旅行・地域

東日本フェリーの撤退と 高速バスとフェリーで行く東京・函館きっぷ

北海道ツーリングで何度かお世話になった東日本フェリーが撤退。国内の船の旅がますます縁遠くなりました。函館-青森航路は津軽海峡フェリーが引き継ぐということなので、リンクを変更していたら、ちょいと面白いキップを発見。

「高速バスとフェリーで行く東京・函館きっぷ」往復14000円。
http://www.tsugarukaikyo.com/00travel/pandabus-ferry.html

上野を20:30の夜行バスで出発。青森からフェリーで函館に到着するのが12:40。函館港からバスに乗ると五稜郭が近いので、五稜郭付近が目的地の人なら、東京を早朝の新幹線で出るより、フェリーのほうが早い時間に着けるかも。

どちらが楽かは明らかですが、値段が手ごろだし、乗り物に乗るのが好きな人なら、旅の選択肢のひとつとして検討するのも悪くないかも。

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大宮 鉄道博物館

秋葉原時代には週2回も通っていたことがある交通博物館。といっても、普通の見学者として通ったわけではないのですが、それなりに思い入れのある場所でした。移転が決まり久しぶりに再訪をしたら、鉄分の多そうな年配者の姿が多く見られ、普段は公開されなかった旧万世橋駅の遺構も見学させてもらったりして感無量でした。

大宮に移転して鉄道博物館としてオープンした当初、あまりの混雑に敬遠して、そのまま行きそびれていました。さすがにほとぼりも冷めたろう、ということで、今回初訪問。

http://www.railway-museum.jp/top.html

大宮からは新交通システム「ニューシャトル」に乗り一駅です。名前から、どんな近代的な乗り物だろうと期待していったら、ショボイです。田舎の遊園地の乗り物を髣髴とさせてしまう粗末な作りと粗い塗装。ゴムタイヤ走行で静穏がウリのようですが、立て付けの悪そうな車体がカーブで音を立てたせいか、特に静かな感じはしませんでした。

博物館に到着。入場券は存在せずSuicaで支払ってタッチ入場。中の売店や自販機までSuicaと現金要らず。車両の種類はさすがに多く、なんだか懐かしいというか、ついこの前まで乗っていた車両まで展示されていて、ちょいと複雑な気分になりました。

特筆したいのは「畳の座席」。映画やマンガでも見た記憶がないので、昔の車両の描写でぜひ登場させてほしいです。そして、入り口との連絡用ミニ新幹線。乗車時間3分、徒歩でも3分。歩いたほうが早いのですが、しっかり15分並んで乗りました。(^^;

壁に並んだ駅名プレートを見て、銀座のニューキャッスルを思い出した日でした。

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高円寺 阿波踊り 2009

毎年恒例の阿波踊り初日。といっても、前夜祭にあたる「ふれおどり」が前日にあったので、実質二日目。ここ数年雨に祟られていたのですが、本日は快晴過ぎてムチャ暑かったです。でも、運営側・観客ともに慣れたものなのでスムーズに進行。

屋台禁止の看板が目立ちますが、既存店舗が道路側に進出するのはおっけいなので、店から飛び出した仮設屋台や、椅子とテーブルが道路側に出ています。このため、小道の混雑は例年通り半端ではありません。

はじめての人に説明すると、見物の方法は4つほどあります。

まずJR高円寺駅付近。駅から外に出る時に団扇、案内図などがもらえます。飲み屋の出店は阿佐ヶ谷方面に向かう線路の両側とガード下に多いので、少しだけ見物して飲むほうがメインの人はこちら。

もっと雰囲気に浸りたい人は、駅から南北に向かう二つの商店街に進みます。道が細いので、踊り手とお囃子が近くを通ります。太鼓のビートに身をまかせると、ハイな気分になれます。ただ狭いので歩きにくいのと、派手なパフォーマンスは期待できません。

一番の見所は、大通りなどに数箇所設けられている「演舞場」というポイント。ここは、道の広さを利用して、隊列の組み換えなどの複雑な振り付けや、パフォーマンスが期待できます。ベストの位置は、スタート地点から10~20メートルのあたり。理由は、スタートして10~30メートルくらいの地点に予約席が設けられていて、そこの客を狙った派手な演技が展開されるから。

混雑が嫌な人は、地下鉄・新高円寺側から来て、大通りの横道を進みます。時々大通り側に出て、つまみ食いというか、覗き見します。近くで見られないのがイマイチですが、ゆっくり夜の散歩をしつつ出店で買い食いしたい人向けの方法です。
http://www.koenji-awaodori.com/

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阿佐ヶ谷 一番街大人の縁日 2009.8.09

阿佐ヶ谷の一番街で4ヶ月ごとに行われている、屋台とフリーマーケットなどのイベント。ポスターには午後2時開始と書かれていたのですが、午後2時に行ったらテーブルを出し始めたところで、開店している店は皆無。「午後2時から出店準備開始」でした。(^^;

商店街のほうは七夕の最終日で大混雑なのに、一番街は閑散。商店街側に案内板もないし、午後3時を過ぎてから準備をはじめる店もあったりで、客寄せする気はまったく無し。店と常連客だけのクローズド・イベント。という雰囲気は今回も健在のようです。

途中何度か雨が降ったこともあり、店の準備がすべて整って客も集まりだしたころには午後5時を過ぎていました。スロースターターにもほどがある2009年夏の縁日でした。

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阿佐ヶ谷七夕祭り 2009

8月5日~9日の日程で開催されている阿佐ヶ谷七夕祭り。伝統的な飾りの仙台と比べると、商店の自作飾りに時事ネタやアニメキャラなどが多いのが阿佐ヶ谷の特徴。今年気に入ったのは「たこルカ」。でも、なんの説明も無いので親子連れが「かわいいけど、なんのキャラだろう」と不思議に思っている会話が聞こえてきます。飾られてるのはdocomoの前だから、作ったの職員なんでしょか。それとも、隣の商店なんでしょか。

そして、こちらも毎年登場するパエリアとキッシュとクレープの屋台。今年はキッシュを頂きました。味と値段を考えるとFLOで買ったほうがお得とか計算してしまうのはヤボ。でも、JRの駅に近かったり賑わっている屋台ほどお祭り価格で、駅から遠く人通りが少なくなる付近のほうが値段設定が安めだったりすることも、あったりなかったりします。これから来る人は奥のほうまで歩いてみると、もしかすると得なことがあるかもしれません。

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ツーデーパスの旅 石和温泉~野辺山~中華街

朝の石和温泉から下りに乗車。最初はキップの限界である下諏訪に行くつもりだったのですが、小淵沢駅まで来たら時刻表に無い臨時列車が出るというアナウンス。少なめとはいえ鉄分があるので、それを聞いたら乗らずにはいられない。というわけで下車。

臨時列車の終点・野辺山まで行きましたが、このまま先に進むには乗り接ぎが悪すぎる。といって野辺山には何もないので、清里まで戻り、乗り放題の「清里ピクニックバス」のチケットを購入600円。少々感慨のある場所なので、ぼんやり車窓を見ていると、途中で食事によさそうな場所を発見。でも、ちょいと昼食時間には早すぎたので通過。駅前まで戻ってもロクな店がないので、そのまま列車に乗って小淵沢まで戻ります。名物弁当でも食べようかと思ったら、ホームで面白そうな立ち蕎麦を発見。昼を過ぎていたこともあり、本日の昼食は「ゴボウソバ」になりました。ただ、その後でメニューをよく見たら「馬肉ソバ」もあったのに気づき、選択ミスだったかも。と、ちょいと後悔。

中央線を乗り継いで早めに新宿に着いたので、そのまま湘南新宿ラインに乗り中華街に。昔、横浜で仕事をしていたことがあるのですが、当時と比べて店が結構変わってます。その中で、まったく変らず、言い方を変えると古くて汚いままの海員閣を発見。メニューも昔なつかしの「牛バラそば」を選択。ツーデーパスの旅を終えることにしました。

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ツーデーパスの旅 東京湾フェリー

自販機でツーデーパスを買い早朝の横須賀線に乗車。最初は鎌倉あたりで途中下車しようと思っていたのですが、事故で車両の遅れが発生。降りてしまうと乗り換えでロス時間が大きくなりそうなので、そのまま久里浜に直行。駅を出たらバスが来ていたので駆け乗ってフェリー乗り場に向かい。そのまま千葉の金屋に渡ります。

千葉到着。最初は付近を見物するつもりだったのですが、なんだか寂れた雰囲気でつぶれた店や閉まった観光施設ばかり。しかたがないので、コンビニで飲み物を買っただけでJR駅に向かいます。浜金谷の駅まで来たら列車が入ってくるところだったのでダッシュ。列車の写真を撮る余裕もなく駆け込み乗車。というあわただしさで、そのまま東京に戻り、特快、中央線と乗り継ぎ、石和温泉に向かうのでした。

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阿佐ヶ谷一番街 大人の縁日 2009夏

前回は4月だったので、てっきり次は7月だと思いこんだのか、ウチのブログに情報を調べに来た人が多かった大人の縁日。ようやく次回の告知が貼られているのを発見しました。次回は8月9日です。この日は毎年パールセンターで開催されている七夕祭りの最終日なので、両方楽しめる趣向ですね。

七夕祭りの情報はこちら
http://www.asagaya.or.jp/

当日のレポートは→阿佐ヶ谷 一番街大人の縁日 2009.8.09

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阿佐ヶ谷一番街 大人の縁日 2009.4.12

阿佐ヶ谷の一番街(飲み屋街)で年三回行われている催しで、飲食店などが出す屋台、ミュージシャンたちのストリート演奏、それにフリーマーケットの3つが主な出し物です。

前回より規模縮小というか、参加してない店がちらほら。屋台などには参加せず普通に営業していたり、店そのものが休みだったりという具合で、櫛の歯が欠けた感じです。

前回はステージが組まれて演奏も主にそこで行われていましたが、今回は数箇所に点在して路上で演奏が行われていました。蛇皮線を使うバンドがそれなりに興味深かったですが、お祭り気分にはなりません。やはり阿佐ヶ谷にはジャズが似合います。

前回無かった出し物としては、移動式車両の参加がありました。たこ焼きとオムライスの2台です。でも、この手の移動車両は種類と物珍しさがキモだと思うので、呼ぶなら最低でも4台、出来たら6台は欲しかったところです。一番街の店舗に中近東やアフリカの料理を出す店があるから、外部のケバブ屋を呼ぶわけにはいかないと思いますが、次回は移動車両をもう少し増やす方向も検討して欲しいところです。

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次回の情報は→阿佐ヶ谷一番街 大人の縁日 2009夏

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2009年元旦 秋葉原の福袋とマンモスカレー

元日早々、プリンターのインクを買いに秋葉原に向かいます。ヨドバシに着くと、赤と金で牛の絵が描かれた、なにやら目出度そうな箱を持っている人が目に付きました。最初は正月だけの特別包装かとも思ったのですが、自分で買ったインクはいつもの袋です。

店内を見て回ると、ミニノートパソコンを3万円で投売りしていました。さきほどの箱はこれだったのです。でも、スペックを確認しようとしても箱に書かれていません。疑問に思って聞いたら、福袋ならぬ福箱で、どのメーカーのどんなパソコンが入っているかは運次第なんだそうです。とにかくミニノートが入っているのは間違いないそうですが、ハズレを引くと無駄になるので、今回はやめておくことにしました。

用事も済んだので、ついでに他の店の福袋や安売りを見て回ることにしました。ソフマップは1万円のデジカメとか家庭用品という、わりと普通の福袋。あきばお~がちょっと面白く、2千円で確率10分の1でDVDビデオとかデジタルTVなどが入っているバクチ風味の強い袋でした。店頭で重さを確かめたのですが、試した袋はどれも軽そうでDVDビデオやTVが入っている気配がないのでパス。

そろそろ昼食時なので食事をしようと思ったのですが、昭和食堂はまだお休み。他の人気店は列になってます。ということで、以前から気になっていたマンモスカレーに入ることにしました。場所はあきばお~弐號店の向かって左側です。今回注文したのはスタミナカレー750円。たくさんの豚肉が入っており生卵がつきます。味は本格派ではなく洋食屋のカレーですが、具とルーが多めなのが特徴です。ご飯を食べ終わってもルーが残るくらいで、これなら大盛りにしても具が足りなくなる心配はなさそうです。

駅の戻る途中に屋台村を見ると、本日は2台ともスターケバブでした。そして、2台のうち片方にしか人が並んでいません。よく見たら、並んでいる屋台はビーフで、並んでない屋台はチキンでした。少しビーフを食べたい気もしたのですが、並ぶのが億劫なので本日はパス。おとなしく帰宅することにしました。

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