケットが目立ちました。とはいえ、毛色の変わった出店や珍しい店も少々ですがありました。

まず、今までは当日必ず休業していた大勝軒がやってます。もしかすると初参加かも。ラーメン500円にして、お土産をくれるだけですが、参加しただけでも大進歩。他には、せんぺい汁の店や、ラーメン屋なのに握り寿司やってた店などが面白かったです。

今回はせんぺい汁をいただきましたが、150円で具も多めで味もそれなり。家に夕食の用意をしてなかったら、他にもいろいろ食べたかったところですが、本日は見物メインで帰ることにしました。次回は2010年の4月11日だそうです。

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大混乱のエコポイントと地域商品券

書類の記載不備で再提出を要求されたとか、事務処理が遅れてる間に季節商品の旬が終わって別の商品に変えるように言われたとか。新聞でも問題になってるエコポイント問題ですが、四ヶ月待たされて届いた後も問題は続くというのが今回のお話。

地域商品券を選択したのは少しでも地元経済の発展に。とか思ったわけですが。なんと、商品券を出すたびに「使えません」といわれる状況。このうち、本当に使えない店だったのはたった1軒。他は従業員教育が行き届いていなかったための不徹底。

最大の原因は、エコポイントでもらえる商品券と、普段商店街で流通している券のデザインが違っていたこと。考えてみれば商店のレジ担当なんてアルバイトが普通。商品券を知らなくても不思議はありません。クレームを入れても、事務局に電話一本で終わり。

というわけで、交換の際だけでなく交換後も不愉快な目にあわないように、季節商品とか地域性のある商品は避け、全国一律に使える図書券か電子マネーあたりを選択することを強く推奨します。

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感動したニコニコ動画 そらのおとしもの 空飛ぶパンツ

ネット仲間に教えてもらい視聴したニコニコ動画作品。

空飛ぶパンツの実現。それも、オーニソプター(振翼機:羽ばたき式飛行機)でゴム動力でシマパンとは。まさに、こだわりの一品。感動のあまり、ニコニコのマイリストに登録。

レオナルド・ダ・ヴィンチに見せたい。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm8528485

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阿佐ヶ谷ジャズストリート二日目と航海屋のラーメン350円

ジャズストリート二日目。最初は南側の定番コースを回ったあと、北側の旧中杉通りに向かいます。予想外にたくさんのストリートバンドが参加しており、結構な賑わい。駅前のバンドはスタンダードでしたが、デキシーやカントリーと多彩。楽器を持った集団や、いい感じに歳をとったダンディな外人さんも歩いていて、みんな楽しげです。

いろいろ回った後、航海屋の近くを通ると、なにやら張り紙が見えます。そういえば、以前来たときに、割り引きサービスをやるようなことを。と思って前まで行くと、350円に割り引きサービス中。しかも、本日が最終日。ということで、ラーメン350円+チャーシューおこわ100円を注文。おこわはお替り可能なので2杯いただき満腹。

どう考えてもジャズじゃなくてフォークだろ。と思えるバンドがあったり、学生のリアル「けいおん」(でも、男のほうが多い)みたいな集団もいて、なかなか楽しい週末でした。

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萌え食品と萌えきっぷ

楽天で買い物をしていて偶然『萌えプリン」を見つけたことで、「なんで萌え商品は西又葵率が高いのだろう」という話題になり、興味を持って調べたら、他にもいろいろありました。たくさん存在するけど、全国紙とかでとりあげないだけみたいですね。

アマゾンの食品を「萌え」で検索してみました
戦え!お惣菜たんズ!BGMが勇壮。ちょろぎもあります
萌え米
木崎湖キャンプ場。純米吟醸 おねてぃ 森野苺
小原久吉商店。萌え商品のリンクも豊富。サイト担当は同人関係者?
らき☆すた純米酒

食べ物だけではない萌え商法
萌えっ子フリーきっぷ

そして、こんなところに落とし穴
パッケージイラストがトレースと判明したことに関するお詫び

絵に関して素人の担当者じゃあ、盗作かどうかなんて見破れないですね。有名どころを選んでおけば安心という素人担当者のせいで、同じ作者の絵が多いのかも。と奇しくも、最初に感じた疑問の答えが見えたような気もします。(^^;

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新宿京王百貨店の物産展でマグロの解体ショーを見た

新宿京王百貨店で開かれている「東西有名寿司と全国うまいもの大会」に行ってきました。今回は得意の弁当は脇役で、並べられている弁当はほぼ寿司弁。他は加工した海産物がメインで、少しだけ甘いものがまじっている。という配分の物産展です。

ちょうど昼に行ったのですが、予想通り、どのイートインも並んでいます。ひとつだけチケット売り場に余裕のある店を見つけたら、チケットを買ってから並んでくださいと言われました。先にお金をとってしまい、途中脱けを防ぐシステムでした。(^^;

この後にも寄るところがあったので、残念ながら生ものは買えません。甘いものでも買って帰ろうと思ったら、マグロの解体ショーが始まりました。今までに見たことのあるマグロと比較しても大きめ。それに、解体に使う大鉈みたいな包丁は初見でした。

日本刀みたいな長さで鉈みたいな形状。竜宮レナが持ってる鉈を細身にして長くした感じの刃物で、「和風ファンタジーの敵役に持たせたら似合うかも」という印象を持ちました。良いものを見せてもらうことのできた物産展でした。
http://info.keionet.com/

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エコポイントの連絡はがきが到着した

7月初めに申請書類を送ってから2ヶ月ほど経過。9月10日付けで受理されたというメールが届きました。その後は音沙汰なしと思っていたら、ようやく葉書が届きました。地元の商工会議所まで商品券を取りに来いという案内なので、向かいます。

到着すると、年配のご婦人がポイント交換の説明を受けていました。待たされるかと思ったら、別の人が応対してくれて希望の地域限定商品券をゲット。受け取り書類にハンコが必要とわかりましたが、手書きのサインでも良いと言われて手続き終了。

商品券が来るとわかっていたので、当初は家具を買う足しにしようと思っていました。しかし、地元で安い家具を見つけても、高額の送料が別途必要と言われてしまい、合計すると楽天で買うより高くなりました。こういう商売をしていると、客が地元ではなく楽天やアマゾンに流れてしまいます。このままでは、地元商店の将来は暗い気がします。

幸い、商品券の有効期間が4年近くあるので、小さな買い物で消費することにしました。というわけで、とりあえず古本屋で単行本を何冊か購入。ランチに使うと20食くらいは食べられそうなので、ちょこちょこ使っていくことにします。

大混乱のエコポイントと地域商品券に続きます。

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お役所仕事のエコポイント

エコポイントの申請をして2ヶ月以上が経過。さすがに不安になって問い合わせようかと思っていたら、メールが届きました。ユーザーIDとパスワードが記載されており、それを使ってWebのマイページにログインすると、現在の処理状態がわかる仕組み。

ログインすると、申請日が9月10日になってます。書類を送ったのは7月初めなので、書類申請が受理されるまでに2ヶ月ほど経過したことになります。そして、「現在、申請時から1か月~2か月程度の時間をいただいております」という注意書きが。(^^;

これって、書類を送ってから4ヶ月くらい経過しないと希望の品が届かない。と言ってるわけなんでしょか。それとも、ここまでの書類処理にかかった2ヶ月の言い訳だけで、実際に希望の品が届くまでの時間は知ったこっちゃない。ということなんでしょか。

実際に希望した品が届いたら、また報告したいと思います。
http://eco-points.jp/EP/

続きの記事はこちら→エコポイントの連絡はがきが到着した

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謎のエコポイント

今現在パソコンモニターとして使っているのは、最近買ったばかりの地デジ対応液晶TVです。このTVにはエコポイントがついてるはずなのですが、エコポイントとは何か、ということが具体的には不明確です。お役所のサイトを調べても「領収書持って来たら何かあるかもしれない(要約)」と書かれているだけでした。

ヨドバシのネット通販で買った際、領収書の発行を指定するのをうっかり忘れてしまったので問い合わせたところナシのつぶて。そこで、新宿に出たついでに店に足を運んだところ、「まだ政府が決めていないので、何も分かりません」という返事です。つまり、販売時点でのエコポイントは、まったく何も決まっていない政府の絵空事だったわけです。

このまま空手形で終わるのか、それとも太陽発電した電気の強制買取義務みたいに、メーカーやショップに負担をかけて、それが回りまわって消費者のツケになるのか。と、心配していたら、とりあえず商品券への交換が始まるというニュース。でも、ヨドバシからの返事はまだ来ません。とりあえず、再度の問い合わせをして、それでもダメなら店に行こうと思っている今日この頃です。

コネタマ参加中: あなたの買った“エコ商品”教えて!

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阿佐ヶ谷一番街 大人の縁日

今日は阿佐ヶ谷の一番街(飲み屋街)で年3回行われている大人の縁日の日でした。いろんな意味で地元密着型のイベントで、数箇所でライブが行われるほかは、飲み屋の前にテーブルと椅子を出して、屋台風に食べ物やアルコールが売られる催しです。

衣類や書籍・食器などの不用品を並べて売るお年寄りの姿も見られ、はじめの人でも、ほとんどの出店で買い物をしたり飲食が可能です。あえてこんなことを断っているのは、横丁の奥のほうの店は一見さんお断りの雰囲気があり、常連が昼間からたむろして飲んでいて、通行人は混ざりにくい空気をかもしているからです。

次回は4月だそうです。わざわざ遠くから来るほど大層なものではありませんが、近くに住んでいる人にとっては、買い物のついでに寄るのに丁度よい規模の催しでした。

というわけで、今日の夕食は網焼きのホルモンと立ち食いのラーメンになりました。

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ウインターリゾート2009と東北物産展をハシゴ

池袋サンシャインで行われている「ウィンターリゾート2009」と、池袋東武で行われている「岩手・秋田・宮城・山形 物産展」をハシゴしてきました。

ウィンターリゾートの展示は最近のスキー人口減少で、ますます寂しい感じになってます。最盛期には会場で顔見知りと出会ったりして、シーズンを前にしての盛り上がりと同窓会的雰囲気で楽しかったのですが、今回も海外からの出店はさっぱりです。出店されたブースのいくつかは「ひなびた」という感想が適切なありさま。

まあ、ピーク時には年間30日以上は滑っていた私が最近はパソコンの前に座りっぱなし。リアルな旅行は激減。ヴァナディールでモンスターと戦ったり、獅子ヶ崎で学園生活を楽しんだりしているわけなので、他人のことは言えませんが。

ウィンターリゾート2009
http://www.sunshinecity.co.jp/winterresort/

さて、気を取り直して東武の物産展。こちらは盛り上がっています。というか一部の店舗は混みすぎです。なまはげも来ていて撮らせてもらったのですが写真失敗しました。

ただ、最近は小岩井とか、かもめの玉子とか、いぶりがっことか、どれも都内で普通に買えるので、珍しさはいまひとつになった感はあります。というわけで、今回は手に持って重かったお菓子をいくつか購入して帰宅しました。ちなみに、重さでお菓子を選ぶのは、過去の経験から「材料を多く使っているので、少なくとも安い仕上がりではない」という根拠だったりします。

池袋東武
http://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/

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阿佐ヶ谷ジャズストリート2008

初日の金曜がドシャ降りで出鼻をくじかれた2008年のジャズストリート。土曜は、時々小雨がパラつくものの、オープンエアの会場でも演奏が行われました。落ち着いて聞きたい人には店内やホールなどの有料演奏がよいのでしょうが、買い物のついでに聞くのも悪くないので、開催日にはわざと遠回りして屋外の演奏会場を回ります。

個人的に気に入っているスポットは、パールセンター商店街を進んで三叉路になっている場所。混雑する駅前と違って観客の数が適度なのと、駅前は車や駅の放送が邪魔になるけれど、三叉路は観客の会話と演奏だけが聞こえる点が良かったりします。

ジャズの演奏では、途中で各楽器をソロ演奏して、プレイヤー個人をアピールする演出が定番です。でも、今回の演奏ではベースだけソロパートがなかったので、「ベースは目立てなくて気の毒だ」と思ったらしい観客からベースへの声援が送られたのも、地元密着型のジャズらしい好ましい出来事でした。

http://asagayajazzst.com/

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お試しでお香を買ってきました

池袋西武で行われていた京都物産展の最終日に駆け込みで行ってきました。前回買いそびれたお香の店を探したところ出店していました。お香といってもお仏壇用ではなく、日本古典文学に出てくるような奴を、ヒーリング(気分回復)用に欲しかったのです。

改めてみると、やはり本格的な香炉は高いです。略式でお香立てと受け皿だけですませる場合は、それぞれ500円ちょい。お香を含めると2千円近くなります。ピンとくるデザインが無かったので迷っていたところ、店員さんが、お香のほうにも簡易的なお香立がついているし、受け皿は陶器ならなんでもよい。と教えてくれました。それを聞いて、今回はお香だけ買って買えることにしました。

というわけで、帰宅して、部屋で焚いているわけですが。やはり、雑然とした部屋では典雅な気分にはなりません。店先で感じたような、精神的に落ち着ける古都っぽい雰囲気は再現できませんでした。これは、オマケの香立てを使ったため、ダイレクトに煙が来て目にしみる。というのも、理由のひとつかと思います。専用の香炉を使うのは、演出だけでなく煙を和らげる意味もあったようです。

香老輔 松栄堂
http://www.shoyeido.co.jp/menu.html

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