パソコン・インターネット

Windows7とVistaでファイルを共有する

Windows7にも慣れてきたので、Vistaパソコンとファイル共有を行おうとしたら失敗。いろいろ試行錯誤した経過を、後々のために残しておこうと思います。

間違えやすいのはWindows7のホームグループ機能。この機能で「ファイル共有が簡単になる」という宣伝は、「ただし、全マシンがwindows7のときだけ」という条件つきです。LANに他OSがひとつでも混じった時点で無用というより、むしろ邪魔になります。

というわけで基本は、「Windows7のホームグループ機能は無視」。「昔ながらの方法でセキュリティレベルを若干落とす」ことになります。うっかりホームグループを設定してしまうと、他のOSとの接続で混乱を招くのでご注意ください。

Windows7側の設定
「コントロールパネル」-「ネットワークとインターネット」-「ネットワークと共有センター」で、ネットワークの種類を「ホームネットワーク」にします。続いて「ホームグループと共有に関するオブション」-「共有の詳細設定の変更」を選択します。

「ネットワーク探索」を有効に。「ファイルとプリンタの共有」を有効に。「ハブリックフォルダの共有」を有効に。「ファイル共有の接続」は「40ビット」に。「パスワード保護共有」は無効にします。ここだけ無効なので注意してください。

Vista側の設定
「コントロールパネル」-「ファイルの共有の設定」で、表示されているネットワークをすべて「プライベート」にします。続いて、「ネットワーク探索」を有効に。「ファイル共有」を有効に。「ハブリックフォルダの共有」を有効に。「プリンタ共有」も有効に。「パスワード保護共有」は無効にします。ここだけ無効なので注意してください。

これで準備が終わったので、あとは共有にしたいフォルダを右クリックして「プロパティ」-「共有」-「共有」-「追加」で「Everyone」を選択して「追加」をクリックします。この操作を各パソコンの共有したいフォルダに行えば終了です。

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時間差画面キャプチャ WinShot

VistaやWindows7には基本で画面キャプチャ機能(snipping tool)が用意されているので、XP時代に愛用していたサードパーティー製画面キャプチャはお蔵入りしてました。

しかし、基本機能ではキャプチャできないサイトやアプリがあります。対処方法を探していたら、あるところにはあるもんです。というわけで、今回のテーマは時間差画面キャプチャ。ボタンを押すと画面が変わる対象でも、時間差をつければ撮れるかも。

http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/piccam/capture/winshot.html

上記から入手して実行するとインストールされます。起動するとタスクバーにアイコンが常駐するので、右クリックして「環境設定」-「基本設定」で、「ファイル自動保存」の保存先を指定し、「保存後に保存フォルダを開く」にチェックをいれます。

続いて、「ホット・キー」を選択します。「JPEGで保存(デスクトップ)」を見ると「Ctrl-Shift-F10」になっています。通常はこのまま使いますが、もし、このキーがアプリケーションと衝突したりブロックされているようなら必要に応じて変更します。

「その他の設定」で「時間差キャプチャ」にチェックをいれます。デフォルトは3秒ですが、必要に応じて延長します。「OK」を押して設定を保存します。これで準備完了です。

ターゲット画面を表示させたらホットキーを押します。デフォルトなら3秒が経過するとキャプチャ機能が働きます。保存先フォルダが開いて画面が撮れていたら成功です。

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はじめてのPT2 補足:TvRock予約番組表の詳しい使い方

この記事は以前の記事で説明が足りなかった部分の補足を目的としています。初めての方は、最初に下記の記事からお読みください。
はじめてのPT2 パソコンで地デジ録画 録画実践編

○リスト表示にするとジャンル別の予約をしやすくなる
番組表の上のほうに「表形式」「リスト形式」の切り替えがあります。デフォルトは表形式ですが、この形式だとジャンル別に絞り込んだときに穴だらけとなり、使い勝手がよくありません。そこで、「リスト形式」をクリックします。

赤く表示されている部分は予約済みの番組です。画面の下にある↓をクリックすると、次の画面に切り替わります。ただ、大きなお友達向きのアニメは深夜に集中しているので、全番組を送りながら見るより、各日付の22時をクリックしたほうが早いかも。

○予約済み番組の確認
画面上の「予約リスト」をクリックすると、予約済み番組の一覧が表示されます。コンピュータ名が表示されているのは、LAN経由で複数パソコンを制御するように機能拡張可能だからです。デバイスの「T1」や「T4」は予約されているチューナー番号です。

リピート部分の「追」は放送時間変更があったときに自動的に追従するオプション。「日」は毎日同じ時間。「週」は毎週同じ曜日の同じ時間という意味です。放送時間追従機能と、毎日や毎週などのリピートは排他なので、どちらかしか選べません。

サンプル画面で「番組取得スケジュール」が2つあるのは、T1が地上波用、T3がBS用の番組表取得です。この設定は都内用なので、都内の方は参考にしてください。ただ、これは朝の番組を見る習慣がない人用です。朝の番組を見る方は、録画予約と番組表の取得時間がかぶらないようにずらしてください。

○予約のキャンセルと深夜録画時パソコン休止設定
予約一覧の番組をクリックすると詳細画面になります。画面下の「予約を削除」をクリックすると、予約がキャンセルされます。

「録画終了後」を「休止」にすると録画終了時にパソコンが休止モードに入ります。この部分を「シャットダウン」にすると録画終了時にパソコンは停止します。なんらかの変更を行ったら、「予約を変更」ボタンをクリックすることで変更が確定します。

○キーワード検索
画面上の「キーワード検索」であいまい検索が行えます。サンプル画面の「クラシック」だと、音楽だけでなく競馬などもヒットするため、ジャンルを「音楽」に絞り込むことで、より正確な絞込みを実現しています。

「タイトルキーワード」はタイトル部分のみを探すので、もしそれでヒットしないときは「詳細キーワード」を使います、音楽番組を例にとると「詳細キーワード」にアーティストの名前を入れて探すと効果的です。

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はじめてのPT2 とりあえずのまとめ と トラブル対処その1

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Windows7本来の機能でクイック起動を代用する

VistaからWindows7に移行するとクイック起動が消えてしまい不便を感じます。そこで、前回は強制的にクイック起動を復活させましたが、これはWindows7本来のインターフェイスではありません。Windows7を使いこなすためには、Windows7本来のインターフォイスに慣れたほうが良い。というわけで、本来の機能範囲で同等の使い勝手を回復するのが今回のテーマです。

まず、画面下のタスクバーに注目します。Windows7の初心者用説明の多くが「タスクバーにジョブを登録できるので、クイック起動が消えても問題ない(要約)」と解説されています。しかし、タスクバーの面積は限られているので、ここに使いそうなジョブを大量に登録すると、実行中のジョブと区別がつきにくいという難点があります。

そこで注目したいのは、デフォルトでタスクバー左に表示されているフォルダです。VistaやXPの時代には控えめだった「よく使うファイル一覧」が、Windows7ではタスクバーに常駐しています。これを活用して、クィック起動の代用にします。

手順は。「よく使うジョブのショートカットを作る」-「任意のフォルダにショートカットをドロップ」-「そのフォルダを、よく使うフォルダとして登録してしまう」です。

今回は前に使ったQuick Lunchフォルダをそのまま使いましたが、初期状態から完全インストールしたWindows7でやる場合は、任意にフォルダを作っても同じことが可能です。毎日使うジョブはタスクバーに登録しておき、たまに使うジョブは「よく使うファイル一覧」にまとめる。という優先順位による登録分けがオススメです。

なお、プログラムをタスクバーに登録する方法は、「プログラムを右クリック」-「タスクバーに表示する」ですが。ショートカットのドロップでも可能です。消す場合は、タスクバーの該当のアイコンを右クリックし、「タスクバーにこのプログラムを表示しない」です。

「よく使うファイル一覧」は、使った直後のファイルが自動的に表示され、他のファィルの使用頻度が上がると古い情報は消えていく仕様です。使用頻度が高いものを強制的に表示させたいときは、一覧のフォルダにファイルやフォルダをドロップしてやります。常時表示させたい場合は、マウスドラッグで「いつも表示」側に移動させます。常時表示を取り消す場合は、右クリックして、「いつも表示するものから外す」。完全に一覧から消したいときは、右クリックして「この一覧から削除」です。

以上を組み合わせることで、すっきりした環境が作成可能になります。この方法はジョブだけでなくファイルも一元管理できるので、よく聞くBGMなどの整理にも向いています。自分の使い方に合わせて、いろいろ調整するのがよいでしょう。

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はじめてのPT2 トラブル対処その3

はじめてのPT2」を続けている間に、紹介したツールの半分近くがバージョンアップしました。問題が解決しない場合、「とりあえず最新バージョンを確認する」と良いかも。

というわけで、少ないですが、前回以降にまとめたトラブルと解決法を紹介します。

○録画したファイルが再生エラーになる
TSファイルを再生しようとすると、最初から再生できない場合、テストパターンや時報だけが表示される場合、再生している途中でフリーズする場合などがあります。

・最初からまったく再生できない
ファイルサイズを調べてゼロだったり異常に小さい場合は、録画失敗の可能性が高いです。しかし、それなりの容量が記録されている場合は、再生ソフトの機能不足や相性問題が考えられます。別のソフトで再生を試しましょう。GOM Playerでダメでも、TVTestVLC media playerなら再生できる場合があります。それでダメなときはHDTVtoMPEG2で編集してから改めて視聴ツールを試す。という方法もあります。

・番組本編ではなく時報やテストパターン等が表示される
録画データに本編だけでなくワンセグやデータ放送が混じってしまい、そちらが表示されている可能性があります。とりあえず、別の再生ツールを試しましょう。GOM Playerでダメでも、TVTestVLC media playerなら再生できる場合があります。特にVLC media playerはワンセグの小さな画面が別表示される場合があるので、エラーの原因が特定しやすくなる利点があります。すべて試してもダメなときはHDTVtoMPEG2で正常に表示されるか確認し、もし表示されようなら編集後に再度視聴ツールを試しましょう。

・途中で再生できなくなる
ファイルサイズが大きいと、GOM PlayerVLC media playerが異常停止したりフリーズする場合があります。再生位置が後半になる、再生位置をスライダーで移動させる、再生中にTVTestが録画モードになった。などの際に発生するケースが多いため、リソース不足が原因と考えられます。

Gom Playerの場合は単純に強制終了で済みますが。VLC media playerは常駐部分がエラー状態のままメモリに残ってしまうため。それ以降の再生はもちろん、ファイルの移動や削除も不可能になります。この状態はパソコンの再起動で直りますが。録画中などで止められない場合。CTRL+ALT+DELでタスクマネージャを起動して「プロセス」を選択。バックで稼働中のVLC.EXEを指定して「プロセスの終了」をさせれば解除できます。

未然に防ぐためにはパソコンの性能をあげるのが一番ですが。お金のかからない方法として、「大きなファイルで再生位置を一気に移動させない」、「再生は、録画や編集などの負荷のかかる処理と同時に行わない」「相性を考えて複数の再生ソフトを試す」「終了時にウィンドウの×ボタンを使うと異常停止してメモリにゴミを残す可能性があるので、必ずソフト側の終了ボタンや終了メニューで終わらせる」などがあります。

○録画開始時に、予約処理をしたり、番組表を表示していると録画失敗
パソコンの処理能力不足によるタイマー取りこぼしと、仕様の複合が考えられます。現時点でとれる対策は、「録画開始の1分前になったら、録画が確実に開始されたのを確認するまで、番組表やTVTest、TvRockには触れない」です。

○同じフォルダに別ファイルがあるとVLC media playerがエラー
再生や変換のためにVLC media playerを起動すると、同じフォルダにあるテキストを誤認してエラーメッセージを出すことがあります。仕様なので、エラーを無視するか、ビデオファイルをテキストなどと同一フォルダに入れないようにします。

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TSなどのビデオから音楽を抜き出す VLC media player

録画した番組を見ていたら、特定の曲だけを抜き出して何度も聴きたくなる。アニメの主題歌や劇中歌が気に入った。そんな気分になったとき、ビデオファイルから音楽だけを抜き出す方法が今回のテーマです。

使用するのは、以前にも紹介したHDTVtoMPEG2とVLC media playerの二つのソフトです。初めての方は、下記の記事を参考にして入手方法などを先にご覧ください。

はじめてのPT2 録画ファイル編集編 HDTVtoMPEG2
VLC media player TS、FLV、DVD等複数フォーマット再生

まず、上記のHDTVtoMPEG2の説明を応用して、番組の中から聴きたい曲の部分だけを切り出します。続いてVLC media playerを起動したら、画面上に表示されているメニューの「メディア」-「変換/保存する」を選択します。

ファイルの選択画面で「add」を選ぶとファイラーがポップするので、対象のビデオファイルを選択します。File Selectionの窓にファイル名が表示されたら、画面下の「変換/保存する」をクリックします。

プロファイルで変換後のフォーマットを指定します。今回は、パソコンだけでなく携帯端末などでの利用も考慮して、「Audio-AAC(MP4)」にします。続いて、「Browse」で出力先と、出力時のファイル名を指定します。

デォルトの出力フォルダはプログラム領域なので必ず変更してください。また、ファイル名は日本語にすると文字化けを起こすので、拡張子も含め「英文字」にします。さらに、入力側のフォルダにテキストなどの別ファイルがあるとエラーを誘発しやすいので、入力用フォルダの中身は、作業対象のファイルだけにしておきましょう。

単純にAACにして音楽を聴くだけならデフォルト設定で問題ないと思われるので、「Start」を押すと変換が開始されます。終わったらGOM Playerなどで確認します。

変換後の音がイマイチで調整が必要なとき。または、ビデオなども含めた他のフォーマットへの変換も試す場合。出力ファイル名の横にある工具マークをクリックすると、より細かい設定が可能になります。

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VistaやWindows7で消えているアイコンを表示させる

VistaやWindows7は、デフォルトではネットワークアイコンなどが表示されません。また、Vistaは仕様に問題があるため、うっかりゴミ箱アイコンを消してしまうことが多々あります。こんなときは、下記の方法でアイコンを表示させます。

まず、画面の何も無い場所をクリックして「個人設定」を選択します。設定画面が表示されたら、左側にある「デスクトップアイコンの変更」を選択します。アイコンの設定画面が表示されるので、表示させたい項目にチェックを入れ適用を押します。

アイコンが表示されるので、マウスドラッグして位置を調整すればおっけいです。

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VLC media player TS、FLV、DVD等複数フォーマット再生

日本語化もされている無料のビデオ再生ソフト。複数フォーマットに対応しており、DVDや、ニコニコでよく見かけるFLVなどにも使えますが、パソコン録画ユーザーの間ではTSファイルの再生機能が重宝されています。

http://www.videolan.org/

上記URLからEXEファイルが入手できるので、実行するとインスートルされます。最初の画面で言語に「Japanese」を選択すれば、以後の操作は日本語化されます。なお、インストール先がデフォルトのProglam FilesフォルダだとVistaやWindows7で運用上の制限が多くなるため、制限の無い場所に変更することを推奨します。

再生は、メニューバーの「メディア」から再生したいファイルを選択します。

高機能の反動か、いわゆる重たいソフトです。パソコンにハイスペックを要求します。動きの少ないFLVなどは問題が起きにくいのですが、ハイビジョンTSファイルでは激しい動きの再生時にノイズが入る場合があります。もし、再生時にノイズがのった時は、「ビデオ」-「インターレ-ス解除」で「ブレンド」や「リニア」などを選んでみてください。

なお、細かい設定を変更したいときは、「ツール」-「preferences」を選び、画面下にある「設定の表示」を「すべて」にします。続いて、ビデオなどの変更したい項目を選び、終わったら「保存する」をクリックすると変更が記録されます。

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TSなどのビデオから音楽を抜き出す VLC media player
はじめてのPT2 とりあえずのまとめ と トラブル対処その1

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Windows7 でアニメイトTVのヘタリアなどを視聴する

マスコミが騒ぐほど高速化してなかったWindows7ですが、IE8(Internet Explorer8)だけは、体感できるレベルで速くなってました。

そして、さらに特筆したい点。それは、「ビデオ再生機能がまともになってる」こと。Vistaがあまりにセキュリティ特化で「何でも危険」と排除してしまったため、見たいコンテンツにはLunascapeなどの他ブラウザが必要でした。でも、これからは大丈夫。

なんの設定変更もなく、普通にすんなりアニメイトTVが再生できました。

これで、複数ブラウザを併用する面倒から開放されるかも。

と、ほめた途端。続きます→ヘタリア 42 最近見られなくなった人へのワンポイントつき

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Windows7でクィック起動を表示させたり新規プログラムを登録する方法

VistaユーザーがWindows7をアップデートモードでインストールすると、クィック起動が消えてしまいます。今まで存在したものが無くなると不便。というわけで、調べて復活させました。念のため、忘れないように書いておくことにします。

まず、タスクバーの何もない場所を右クリックし、「タスクバーを固定する」のチェックを外しておきます。再度タスクバーを右クリックし、「ツールバー」-「新規ツールバー」を選択。表示された画面の下にあるフォルダに「shell:quick launch」と入力し、「フォルダの選択」をクリックすると、タスクバーに「Quick Launch」という文字が出現します。

この文字の右端をマウスで指定するとクィック起動のメニューが表示されますが、なんだか違和感があります。というわけで、この「Quick Launch」を右クリック。「ボタン名の表示」と「タイトル表示」の順にチェックを外します。

これで、Vista時代と似た感じに表示されます。あとはマウスドラッグして位置などを調整すれば、以前と似たような操作性が回復できると思います。

なお、クイック起動に新規プログラムを追加したいときは、まず登録したいプログラムのショートカットを作ります。次にクィック起動を右クリックして「フォルダーを開く」を選択。開いたフォルダにショートカットをドロップすれば、追加が完了します。

関連記事
クイック起動の表示が消えたり順番が変わったとき
Windows7本来の機能でクイック起動を代用する

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Windows7到着

佐川急便がWindowsアップグレードキットを届けてくれました。中身は表紙にプロダクトキーの貼られた簡単な説明書と、WindowsアップデートDVDとサプリメントDVDの2枚。

さっそくインストール開始。とりあえずアップデートを選択したのですが、問題のあるソフトがひとつ検出されたと言い張り先に進みません。物は「iTunes」。本当に危険なのではなく、意地の張り合いというか互いの嫌がらせ。と思えてなりません。(^^;

後で入れなおすことにして「iTunes」を削除すると他は問題なく進行。30分ちょいで終了したので、次はサプリメントDVDを実行します。通常のドライバ類のインストールの他に地デジチューナー用が用意されているところが時節を感じさせます。

インストールが完了し、地デジも無事視聴。細かい操作性や表示などが変わってしまったので、結構違和感あります。 まあ、このあたりは慣れるしかないかも。

iTunesを再インストールしましたが、もちろん問題は起こりませんでした。(^^;

Windows7でクィック起動を表示させたり新規プログラムを登録する方法に続きます。

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はじめてのPT2 番外編 PT2の買い方

アクセスログを調べたら、PT2の購入方法を調べに来た人が何人もいました。というわけで、番外編。PT2の買い方です。

まず、製造元のアースソフトにアクセスして「取り扱い店舗」を開きます。
http://earthsoft.jp/

自分の足で行ける店舗を絞り込んだら、その店のホームページをこまめにチェックします。実は、第一次予約のときは、週一くらいの間隔でチェックして、見事に買い逃しました。というわけで反省。以後は毎日チェック。

しばらくしたら、秋葉原の三月兎に予約のお知らせが告知されました。告知されたのは予約実施当日の午後。予約開始時間はその日の閉店後。つまり20時過ぎくらい。その告知を見つけた時にはすでに夕方だったので、いそいで秋葉原に急行。他の店は閉め始めて、やや薄暗くなりかかった秋葉原に到着します。

先着100名のところ、すでに50名くらい並んでいましたが、無事予約券をゲット。もう他の店は閉まりつつあったので、せっかく秋葉原に来たのに、買い物もしないで帰ります。

あとは、ホーページに入荷の情報が掲載されるのを待ち、現物を受け取りに再訪。ついでに、カードリーダーとかアンテナケーブル類も、そのときに購入しました。

なお、通販を受け付けるケースもあるのですが、通販は告知されると即満員御礼みたいなので、通販を狙う人は、もっとこまめにチェックしないとダメかも。それから、通販を狙う人は、あらかじめ店の会員になっておいたほうが有利だと思います。

というわけで、頑張ってゲットしてください。

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はじめてのPT2 トラブル対処その2

前回の記事以降、またいくつか発見があったので、少ないですが、まとめておきます。

○録画されたTSファィルを再生すると音が出ない
主にBShiなどで録画したデータを再生すると無音になることがあります。しかし、録画の失敗ではなく、再生ソフト側の機能不足や相性の問題が多いと考えられます。これは、ハイビジョンが複数フォーマットを併用していることに原因があるようです。

対応は2つあります。

・再生ソフトを変えてみる
GOM PlayerTVTestVLC media player。いろいろ変えて再生を試します。

・編集ソフトで編集出力する
編集ソフトを通すことでデータが変換されて再生可能になる場合があります。具体的には、HDTVtoMPEG2を使って、録画データの先頭にある余分な箇所を落とすだけで、Gom Playerで再生可能にできたケースがあります。

○原因不明だが、時々録画が失敗したり、TVTestがエラーになる
複数のソフトを組み合わせて動かしているため、その過程で設定が変わってしまう。エラー時や強制終了した際にバッチファイルやバックグラウンドの処理が残ってしまう。などが原因ではないかと推測していますが、原因の特定には至っていません。

対応としては「とりあえず再起動」。それでもダメな時は「シャットダウン」「しばらく時間を置く」「起動」をオススメします。単純な再起動だと部品や周辺機器がリセットされず、エラーが残る場合があるためです。

まだケースが少ないので確信はないのですが、特に手動で番組表を取得した直後は再起動をするとトラブルが起きにくい。という感じがします。「何はなくとも、時々再起動」くらいでよいかもしれません。

○予約を取り消したいが、実行中になってしまい取り消せない
TvRockアイコンを右クリック。「スケジューラ有効」のチェックを外し、いったんTvRockとTVTestを強制終了させます。TvRockが再起動したら、右クリックすると、「予約」から取り消しができます。終わったら、再度右クリックして「スケジューラ有効」にチェックを入れ、TvRockを一度終了させて設定を記録させます。

これでTvRockを再起動すれば、正常に復帰するはずです。

トラブル対処その3に続きます

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はじめてのPT2 録画したTSファイル再生にTVTestを使う

前に紹介した方法で、Gom Playerを使いTSファイルを再生すると、アスペクト比がおかしくなるケースが数件発生しました。視聴していると微妙に顔が歪んで気持ち悪いです。というわけで調べると、TVTestで録画したデータならTVTestで再生すればよいという答えが多数見つかりました。しかし、それぞれ環境や設定が違うので、ネットで見つけた報告のままでは動きません。

しかたないので、複数のレポートを参考にしつつ実験を繰り返した結果、このブログで紹介した設定でも動く方法を見つけ出しました。わかってみれば、ソフト付属のドキュメントをアレンジせず正確に実行するだけでよかったとは。あーやれやれ。

http://typezero.ddo.jp/dtv/
上記サイトにアクセスして、BonDriver_File+TVTestPluginの最新版をいただきます。解凍したら、BonDriver_File.dllは前回TVTestやTvRockを入れたフォルダに、BonDriver_File.tvtpとBonDriver_File.iniは下位フォルダであるPluginsに入れます。

TVTestを起動します。もし起動しないときは、TvRockアイコンを右クリックして、「チューナーアプリ起動」を選んでください。

TVTestが起動したら、右クリックして「チューニング空間/ドライバ」をマウスで指定し、「BonDriver_File」を選択します。ファイル選択画面が開くので、再生したいTSファイルを指定します。

再生された画面にマウスを置いて右クリックし、プラグインで、「BonDriver_File Control」を選択します。これで画面下にビデオデッキのリモコン風パネルが出現するので、ビデオデッキに近い感覚で操作可能になります。この操作は一度行うと記録されるので、以後は自動的に操作パネルが出現すると思います。

なお、TVTestをTSの再生に使った以降に録画が失敗するケースがあります。原因のひとつとして考えられるのはBonDriver_File.tvtpの制限事項で、「TVRock内部時計を放送時間に合わせる」と異常になる問題が関係している可能性があります。

標準的な再生ツールとしてTVTestを使う場合は、「TVRock内部時計を放送時間に合わせる」のチェックを外したほうが無難です。また、再生中に録画時間になると録画用のドライバのロードに失敗して結果的に録画も失敗する可能性があるので、録画時間が近い場合は再生に使わないほうが安心です。

なお、以上の障害の原因はまだ確定されていない部分が多いので、TVTestを再生に使った後は、TVTestだけでなくTVRockも一度終了させ再起動するとより安心です。

トラブル対処その2に続きます。

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パソコンで地デジ録画入門 PT2 と PIX-DT090-PE0

録画環境の構築が一段落して、ハイビジョン6番組同時録画体制ができてしまったわけですが、こんなに散財する予定ではなかったのに、と反省しつつある今日この頃。

PT2とPIX-DT090-PE0(以下PE0)を併用している人柱は滅多にいないと思うので、ここに両者の比較と、導入を検討する人がどちらを選ぶべきか書いておこうと思います。

まず、最初に結論の一部を書いてしまうと、単体のPE0を購入してパソコンに自分で組み込む行為は「絶対に勧められません」。でも、「すでにPE0を組み込んであり、動作保障までしてくれる地デジパソコンを買う」ならアリだと思います。これは、パソコンを組み立てた経験や専門知識を必要とせず、リスクも少ないからです。

以下に、その理由を説明します。

まず、PT2とPE0のどちらも、自分で組み込もうと考えると、それなりの知識が必要となります。具体的には「パソコンのグラフィックボードやハードディスクを交換した経験がある」、「もし動かないときは、ネットで調べて対処できるだけの応用力がある」が最低ラインだと思います。もちろん、自作パソコン経験者なら文句なしですが。

具体的に理解してもらうために、二つの製品の概要を紹介します。

○アースソフト(PT2)
http://earthsoft.jp/
生産数が少なかったため一部上級者限定で愛用されたPT1の後継機です。PT1より価格が下がり、追加生産で計6万台のニュースが流れたため、「もっとも売れたチューナー」の座が確定したと噂されています。

しかし、厳密には地デジチューナーではなく「地デジ・BS・CS受信部品」です。単体で視聴可能な映像を復元する機能はありません。なんでこんなものが登場したか。それは、日本独自のB-CASという政治的決着で録画に制限をかけまくった経緯に由来します。

完成品のビデオ録画機器にはB-CASの搭載が義務付けられ自由な録画ができません。というわけで、チューナー用パーツだけが発売されました。買った顧客が、あとからいろいろ足して性能の高い完成品を作るのは個人の裁量の範囲。という理屈です。このため顧客には、部品を買ってきて完成品にできるだけの技能が要求されます。

○ピクセラ(PIX-DT096-PE0)
http://www.pixela.co.jp/products/tv_capture/pix_dt096_pe0/index.html
地デジ、BS、CSが受信可能なチューナーを2つ搭載した「三波ダブルチューナー」。市販の増設ボードで、BS2番組同時録画可能な製品は現時点ではこれだけです。

パソコンのPCI Express x1スロットに差し込む仕様なので、事前にスロットに空きがあるか確認が必要です。AGP時代の旧型パソコンには存在しないスロットなので、使用しているグラフィックボードがAGPだったら間違いなく使えません。

一応完成品なので、取り付けの手間が必要とはいえ、B-CASも含めて必要なパーツやソフトが揃っています。ただ、そうは言ってもパソコンの増設ボード。しかもPCI Express x1仕様なので、初心者だと、それなりに敷居が高いです。

確認のため、それぞれの特徴と比較を書いておきます。
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                     PT2            PIX-DT090-PE0
編集・CMカット   可            不可
変換         可            不可
コピー       無制限          ダビング10
同時録画数 4(BSx2.地デジx2)     2
録画番組視聴 無制限    2番組録画中不可(1番組録画中可)
画面キャプチャ 可            不可
B-CAS          自分で調達      同梱
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PT2が圧倒的ですが、「購入には予約が必要」で、現時点では追加生産待ちです。しかし、追加発注がかかり計6万台というニュースが流れているので、来年になれば、もう少し入手しやすくなる可能性があります。ただ、B-CASを自分で調達するのは、状況によっては結構な出費と手間となる点を念頭においてから検討する必要はあるでしょう。

PE0は性能的に見劣りするうえに、自分で組み込むとリスクが発生するので、どう贔屓目に見ても手間と金額に見合いません。しかし、すでに組み込み済みの地デジパソコンを買うなら、保障があるし家電に近い感覚で使えるため、初心者でも安心です。

というわけで、それなりの知識があり自分でリスクを負える覚悟がある人は、頑張って深夜の秋葉原に並んでPT2をゲットする。初心者は地デジパソコンを買う。という選択が、一番オススメできる道だと思います。

関連記事
はじめてのPT2 とりあえずのまとめ と トラブル対処その1
気分は人柱 地デジBSダブルチューナ PIX-DT090-PE0

参考サイト

地デジパソコン(マウスコンピューター)
http://www.mouse-jp.co.jp/abest/entertainment/index_dtv.html

三月兎(告知などを参照するとPT2の予約経過などが読めます)
http://www.march-rabbit.jp/

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はじめてのPT2 とりあえずのまとめ と トラブル対処その1

「はじめてのPT2」も一段落。今回は総まとめと、現段階で気づいたトラブルと、その対処方法について紹介します。まず、今までの書き込みを列挙します。

はじめてのPT2 パソコンで地デジ録画 導入編
はじめてのPT2 パソコンで地デジ録画 補足:ハード設定編
はじめてのPT2 パソコンで地デジ録画 録画準備編
はじめてのPT2 パソコンで地デジ録画 録画実践編
はじめてのPT2 録画再生視聴編 GOM Player
はじめてのPT2 録画ファイル編集編 HDTVtoMPEG2

○総括的注意点

まだPT2が登場して間もないので、ドライバやツールの更新が結構発生しています。「はじめてのPT2」を開始した直後にも更新が行われました。それにあわせて、同時に記述の誤りと抜けなどの添削も含め、上記の内容を一部修正補足しています。もし上記の内容をコピーして保存された方は、再度閲覧をオススメします。また、一度ダウンロードしたドライバやツールが、日付が変わっただけで旧式化している可能性も高いので、ドライバとツールのバージョンを再確認することをオススメします。

それでは、現時点までに発生した問題と対処方法を紹介します。

○タスクトレイにTvRockがあるとTVTestが起動エラーになる

TvRockが録画モードに入りTVtestがタスクトレイにある場合、PT2に録画用のドライバがロードされているため、別のTVTestをTSファイルの再生用に起動させるとドライバが衝突しエラーになります。録画中はGOM PlayerVLC media playerを使いましょう。

タスクトレスに他のTVTestが無いのにエラーになる場合は、TVTest側のドライバ設定が「指定したドライバ」から「最後に使ったドライバ」に変わってしまっている可能性があります。この場合の対処方法を下記します。

タスクトレイにあるTvRockアイコンをダブルクリックし、起動した画面から地上波を見たいなら「チューナー1か2」、BSを見たいなら「チューナー3か4」の現在録画で使っていないほうをダブルクリックすると、TVTestが起動します。放送局名と現在放送中の番組がTvRock側に表示されるので、見たい番組みをダブルクリックするとTVが視聴できると思います。なお、録画で使われているか否かは、各チューナーの全番組名が緑ならフリー。どれかひとつでも番組が黄色なら使用中です。

この状態でTVTestの設定を「指定したドライバ」に戻し、ドライバが「BonDriver_PT2.dll」なのを確認したら、TvRock、TVTestの順に一度終了させます。これは一度終了させないと設定が正しく記録されない仕様のためです。

○TvRockの番組表(EPG)取得がうまくいかない

次の方法で手動でとります。まず、TvRockアイコンを右クリック。「インテリジェント」-「番組情報取得」。表示された画面で「番組情報取得条件」を「無条件取得」に変更。「記憶する」をクリック。最後に「開始」で番組の取得処理が始まります。番組取得処理中はTvRockやTVTestの操作を行わないほうが安全です。

TvRockは現在放送中の番組を見ている間に、そのチャンネルの番組表を自動的に更新する仕様です。このため、番組を放送していない深夜などの時間帯に行うと失敗します。朝6時~夜10時くらいの時間帯で、EPGを送出している時間を確認して行うと成功率が高いです。都内を例にすると、毎時45分にスタートすると良い結果が得られました。

○TvRockで番組表(EPG)取得を行うと録画失敗

番組表取得と録画を同時に行うと高確率で障害が発生します。具体的には「録画が失敗」「発生後はエラーが継続。復旧にパソコンの再起動が必要」等です。手動・予約取得の別なく、番組表取得は録画とは別時間に行ってください。

○TvRockで予約後スリープしたら再起動後の録画が失敗

Windowsの終了で「スリープ」を選ぶと、タイマーで再起動した際にカードリーダー認識不能などで失敗するようです。ウチでは下記の方法で成功しました。

TvRoskアイコンを右クリック、「インテリジェント」を選び「スリープタイマー(休止)」にチェックを入れる。次にタイマーを選び「次回の予約まで休止」をクリックすると、カウントダウンの後にパソコンが休止します。

休止-録画-休止。を繰り返したいときは、先に紹介した深夜録画の手法で、TvRockアイコンを右クリック。「予約リスト」を表示させ、録画終了後休止にしたい番組を選択。「予約の登録と変更」画面の「録画終了後」を、「休止」にすればおっけいです。

なお、この方法は環境によって異なる可能性があります。これでうまくいかなかったら、他のオプションと停止方法の組み合わせを試してみるとよいでしょう。

再生ソフトにTVTestを流用するに続きます。

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はじめてのPT2 録画ファイル編集編 HDTVtoMPEG2

録画再生の次は、TSファイルの編集です。CMカット可能なツールはたくさんありますが、今回は操作が簡単で日本語化も可能なHDTVtoMPEG2を使用します。

HDTVtoMPEG2
http://www.free-codecs.com/download/HDTVtoMPEG2.htm

日本語化パッチ
http://www.nihongoka.com/jpatch_dairi/hdtvtompeg2

上記から入手して解凍したら、二つとも同じフォルダに入れ、日本語化パッチを起動すると日本語化されます。処理後はパッチを破棄しても問題ありません。

編集手順

起動させたら、「開く」で編集したいファイルを読み込みます。一番下に表示されているスライダーが現在の編集位置です。下記に、CMカットなどの基本操作で使うボタンに絞って紹介します。

Include……:CMカットする開始位置と終了位置のマークをつけます。
消去……現在位置もしくは、その前にあるマークを消去します。
除く……現在位置から次のマークがある位置までをカットします。
カット……この位置から出力ファイルを分割します。
コーデック……出力ファイルをMpeg2に変換可能です
変換……編集後のファイルを出力します。

大まかな編集位置はスライダーを動かし、細かい位置調整は"<"と">"ボタンで行うとよいと思います。なお、最大サイズが初期値の1024のままだと出力ファイルがこまぎれに分割されてしまうため、作業に入る前に最大サイズを99999に変更しておきます。

さて、普通の編集ソフトなら、範囲指定して削る部分を指定するわけですが。ネットでソフト解説サイトなどを調べると、多くのサイトが、普通に編集するより「一度CMの前後で分割する」「組み立てる」という手順がベスト。と書いています。

というわけで、今回は先達に習います。頭の余分な箇所、アバン、CM、Aパート、CM、Bパート、CM、予告、末尾の余分な箇所。のそれぞれで「カット」を指定します。すべて指定し終わったら「変換」を押すと、分割したファイルが出現します。

拡張子を見て最初の000.tsは頭の余分な部分なので確認してから捨てます。次の0001.tsはアバンなのを確認して保存。次の0002.tsは頭のCMなので確認して捨てる、という具合に。以下、同じようにして、0001、0003、0005という具合に奇数番号のみ残します。作業中に出現する拡張子TRIのファイルも同様に捨てます。

なお、これだけ多数に分割されるため、他のファイルが存在するフォルダで作業するのは事故の元。独立したフォルダを作って作業したほうが安全です。

入力ファイル欄を「すべて消去」で消してから、残った奇数番号のファイルを入力ファイルの窓にドロップします。一覧の番号順を確認してから「変換」をクリック。CM抜きした番組が出力されます。なお、この際に「コーデック」で「Mpeg2」を指定してmpegにフォーマット変更することも可能ですが、ノイズがのる場合があるので、TSのまま保存することをオススメします。

とりあえずのまとめ と トラブル対処その1に続きます。1 2

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はじめてのPT2 録画再生視聴編 GOM Player

録画実践編でPT2の録画が成功したら次は再生視聴です。視聴ツールはTSファイルの再生機能があるもので、今回オススメするのはフリーソフトGOM Playerです。

http://www.gomplayer.jp/

上記から「今すぐダウンロード」をクリックし、インストーラーを入手します。実行したら、同意と次へを押していけば終了して、GOM Playerのアイコンがデスクトップに出現します。その直後に有料ソフトの体験版等が立ち上がりますが、これは自分の判断で必要な人だけがインストールするとよいでしょう。

録画済みファイルはデフォルトならOwnerビデオフォルダに格納されています。画面左下隅のWindowsアイコンをクリックして、Owner、ビデオでフォルダが開きます。録画されている拡張子TSのファイルを右クリックし、プロパティ-全般-変更。で、GOM Playerを設定し適用-OK。これでクリックするだけで自動的に再生されるようになります。

編集編に続きます。

なお、この段階で再生できない、音が出ない、画面が歪む。などの問題が生じた場合は、ここで考えこむより、とりあえず続きを全部さっと流し読む。関連記事も参考にする。などしたほうが解決が早いかもしれません。念のため。

関連記事
はじめてのPT2 とりあえずのまとめ と トラブル対処その1
はじめてのPT2 トラブル対処その2
VLC media player TS、FLV、DVD等複数フォーマット再生

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はじめてのPT2 パソコンで地デジ録画 録画実践編

録画準備編で用意がととのったので、いよいよ録画実践に入ります。

まず、番組表を定期的にダウンロードする設定を行います。

タスクバーのTvRockアイコンをワンクリックすると予約画面が立ち上がります。この際にタブルクリックするとチューナー画面になってしまうので、注意が必要です。

「録画時間」を60分くらいにして、「録画のみ」と「番組取得スケジュール」にチェックをいれます。開始時間は下記URLを参考にし、地域のEPG送出時間を開始時間にします。チャンネルを1にして地上波用の予約。同じ操作でチャンネル3にしたものをBS用にして予約を二つ作ります。リピートはカスタムで曜日指定します。

なお、事前にパソコンの省電力設定を確認し、スリープを「なし」にしておくと途中で中断するなどの問題が起きず安心です。取得後にシャットダウンしたいときは、あとで説明する深夜録画の手法を応用するとよいでしょう。また、各局の番組放送が無い時間帯に行うと検出に失敗するので、深夜に行わないでください。

http://www.ipg.co.jp/gguide/place1.html

今すぐ番組表がほしいときは。「インテリジェント」-「番組表取得」で、放送局を指定して取得します。全放送局をチェックすると結構時間がかかるので、本当に自分が見たい局だけに絞ったほうがよいと思います。この処理も深夜に行うと失敗するのでご注意を。

番組表が手に入ったら、実際に予約をしてみます。

TvRockアイコンを右クリックし、「インテリジェント」-「TV番組表」で、番組表が開くので、録画したい番組をクリックします。その番組がシリーズの場合は複数の放送時間が表示されるので、録画したい時間の「予約」をクリックします。

ジャンル別に見たい場合は、例えば「アニメ・特撮」を選択すると、その時間帯に放送される同一ジャンルの番組に絞って表示できます。予約を取り消したいときは、TVrockアイコンを右クリックし、「ツール」-「削除ツール」でキャンセルできます。

なお、深夜録画などで終了時にパソコンを停止させたい場合は、TvRockアイコンを右クリックして「予約リスト」を表示させ、最後に録画する番組をクリック。「予約の登録と変更」画面の「録画終了後」を、「休止」または「シャットダウン」に変更します。

なお、今回は最小限の機能説明と要点だけを抜粋して紹介したので、より詳しい操作と運用を知りたい方、下記の記事も参考にしてください。
はじめてのPT2 補足:TvRock予約番組表の詳しい使い方

再生編に続きます。1_4 2_4 3_4 4_4

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はじめてのPT2 パソコンで地デジ録画 録画準備編

導入編でTVの視聴ができたので、いよいよ録画に挑戦します。

PT2用のツールは個々に役割分担しており、単体では使えないものがほとんどです。TVTestだけでも視聴とリアルタイム録画は可能なのですが、EPGによる予約はできません。なので、今回はTVrockとTVTestを組み合わせて使用します。

TVTestのマニュアルは現時点ではまだ存在しません。しかし、ヘルプは同梱されているので、事前にTVTest.chmを見ておくと多少は参考になると思います。TvRockのほうはマニュアルが存在します。今回は要点のみ抜粋して紹介しますが、詳しい操作にトライする人は、TvRockに同梱されていたreadmeを読むとよいでしょう。

なお、先に使用したPT2ドライバは複数プロセスが扱えないため、視聴はできても複数番組の同時録画ができません。録画専用ドライバとして下記も必要となります。

BonDriver_PT-ST
http://2sen.dip.jp/cgi-bin/pt1up/upload.cgi

解凍したら、PTCtrl.exe、BonDriver_PT-S.dll、BonDriver_PT-T.dll、BonDriver_PT-ST.iniをTvRockのフォルダに入れます。続いてTvRockの初期設定を行います。同梱されているDTune.batを起動して、「チューナー数」で「4チューナー」を選択します。次に、各チュナーを下記のように設定します。

画面キャプチャだけでは見えない部分があるので、各項目の詳細を補足します。

全チュナー共通
・視聴・録画アプリケーションのあるフォルダ
 TVTestの入っているフォルダ名を「参照」を使って指定します。
・実行アプリ名(視聴用)
 TVTest.exe
・実行アプリ名(録画用)
 TVTest.exe

チューナーごとに違うのは「チューナータイプ」と「オプション」です。

・チューナー1
 チューナータイプ  地上波デジタル
 視聴用オプション /d BonDriver_PT-T.dll /DID A
 録画用オプション  /d BonDriver_PT-T.dll /nodshow /min /DID A

・チューナー2
 チューナータイプ   地上波デジタル
 視聴用オプション /d BonDriver_PT-T.dll /DID B
 録画用オプション  /d BonDriver_PT-T.dll /nodshow /min /DID B

・チューナー3
 チューナータイプ  BS/CS
 視聴用オプション /d BonDriver_PT-S.dll /DID C
 録画用オプション  /d BonDriver_PT-S.dll /nodshow /min /DID C

・チューナー4
 チューナータイプ  BS/CS
 視聴用オプション /d BonDriver_PT-S.dll /DID D
 録画用オプション  /d BonDriver_PT-S.dll /nodshow /min /DID D

続いて地デジとBS/CSの視聴地域と受信する放送局を設定します。この後の「番組情報を取得します」で「次」をクリックすると、自動的にEPGの更新に入りますが、むちゃくちゃ時間がかかります。30分と書かれていますが、現在は重くなっているようです。EPGの更新は毎週必要になるので、時間を短縮するため、自分が見る予定のないチャンネルは事前に外しておきましょう。データ放送用やワンセグなどで似たような放送局名が混在表示されるため、下記で正しい放送局を確認すると確実です。

地デジ http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/2008/pdf/080331_11_bt1.pdf
BS http://www.soumu.go.jp/main_content/000025398.pdf

状況によって番組更新が失敗することがありますが、その場合は再試行させないで終わらせて、あとで更新します。その方法については、のちほど説明しますが、早朝に予約しておき、帰ってきたら終わっている。というサイクルが理想的かと思います。

とりあえず、この状態で起動して残りの設定をすませましょう。タスクバーにTvRockが出現していると思うので、アイコンを右クリックして「設定」を選択します。なお、TvRockは、設定変更をした後で「OK」を押して保存しないと設定変更がキャンセルされる。という仕様なのでご注意ください。

続いて「システム設定」を選びスケジューラの設定をおこないます。この設定は使用環境により異なるので注意が必要です。

パソコンにアカウントとパスワードを使ってログインしている人は、「復帰処理をタスクスケジューラで行う」にチェックを入れ、アカウントとパスワードを入力します。

もしログインを省略している人は「復帰処理をタスクスケジューラーで行う」のチェックを外します。ログインを省略しているとWindows側の制限でタスクスケジューラーが使えないため、録画予約がエラーになってしまうからです。

次にインテリジェントを選び、「TvRock番組表を起動する」にチェックをいれます。ここまで済んだら、各「チューナー」の設定を含め全項目を再確認します。もし違っていたら、この段階で修正可能です。よかったら、「設定」-「録画基本設定」で下記部分を変更します。

視聴録画デフォルト 「録画のみ」
録画終了後デフォルト 「アプリケーション終了」
ファイル名置換フォーマット 「@TT@NB@SB@YY@MM@DD @SH@SM@CH」

「OK」を押して設定のウィンドウをとじた後、TvRockをいったん終了させます。バックグラウンドでタイマーが動いているため、一度終了させないと設定の同期がとれなくなる仕様なのです。再起動させたらテストを行います。

TvRockアイコンをダブルクリックし、表示された画面から、地上波を見る場合はチューナー1と2、BSを見たい場合はチューナー3と4を選択し、ダブルクリックするとTVTestが起動します。TvRock側に表示された放送局をダブルクリックするとTVが視聴できます。これを4チャンネルそれぞれで、放送局を変えて行います。4つのTVTest画面に別々の番組が表示されたら、設定とチューナーの動作テストは成功です。

なお、4番組を同時に起動するには、それなりのマシンパワーが必要です。Core2Duo程度の中クラスマシンだと、4つ同時に起動するとかなり重くなります。マシンパワーがないときは、1と2だけ、3と4だけ。という具合に分けてテストしましょう。

もし表示されないときは設定を再確認します。それでも問題が解決しないときは、ネットで動作レポートなどを探す、ドライバやツールを別のバージョンに変えてみる。などの方法があります。PT2関係のドライバとツールは有志による手作りなので、自分の環境にあわないバージョンも存在するからです。

というわけで基本設定は終了。続きは録画実践編で紹介します。

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はじめてのPT2 パソコンで地デジ録画 補足:ハード設定編

導入編ではいきなりソフトの説明からはじめました。これは、PT2のハード設定が簡単なので、PT2を使おうと考えるレベルの人なら迷わない。と思ったためです。とはいえ、念には念を、ということで、これについても捕捉しておくことにします。

必要なものは「PT2」「カードリーダー」「アンテナケーブル5本」「アンテナ分配器」「B-CASカード」、そして「ネジ1本」です。ネジはPT2をパソコンに固定するときに使います。PT2を使うレベルの人なら家に何本か余っているだろう、増設ボード固定用の奴です。なお、すでに分配器を使っている場合は、アンテナケーブルは4本でおっけいです。

なお、分配器は「BS」と書いてある奴は原則としてペケです。これを使うと余計なBSと地上波の分波処理が入るためトラブルの原因となります。単純な分配のほうが安全。分配数は最低4ですが、予備も考えて6以上の製品を推奨します。

PT2はマニュアルもネジも何も同梱されていないシンプルな商品です。なので、パソコンを開けてPCIに差し込んだら、別途自分で用意したネジで固定します。アンテナ部分がパソコンの筐体と接触しやすいので、ネジを閉める際は注意が必要です。

カードリーダーに付属したソフトをインストールしてからパソコンを再起動。今回、B-CASカードを裏にして差し込みましたが、読み取り部分とIC部分をあわせているためなので、カードリーダーの種類によっては変わるかもしれません。念のため。

B-CASカードの入手方法はネットでは書かないのが暗黙の了解みたいなので、今回も具体的には書きません。なぜかB-CASを外したチューナーが叩き売られているのを見た。という記憶があったような、なかったような気もしますが。

関連記事
はじめてのPT2 番外編 PT2の買い方
はじめてのPT2 パソコンで地デジ録画 導入編

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はじめてのPT2 パソコンで地デジ録画 導入編

多くの店が閉まる夜の秋葉原。三月兎に並びPT2の予約券を入手。HPの入荷情報を待ち、現物を受け取りに再訪。ついでにカードリーダーも購入。PT2が16800円。カードリーダー1500円。アンテナケーブルは東京ラジオデパートで3メートル250円。

物理的な組み込みは簡単ですが、ソフト設定は結構面倒です。ただ、難易度を上げている原因として、ネットの情報が不完全で錯綜していることが大きい気がします。特に初心者の障害となるのは、「すでに役に立たなくなった古い情報が検索の上位にヒットする」のと、「類似した機能のツールが複数存在するが、ごっちゃに紹介されるためどれを使ったらよいのか混乱する」の2点です。

というわけで、これからPT2を導入する人の参考と、再度自分で設定するときの備忘録も兼ねて、概要をまとめます。

なお、ハード設定についても知りたい方。そもそもPT2って何。とか。地デジをパソコン録画する方法を検討している段階。という方は、下記の記事をお先にどうぞ
パソコンで地デジ録画入門 PT2 と PIX-DT090-PE0
はじめてのPT2 パソコンで地デジ録画 補足:ハード設定編

具体的な説明を始める前に、読み方の説明をしておきます。まず、この記事はシリーズ物なので、続きがあります。また、自分でいろいろ試しながら書いたので、後になって判明した事実や注意点、運用上のポイントなどは、原則として後の記事で補足しています。なので、疑問や問題が出たときは、「そこで考えてないで後の記事を読んだら答えがあるかも」ということでよろしく。

○とりあえず必要なもの

1.ドライバとSDK
 http://earthsoft.jp/
 本家アースソトからPT2用のドライバとSDKを入手。

2.BonDriver_PT2
 http://2sen.dip.jp/cgi-bin/pt1up/upload.cgi
 PT2の視聴で必要とする基本的なドライバ。

3.TVTest(表示ソフト、TVを見るだけならこれで充分)
 http://2sen.dip.jp/cgi-bin/hdusup/upload.cgi

4.TvRock(録画ツール)
 http://1st.geocities.jp/tvrock_web/

5.TvRockOnTVTest.tvtp(録画支援プラグイン)
http://2sen.dip.jp/cgi-bin/dtvup/upload.cgi

6.Visual C++ 2005 SP1ランタイム
 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=200b2fd9-ae1a-4a14-984d-389c36f85647

7.EpgDataCap_Bon(Friio用ツール)
 http://2sen.dip.jp/cgi-bin/friioup/upload.cgi

古い地デジ録画解説記事の多くが最初にEpgDataCap_Bonを紹介していますが、PT2で視聴と録画をするだけなら不要です。今回は同梱されているドライバEpgDataCap2.dllだけもらい本体は使いません。

すべて用意できたら、解凍してTVTestとTvRockは同じフォルダにまとめ、BonDriver_PT2.dllとEpgDataCap2.dllもここに入れます。Pluginsという下位フォルダが出来ているので、そこにTvRockOnTVTest.tvtpとTvRockOnTVTest.iniを入れます。PT2-Windows-DriverとSDKとVisual Cランタイムは実行してインストールします。

TVTestを起動したら右クリック。「設定」-「デフォルトのドライバ」に「BonDriver_PT2.dll」と入力し、「指定したドライバ」にチェックをいれます。次に「チャンネルスキャン」を選択し、「対象チューニング空間」を 「UHF」、「サービスを検索する」にチェックを入れて、「スキャン開始」をすると地上波の検出が行われます。BSやCSにも同様の作業を行うことで、TV視聴が可能になります。

右クリック「チャンネル」で、「チューニング空間」を「UHF」にすると地上波、「BS」にするとBSになります。この状態でちょっと待つと横にチャンネル一覧が表示されます。表示されないときは、メニューから「チャンネル」を選択して一覧を表示させます。見たい局を指定し、無事視聴できたら成功です。

なお、チャンネルスキャンは放送中の局を探すため、深夜に行うと失敗します。地デジやBSデジタルでは各局が複数チャンネルを持つため同一局名が並ぶことがありますが、2と3は流していない時間も多いので、放送時間外に選択しても表示されません。

録画の手順はちょいと面倒なので、続きは録画準備編で紹介します。

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気分は人柱 地デジBSダブルチューナ PIX-DT090-PE0

メインパソコンの再度の故障と録画サーバAX300の絶不調。たまたま暑かったのと夜中だったこともあり、こまめな修理なんてやってらんない気分となり。勢いで代替機導入を前倒し。この際、地デジチューナーとブルーレイも入れてしまうことにしました。

というわけで、今回のお題はピクセラ社の3波チューナ、PIX-DT090-PE0です。「なんでそんなもん買うか」という感想も多々あるでしょうが。PT-2の予約に出遅れてしまったのと、とりあえずの録画環境が必要だったので、まあ、いろいろあるんです。(^^;

大人の事情があるためググっても正直な感想の少ない地デジチューナー。ということで、気分は完全に人柱。これから導入を検討している方の参考になればと思います。

さて、接続を終えてStationTVを起動すると、設定画面でB-CASカードを要求してきます。2スロット分を消費して、カードの差込がケースの外側に出ているので、そこにカードを差し込みます。あとは感覚的に操作していけばチャンネル設定終了します。

いざ録画しようとすると、導入直後は番組表が完全にダウンロードされてないのと、チャンネルの表記が新聞やTVと違うため戸惑います。通常番組とデータ放送がすべて並列の別チャンネルとして扱われているため、チャンネル数が異常に多く見えます。

2時間くらいすると番組表もすべてダウンロードされるので、いきなり録画を試さないほうがよいかもしれません。最初は番組表がほとんど表示されないし、ジャンル別の分類数も少ないので、「つかえね~」と思ってしまうからです。(^^;

それに、TV側の操作説明で「青ボタン」とかいわれても、パソコンにはそんなものついていません。パソコン側のショートカットで使うものは覚えておきましょう。ちなみに、青ボタンはデフォルトだとF5キーに割り付けられていました。なお、「お知らせ」などのメッセージ類の表示は、すべて殺すことをオススメします。でないと、パソコンの操作中に余計なメッセージがでてウザイです。

録画中にTVで別の番組を見たいときはチューナーを切り替えます。また、録画予約状態でパソコンを他の用途に使うときは、StationTVを停止させず「待機モード」にします。予約中は夜寝るときもパソコンは停止させず、「スリープ」にします。

録画成功。でも、ここで問題発生、ブログに画面を使おうとしたらキャプチャ系ツール全滅。コピーガード徹底しすぎです。また、他の画面キャプチャ妨害系ツール、具体的に言うとYahooのWebコミックに使われているTertenと相性が悪いです。Yahooのコミック閲覧時にエラーが出て録画失敗しました。

この時は、再起動するまでTV画面も真っ暗でした。他にも、Tertenの動作後にチューナーのひとつが受信障害を起こしたことがあります。Teltenは画面モードに強制介入します。StationTVは、画面モードの変更を感知すると異常停止して再起動を促す仕様です。相性が悪いのはある意味当然。というわけで、Teltenなどの画面モードに介入するツールが動作したと分かったときは、パソコンの再起動を強く推奨します。

録画情報はDTVAppフォルダに入っていますが、通常のビデオ表示ソフトでは視聴できません。また、ハイビジョン画像のまま保存されるため、ディスクの消費が半端ないです。最低でも1TB。できれば1TBの2HDD構成が安心です。

導入を検討している人は、下記の記事も参考にしてください。
パソコンで地デジ録画入門 PT2 と PIX-DT090-PE0

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パソコンのバックアップとデータ移行 HDD Docking Station

またもメインパソコン沈没。やはり、3年過ぎると、順番にあちこちが壊れてくる気がします。前回は「そろそろ再インストール」と思っていたところだったので、思い切って初期化してからの再構成をしたわけですが、また同じ作業をするのは避けたいところ。

というわけで、データ移行を決定。最初はメインパソコンのHDDを予備機に直接入れるつもりだったのですが、準備のため秋葉原に行ったら、内蔵HDDをUSBとe-SATAで接続するクレードルが安い。ツクモで1980円。これは面白いという理由で購入します。

この製品は、恵安(株)のHDD Docking Station。USBとe-SATAのケーブルとACアダプタが付属しており、外した内蔵HDDを上からガチャンとはめ組む仕掛け。メインパソコンは2HDD内蔵だったので、予備機で2回結線と再起動をするより格段に楽です。

滅多に使わないだろうから、次の出番が来るまで邪魔者扱いでしょうが。予想より楽にデータの移行ができたし、なにより安かったので、「こういうものもあります」ということで、紹介しておくことにします。

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WMP(Windows Media Player)でoggを再生する (ogg Vorbis DirectShow)

パソコンが初期化されたのを機会に、動作を軽くする方向でシステムを見直し中。ゲームに良く使われているoggファイルも、専用再生ソフトではなくWMP(Windows Media Player)で直接再生しようと考えました。WMPは単純にoggのdllを入れても使えないので、専用のインストーラーを使用します。

http://www.vorbis.com/

上記URLにアクセスし「windows」-「DirectShow Filters」-「Windows Installer」を選択します。32ビット版と64ビット版がありますが、通常は32を選択。実行ファイルが手に入ったら、実行して「Agree」-「Next」-「install」を押していけば終了です。

試しにoggのフォルダを見ると、アイコンがVorbisの魚マークに変わっており、クリックするとWMPで再生が行われました。

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パソコンの温度電圧等の状況モニタ PC wizard 2009

修理を機会にいろいろ増設を検討している今日この頃。今までパソコンの状況モニターにはeverestを使っていたのですが、なにぶん一時代前のソフトなので機能不足が否めません。他のソフトをいろいろ試したところ、とりあえず「これひとつで用が足りる」というフリーソフトを見つけたので、今回はそちらを紹介することにします。

http://www.cpuid.com/

CPUIDとしても知られる、HWMonitorなどの作者の作品のひとつがPC Wizard 2009です。今まで発表してきたツールの機能統合版といえばよいのでしょうか。パソコンの総合状況監視システムといった趣のツールです。

起動して「Tools」-「Option」で言語選択画面を表示すると日本語が見えるので、ちょいと期待しましたが、日本語メニューの選択はできませんでした。あきらめて英語メニューを選択します。

なお、使う前の注意点として、言語選択で「Allways」を選ぶとメニューが使えなくなることがあります。またヘルプを表示しようとして「?」-「About」を選択すると確率100%で異常停止しました。パソコンの環境によるのかもしれませんが、まだ不具合があるではと推察します。「とりあえず余計なオプションには触らない」ことをオススメします。

メニューは英語でも、パソコンの状態表示は一部日本語なので、情報の読み取りで齟齬が生じる危険は少ないと思えます。温度や消費電力などもわかるので、増設を検討をしている人や、パソコンの状態に不安のある方に、特にお勧めしたいと思います。

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フリーのウィルスソフトを試してみる

引っ越しの際に捨てまくったり適当に梱包したのがアダとなり、ウイルスソフトが行方不明。さがしている間に他のソフトが見つかったりしましたが、ウイルスソフトは発見できず。製品の使用権利があるのに他のソフトを買うのも馬鹿馬鹿しいので、見つかるまでフリーソフトでつなぐことにしました。

というわけで、最初に試したのがAVG Antivirus
http://www.avgjapan.com/

おおむね悪くないとは思ったのですが、サイトの判定がいまいちで、大半のサイトを危険扱いし「フリーだと危険だが有償版を買えば安心だ」と、強制的な売込みをしてきます。なんでも危険扱いする判定機能は信頼できないし、売込みがうざいのでパス。

続いて試したのはKingsoft Internet Security U
http://www.kingsoft.jp/

機能的には悪くなかったのですが、定期的に広告画面が表示され、最低でも広告のどれかひとつ、ひどい時には全部を見ないと広告が消えません。しかも、広告画面が手前に来るため、他の画面がさえぎられて使い物にならない。というわけで削除。

三番目に試したのはavast! antivirus Home Edition
http://www.avast.com/jpn/download-avast-home.html

これは正解でした。チェコ製のはずなのにHP画面の説明も日本語化されています。FAQも日本語なので、迷ったときも安心です。機能的にも悪くありません。非営利なら未登録でも2ヶ月使えますが、無料のユーザー登録をすると1年間使えます。切れたら再度ユーザー登録をすればよいので、基本的に無料のままです。なにより、うざい広告や売り込みが出ないのが快適です。

というわけで、しばらくavast! antivirus Home Editionを使ってみることにします。

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Vistaで動かないソフトを動かす

パソコンが初期化されたので、普段使うツール類を再インストールしているわけですが、ここにきてインストールが失敗するソフトがでました。長瀬産業のTransRecorder。機能を絞って軽くしたビデオ編集ソフトというか、ぶっちゃけると高速CM落しです。

前はどうやったのか、鳥頭なので、なかなか思い出せません。古いソフトのせいか長瀬産業のページにも掲載されていません。いろいろネットで無駄な検索を繰り返していたら、なんだか思い出しました。「そういえば、Vistaって互換モードがあったよね」(^^;

というわけで、互換モードを設定するわけですが、ここで注意しなければならないのは、インストールに関係ありそうな全実行ファイルを互換にしなければいけないことです。セットアッブだけ互換にしても、呼び出される子プロセスが互換でないと失敗します。

というわけで、今回はsetup.exe他の拡張子がexeのファイル全てを互換にします。やり方は、exeファイルを右クリックして「プロパティ」-「互換性」を選択し、「互換モードでこのプログラムを実行する」にチェックを入れます。

全ての実行ファイルを互換にしたら、セットアップを実行。インストールに成功しました。でも、起動しようとすると失敗します。調べたらインストールされたプログラムが強制的に互換モードになっています。互換モードを外したら普通に実行できました。なお、これでダメなときは「互換モードは外して管理者として実行にチェック」したり、 「互換モードにして、同時に管理者として実行にもチェックをいれる」で解決する場合があります。

具体例を挙げると、FFXIみたいに最初はXP限定だったのに、後でVista対応に改造されたものは、単純起動するより「管理者として実行」にしてます。ユーザー設定やキャプチャの保存位置もずれないので、使い勝手の点だけでも「管理者として実行」はオススメ。

検索している間に修正ファイルを見つけたのでパッチをあてます。次にやるときに忘れているといけないので、現在の製品ページを含めて書いておくことにします。

http://www.transtechnology.co.jp/software/

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Amazonなどの通販サイトで閲覧や買い物に失敗したとき

修理の際にパソコンが初期化されてしまったので、ソフトの再インストールや再設定をしています。その過程で、以前自分で解決したはずなのに、方法を忘れてしまった問題が再度発生。また忘れるといけないので、ここに書いておくことにします。

問題が発生したのはAmazonです。ログインして、おすすめ商品を見ていると、次のページに移動しようとした際に、再度ユーザー認証を要求されます。思い起こすと、昔、通販関係のサイトで似たような問題が起きたような記憶があるような無いような。当時の解決方法を思い出そうとしましたが、鳥頭なので無理でした。(^^;

しかたがないので、初心に帰って状況を分析します。ページを移動するとログインしてないことになる。つまり、これはページごとに別プロセスになっていて、それまでの情報の受け渡しに失敗している。ということでは。と推理しました。

ページ間の情報受け渡しを許可すればよいわけなので、疑わしい項目を探します。まず、メニューの「ツール」-「インターネットオプション」-「セキュリティ」-「レベルのカスタマイズ」を順に選びます。この画面の「ドメイン間のデータソースのアクセス」が無効になっていたのが怪しいので、これを有効にします。これで解決すると思われますが、念のため下記の点も開放しておきます。

まず「Javaアプレットのスクリプト」を有効にします。他にも、無効になっていて使いそうな機能があったら全て有効にします。有効か無効か自分で判断できない項目は「ダイアログ表示する」に変更します。これで、対応するサイトではダイアログが表示され、だんまりで止まることはなくなるので、もし問題が発生しても原因究明できます。

終わったら「セキュリティ」設定画面から「プライバシー」の設定に移り。縦のスライダーを見て「中高」とか「高」になっていたら「中」にします。セキュリティが強過ぎると使えないサイトが多いためです。また、この画面下にある「ポップアップブロックを有効にする」のチェックも外します。これが有効だと別窓で入力や確認のあるサイトは使えなくなるためです。続いて、このページの「詳細設定」を選び、「自動Cookie処理を上書きする」と「常にセッションCookieを許可する」にチェックを入れます。

以上で、Amazonだけでなく大半の通販サイトが使えるようになると思います。

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Vistaで追加したHDDを使えるようにする

メインパソコンの環境を再設定するついでにハードディスクの増設を決定。ビデオとオーディオ目的なので容量は1TB。速度と信頼性ならウェステンデシタルかシーゲートなんですが、他の増設も考えているので、電源まわり優先で省電力タイプの日立を選択。

昔と同じようにネジで固定するつもりでいたら、ツクモのケースはネジを使わず専用プラスチックではめ込む形式。慣れると簡単なのですが、最初は戸惑って問い合わせてしまいました。(^^;

さて、無事に起動。でも、追加したディスクが画面に出ません。初期化も論理ディスクの設定もしていないので当然ですね。念のためBIOSから確認すると認識されています。

そこで、画面の「コンピュータ」を右クリックし、「管理」を選択。管理画面から「ディスクの管理」を選択します。追加されたディスクを見ると「初期化されていません」「未割り当て」になってます。右クリックして「フォーマット」。フォーマットの形式はビデオ専用ならGPTでもよいのですが、将来の汎用性を考えてMBRを選択。念のためクイックではなくフルフォーマットにしたら、さすがにテラ時間がかかるのでしばらく放置。他の作業をしつつ待ちます。

フォーマットが終わったら右クリックして論理パーティションを設定。でも、まだ画面に表示されません。ちょいと迷いましたが、「ドライブ文字とパス名の変更」でドライブ番号を指定したら認識されるようになりました。とりあえず、今のところは安定動作。データの移行とプログラムのインストールをはじめることにします。

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DVI-HDMI接続のVistaパソコンで音を出す話

修理に出していたパソコンが戻りました。でも、初期化されているし、グラフィックボードとメモリが交換されていたりで、すぐには使えない状況です。重要なファイルはバックアップしてあるため致命的な問題は無いのですが、愛用していたソフトを再インストールしたり再設定するのに、ちょいと時間がかかりそうです。

それはさておき、ハードと環境が変わったせいで問題がいくつか発生したので、今後の参考のために書き留めておこうと思います。

まず、グラフィックボードが最新に変わったため、ディスプレイ出力から15ピンが消え、DVI2系統がサポートされました。15ピンケーブルが使えなくなりましたが、幸いにしてディスプレイは新型に替えてあるので、DVI-HDMIのケーブルを購入するためヨドバシに。

買ってきたDVI-HDMIケーブルの接続は無事終了。画質は期待したほどは向上しませんでしたが支障はなし。しかし、ここで大問題が発生しました。「音が出ない」のです。モニターに内蔵されたスピーカーが鳴りません。念のため前面のヘッドフォンも確認しましたが鳴りません。最初は修理ミスか、それとも、自分で増設と確認のために中をあけた際にケーブルを抜いてしまったか。などと思いましたが、違いました。

ネットで原因を調べましたが、「ケーブルが抜けてるとかミュートになってる」等の間抜けな回答のサイトばかりで役に立ちません。しかたがないので、自己解決を図ります。まず、「ステレオミキサー」が消えている点に着目します。ここまでは再生側の設定だけを調べていたので、念のため録音側のプロパティを調べてステレオミキサーを有効にしました。これが正解で、前面のヘッドフォン端子から音が出ました。

しかし、まだモニターに搭載されたスピーカーからは音が出ません。ここで、もう一度考えます。今回の変更点は映像ケーブルをDVI-HDMIにしたこと。「モニター側はHDMIだから映像と音が同時に来ると思い込んでる」でも「パソコン側はDVIは映像規格と割り切って映像信号しか送っていない」。というわけで、モニター側の音声設定を「HDMI+音声ケーブル」に変更。これで、スピーカーからも音が出るようになりました。あーやれやれ。

まだ他にも問題が出て解決中なのですが、それについてはまた後ほど。

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Vistaでステレオミキサーを有効にする

パソコンを新規に使うときや再インストールした際に、サウンドのプロパティにステレオミキサーが存在しない場合があります。ステレオミキサーは録音系ツールを使うときに不可欠ですが、たまに再生時にも使用する場合があるので、有効にする必要があります。

まず、画面下のスピーカーマークを右クリックし、「録音デバイス」を選択します。開いたウィンドウを右クリックして「無効なデバイスの表示」をクリックします。薄い色で現在無効なデバイスが見えるようになるので、ステレオミキサーを右クリックして「有効」を選択します。他にもCDオーディオなどの必要と思われる機能があったら有効にしておくとよいでしょう。最後に、ステレオミキサーが「規定のデバイス」に設定されていることを確認します。もし設定されていない場合は右クリックで設定すれば完了です。

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Vistaで省電力やスリープ時間などを設定する

パソコンの省電力機能やスクリーンセーバーは、一見親切で地球に優しいフリをしていますが、正直なところ「うざい」「おおきなお世話」と思うケースが多々あります。

ビデオを見ていたら、いきなり画面が真っ暗になってスクリーにセーバが働き名場面を見逃す。オンラインゲームでバザー状態でキャラを放置していたら勝手にログアウトされた。パソコンで録画をしていたら、途中で切られてしまった。などなど。

というわけで、今回のテーマは、省電力とスクリーンセーバを自分の使用状況にあわせて変更する方法です。

まず、画面の何もないところでマウスで右クリックし、「個人設定」を選択します。表示された画面で「スクリーンセーバー」を選び、待ち時間を自分の使用状況にあわせて変更します。ビデオやゲームに使う人は60分から120分くらいが適当かと思います。

次に、画面下の「電源設定の変更」をクリックします。「お気に入りのプラン」の中から「バランス」を選び、その下の「プラン設定の変更」を選びます。ビデオやゲームに使う人は、スリープはなし。ディスプレイは30~60分くらいが適当かと思います。

普通の人は、ここまでにしておくほうが安全ですが、いくらか知識のある人は、この画面下の「詳細な電源設定の変更」をクリックすると、各装置の詳細設定が可能になります。実務に大きな支障がなさそうな設定は、「ハードディスク」くらいでしょうか。他の装置は状況によっては問題の原因となるので、専門知識の無い人は触らないほうが無難かと思います。

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なぜなに地デジ・BSハイビジョン B-CAS

これまでアナログTVを使っていた人が、地デジやBSハイビジョンの導入を検討すると、B-CASという言葉が登場します。自分も購入時には迷ったので、ここで用語の説明と要点をまとめておこうと思います。ただ、そのためには、ちょいとした政治的な経緯も紹介しないといけないので、お目汚しでしょうがお付き合いください。

地デジ・ハイビジョン、日本独自性の問題

当初は著作権を守るというご立派な名文ではじまったハイビジョン規格立案ですが、いろいろあってB-CAS導入という結果となりました。では、このB-CASとはなんでしよう。

B-CASとは、放送データを暗号化する仕様と、それに使われるカードのことを差します。受信されたデータは、B-CASでデコード(暗号解読)され視聴可能な映像に戻される仕様になっています。市販のデッキやTVにはB-CASの使用が義務付けられています。カードには、赤カード(WOWOWなどの有料放送も視聴可能)と青カード(地デジとBSの無料放送が視聴可)、そして業務用の黒カード(ホテルなどで使用される)が存在します。

このカードは一社独占のため、利益の不公平とメーカー側の負荷が問題にされ、2009年末からはソフト的にビデオ機器に内蔵することも許可される。という方向に若干改善される予定です。では、これで年末に問題が解決するかというと、ユーザー側の不便は解消されません。それでは、B-CASを使うと何が問題なのでしょうか。

録画した番組は、録画したビデオデッキ限定で再生できます。最近流行の増設ハードデスクなどを使って録画した場合、他のデッキやパソコンにつないでも再生できません。しかも、デッキが故障してメーカーに修理や交換をしてもらうと。録画したデータは再生不能になる可能性大です。

また、録画データにはダビング10という制限がかけられています。これはDVDに10回コピー可能。BluRay Diskに一回転送可能。という意味だと思ってください。コピーは10回もあれば個人利用の範囲なら問題は少ないと思いますが、問題なのは転送です。

転送は1回なので、転送後に書き込みに失敗していたとわかっても。データは消滅してしまいます。書き込みが一発勝負になるわけです。ユーザーの利便性と実情を完全に無視した政治的決着の産物。と断言してよいでしょう。

世界的に見ても無料放送にプロテクトをかける国は珍しいので、アナログ放送中止までに、なんとか改善して欲しいものです。

B-CAS Wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/B-CAS

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メインパソコン故障

昨日夜というか今朝早朝。メインパソコンが唐突に不調となりました。当初はグラフィックだけだと思ってだましだまし使っていたのですが、なんとBCの戦闘中にダウン。一緒にBCに入ったメンバーには申し訳なかったのですが、ログイン不能になってしまいました。

どうもマザーもいっちまったらしく、立ち上がったり切れたりする不安定状態。幸か不幸かツクモの延長保障期間内なので、工場に送ることにしました。

というわけで、2・3週間くらい。ネット関係はノートパソコンからの小規模アクセスだけになります。旧型ノートなので本格的作業やゲームは無理なのでご容赦ください。>>関係各位

なお、本日Flepとご一緒しいただいた方々にはご迷惑をおかけしました。ログイン不能なので、申し訳ありませんが、この場で謝罪させていただきます。<m(__)m>

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Stirling フリーのバイナリエディター

ファイルのフォーマットやコーデックが分からない。MP3に変換した音楽ファイルの曲情報を失くしてしまった。ゲームをディスクレスで起動したい。などの要望が出たとき、ファイルの内容を確認したり書き換えるために必要になるのがバイナリエディタです。

バイナリエディタと聞くと敷居が高い人もいると思いますし、頻繁に使うものではないので、導入に際して「ワープロに近い感覚で直感的に操作できる」操作性が要求されます。また、XPだけでなくVistaで動作することも重用なポイントです。そういう基準で考えて、比較的オススメできるフリーソフト、それがStirlingです。

ダウンロードは下記から行います。
http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/util/se079072.html

拡張子Lzhの書庫ファイルが入手出来るので、解凍ツールを使って解凍します。実行形式なのでインストールは必要ありません。パソコンの任意の場所に格納して起動すると即使用可能です。

実際の操作は画面上のメニューから「ファイル(F)」を選択し、対象のファイルを読み込みます。基本操作はワープロに近い感覚で、画面に全データが表示しきれていない時は、右側のスマロール・バーを操作して位置を特定します。データの内容は、画面の左側に16進、右側に通常の文字で表示されます。

データの書き換えはカーソルで指定した位置から行えます。16進でパッチを当てる場合は画面左側の16進表示された部分。通常の文字列で書き換えたい時は画面右側の文字列にカーソルをあわせます。なお、動作モードが画面右下に表示されているので、常に確認してから操作しましょう。最初は「上書き」モードになっています。挿入モードに切り替えるときは「insert」ボタンを一度押すと挿入モードに切り替わり、入力したデータはカーソルの後ろに挿入されます。上書きモードに戻すときは再度「insert」ボタンを押します。データを削除する場合は「Delete」ボタンと「BackSpace」ボタンを使用します。また、マウスで範囲指定してから右クリックすると、削除・切り取り・コピー・貼り付け等の編集が可能になります。

操作を間違えたときは、メニューの「編集(E)」-「元に戻す(U)」でアンドウ機能が使用できます。なお、上書き保存すると拡張子.bakで元のファイルが自動的にバックアップされるので、セーブ直後に操作ミスに気付いても安心な設計です。

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BatchWOO! フリーソフトでoggをwmaに一括変換

ゲームなどで使われているoggや、汎用的に音楽データとして使われているmp3フォーマット等から、Windows標準形式のwmaに音楽データを変換したいと思ったとき、実用になるソフトは結構絞られます。どういうわけかwmaとの相性が悪い音楽データがいくつかあり、oggからmp3への変換なら問題ないのに、何故かwmaにすると雑音だらけになってしまうことがあるためです。

そんなわけで、いくつかのソフトを試した結果、比較的安定してwmaへの変換が可能だったフリーソフト、それがBatchWOO!です。

ソフトの取得はベクターの下記URLから行います
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se457459.html

解凍すると実行形式のファイルが手に入るので、パソコンの任意のフォルダに格納します。続いて初期設定を行います。一度起動して、格納先を「変換元と同じフォルダ(別名)」にします。フォルダを別途指定することも可能なはずなのですが、どういうわけか、フォルダを別に指定すると正常に動作しなかったためです。バグなのかVistaだからなのかは不明ですが、「変換元と同じフォルダ(別名)」なら問題なく動作しました。続いて、変換したいフォーマットを指定します。これで準備は終了です。

実際に使うときは、格納したフォルダを開くか、またはショートカットをデスクトップに作成しておきます。これは、変換対象の曲をアイコンにドロップして登録するためです。説明では開いたウィンドウにドロップしても曲の登録ができるように読めますが、こちらも何故か、ウィンドウへのドロップでは登録できませんでした。

曲をアイコンにドロップすると、ウインドウのリストに表示されます。各種設定とリストの曲名を確認したら、右側にある「GO!」ボタンをクリックすると、自動的にすべての曲が変換されます。

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VistaやIE8でWebコミック等が読めなくなったとき/ポップアップブロックを一時解除する

Vistaに移行したり、OSをバージョンアップしたり、ブラウザをIE8(Internet Explorer8)に変えた途端、Webコミックなどが読めなくなることがあります。これはセキュリティ管理の仕様が実用性より不正処理の妨害に比重が置かれているためです。

とくに、IE8で「ポップアップブロックを無効にしているのに、ポップアップブロックが動作してしまう」仕様は、やり過ぎの感があります。このため、一部のWebコミックが閲覧できなくなる等の不具合が発生します。

対処には、ふたつの処置を行う必要があります、まず、以前紹介した「IE8(Internet Explorer 8)の互換モード・非対応サイトを表示させる」の方法で、IE8の動作をIE6・7と互換にします。これで、サイト側から「IEではない」と誤認されることは避けられます。しかし、これだけでは読めないサイトも存在します。サイトの仕様によっては、「読む」ボタンを押しても、閲覧用ウィンドウが開かないことがあるのです。

ポップアップブロックを無効にする設定にしていたため対処が遅れたのですが、IE8では完全に無効にできない仕様のようで、ブロックが作動してしまうことがあります。この対処方法は「読む」ボタンを押す際、「CTRLキーを押しながらマウスクリックする」です。CTRLキーを押している間だけブロックが一時解除される仕様です。

なお、該当サイトの一部を「信頼済みサイト」にしている場合、ページ移動時に「信頼済みサイトに移動しますか」という大きなお世話が表示されることがあります。移動直後に閲覧用ウィンドウ開く仕様になっているサイトでは、移動確認時にもCTRLキーの同時押しが必要になる場合もあります。「読む」ボタンでCTRLキーを押しても駄目なときは、確認時に「CTRLキーを押したままマウスクリック」を試すとよいでしょう。

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セキュリティが邪魔をする話 (Lunascape5でGeckoエラー)

Lunascep5も正式版になり、Gyaoなどのストリーム視聴で重宝しています。しかし、このバージョンにした際に、GeckoエンジンとWebKiエンジンのインストールができず、対処法にちょいと迷ったので、忘れないように書いておきます。

Lunascep5にはHTMLレンダリングエンジンが3種搭載されています。Internet Explorer(以下IE)と互換動作が可能なTrident。Firefoxと互換動作の可能なGecko。Safariなどと互換のあるWebKitです。標準のエンジンはTridentで、設定やお気に入りはIEから引き継げます。

GeckoとWebKitは標準では含まれていないので、オンランイからインストールすることになります。しかし、どういうわけかエラーになります。対処法をFAQなどから探して対応しましたが解決しません。それもそのはず、原因はセキュリティ機能が「オンライン経由のインストールを妨害している」ことにあったためです。

この可能性は当然考えたので、念のためセキュリティソフトを終了させてみたのですが、この方法ではダメだったので解決が遅れました。正しい方法は「セキュリティソフトは動作させたままで、機能的に完全開放する」でした。ウィルスセキュリティを例にとると「不正侵入を防ぐ」で「完全に開放」をチェックしてからエンジンを追加すればおっけいです。

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IE8(Internet Explorer 8)の互換モード・非対応サイトを表示させる

IE8が配布開始されて結構たちますが、ニコニコのように推奨ブラウザにしている先進的なサイトもあれば、対応が遅れているのか、ノーマルで使うと表示がおかしくなったり、明確にエラーメッセージの出るサイトもいくつか残っています。特にブラウザの種別チェックをしているようなサイトでエラーの発生が顕著です。

対応の遅いサイトにあわせてブラウザの更新を手控えるのは本末転倒。IE7はクラッシュが多かったので、安定したIE8は是非導入したいところです。でも、見られなくなるサイトが残るのは不便です。

そんな人のために、IE8には旧バージョンの互換モードが用意されています。場所はデフォルトなら、画面の左上。「最新の情報に更新」のボタンのさらに左に、「互換表示」ボタンが状況に応じて出現します。ただし、必要がないとブラウザが判断したときは出てこないのでご注意ください。

IE7・6のみに対応して他のブラウザを排除しているサイトに当たったら、この「互換表示」のボタンを押してみてください。通る場合があります。自分でよく行くサイトで確認して、もし問題がなさそうなら、IE7からIE8への乗換えを検討するとよいでしょう。

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IE8(Internet Explorer 8) 移行の感想と注意点

IE8に乗り換えてから数週間。ここまで使ってきた感想は、「安定している」「速度もそこそこ」とおおむね良好です。IE7はやたらとクラッシュしていたので、安定という面だけでもIE8に変更する価値はあると思います。

しかし、変更を予定している人はひとつだけ注意が必要です。それは「ブラウザの限定チェックをしているサイトでは、しばらく使えない」という問題です。これだけ互換ブラウザが普及している今日に時代錯誤なことですが、セキュリティ管理を勘違いしたサイトがいくつかあり、Internet Explorerの最新版なのに「IEを使ってください」というマヌケなエラーメッセージがでることがあるのです。(例えば某Webコミック系サイトとか)

こういうサイトのいくつかは、FireFoxに手を入れてIEだと騙すと通ることもあるわけで、ブラウザを限定するチェックは無意味というより明確に障害になる可能性のほうが大きい。ということが分かると思います。間違ったセキュリティ管理なんて飾り以下なのです。

というわけで、安定したのはよいけれど、一部のサイトでは使えないこともある。ということを覚悟してから移行を検討するのが吉でしょう。

http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/ie/function/default.mspx

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秀逸だったゲームメーカーのエイプリルフール企画

四月一日恒例のゲームメーカーの嘘企画。不景気のせいか、何もやらなかったり控えめだったりするサイトが多い中。質量ともにダントツだったのがTYPE-MOON。そして、物量はそれほどでもないけど、一発ギャグ的に面白かったのがユニゾンシフト

TYPE-MOONは嘘映画サイトmooncinemasの嘘映画広告が圧倒的で、たった一日で消されるのがもったいないくらいでした。広告の何本かは本気で面白そうなので、冗談で終わらせないで実現して欲しいくらいです。

ユニゾンシフトはブロッサムにひっかけた新ブランド名・ユニゾンシフトBLッサムが笑えました。でも、こっちは洒落で終わってください。実現したら嫌過ぎる。(^^;

まだアクセス可能な方は、どちらも必見だと思います。

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コネタマ参加中: エイプリルフール、秀逸だったのはどんなネタ?

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JavaScriptでエラーが出たとき Javaを最新版に更新する

ソフト付属の自動更新機能をオンにしていると、何かと不都合が起こるので、たいていのソフトの自動更新機能を切っています。システムが安定するので利点のほうが多いのですが、更新が手動になるため、たまに更新を忘れていると困ったこともおきます。

通販サイトやゲームメーカーのサイトでエラーがでるようになったので、メッセージを調べるとJavaScriptがエラーでした。そんなわけで、Javaを更新することにしました。

http://java.com/ja/download/manual.jsp

サイトにアクセスすると、使用している環境ごとに最新版のチェックが行えるようになっています。ウチで使っているのはVistaなので、windowsの「今すぐチェック」-「Javaのバージョン確認」をクリックします。バージョンが古いと「今すぐダウンロード」のボタンが表示されるので、クリックすると最新版が入手できます。

念のため、問題の起きたサイトで動作を確認するとより安心です。それでも問題が起きる場合は、サイト側のバグ、またはサイト側が特定環境に依存した記述をしている可能性があります。通報して修正してもらうのが本来の筋ですが、面倒な場合は「ツール」-「インターネットオプション」-「詳細設定」で、「スクリプトのエラーごとに通知を表示する」付近のチェックをいろいろ試すのも、ひとつの方法だと思います。

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DVDneXtCOPY iTurns FREE  DRM(デジタル著作権管理)で保護されたAAC(.m4p)をMP3に変換

iTunes storeで曲を購入すると、DRM(著作権管理)のかかった拡張子.m4pのAAC形式のファイルが手にはいります。この曲は、iTuneで聴く他にはAPPLE製の端末でしか再生できず、他社製の音楽プレイヤーや携帯電話では使えません。これでは不便なので、DRMを外してMP3などの使い勝手のよい形式に変換するのが今回のテーマです。

以前、「保護されたAACをMP3に変換する 」で、CDに焼いてDRMを解除する方法を紹介したことがあります。この方法は手軽ですが、媒体を1枚無駄にしてしまいます。そこで、今回は仮想CDドライブを使って、ディスクに直接MP3を書き出すソフトを試します。

DVDneXtCOPY iTurns FREE
http://www.dvdnextcopyiturns.com/

上記サイトから、有料のフルバージョンと機能限定の無料版の両方が入手できます。今回は、無料のFREEを使います。入手したプログラムを実行するとインストールがはじまります。途中でドライバが保障できないという警告が表示されますが、無視して継続させます。インストールが終了すると、パソコンのドライブがひとつ増えて仮想のCD-RWドライブが出現します。

実際に曲を変換する操作はiTurnsから行います。最初の起動時には「空のCDまたはDVDが挿入されました」等のメッセージが表示されることがあります。毎回表示されるとわずらわしいので、「このメッセージは再度表示しない」にチェックを入れましょう。iTurnsを起動したら、普通に音楽CDを焼く操作を行います。CDを作成する方法について詳しく知りたい方は、下記に説明を掲載してあるので、そちらもご覧下さい。

iTunesでCDを作成する

仮想ドライブにデータが書き込まれたら、DVDneXtCOPYを起動して該当の曲を右クリックすると、MP3形式でデータの書き込まれているフォルダが開きます。なお、直接ディスクから探す場合は、ドキュメントフォルダのDVDneXtCOPYiTurnsフォルダの中がデフォルトです。先ほど作ったプレイリスト名、もしくは、"DISK8"のような名前のフォルダが出来ているはずなので、似たような名前のフォルダを探してください。

媒体を無駄にせずMP3が手に入りますが、アルバム名やアーティストなどの曲のプロパティが消えてしまう点が、ちょいと不便です。1・2曲だけ変換したいときなどに使うのがよいかもしれません。

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iTunesでCDを作成する(プレイリストの登録方法)

iTuneでCDを作成するには、まず、CDにしたい曲を「プレイリスト」に登録する必要があります。しかし、リストの作成がうまくいかないときがあるので、操作方法と注意点をまとめてみようと思います。

プレイリストの作成は、プレイリストフォルダの設置から始まります。操作は、メニューバーの「ファイル」-「新規プレイリスト」で行います。リストの名前は任意に変更できますが、CDを焼いた後は消してしまうつもりなら、デフォルトのままでも支障ありません。

プレイリストフォルダができたら、リストに登録する音楽をクリックしてマークします。マークが済んだら、右クリックして「プレイリストに追加」を選び、先ほど作ったプレイリストフォルダに登録します。なお、以前作ったプレイリストフォルダが残っていると、先ほど作成したフォルダを指定できないことがあります。その場合は、前のプレイリストフォルダを削除してから、再度新規フォルダを作ってみるとよいでしょう。もし、以前のリストを残したい場合は、旧リストを右クリックして「エクスポート」を選びます。これで、該当のプレイリストがテキスト形式のファイルとして保存できます。

曲の登録が終わったら、プレイリストフォルダを右クリックし、「プレイリストからディスクを作成」を選択します。ドライブにCD-Rをセットしてからを出力先を指定するとCDが作成されます。なお、ドライブが複数あるときや、仮想ドライブを使っている場合は、ドライブ指定時に注意が必要です。

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Lunascapeのズーム機能でGyaoなどのストリームを見る

Vistaのセキュリティ機能と配信サイトの著作権管理機能の衝突で、ストリームが見られないケースがあります。設定で解決する場合もありますが、まったくダメな環境の人でも救済してくれるブラウザ。それがLunascapeです。

IEより優れた点が多いのですが、ユーザーインターフェースが若干異なるため、操作で戸惑うこともあります。特に、Gyaoなどを見ようとすると、最初は小さな画面が表示されるため、そのままでは迫力に欠けます。そんなときに役立つのがズーム機能です。

困ったことに、Lunascapeはバージョンによって若干表示と操作が異なるようです。私自身もWebで見つけた説明で戸惑いました。そこで、今回は両方を書いておきます。

ズーム機能の呼び出しは画面上のツールバーから「機能」もしくは「表示」を選択します。どうも、バージョンよってツールバーの表示が違うようなのですが、まあ、似たようなものと思ってください。どちらかをクリックすると、拡大と縮小の指定が可能になるので、ここで200%などの倍率を指定すればおっけいです。

なお、Lunascapって何? という方や、Gyaoなどの設定も知りたい方は下記をどうぞ

GyaOなどのストリーミングをVistaで見る方法のいろいろ

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AusLogics Registry Defrag ファイルの断片化を解消してパソコンを高速化

Windowsシステムでは、使っているうちにフラグメンテーション(ファイルを書き込む位置が切れ切れになり処理速度が徐々に低下する現象)が発生します。これを解消する作業がデフラグですが、Windows付属のデフラグは処理が遅く実用に耐えません。

この問題を解決する方法が、AusLogics Registry Defragです。高速にデフラグを行うフリーソフトとして名高かったAuslogics Disk Defragの有償版で、ファイルの断片化だけでなく、レジストリのスリム化も実行できる機能を備えています。

お試し版、無料のAuslogics Disk Defragとも下記URLから入手できます
http://www.auslogics.com/en/software

Vistaでは「管理者として実行」を指定するとインストールが始まります。普通なら、「Agree」や「OK」をクリックしているとインストールが終了するのですが、ひとつだけ注意点があります。途中でAsk.com Toolberのインストールをするか聞いてくるので、「I accept~」のチェックを必ず外しましょう。環境にもよると思いますが、ウチでチェックを外さずインストールしたら、IEで衝突が起きて動作不良になった経緯があるためです。

日本語化パッチもあったのですが、現在のバージョンには対応していないらしく、パッチをあてるとエラーが出たため、こちらも外して再インストールしました。それほど難しい操作でもないので、今回は英語版のまま使うことにします。

実際にデフラグを行うときは、起動した画面で「NEXT」をクリックすると自動的にファイルのデフラグが行われます。終了すると「NEXT」と「Close」が表示されます。ファイルのみのデフラグでよい場合は「Close」をクリックして終了させます。

「NEXT」をクリックすると、レジストリをスリム化する画面になります。ここで「Defrag」をクリックすると、レジストリに対してデフラグを実行します。成功すれば処理や起動の速度向上が期待できます。ただ、レジストリのスリム化は危険がともないます。運が悪いと動作が停止する、起動しない、などの不幸が訪れる可能性があります。

レジストリの操作を行う際は、可能ならバックアップをとることが望ましいのですが、最近の肥大化したディスク容量では、頻繁にバックアップをとれというのは現実的ではありません。というわけで、とりあえず「復元ポイント」くらいは設定しておきましょう。操作は、「コントロールパネル」-「システムとメンテナンス」ー「バックアップと復元センター」で開いたウィンドウの左側にある「復元ポイントの作成」で呼び出せます。

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バージョンアップ後にAdobe-Flashが表示できなくなった時

Adobe-Flash Playerには自動バージョンアップの機能がありますが、Vistaでこれを有効にしていると、自動アップデート直後にFlashの表示ができなくなることがあります。さらに、これ以後は手動によるインストールも受け付けず、正常終了したように見えて実際にはエラーになっているため、Webのコンテンツが見られなくなります。

原因は確定できませんでしたので、とりあえず「自動アップデートとVistaは相性が悪い」ということにしておきます。解決方法としては「半端にインストールされているFlashの完全削除」をしてからパソコンを再起動。その後に手動で最新版をインストールします。

ただ、半端にインストールが進行しているため、プログラム一覧にFlashが表示されず、コントロールパネルからの削除が出来ません。こういう事態はよく起きるようで、Adobeのサイトにはアンインストーラーが用意されています。

Adobe公式のアンインストーラーと最新版のインストーラー
http://www.adobe.com/jp/shockwave/download/alternates/

上記サイトからアンインストーラーを選択して実行してから、パソコンを再起動します。続いて、上記サイトに再度アクセスします。Internet Explorer用とFirefox/Safari/Opera用が用意されているので、自分が使っているブラウザに該当するインストーラーを選びます。インストールのページが開くので、確認してからダウンロードをクリックするとインストールが行われます。なお、これでも正常に表示できないときは、再度のパソコンの再起動を推奨します。

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圧縮解凍ツール 7zip の入手と使い方

7zipはファイル圧縮形式のひとつで、拡張子は".7z"です。圧縮率が高く、オープンソースであるため、ソフト開発者と一部のパワーユーザーに愛用されています。ただ、一般に普及しているとは言い難いので、初めて名前を聞く人もいるかもしれません。

7zip用圧縮解凍ツールの入手は下記から行ってください
http://sevenzip.sourceforge.jp/

上記サイトから実行形式のファイルを入手したら実行します。なお、Vistaユーザーは実行時に確認を求められたら「許可」をクリックします。また、実行後に再起動が必要な場合があるので、その際は再起動してから他の処理を行ってください。さらに、Vistaではインストール終了時にエラーメッセージが出ることがありますが、いつもの仕様なので、無視しても問題ありません。なお、Vistaユーザーで旧バージョンを使っていた人は、事前に旧バージョンをアンインストールしておくことを推奨します。

実際に使うときは、拡張子".7z"のファイルを右クリックして、開いたウィンドウから「open archive」を選択。続いて開いたファイル一覧を確認したら「解凍」をクリックします。出力フォルダが表示されるので、その場所で問題なければ「OK」をクリックすると書庫が展開されます。

なお、カスタマイズ機能が用意されています。必要な人は、プログラム一覧に追加されている「7-Zip File Manager」を起動して変更可能な項目を確認しておくとよいでしょう。

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ネットでブレイク中の新キャラ・伯方さん

伯方の塩が純国産ではなくメキシコ産を国内で再加工したものというニュースを元ネタに、ニコニコやPixivなどでブレイク中のキャラが伯方さん。伯方の塩の袋の色をテーマカラーにして、メキシコを表現するソンブレロとポンチョを着せるのが基本みたいです。

アニメを作る人、キャラのイラストを描く人、ドール用の服を作ってしまう人。これで国内産ではなくメキシコ産のイメージが定着してしまうだろうけど、作品に愛があるから、これはこれでアリだと思えます。企業側が対応を間違えなければ逆に追い風になる気もするのですが、販売会社の人にこれを受け入れる器量があるかがポイントかも。

キャラの普及具合とあわせて、販売会社の対応も興味深く見守りたいと思います。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm6196765
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6218387
http://www.nicovideo.jp/watch/nm6237545

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GyaOなどのストリーミングをVistaで見る方法のいろいろ

VistaでGyaOが視聴不能になるトラブル多発しています。原因はひとつではなく複合しているため、ユーザーの環境ごとに対処方法が違う点が悩ましいところです。今回は、原因のいくつかと、それぞれの対象方法をまとめてみることにしました。

○原因その1.RealpLayerやFlashPlayerが邪魔している
RealPlayerやFlashPlayerをインストールしていると、それが邪魔をして見ることができない場合があります。この時は、「それぞれのソフトを一度アンインストールしてからパソコンを再起動。その後に最新版を改めてインストールする」で解決するかもしれません。

○原因その2.InternetExplorerの保護モードが邪魔している
今まで見えていたのに、Vistaのバージョンアップ直後などに突然見られなくなった場合は、これが怪しいです。この場合は、IEの「ツール」-「インターネットオプション」-「セキュリティ」で表示された画面で「保護モードを有効にする」のチェックを外しから、一度IEを終了させてから再起動してみましょう。ただ、この方法は確実にセキュリティが低下するので、見終わったら元に戻すことを推奨します。

○原因その3.セキュリティソフトが邪魔している
ファイヤーウォール機能のあるソフトをインストールしていると、それが邪魔をして認証から先に進まない場合があります。確認するには、セキュリティソフトをオフにしてからGyaoに接続します。

原因その4.信頼済みサイトになっていない
GyaOだけでなく、その先の認証サーバなども含めて信頼済みサイトになっていないと、セキュリティの呪いで先に進みません。GyaOからバンダイチャンネルなどの外部に飛ぶ場合は、飛んだ先のサイトも含めて信頼済みサイトに登録する必要があります。登録方法はIEの「ツール」-「インターネットオプション」-「セキュリティ」-「信頼済みサイト」-「サイト」で表示された「このWebサイトをゾーンに追加する」に、GyaOやバンダイなどのURLを入れて「追加」を押します。すべて入力したら「閉じる」-「適用」です。

○それでも原因不明のとき
上記の方法をすべて試してもダメなときはLunascapeの導入を推奨します。これはIEの互換モードであるTridentとFireFoxの互換モードであるGeckoの両エンジンを切り替えて使用出来るブラウザです。詳しい導入方法は以前紹介したので、下記をクリックしてください。なお、下記の紹介ではエンジンにGeckoを推奨していますが、今回の目的はGyaoの視聴なので、Tridentで試すとよいでしょう。

Lunascapeを併用することにする

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アニメイトTVのヘタリアがVistaで見られない場合の対処

アニメイトTVにアクセスし、ヘタリアのページでPLAYをクリックすると、「xxx.asx」というストリームデータが手に入ります。これをWindowsパソコン側でクリックすると再生が行われるはずですが、Vistaにはセキュリティ(別名、大きなお世話)の呪いがかかっているので、そのままでは再生できない場合があります。

解呪の呪文は"marss.primestage.net"です。使い方は、InternetExplorerの「ツール」-「インターネットオプション」-「セキュリティ」-「信頼済みサイト」-「サイト」を順にクリック。表示された、「このwebサイトをゾーンに追加する」に"marss.primestage.net"と入力してから、「追加」-「閉じる」-「適用」の順にクリックします。

なお、別途市販のセキュリティソフトが動作しているときは、信頼済みサイトの変更に対して確認を求められる場合があるので「許可」または「OK」などを押します。これで、ヘタリアの再生が可能となるはずです。

アニメイトTV
http://www.animate.tv/

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この方法でもダメだった人は、こちらが参考になるかも

ヘタリア 04 (見られなかった人へのアドバイス付き)

GyaOなどのストリーミングをVistaで見る方法のいろいろ

ヘタリア 42 最近見られなくなった人へのワンポイントつき

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クイック起動の表示が消えたり順番が変わったとき

Vistaを使っていると、クイック起動が「ときどき消失する」「3個表示されていたのに、突然2つだけになり、3つめの場所は空白になっている」といった不具合が発生することがあります。また、操作ミスや操作の切り替え時にツールバーに表示されるアイコンが勝手にソートされてしまい、使い難くなることも多々あります。

よくある原因としては3つがあげられます。まず、「なんらかの操作や他のソフトの干渉でクイック起動が非表示に切り替えられた」。次に「ゲームなどを全画面表示した際などに画面モードがおかしくなり、クイック起動の表示面積が強制的に縮小されてしまった」。この他に、操作ミスで並べ替えをした際だけでなく、「クイック起動の表示と非表示の切り替えをすると勝手にアルファベット順に並べ替える仕様」も原因のひとつです。

消えてしまった場合の対処は。まず、ツールバーを右クリックして「プロパティ」を選択します。「クイック起動を表示する」のチェックが外れていたらチェックをいれます。ただ、これで復活しても表示されるアイコンはアルファベット順にソートされているはずなので、次に説明する手順をあわせて実行します。

アイコンの順番が変わっていたり、上記操作でも復活しないときは次の手順を実行します。まず、ツールバーを右クリックして「タスクバーを固定する」のチェックを外します。もしすでに外れていた場合は、先に説明した消えた場合の対処で表示と非表示を一度交互に切り替え、最終的に「表示」状態にしてから、この操作に戻ってください。

「タスクバーを固定する」のチェックが外れた状態で、クイック起動のアイコンの右側あたりを探ると、マウスアイコンが「←→」に変わり、表示面積が調整できるようになります。これで、まず表示面積を最小にします。この状態でクィツク起動を右クリックすると、アイコンが一覧表示され、マウスによるアイコンの並べ替えが可能になります。終わったら、再度「←→」で面積を拡張すればおっけいです。

先頭のアイコンも並べ替えたい方と、Windows7の方は下記もご覧ください。

Vistaのクイック起動を並べ替える

Windows7でクィック起動を表示させたり新規プログラムを登録する方法

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片面用変換中にDVD Shrinkでエラーが出たときの対処

以前紹介した片面二層式DVDを一層式DVDにバックアップする 方法を使い、DVDFabでリッピングをしたあと、DVD Shrinkを使って両面用のデータを片面用に変換しようとすると、フォルダを指定したときにエラーとなる場合があります。メッセージは「DVD Shrinkはエラーにより続行することができない」とか「ファイルが読み取れ無い」等です。

対処法をネットで検索したら、どれも見当違いの回答ばかりでさっぱり役に立たず。いろいろやっていたら自立解決したので、自分でも忘れないように書いておくことにします。

回答の中にはハードディスクが壊れているというのまであったのですが、まず疑うべきはファイルのシェア管理がおかしくなっている可能性です。どういうわけか、エラーが発生した直後はフォルダの削除も出来なくなることがあり、システムが不当にファイルを確保したまま開放していない。という感じがしたのです。

そこで、下記の方法を試したところ解決しました。

まず、フォルダを丸ごとコピーします。もし所有しているなら外付けのHDDドライブなどにコピーすると、より確実です。なお、移動ではダメなので、必ずコピーして別ファイルにしてください。これで不当なシェアから開放されたデータが手に入るので、これをDVD Shrinkで指定すると、問題なく実行できました。

もちろん、原因が別のときもあるでしょうが、とりあえず試す分にはよろしいかと。

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保護されたAACをMP3に変換する

iTuneでアルバムを購入すると拡張子m4pという保護されたAACファイルがハードディスクに保存されます。このファイルは他のフォーマットに変換できなかったり、そのままでは国産の携帯端末で扱えない等、ユーザーにとっては使い勝手がよくありません。

使い勝手の良い通常のMP3などに変換したいところですが、ご禁制のツール等には頼りたくない、あくまで合法的に変換したい。という人にオススメなのが、「一度CDに焼き、再度パソコンに取り込む」という抜け道です。

方法はまず変換したい曲をマークしてから、右クリックして「プレイリストに追加」-「無題のプレイリスト」を選択します。続いて新しいCD-Rをパソコンのドライブにセットします。先ほど出現した「無題のプレイリスト」を右クリックし、「プレイリストからディスクを作成」を選択します。ディスク作成設定でオーディオCDを選択し、「ディスク作成」をクリックすると音楽CDが作成されます。

あとは、このCDをWindows Media Player等で取り込むと、保護が外れた音楽ファイルが手に入ります。なお、取り込む際にフォーマットをMP3にしたいときは、「取り込み」を右クレックし「その他のオプション」でMP3を選択しておけばOKです。

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特定電子メールの送信の適正化等に関する法律と深海魚

特定電子メールの送信の適正化等に関する法律の概要http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/top/meiwaku.html

罰則を強化したけど、さっぱり効果のない法律。という気がするスパムメール法。そもそもスパムの大半が海外からの発信なので、日本の法律なんて気にしていないのかも。

一日に百通以上の迷惑メールが、とかニュースで報じられたりしますが、その程度なら軽いもの。うちには最大時には4桁の迷惑メールが届いたことがあるのです。3桁なんて普通です。複数メールアドレスを公開してしまったツケなわけですが、未公開のアドレスにまで届くので、乱数でアドレスを自動生成しているのでは、などと推理しています。

4桁ともなると、もはや個別に判別するのが無理な量なので、深海魚フィルターで自動処理してすべて破棄。最初の頃は必要なメールが混じっていたらと気に病んだのですが、もはやそういうレベルではなかったりしました。

スパムメールを自動的に破棄するツールのひとつが深海魚フィルターです。無料で使えるだけでなく、複数のメーラーに対応したソフトが公開されているので、Outlooke以外のメーラーを使っている人でも大丈夫。現時点で対応しているのは「Outlook 2003, 2007」、「Becky!」、「 秀丸メール」です。

スパムを排除する原理は、ベイズの定理に基づき、文章の特徴から確率的にスパムかどうかを判断する学習型ベイジアンフィルターです。これに、深海魚テクノロジーという独自の学習ソステムを搭載しているそうです。

学習型なので最初はあまり賢くありません。サンプルが増えるほど確率が上がるので、不要なメールが届いたら、そのメールを右クリックして迷惑メールだと学習させると、徐々に賢くなっていきます。ただ、スパム業者のほうもフィルター対策をして、潜り抜けやすい文章を考えてくるので、イタチごっこの感があるのが悩ましいところです。

シーラカンスソフト
http://coelacanth.on.coocan.jp/

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Lunascapeを併用することにする

Internet Explorer(以下IE)は標準的なブラウザとして確固たる地位を築いていますし、サイトの大半はIEに最適化されています。でも、IEは動作が重く、安定しているとは言いがたいので時々フリーズします。また、FireFoxなどの他のブラウザ用に最適化されているサイトや、プラグインを使用しているサイトなどが、うまく表示できないケースもあります。特にVistaになってから、IEで正常に表示ができないサイトが確実に増えました。

というわけで、補助ブラウザとしてLunascapeを併用することにしました。主な特徴は、IEと互換性の高いTridentエンジンとFireFoxと互換性の高いGeckoエンジンの両方が搭載可能なので、エンジンを切り替えることで正常に表示可能なサイトが飛躍的に増える。タブが複数行表示になるので、多数のサイトを並列して処理するときに見やすい。カスタマイズ機能が豊富なので、操作性や環境を自分好みにできる。などです。

下記URLから最新版が入手できます。なお、このサイトにはMacOSなどで使われているWebKitエンジンが追加されたβ版の5も公開されていますが、まだ安定していません。始めての方は動作が安定した4をダウンロードすることをオススメします。

http://www.lunascape.jp/

インストールはほぼ自動ですが、いくつか注意点があります。まず、デフォルトだとIE互換のTridentエンジンのみがインストールされるので、かならずGeckoエンジンにもチェックをいれること。それから、本体と同時にオマケソフトのインストールを推奨されますが、ブラウザ本体以外はすべて有料です。特に必要とする人以外は、オマケのチェックを外しましょう。また、通常使うエンジンはデフォルトだとIE互換のTridentですが、このままでは併用する意味が半減するので、Geckoにしておくことをオススメします。

カスタマイズ機能が豊富ということは、逆に言うと使いこなすのが大変ということでもあります。設定で悩むかもしれませんが、最初は補助と割り切ってデフォルトで使い、徐々に自分流に変えていくのがよいかと思います。

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ogg vorbis dll。SoundEngine Freeにコーデックを追加する

ExtractDataなどを使ってゲームから抽出した音楽フアイルがOGG形式だった場合、そのままでは扱えないツールが多々あります。たとえば、SoundEngine Freeなどの音楽編集ソフトはインストール直後は未対応です。しかし、コーデックの追加機能が用意されているので、ogg vorbis dllを追加すれば対応可能となります。

Ogg Vorbis DLLの入手先
http://www.rarewares.org/ogg-libraries.php

いろいろなソフトが公開されていますが、今回は"ogg vorbis dlls using aoTuVb5.5"をダウンロードします。ZIP形式の書庫ファイルが提供されるので、解凍するとogg.dll、vorbis.dll、vorbisenc.dll、vorbisfile.dllの4つのDLLファイルに展開されます。

C:\Program Files\SoundEngine Freeのフォルダを開いて、上記4つのDLLをドロップします。なお、この操作に入る前にSoundEngine Freeは必ず終了させてください。また、Vistaを使っている場合は警告が表示されると思いますが、問題ないので「続行」を押して作業を継続させます。

これで、SoundEngine Freeから直接oggの加工が可能となるはずです。

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SoundEngine Free・ネットラジオやゲーム音楽の録音編集

ネットラジオやゲームのBGMを録音したり、録音済みの音楽を編集したい。そんなときに使えるフリーソフトがSoundEngine Freeです。比較的多機能なのと、Vistaでも安定して動作する点がポイントです。

ダウンロードはこちらから
http://www.cycleof5th.com/products/soundengine/

ダウンロードすると実行ファイルが手に入るので、実行して質問に答えていくとインストールされます。なお、同時にYahooツールバーなどのインストールも行うか聞いてきますが、必要のない人はオマケ類のチェックを外すことを推奨します。

録音の準備

マイクなどから録音するか、ゲームやネットラジオから録音するかを指定します。ツールバーの"ツール"-"マルチメディアプロパティ"をクリックし、プロパティを表示します。なお、この画面はパソコンの環境によって違う場合があるのでご注意ください。

プロパティの"録音"を選び、ゲームやネットラジオから録音する場合は"ステレオミキサー"を選択し、"規定値に設定"をクリックします。なお、ステレオミキサーはパソコンの環境によっては存在しません。その場合は、音源のドライバを最新にしてからドライバごとの個別の手順に従って設定する必要があります。

実際の録音

"録音"ボタンを押すとカウンターの下にラジカセのような右向き矢印ボタンが表示され、音量バーが上下に動きはじめます。これで録音の待機状態になったので、右向き矢印を押すと録音が開始されます。矢印の代わりに表示される縦2本の棒をクリックすると録音が停止します。このあたりの操作感覚はラジカセに近いものがあります。

なお、あとで不要な部分はカット可能なので、録音を開始してからゲームやネットラジオの再生をはじめるとよいでしょう。録音が終わったら、"保存"を押してファイルを保存します。保存フォルダは最初はSoundEngineのインストール先ですが、この時点で変更すれば、再起動時にも変更後のフォルダに変わります。

編集

前後についたクリック音や、空白部分などの不要箇所をカットします。"開く"ボタンを押して保存されているWavを開きます。なお、この際のモードが再生になっていないと、ラジカセと同様の感覚で早送りや停止などが行える操作ボタンが画面に表示されません。その場合は"再生"ボタンを押し、操作ボタンを表示させます。

再生しながら画面の波形を見ると視覚的に不要な部分がわかります。縦2本棒のボタンを押して一時停止させてから、マウスドラッグで範囲指定します。右クリックでメニューを開き、"切り取り"を選ぶと不要な部分がカットされます。"再生位置"のボタンをドラッグして先頭に戻し、もう一度再生して確認します。失敗していた場合はツールバーの"編集"-"元に戻す"でやり直せます。

今度はラストの不要な部分をカットします。再生位置"のボタンをドラッグして曲のラスト直前を指定します。あとの操作は先ほどと同様です。終わったら"別名保存"することをオススメします。上書きすると失敗したときやり直せないからです。

なお、ゲームから抽出したBGMデータを編集する場合も同様の操作で行えます。

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九十九電気営業中断

民事再生手続開始のニュースは流れたものの、再建に向けて営業を継続していた九十九電気でしたが、NECリースが担保権を実行。よーするに、差し押さえに出たことで営業が停止してしまいました。双方に言い分があるようですが、結果としてトドメを刺された感があります。結構愛用していたショップなので寂しいです。

秋葉原の歴史がまた一頁。

アキバ経済新聞
http://akiba.keizai.biz/headline/1237/

九十九電気(臨時休業のお知らせ)
http://shop.tsukumo.co.jp/

NECリース(仮処分執行について)
http://www.nec-lease.co.jp/temp/20081121.pdf

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Ogg Codecs for all versions of Windows

PCゲームの多くでBGMに採用されている音楽用フォーマットにOGGがあります。通常のWindows Media Playerでは再生できないため、Beat Music Playerなどの専用プレイヤーを必要とします。また、BonkEncなどの変換ツールを使ってMP3などの標準的なフォーマットに変換してから使用する方法もあります。

しかし、変換は手間ですし、特定のフォーマットだけ専用プレイヤーを起動するのは使い勝手がよくありません。そこで、Ogg Codecsを導入することで、Windows Media PlayerでもOGGを再生可能にしてしまう。というのが今回のテーマです。

http://www.xiph.org/dshow/

上記URLにアクセスしてOgg Codecs for all versions of Windowsをダウンロードします。実行形式のファイルが手に入るので、実行すると自動的にインストールされ、Windows Media PlayerでOGGが直接再生可能になります。

続いて再生用プレイヤーを変更します。お手持ちのOGGファイルを右クリックして「プロパティ」-「変更」を押し、ファイルを開くプログラムを変更してから「適用」を押します。これで、OGGファイルの自動再生時にWindows Media Playerが起動するようになります。

なお、もし、このとき表示されるプログラムの一覧にWindows Media Playerの名前が無いときは、「参照」を押してProgram Filesフォルダの中にあるWindows Media Playerフォルダを開き、wmplayer.exeを指定すればおっけいです。

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OpenOffice.org 3.0

Javaが最新版じゃないと動作しないというサイトがあったので、Javaの更新に行ったところ、このソフトが推奨されていたのでついでにダウンロードしました。以前のバージョンがスイーツと呼ばれていた頃にちょいと使った経験はあるのですが、いまいち使い勝手がよくなかったのと、HDDの余裕が無かったので消してしまった経緯があります。

初めての人のために紹介すると。ぶっちゃけ無料のOfficeです。WordやExcleと同等の品が只で提供されていると思ってください。マイクロソフトに喧嘩売ってる気がします。開発の手間を考えたら、とーてい無料にできるとは思えないほどの機能充実ぶりです。

使い込むには時間がかかるので最終的な評価はだせませんが、とりあえず触った感じは悪くありません。マイクロソフト版Officeの正規版を持ってない人は勿論ですが、持っていても旧バージョンの人は、とりあえず入手しておくのが吉。開けないファイルがあったときなどに助かると思います。

OpenOffice.org 3.0.0日本語版
http://ja.openoffice.org/download/3.0.0/

Javaの最新版はこちら
http://www.java.com/ja/

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ExtractDataにプラグインを入れすぎた際の注意

以前紹介したExtractDataは、PCゲームからBGMやCGを抽出するツールです。基本でもoggやMIDIなどには対応しますが、Susieプラグインを追加することで対応フォーマットが拡張できます。ただし、プラグインをたくさん入れると弊害も出ます。今回はその点について説明したいと思います。なお、ExtractDataの基本的な機能と操作、Susieプラグインについては説明の重複を避けるために、下記の元記事をご覧下さい。

Susieプラグインと、それを利用するWindowsソフト

PCゲームユーザーのためのSusie plug-in

ExtractData PCゲームからBGMや画像を抽出

さて、Susieのプラグインの多くはヘビーユーザーが個人的に作っているものなので、開発者同士の相互連絡があまり期待できません。また、プラグインが対応するフオーマットのほうも、、一部の世界標準のものを除くと、個別のゲームメーカーや個人・同人等によって、独自に開発されている場合が多々あります。そのため、いくつかの問題が発生します。それは、「フォーマットの名前が同じなのに互換性の無いデータが存在する」、「同じフォーマットに対応するプラグインを別々の個人が開発しており、同時に入れてしまうと衝突する」などです。

例として、「遥かに仰ぎ、麗しの」を使って音楽を抽出します。まず、入れてあるSusieプラグインをすべて有効にします。この状態で、"Bgm.arc"ファイルをExtractDataにかけると、"BGM.01"という意味のないファイル名だけが表示され、肝心の音楽データは表示されません。これは、ARCファイル(書庫ファイルの一種)に対応したSusieプラグインが邪魔をして、書庫データと勘違いしているためです。

対応方法として、「設定」-「オプション」-「Susieプラグイン」で、「Susieプラグインを優先する」のチェックを外します。この状態で"Bgm.arc"ファイルをExtractDataに読ませると、oggフォーマットの音楽データが一覧に表示されます。なお、この方法でもダメなときは、拡張子から原因と予想されるプラグインを探し、チェックを外してから試します。それでもダメなときは、「Susieプラグインを使用する」のチェックを外してみましょう。

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なお、取り出したoggフォーマットの扱いが分からない方は、下記の記事をご参照ください。MP3やAACなどの標準フォーマットに変換する方法を紹介しています。

音楽フォーマットを相互変換するフリーソフトBonkEnc

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PCゲームユーザーのためのSusie plug-in

以前、複数画像フォーマットに対応する画像ローダーSusieを紹介しました。また、その機能拡張仕様であるプラグインを流用する、Vistaでも動作する画像表示ソフトemiruや、ゲーム内の画像や音楽を抽出するExtractDataについても紹介したことがあります。

今回は、それらのツールで対応フォーマットを増やすプラグインの入手先を紹介したいと思います。なお、説明が重複するのを避けるため、以前紹介した内容については、下記タグをクリックして元記事をご覧下さい。

Susieプラグインと、それを利用するWindowsソフト

ExtractData PCゲームからBGMや画像を抽出

それでは、プラグインの入手先について紹介します。

●Susieの部屋
Susie開発者のページですが、Susie本体の開発が止まっているため、Vistaでは動作しない等の問題があります。そのため、Susie本体の入手はOSが古いユーザー以外にはオススメできません。Vistaを使っている人はプラグインのみの入手を推奨します。
http://www.digitalpad.co.jp/~takechin/download.html

●Vector
VectorのSusie plug-in 関連のページです。基本的なものはここで揃います。初心者や一般的な用途で使う人なら、こちらだけでも充分かもしれません。
http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/win/art/graphics/loader/susie/

●Susieプラグインのこと
プラグインのリンク集です。汎用的に使えるものが多く、用途別に分類されていて分かりやすいのが特徴です。PDF、GIF、UNIX系画像などの汎用的なフォーマットの他に、ZIP、TAR、7-zipなどの書庫(アーカイブ、圧縮解凍)用プラグインも紹介されています。
http://f35.aaa.livedoor.jp/~mokeke/susiespi.html

●物置き場
主にPCゲーム関連のプラグインとツールを公開しているページです。Leaf/Aquaplus、VisualArt、アリスソフト、TYPE-MOONなどのメーカー別プラグインの他に、NScipterや吉里吉里などの開発ツールを利用したゲームのプラグインが公開されています。
http://elku.at.infoseek.co.jp/other.html

●kana's Home Page
Susie関連のリンク集としてよく紹介されるサイトなのですが、残念ながら更新があまり行われていません。リンク切れもあります。ですが、一部のリンクはまだ生きているので、根気よくリンクをたどれば収穫があるかもしれません。
http://www2f.biglobe.ne.jp/~kana/link.html

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音楽フォーマットを相互変換するフリーソフトBonkEnc

Lillianブランドの初作品「ティンクル☆くるせいだーす」で一番気にいった曲は体験版でも最初に流れるユメミボシのピアノバージョンです。でも、この曲は初回特典や予約特典の音楽CDには入っていません。そこで、ExtractDataを使いインストールされたBGMデータの中から抽出します。取り出したBGMデータはogg形式なので、このままではiTuneやWindows Media Playerなどで扱えず不便です。そこで、音楽フォーマット相互変換ツールBonkEncを使用してoggからMP3やAACなどに変換するのが今回のテーマです。なお、ExtractDataついては以前紹介しているので、必要な方は元記事をご覧下さい。

ExtractData PCゲームからBGMや画像を抽出

さて、下記URLのBonkEncのホームページにアクセスしたら、「DOWNLOAD」をクリックすると最新版が入手できます。解凍すると実行ファイルになります。インストールは必要ないので、ディスクの任意の場所に格納してください。

BonkEnc
http://www.bonkenc.org/

BonkEnc.exeを起動すると、最初に言語の設定画面になるので、「日本語」を選択します。複数言語対応は普及具合の目安でもあるので安定した動作が期待できます。続いて基本設定を済ませます。メニューの「設定」で変換後のフォーマットと、変換後のファイルを格納するフォルダを指定します。これで準備は終了です。

実際に使用するときは、変換したいファイルを窓の部分にドロップし、メニューの「エンコード」-「開始」を押すだけです。これで変換が開始され、指定したフォルダに変換結果が格納されます。再生してゲーム側の曲名と照らし、ファイル名をつければ終了です。

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HugFlash ニコニコなどの作品から素材を抽出する

ニコニコに登録される作品に、フラッシュだけでなくsfw形式も増えてきました。それらのファイルから、気に入った音楽などの素材を抽出するソフトがHugFlashです。

http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se326509.html

ダウンロードして解凍すると実行ファイルが手に入ります。インストールの必要は無いので、パソコンの任意の場所に置きます。

デフォルトの出力はhugflash.exeのあるフォルダになります。これでは使いにくいので、まず出力先を設定します。hugflash.exeをクリックすると起動して小さなウィンドウが表示されます。右側に表示された2つのアイコンの、上のほうをクリックします。設定メニューが表示されるので、「save Path」で出力先のフォルダを変更します。これで基本設定は終了です。細かい調整は、使いながら試すと良いでしょう。

実際に使用する場合は、起動させて小さなウィンドウを表示させてから、抽出したい項目のみにチェックを入れてから、抽出したいファイルをドロップします。 元のファイル名と同じ名前のフォルダが出現し、そこに種別ごとのサブフォルダが用意され結果が格納されます。

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モバイル用ビデオ変換 XMedia Record

ビデオ変換ソフトはたくさんありますが、携帯電話やモバイル端末用にビデオを変換したいときに役立つのがXMedia recordです。対応フォーマットが多いだけでなく、変換後の画像サイズやビットレートが細かく指定可能なのが特徴です。プルダウンメニューを開くとiPhoneやBlackBerryなどが表示されることからも、携帯電話やモバイル端末に強いソフトだということがわかります。

ダウンロードはこちらから。
http://www.xmedia-recode.de/

デフォルトはドイツ語表示ですが、日本語にも対応しているので、まず言語を日本語に変更します。メニューから「Option」-「Sprach」-「Japanese」の順に選択すると日本語になります。再起動も必要ありません。この手のソフトは日本語パッチを別途用意したり再起動が必要なものが多いのに、すっきりした操作性。さすがドイツと感心しました。

使い方は、最初に基本項目をセットします。「プロファイル」からプルダウンメニューを表示させ、変換後のフォーマットを指定します。ターゲット端末に合わせて、解像度やビットレートも指定可能です。残念ながら日本で一般的に使われている携帯電話はメニューに無いので、その場合は似たような解像度とビットレートの機種を選びます。次に「保存先」を指定します。これで、基本設定は終わりです。

続いて変換したいデータをセットします。メニューの「ファイル」から元になるビデオデータを指定するか、ドラッグ&ドロップし、ファイル一覧のウィンドウに登録します。なお、このファイル一覧は単なるファイルビューワーの役目しかないので、まだ変換はできません。実際に変換したいファイルは「リスト」に登録しなければなりません。「リスト」を押してリスト用のウィンドウを開いたら、ファイル一覧の変換したいデータを右クリックし、「リストに追加」を押します。これで。リスト一覧に元のデータが表示されます。複数フアイルをまとめて変換できるので、変換対象が全部リスト一覧に登録されたら、メニューの「エンコード」を押します。これで出力先に指定したフォルダにすべてのファイルが変換されます。

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ニコニコの演奏は打ち込みのほうが良く聞こえるという話

ニコニコ動画に自分で演奏した曲をアップされる方々が増え、楽しみにしているのですが、その中には「演奏はいいのに、録音環境が悪すぎて聞くに堪えない」という、とても惜しい作品がたくさんあります。

音のかすれや雑音に耐えられず、繰り返して聞く曲の多くは、録音がちゃんとしているものと、そもそも雑音の入らない「打ち込み」の比率が多くなります。でも、録音が良い演奏は滅多にありません。そんなわけで、今日は「打ち込み」に限定して、個人的に気に入った作品を紹介してみようと思います。生演奏の作品と聞き比べると、違いがよく分かるのではないでしょうか。

[Little Busters-EX]Saya's Song Pianosolo
http://www.nicovideo.jp/watch/nm4502342

[Little Busters!]より「遥か彼方」pianosolo
http://www.nicovideo.jp/watch/nm4387885

戦場のメリークリスマス(ロックっぽくアレンジ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1837008

クープランの墓 弦楽四重奏
http://www.nicovideo.jp/watch/nm4306418

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予想どおりの中華マウス

メインマシンで愛用していた光学マウスが動作不良。右クリックの戻りが悪く、時々、押したままになるようです。とりあえずサブマシンのマウスを転用しましたが、このままでは具合が悪いので代わりを買いに秋葉原に。

秋葉原は工事ブームがさらに進行。駅ビルも破壊され、主だった場所がことごとく建て直しに入ったように見えます。かって日通だったビルはガラスが入り始めて完成後の姿が見えるようになり、反射でまぶしくなる予感がします。どんな店舗が入ってくるかはわかりませんが、パソコン業界の不振から予想して、新しいパソコンショップが入る可能性は僅か。アミューズメント系や飲食店が増えそうな気もします。なんだか、楽しみでもあり不安でもあります。(^^;

それはさておき、本日の目的のマウス。小さなショップが大幅に駆逐されてあきばおーに占拠されてしまったせいで、商品の選択肢が狭くなってしまいました。あきばおーは嫌いではないのですが、他の選択肢が狭くなるのも面白くありません。安売り品を買う場合はあきばおーの中華製品。それ以外のショップで買う場合はお高め。という二択になってしまいました。

いろいろ迷った末に、ダメモトで一番安い中華光学マウスを選択。しかし、さすがは中華製品。帰って試すと、予想通りの初期不良。左クリックがまったく反応しません。クリック感もないので物理的な故障と確定。もちろん交換可能なのですが、秋葉原までの往復運賃のほうがマウス代よりも高いのがネックです。それに、同じ製品に交換すると、また初期不良にあう可能性も高めです。初期交換可能な7日以内にどうするか考えねば。

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Vistaのクイック起動を並べ替える

Vistaのクイック起動に登録するソフトが増えてくると、順番を変更したくなることがあります。登録した最初の3つだけはツールバーに表示されるので、使用頻度の高いものを前に置きたくなるからです。

自動で整理すると使用頻度の低いものが前に来るなどして、かえって使いにくくなります。しかし、手動で整理しようとしてクイック起動をひらいても、開いたメニューに表示されているソフトしか並べ替えられません。ツールバー側に表示されている3つは別扱いとなるため、この状態では順番が変更できません。

そんなときは、ツールバーに表示されたアイコンをドラッグ&ドロップでデスクトップに抜き出します。そうすると、次のソフトが繰り上がってツールバーに移動します。これを繰り返してツールバー側に表示するソフトを固定したら、デスクトップに置いたアイコンを右クリックして、再度クイック起動に登録しなおせばおっけいです。

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Susieプラグインと、それを利用するWindowsソフト

昔々、MS-DOSからWindows98にかけての時代、日本国内では独自フォーマットが乱立しました。そのため。現在の世界標準を志向する画像ソフトでは扱えないファイルが多々存在します。また、現在でも、PCゲームなどでは「わざと」標準でないフォーマットを使用することが一般的です。

これらのフォーマットに個別のソフトで対応するのは大変です。拡張子が同じなのに中身は別物、というケースも多々あるので、拡張子での判別も確実ではないからです。そこで初期のユーザーはSusieという画像表示フリーソフトに着目しました。Susieはプラグイン形式で対応フォーマツトを任意に拡張できる仕様だったので、それに対応するプラグインをネットワーカー達がそろって開発したのです。

ところがSusie本体は2002年を最後に開発を中断してしまいました。そのため、現在のVistaでは動作しません。プラグインのほうは変わらず開発が続けられているので、これでは困ります。そこで、今回はSusieプラグインを使用して画像を表示するソフトと、Susieプラグインを使ってゲームなどのBGMを抽出するソフトを紹介することにします。

Susie本体(Vistaでは動作不可)一般的なプラグイン紹介があります
http://www.digitalpad.co.jp/~takechin/download.html

Susieプラグインを使って画像を表示するソフト
http://kazina.com/emiru2/index.html
画像表示に関しては、Susieとほぼ同等の性能を有します。SusieユーザーがVistaに移行した際にオススメ。

ExtractData
http://atelibet.s11.xrea.com/side_yuu/tool/
PCゲームからBGMなどを抽出するソフト。単体でもそこそこの性能ですが、プラグインを追加すると対応フオーマットが大幅に増えるので、プラグインの追加が必須です。

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今回は基本的なソフトだけを紹介しましたが、後日改めて個別のプラグインについても紹介できればと思います。

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FLVファイルから音楽を抽出する

SmileDownloaderを使ってニコニコやYouTubeからFLVをダウンロードしたとき、使われている曲が気に入って、音楽だけ取り出して聞きたい。と思うことがあります。こんなときに使うのがFLVExtractです。

FLVExtract
http://moitah.net/

配布元のホームページからは実行ファイルと同時にプログラムのソースも入手できます。プログラム開発に興味の無い人は、配布されたファイルの中からFLVExtract.exeのみを取り出せばおっけいです。

インストール作業は必要ないので、FLVExtract.exeをパソコンの適当な場所に格納します。使うときはFLVExtract.exeをクリックすると、小さなメニューが表示されます。ビデオデータも抽出できますが、今回は音楽のみを取り出す目的なので、AUDIOのみチェックを残し、他のチェックは外します。続いて、この小さなメニューの上に対象となるFLVファイルをドロップすると抽出が行われます。抽出されたデータは元のFLVファイルと同じ場所に格納されます。

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ビデオから音楽データを抽出する

マクロスF新OPライオンの放映が始まりましたが、この曲を他の場所でも聞きたい。というわけで、今回はビデオデータから音声データのみを取り出す方法を二つ試します。

1.Free DVD MP3 Ripper

音声データ抽出フリーソフトで、シンプルですが音質も比較的悪くありません。実行ファイルは開発元ホームページの「Free Download」から落とせます。
http://www.dvd-mp3.org/

日本語化キットも存在しますが、操作が簡単なので英語版のままでも支障ないと思います。なので、今回はあえて英語版のままで使います。

基本操作はシンプルで「Souce File」でビデオファイルを指定して、「Output File」で出力先を指定するだけです。なお、出力先はデフォルトならドキュメントフォルダになるので、そのままで良い人は入力ファイルを指定するだけでも問題ありません。あとは「Rip!」ボタンを押せば音楽だけ抽出されてMP3ファイルが得られます。

2.MediaCoder
AACなどの他のフォーマットにしたい場合は、前回も使ったMediaCoderが向いています。操作は「エンコード」の部分で出力フォーマットを指定してから、「ファイル」-「ファィルの追加」を押し、ビデオファイルを作業用リストに追加。「変換」-「オーディオのみ変換」で任意のフォーマットに変換されます。

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MediaCoderでゲームの音楽をまとめて変換する

まず、ゲームから音楽や画像を抽出するツールextract dataを使ってテスト用のデータを作ります。extract dataは7zで圧縮されているので、解凍ツール7-zipで解凍します。

extract data
http://atelibet.s11.xrea.com/side_yuu/tool/

7z形式アーカイブ解凍ツール
http://www.7-zip.org/

安全のために、BGMファイルを他の場所にコピーします。extract dataを起動したら「ファイル」をクリックし、BGMファイルを読み込みます。この際に「対応していないファイルですが検索しますか」と表示されても、無視して「はい」を押します。続いて、「抽出」-「すべて抽出」をクリックすると出力先のフォルダ名の入力になります。好きな名前を入れてOKを押すとデータが抽出されます。なお、残念ながらすべてのゲームに対応しているわけではないので、未検出のときは諦めて別のツールを探してください。

今回抽出されたのは拡張子.oggの音楽ファイルです。そのままでもBeat!MusicPlayer等で再生できますが、より使いやすいフォーマットに変換します。MediaCoderを起動して、画面上の「ファイル」-「フォルダの追加」をクリックします。これで、フォルダの中身がすべて変換対象になります。画面中央のエンコーダをMP3やAACなどの変換したいフォーマットに指定したら、画面上の「変換」-「変換開始」をクリックすると変換されます。元のデータと変換後のデータは同じフォルダに入るので、必要なものだけ取り出します。

Wxtractdata Extractdata2 Madiae

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複数フォーマットを変換 MediaCoder インストール編

WAVをMP3に変換するだけなら、日本語で開発されている単機能のツール充分ですが、複数のフォーマットを扱う場合、いちいち対応ツールを用意するのは面倒です。そこで、日本語にも対応し、wikiも用意されているフリーソフトMediaCoderを導入します。

プログラム本体の開発と提供元はこちら
http://mediacoder.sourceforge.net/download.htm

Wiki。注意事項や最新情報の入手はこちら
http://www13.atwiki.jp/mediacoder/pages/1.html

扱えるフォーマットの多さが特徴で、MP3、AAC、WMAなどの音声ファイルだけでなく、VOBやASF、RealVideo、Quicktime、Flashなどのビデオにも対応します。

開発をしつつ公開しているため、最新版と並んで安定した前のバージョンも公開されています。今回は最新の0.6.1.4166を選択します。次の画面では32bit版と64bit版の選択ができます。大半の人は32bitだと思うので、今回は32-bit(x86)Get Installerをクリックします。続いてダウンロードサーバを選択します。どこの回線が混んでいるかは運なので、適当に選んでつながる回線を探します。今回は、いろいろ試して最終的にUSAから落とせました。なお、Vistaを使っている場合は、ダウンロードの邪魔をしてくるので画面上の「ここ」をクリックして一時的にダウンロードの許可を与えます。

入手したexeを実行してインストールします。インストールが終わると自動的にホームページに接続されます。しかし、毎回ホームページに接続されては起動が遅くなります。次回から接続しないようにするために、Do not show this page on next startupにチェックを入れてからSatrt mediacoderのボタンを押します。

Vistaを使っている場合は、ここでいきなりエラーになるか、ダンマリとなります。まあ、こういうことはVistaユーザーの宿命みたいなものなので、ゲイツの悪口でも言ってから一度終了させます。ディスクのprogramフォルダの中にあるMediaCoderフォルダを開き、mediacoder.exeを右クリックし、プロパティ-互換性の順に選択し、「管理者としてこのプログラムを実行」にチェックを入れ「適用」を押します。これで mediacoderを再起動すれば正常に動くと思います。

正常に進むと「開発には皆さんの協力が必要なので寄付金をもらえるとありがたい」という趣旨のページが表示されます。寄付金は強制ではなく、収めなくても使えるので、これについては任意に。そのほかに、コーデックやプラグインなどの周辺ソフトをインストールするか聞いてくる場合もありますが、それについては必要なときに再度取りに来ても問題ありません。今回は無視してページを閉じます。

続いて日本語化します。optionsを選び、user interfaace laangageからjapaneseを選択します。確認で「OK」を押し、一度終了させて再起動すると、日本語になっています。

具体的な使い方については、個別に例を挙げて後日紹介したいと思います。

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BGMとして使うニコニコ動画 Key編

MP3に変換したSaya's songを繰り返し聞いている今日この頃。最近ご無沙汰だったニコニコ動画に立ち寄り、「key」「ピアノ」などのワードで検索をかけたら、BGMに使えそうな、ゆったりした演奏の作品を発見。気に入ったのでSmileDownloaderで落とし、パソコンでも再生。というわけで、ここに紹介しておきます。

Saya's Song
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4154128

Saya's Songをピアノで演奏したもの。なかなかよかったので、他にも無いかと探したら、Airの連作が見つかりました。

Airの水たまり、蝉衣、跳ね水をピアノとバイオリンで演奏した3つの作品
http://www.nicovideo.jp/watch/nm4093705
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4093500
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4093168

ファイル形式は蝉衣だけがSWFで、水たまりと跳ね水はFLVです。画質、音質ともに蝉衣に使われたSWFが圧勝なので、もし次の作品をアップしてもらえるなら、ぜひSWFの高画質、高音質でお願いしたいところです。

ボーカロイドによる作品も自由度の高さが面白いけど、こういうアコースティックな演奏もしみじみして悪くない。しばらく来てなかったせいなのか、改ページの途中でパスワードを要求されてしまったけど、また通うことになりそうです。

最後にオマケ。これは、リトバスEXをプレイした人でないと意味不明だけど、プレイした自分には結構ツポだった朱鷺戸沙耶のMADです。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4154339

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リトルバスターズEXの音楽をMP3に変換する

Key作品は音楽に定評のあるメーカーで、リトルバスターズEX本編に使われているBGMにもなかなか良い曲があります。今回は特に、沙耶EDの曲Saya's Songが気に入りました。でも、曲を聞くためだけにゲームを残しておくのはディスクの無駄遣い。そこで、使われているBGMデータを取り出せないかと考えました。

汎用性のあるやり方としては、以前にも紹介したsrec70で録音し、SoundEngine Freeで編集する方法があります。しかし、ゲームからのBGM再生はループするため、ラストの判別が面倒です。そんなわけでネットを探すと、良いソフトが見つかりました。

nwatowav.exe(NWA -> WAV 変換プログラム)
http://www.creator.club.ne.jp/~jagarl/other.html

作者のページには、ソースとバイナリの両方が公開されています。今回はBGMを作るだけなのでバイナリのほうを頂きます。ダウンロードしてアーカイブを解凍したら、生成されたnwatowav.exeをパソコンの好きな場所に保存します。ショートカットを作り、デスクトップに置きます。これで準備は完了です。

リトバスのBGMは曲ごとに拡張子.NWAというファイルになっています。それぞれのファイルをnwatowav.exeのショートカットにドロップすると、元のNWAファイルと並んでWAVファイルが生成されます。これで、Windows Media Player等で再生可能なので、BGMとして使うものを取捨選択します。

WAVのままだと、保存しておくにはサイズが大きいので、MP3に変換します。MP3変換ツールは沢山ありますが、今回は午後のこ~だを使用します。理由は、複数ファイルをまとめて変換できるからです。

午後のこ~だ
http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/music/audioenc/gogonocoda.html

午後のこ~だを起動したら、窓にWAVファイルをドロップし、「エンコード開始」を押すと変換されます。変換後、「閉じる」を押すと、ファイルをリストから消すか聞いてくるので「はい」。変換の終了したファイルを消すか聞いてくるので「はい」を押すとWAVファイルは消去されMP3だけが残ります。

このままだと曲名がわからないので、ゲームで音楽を再生しながら曲名を照らし合わせ、ファイルに曲名をつけます。やや面倒ですが、作業中に同じ曲の複数アレンシジを見つけたり、聞き覚えの無い曲にあたることがあります。ファイル名にもかなり欠番があります。製作過程で不採用になったり、未使用になった曲がある、と想像しながら行うと、この作業も遊びのひとつとして楽しめるかもしれません。

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信頼済みサイトにすると逆に信頼されないIEの不思議仕様

Wibdowsの最新アップデートKB915597をあてたとたん、アマゾンでの表示に異常発生。ページを変更するたびに再度のログインを要求してきて買い物にならず。当然、アマゾンは信頼済みサイトにしていたわけですが、さらにセキュリティレベルを下げるなどの試行錯誤を繰り返しても解決しません。

やむなく、解決方法を検索すると興味深い事例を発見。それは通販サイトで買い物が出来なくなったときに、該当URLを「信頼済みサイトから削除したら解決した」というもの。え、普通なら逆でしょう。と、疑いつつも、それ以前にいろいろ試しても改善されなかったので、ダメモトでアマゾンのURLを信頼済みサイトから削除。そうしたら、驚くべきことに正常に表示されるようになりました。なんなんでしょうか、この仕様は。日本語化するときに、意味を逆に訳したんでしょうか。(^^;

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フリーソフトでAACをMP3に変換する

iTuneをデフォルトで使用していると、音楽CDの取り込みはAACフォーマットで行われます。拡張子は.m4a。しかし、このフォーマットはWindows Media Playerなどの他のソフトで使用できないことが多々あります。

そこで、今回は、AACフォーマットの音楽データをiTuneを使用して変換します。作業は、まずiTuneで取り込む音楽データ形式をMP3に変更し、次に、既にAACフォーマットで取り込まれていたデータをMP3に変換します。

ステップ1.iTuneのインポート形式を変更する
ツールバーから編集を選び、設定-詳細-インポートの順に選択します。この画面に表示されているインポート方法をAACからMP3に変更します。なお、デフォルトではビットレートが160kbpsになっている可能性があります。このままでも使えるケースが多いですが、他のソフトとの互換性を重視するなら、下にある設定も128kbpsに変更しておくと、より汎用性が高まります。なお、これ以後、音楽CDの取り込みは自動的にMP3になります。

ステップ2.既に取り込んだAACをMP3に変更する
変換したいAACの音楽データを右クリックして、「選択項目をMP3に変換」を選びます。これで変換が行われ、元のデータの下にMP3に変換されたデータが出現します。実際のファイルの格納場所は変換後のデータを右クリックしてプロパティを見ると分かります。

当然ですが、他のソフトでAACに変換したファイルも、iTuneのツールバーから、ファイル-ファイルをライブラリに追加、の順に操作し、いったんiTuneに入れてしまえば同様に変換可能です。ただし、iTune storeなどで購入した音楽データは著作権保護されており、ファイル拡張子が.m4pになっているため、変換しようとしても「保護されたファイルは他のフォーマットに変換出来ないため~」というようなメッセージが表示され変換出来ません。この際の対処方法については後日紹介したいと思います。

保護されたAACをMP3に変換するに続きます。

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MBS・TBS系TVアニメーション::マクロスF O・S・T・1 娘フロ。

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Windows Media Playerにアルバムアートを貼る

Windows Media Playerには、取り込んだ音楽データを分類してタイトル画像をつける機能があります。でも、音楽データベースが発展途上のため、アルバム名を間違えて勝手に曲を分類したり、CDのタイトル画像がまったく別のものになる。という問題が多々発生します。というか、うちでの正解率は50%を切っているので、「たまに正解することもある」というほうが正確です。

さて、分類の間違いは手で個別に直す必要があるので面倒ですが、アルバムの画像はわりと簡単に直せます。今回はこの方法を紹介します。

1.まず、正しいアルバムの画像を用意します。方法はCDをスキャンする、ネットにアクセスしてアルバムの画像が表示されたらキャプチャする。などのいろいろな方法があります。今回はVistaのsnipping tool機能を使いネットで表示された画像を取り込みました。ここで重用なのは。ハードディスクに取り込むデータのほうではなく、クリップボードに画像を入れるという点です。別の操作をするとクリップボードが消えてしまうことがあるので、直ちに次の操作を行うほうが確実です。

2.Windows Media Playerで間違った画像、またはデータベースにヒットせずに「ここにアートをはる」と表示されている部分をマウスで右クリックします。そして「アルバムアートの貼り付け」を選択します。これで、正しいが画像に変更されるはずです。

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それはさておき、ランカのお腹はどうなってるんでしょうか。まさか、バジュラに孕まされたなんてエイリアンみたいな展開は御免こうむりたいところですが。でも同人誌では絶対やるだろうな。(^^

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マクロスF (フロンティア) O.S.T.1 娘フロ。  アニメ/マクロスf: 2 ;

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ニコニコの初音ミク関連3D作品

ニコニコなどで発表されるボーカロイドを使った作品は、二次創作か自作の歌が主ですが。発表された曲に後から別の作者が3Dアニメをつける、という三次創作みたいな活動も盛んです。中にはゲームのOPやEDに負けないクエリティのものもあるので、結構楽しみにしています。今回は、その中から初音ミク関連で気に入ったものをピックしてみました。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1783839
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1728993
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2321776
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1449437
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カイトの哀戦士

スターリングラードとぱんつぁーりーとの作者の新作がアップされているのに気づきました。今回はストーリーと明確なオチが無いため前2作ほどのインパクトはありませんが、技術と手間は前作以上かも。前作同様解説アニメもついてます。とりあえず、前2作とあわせて必見かと思います。

本編 http://www.nicovideo.jp/watch/sm3604232
解説 http://www.nicovideo.jp/watch/sm3660997

前2作を見てない人はこちら
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2290650
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1994248

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CRYPTON ボーカロイド 初音ミク 【VOCALOID2】 初音ミク -MIKU HATSUNE- 【送料代引き手数料無料の安心価格】

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リアルプレイヤーの最新版を使ってみる

サイトから「表示に必要だと要求されたから」という理由で、「しかたなく」入れたら、余計なツールバーが付加され、勝手にブラウザがインストールされ、さらにマルチメディア関係のファイルの実行が全部書き換えられてしまい、そのくせ再生しようとすると「できない」といわれる。と、あまり印象のよろしくなかったリアルプレイヤー。

ところが、やはり「要求されたから」という理由で最新版にしたところ、YouTubeなどの動画をダウンロードする機能が付加されていることに気づきました。使ってみると拍子抜けするくらい簡単。YouTubeはデフオルトで何の設定もしない状態でもダウンロードできました。残念ながらニコニコには対応していませんでしたが、このあたりは将来的に改良されることを期待したいと思います。

http://www.jp.real.com/realplayer.html

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片面二層式DVDを一層式DVDにバックアップする

DVDFab 5の登場で、DVDバックアップツールとしては過去の遺物と成り果てたかと思っていたDVD Shrinkですが、どっこい出番はまだありました。それは片面二層式のデータを片面一層式に縮小すること。

二層式のデータなら二層式の媒体を使うのが本来ですが、二層式の媒体は高価。安いスピンドル50枚とかで売ってる媒体は一層式。そこで、DVDFabでHDDにバックアップをとったら、DVD Shrinkを使うことで一層用に縮小する。使用するのはフリーソフトだけ。というのが今回のテーマです。

手順は、まずDVDFabを起動します。このとき注意すべきことがあります。それは、最新版のDVDFabは有料版の試用も兼ねているため重くなっており、完全起動がワンテンポ遅れる。そして、起動の途中でボタンを押してしまうと、スクリプトが完全に読み込まれていないためエラーとなる。という点です。ボタンの文字が薄く表示されているときは起動の途中なので、完全に表示されるまでは操作を行わないことが肝要です。

HDDにバックアップがとれたらDVD Shrinkを起動します。操作は上に表示されたツールボタンから「ファイルを開く」を押し、フォルダの参照ウィンドウが表示されたら、バックアップしたDVD-VIDEOフォルダを選択してOK。続いて「バックアップ1」のボタンを押し、確認画面でOKを押すと縮小が開始されます。あとは、できあがった「AUDIO_TS」と「VIDEO_TS」のふたつのフォルダをDVDにデータファイルとして書き込めば完了です。(DVDビデオとして焼く必要は無いのがポイントです)

なお、この処理でエラーがでたときの対処方法はこちら

片面用変換中にDVD Shrinkでエラーが出たときの対処

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Craving Explorerを試してみる

ここ最近、ニコニコなどからのダウンロードに使うツールはSmileDownloader一本になっていました。でも、それだけだと発展性がないので、携帯電話などでの使用を前提としたデータ加工ツールとして、Craving Explorerを試してみることにしました。

http://www.butsu-yoku.com/craving_explorer/download.html

起動するとブラウザが開き、いきなりニコニコの画面が表示されます。ダウンロードしたい作品をクリックしてから、画面の上にあるアイコンの右から2つめをクリックすると、保存形式が表示され、それを選ぶだけでダウンロードが開始されます。ダウンロード先はドキュメントフォルダにCravingExplorerというフォルダが出来ており、その下層にあるフォーマット別のフォルダに格納されます。なお、ニコニコニムービーメーカーで作った作品などは変換できないらしく、一部の作品は無変換での保存しか出来ませんでした。

フォーマット別の保存方法は、作品のフォーマットが判っていない場合は逆に不便です。そこで保存フォルダを指定することも可能です。ただ、保存先を変更しても最終段階で移動するだけで、作業中はドキュメントフォルダにあるCravingExplorerを使用している様子です。このため、ここを削除すると動作しなくなります。保存先を変更したときも、ドキュメントフォルダにあるCravingExplorerは削除しないことが重用です。

ブラウザで起動するため、すでにニコニコやYouTubeを使っている場合は、とくに設定を必要とせずに動作します。簡単に導入できる点は好ポイントです。ただ、フォルダの変更が完全には出来ないなど、カスタマイズや細かい設定には対応していません。また、スクリプトエラーもよく起こし、そうなると強制終了させるしかありません。とはいえ、Webにもα Verと書いてあるので、まだまだこれから。当面は開発途上のツールと割り切り、温かい目で見守りつつ使うのがよいかと思います。

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iTuneとWindows Media Playerの音楽データを共通化する

iTtuneの音楽データはデフオルトのままならAAC形式で保管されます。拡張子は音楽CDから取り込んだときはm4a。iTunes Music Storeで購入した著作権管理されたデータは.m4pになります。これは、Windows Media Playerでは扱えません。

Windows Media Playerで音楽CDから取り込んだときの拡張子は.wma。これは、iTuneでは扱えません。両方のソフトを使っている場合、音楽データに互換性が無いのは不便です。

そこで、今回のテーマは、iTuneとWindows Media Playerで音楽CDを保存する際のフォーマットをmp3に共通化することで、互換性を持たせる方法です。

まず、iTune側の設定を変更します。画面上に表示されたツールバーから、編集-設定-詳細-インポートの順に選択し、AACエンコーダとなっている箇所をMP3に変更します。なお、音質はデフォルトだと160kbpsになっていると思いますが、他のソフトや端末との互換を重視する場合は、若干音質がおちますが128kbpsに変更したほうが汎用性が高くなります。

続いて、Windows Media Playerの設定を変更します。ツールバーの取り込み-形式を選択し、形式をMP3に変更します。なお、こちらのビットレートはデフォルトが128kbpsなので変更の必要はありませんが、念のためビットレートも確認しておくと確実です。

以上で変更は終了です。データの格納先は、Windows Media Playerのほうは、ミュージックフォルダの中にCDタイトルのまま格納されるので分かりやすいです。iTuneのほうは、ミュージックフォルダの中の作られたItuneフォルダの中に、さらに複数階層のフォルダが作られており、アルバムごとに分類されて格納されます。

Itune1 Itune2 Media

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DVDFabがバージョンアップしていた

DVDFab HD Decrypterの最新版をとりにいったら、DVDFab 5として公開されていました。試用期間中は製品版と同様に動作して、試用期間が終わるとフリー版のDVDFab HD Decrypterになり機能制限される。というものです。以前のバージョンとフォルダが変わるので再度の日本語化や管理者権限の変更などが必要になりますが、この機会に製品版の性能を見せてもらうのもよそさうです。

プログラム本体
http://www.dvdfab.com/free.htm

日本語化パッチ
http://www.nihongoka.com/jpatch_main/dvdfabhddecrypter

Photo 5

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Flashデータ再生ツールいろいろ

ニコニコ動画やyoutubeからダウンロードしたファイルの再生には当初FLV Playerを使っていたのですが、いまひとつ使い勝手がよくありません。そこで、他の人の感想を参考にしてGOM PLAYERに移行。しかし、再生できないデータが出現してFLVPを導入。でも、今度はGOM PLAYERでは再生できるのにFLVPでは再生できないデータが発見される。という具合で、現在は拡張子FLVの再生のデフォルトはFLVP。たまにGOM PLAYERを使用するという状況になりました。なかなか、決定的なツールはないものです。

ひとつのツールで全部再生できると簡単ではあるけれど、便利さに慣れるとフォーマットの違いを気にしなくなるから、多少は調べる意欲を残す意味でこれでいいのかも。などど、思っても見たりする今日この頃。

GOM Player
http://www.gomplayer.jp/

FLVP
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se393322.html

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ストリーミングをパソコンに保存する

ストリーミングのデータを鑑賞する場合、毎回サイトに接続するのは面倒。パソコンに保存して見たい。そんなときに使えるソフトがGetASFStreamです。

http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se263613.html

インストール後の設定はいろいろありますが、とりあえずパソコンに保存して見られればよいと割り切り、共通設定-URL-DL詳細設定-個別項目2を選択。ここに「保存」という項目があるので、ダウンロードしたデータを保存するフォルダを指定します。最低限の準備はこれだけです。

Gyaoなどのストリーミング配信しているサイトにアクセスしたら、目的の作品のPLAYボタンを右クリック。表示されるメニューに「GASでダウンロード」が追加されているので選択。あとは自動的にダウンロードが開始されます。なお、ここでURL設定画面が出る場合がありますが、その場合は追加をクリックすると先に進みます。

目当ての作品だけでなく、サイトのロゴやCMなども順次ダウンロードされてくるので、その中から目的の作品だけを取り出します。ストリーム配信の場合、本編の後にもCMなどが続くため、どこまでダウンローすべきか判定できず動作が止まりません。そこで、目的の作品が保存できたら、手動でGetASFStreamを終了させます。

なお、ミュージック・クリップなどの短いものは問題ありませんが、映画などの長い作品は途中にCMやお知らせなどが入るため、本編以外にも大量にファイルが落とされてきます。勘違いして早めに止めてしまうと、本編がCM部分で切れてしまいます。終わったかどうかの確信が持てないときは、しばらく放置しておき、あとからゆっくり本編を取り出すほうが確実です。

ダウンロードが終わった本編は、配信中ではCMで切れる部分がつながってひとつのファイルになっているはずですが、念のため落としたファイルはすべて確認することをオススメします。

パソコンでの再生にはWindows Media Playerを使用し、通常はストリーム配信時と同様に最初から再生します。いきなり途中から再生しようとしても、うまく表示されないことがあります。これはストリーム配信作品の多くにDRM(デジタル著作権管理)が設定されており、DRM解除機能のあるソフトから再生する仕様になっているためです。当然裏技はあるので、興味のある人は「DRM 解除」あたりでググルとよいかと思います。

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Zoomeとゲーム画面の動画をとる話

ニコニコやYoutubeを毎日のように愛用させてもらう日々ですが、混雑して重くなるのが大問題。そこで、「ここは軽くて画質が良い」と薦められたzoomeに入会。ここは投稿サイトであると同時にブログも兼ねているサービスなので、自分でも何か投稿しないといけな気がしてきました。

そこで、ゲーム画面の動画キャプチャのテストを兼ねて、フリーソフトの「劇場版 ディスプレイキャプチャー あれ ~圧縮された動画~」を使ってFFXIの画面を録画してみることにしました。

「劇場版 ディスプレイキャプチャー あれ ~圧縮された動画~」
http://hp.vector.co.jp/authors/VA022180/

今回試しにゲーム画面をアッブしたZoomeのURL
http://zoome.jp/flep/diary/1/

配布されたアーカイブを解凍すると実行ファイルTOMOYO.exeを含めたファイル一式が手に入ります。インストールは不要です。本体を実行する前に、今回キャプチャする予定のゲームFFXIを先に起動しておきます。ゲームの画面が出てからTOMOYO.exeを実行するのがポイントです。

いろいろ設定項目はありますが、今回必要な設定は「設定1」でキャプチャの範囲を「ウインドウ指定」にして、下に表示されているアプリの中から「FINAL FANTASY XI」をクリックするだけです。なお、録音の設定もありますが、このソフトで録音できるのはマイク入力だけなので、音もとりたい人はパソコンの音声出力と音声入力を物理的なケーブルで結ぶ必要があります。今回は画面のみをとる目的だったので、ケーブルは使いませんでした。

さて、ゲームを進行させて録画したい状況になったら、劇場版あれの「録画」ボタンをクリックします。データ量が多くなるほど処理に時間がかかるので、今回は見せ場となる必殺技を使ったところで劇場版あれの「停止」ボタンをクリックします。時間にして10秒ちょいの短いキャプチャでしたが、中間ファイルの作成処理で結構待たされます。「応答なし」と表示されますが、処理が遅いだけなので気長に待ってください。

「中間ファイルを作成しています」というウンイドウが出たら「MPEG」をクリックし、「中間ファイルを削除」にチェックを入れてから「OK」をクリックします。このあと、さらに待たされます。やはり「応答なし」と表示されますが、これも処理が遅いだけなので気長に待ちます。TOMOYO.exeのあるフォルダにresult.mpgという動画ファイルが出現したら成功です。

処理が遅い、画面が粗いという問題はありますが、フリーソフトで気軽に動画キャプチャを試せる点は大いに評価したいと思います。

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Vistaでデスクトップアイコンの間隔やサイズを変更する

デスクトップアイコンの数が多くなり、画面の片隅に収まりにくくなって来たとき、アイコンのサイズや間隔を変更して調整することができます。

操作方法は、画面の何も無い場所を右クリックし、表示されたウィンドウから「個人設定」-「ウィンドウの色とデザイン」を選択します。表示された画面の下のほうに「詳細な色のオプション~」という文字が見えるので、そこをクリックすると、クラッシクメニューが表示されます。

XP時代にお馴染みだった変更画面が表示されるので、「詳細設定」をクリックします。「
指定する部分」に「デスクトップ」と表示されていると思うので、そこの右側にある▼をクリックし、「「アイコンの間隔(縦)」を選択します。サイズが表示されるので、右側の▲▼をクリックしてアイコンの縦方向の間隔を調整します。必要ならサイズ等の変更も同様に行います。終わったら、「OK」-「適用」の順にクリックすると画面表示に反映されます。

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ExtractData PCゲームからBGMや画像を抽出

PCゲームで使用されている音楽が気に入ったとき、曲を聞くためだけにゲームを立ち上げるのはメモリの無駄使い。パソコン側でBGMを気軽に聞きたい。そんなときにXPとVstaで使えるツールがExtractDataです。

ExtractData 最新版はこちらから
http://atelibet.s11.xrea.com/side_yuu/tool/

入手したファイルは7z(7-ZIP)でアーカブされています。一般にはあまり使われていない圧縮形式ですので、もしお持ちで無い方は、下記の記事に入手方法と使い方を紹介してあるので、そちらを参照してください。

圧縮解凍ツール 7zip の入手と使い方

ExtractDataを起動したら、使う前に最低限の設定を行います。メニューバーから「設定」-「抽出設定」を選択し、「出力先」のフォルダと「テンポラリフォルダ」を指定します。デフォルトでも動きますが、自分で分かる場所に設定しておかないと、実行時に抜き出したファイルの場所で迷ったり、不要なデータがテンポラリに残ってしまうためです。

ゲームから抽出を行う際は、メニューバーの「ファイル」をクリック。ファイルメニューが開いたら、該当のゲームが入っているフォルダを指定し、そこからBGMなどのターゲットファイルを見つけてマウスでダヴルクリックします。対応フォーマットだった場合は直ちに展開が行われます。基本で対応するフォーマットは、AHX、BMP、JPG、MID、MPG、OGG、PNG、WAV、WMVです。今回例として使った「遥かに仰ぎ、麗しの」の場合、BGMはOGG形式なので、基本のままで展開されます。

この段階ではテンポラリ・フォルダに仮展開されているだけなので、他のツールでも使えるように出力フォルダに出力させます。マウスで欲しい曲にチェックを入れてから、メニュバーの「抽出」-「選択範囲」で指定した曲が抜き出されます。

なお、対応フォーマットはSusieプラグインで拡張できます。メニューバーから「設定」-「Susieプラグイン」で、対応フォーマットを追加できます。なお、Susieプラグインについては後日詳しく紹介する予定なので、詳しく知りたい方は、このブログの右側に表示されている検索メニューから「このプログ内で検索」を選び、"Susie"で検索してください。

最後に、oggはWindowsの基本機能では再生できないので、再生ツールについても紹介しておきます。

BEAT!MusicPlayer
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se276933.html

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DVDFab HD Decrypterを使うことにする

DVDの種類が増えて、旧世代のDVDツールではバックアップがとり難くなりました。私も長年愛用してきたDVD Shrinkと決別して、DVDFab HD Decrypterに移行することにしました。フル機能を使うには有料版を購入する必要がありますが、バックアップのみに限定するなら無料で使用できます。
http://www.dvdfab.com/free.htm

インストール直後の表示は英語です。このままでも使えないことはありませんが、日本語化ツールが開発されているので、折角なので利用します。下記のサイトから日本語ランゲージファイル(DVDFab_JPN.lng)をダウンロードします。プログラムフォルダのDVDFab HD Decrypterを開き、そこにあるLanguageフォルダにDVDFab_JPN.lngをドロップします。これで、DVDFab HD Decrypterを再起動すると、日本語化されているはずです。

なお。これで日本語表示にならないときは、最上部に表示されたツールバーの右から4つめ。歯車の形をしたアイコンをクリックして設定画面を呼び出し、Genera→Languageで日本語を選択します。また、ワークファイルや出力先はデフォルトの場合はドキュメントフォルダに作成されるので、必要なら自分の使いやすい場所に変更します。これで、準備は終了。あとはバックアップしたいDVDを入れて、ディスク全体→開始で、バックアップが作成されます。

http://www.nihongoka.com/jpatch_main/dvdfabhddecrypter

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ゲーム音楽やインターネットラジオなどを録音する

ゲームの音楽やインターネットラジオなどを録音したいと思ったので、いろいろソフトを試したのですが、設定が面倒だったりVistaでは動作がいまいちなものが多く決めかねていたところ、S Recという設定が簡単なフリーソフトを見つけたので、しばらくこれを使うことにしました。

http://www.rukihena.com/

ダウンロードすると実行ファイルが手に入るので、インストール作業はありません。適当なフォルダに入れて実行するだけです。必要な設定は、まず「設定」ボタンをクリックして入力デバイスを指定します。おすすめは「ステレオミキサー」です。あとは、一時ファイルと録音した結果を格納するフォルダを指定するだけ。録音は「REC」ボタンを押し、停止は{STOP」操作も簡単です。

Srec1 Srec2

なお、「ステレオミキサー」はデフォルトでは存在しないことがあります。私の場合もVistaのDVDに入っていたドライバでは使えませんでした。この場合は、メーカーのドライバを探すなどの作業が必要になります。Vistaでの確認方法は、コントロールパネル-ハードウェアとサウンド-オーディオデバイスの管理-録音です。もし表示されない場合は「無効なデバイスの表示」と「切断されているデバイスの表示」にチェックを入れて、「無効」になっている場合は「有効」にします。それでも「ステレオミキサー」が表示されない場合は、先に説明したようにドライバの更新等が必要になってきます。

Smix Conpane

録音したwaveファイルには操作時のクリック音などがまじる場合があるので編集して、雑音をカットします。こちらもいろいろ試したのですが、Vistaだとまともに動かないものが結構あり、結局、フリーで使えるSoundEngineFreeにおちつきました。こちらも操作が簡単で、オンラインヘルプも充実しているのが決め手となりました。
http://www.cycleof5th.com/products/soundengine/

Sef

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VistaでGyaoなどのストリーミングが表示されない時(2/2)

先の方法だと、すべてのサイトでセキュリティが開放されてしまい、Vistaの利点の一つが失われてしまいます。

そこで、特定のサイトだけUAC(ユーザーアカウント制御)を変更します。

IEを起動して、ツールーインターネットオプションーセキュリティー信頼済みサイト-サイト。の順にクリックします。

まず「このゾーンのサイトにはすべてサーバーの確認(https)を必要とする」のチェックを外します。ここを外さないとGyaoなどのサイトは登録できないので注意が必要です。

続いて、「このwebサイトをゾーンに追加する」にGyaoやバンダイチャンネルなどのストリーミングサービスのURLを入れて[追加」をクリックします。

これで、登録したURLのサイトのみ、セキュリティが解除されストリーミングの配信が行われるようになります。なお、選択した動画によっては別サーバにとばされる場合があるので、画面が変わった直後に止まったらサーバのURLを確認し、別のサーバに移動していた場合は、そちらのURLも登録する必要があります。

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VistaでGyaoなどのストリーミングが表示されない時(1/2)

Vistaでは、Gyaoなどのストリーミングサービスに接続したとき、静止画像は表示されるのにストリーミングのウインドゥは真っ暗。という場合があります。Gyaoの場合は真っ暗な画面で止まるため症状が分かりにくいのですが、ためしにバンダイチャンネルにつないでメッセージを見ると、接続しようとするが、すぐ切れる。という動作を繰り返しているのがわかります。これは、VistaのUAC(ユーザーアカウント制御)が邪魔をしているためで、表示させるにはふたつの方法があります。

1.とりあえずすべてのサイトで表示できるようにする方法
コントロールパネル-ユーザーアカウントと家族のため