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dcga 高圧縮率で暗号化も可能な圧縮解凍ツール

ALZipを紹介したときに、最初はこれ1本で行けるかも。と思ったのですが、さすがにマイナーどころは網羅されていませんでした。残念。というわけで、高圧縮率を誇っているのに不幸にしてマイナー。でも、ゲーマーには必須のdgcフォーマットを紹介します。

http://www.emit.jp/

上記サイトにアクセスして最新版をいただきます。実行形式なので、実行するとインスト-ルされます。なお、VistaやWindows7では、インストール先をデフォルトで実行するとエラーになるので、必ずユーザーが自由にできる任意のフォルダに変更します。

インストールが終了しても何も出現しません。このままでは使用の際に不便です。インストール先のdgca.exeを指定して、VistaならQuick Launch(クイック起動)に登録し、Windows7やXPならショトーカットを作って使いやすい場所に置いてください。

拡張子.dgcの書庫を解凍するときは、書庫ファイルをクリックします。展開設定画面が表示されるので、通常の書庫なら「OK」を押せば展開されます。もし書庫を暗号化しているときは、ここでパスワードを入力してから「OK」を押します。

圧縮するときは、dgca.exeを起動して「ファイル」から「フォルダを選択して圧縮」、または「ファイルを指定して圧縮」を選び、「OK」を押せば圧縮されます。なお、この際にパスワードをかけることが可能なので、機密保持をしたい時に重宝します。

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7zも含む36種のフォーマットに対応する圧縮解凍ツール ALZip

LhaやZipなどの一般向けフォーマットはもちろん、7Zやtarなどの上級者御用達フォーマットも含む36種に対応する圧縮解凍フリーソフト、それがALZipです。国際的に使われているフォーマットを新旧とりまぜ網羅しているので、複数ツール併用の煩わしさが、多少なりとも軽減されるかもしれません。

http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se433376.html

上記URLにアクセスし、実行形式のファイルを入手したら実行します。途中でオプションの指定が可能ですが、あとで変更することも考慮して、とりあえずデフォルトですべて終わらせてください。

最低限必要な変更を行います。デスクトップのショートカットをクリックして起動したら、「設定」-「オプション」-「フォルダ」で、解凍先を任意のワーク用フォルダに変更します。デフォルトのままだと、VistaやWindows7で不都合がでる場合もあるためです。

解凍するときは、書庫ファイルをクリックすると、先に指定したフォルダに解凍されます。圧縮するときはファイルを右クリックし、「ALZipで圧縮」を選ぶと新規書庫画面になるので、そこで圧縮形式を指定します。

対応可能なフォーマットは下記36種とWinampのスキン等です
lha、lzh、zip、alz、ace、arc、arj、b64、bh(bin hex)、bh(blak hole)、bhx、bin(hex files)、bin(CD images)、bz2、cab、ear、enc、gz、ha、ice、iso、jar、lcd、mim、pak、rar、tar、tgz、uue、uu、war、xxe、z、zoo、7z、001

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PIXELAの地デジチューナーで自動スリープを設定する

アクセスログを見たら、PIX-DT090-PE0を自動スリープさせる方法を探している人がいました。最初は説明不要と思っていたのですが、いまどきピクセラ製品を使おうと考える人は、私みたいに頭が熱暴走した衝動買いより、初級者に近い中級者のほうが多いかもしれない。という事実に思い至りました。

というわけで、ピクセラ製品を使う初中級者お助け記事が今回のテーマです。

ピクセラのチューナーで使用されているStationTVの動作サイクルは「録画予約を設定」してから「パソコンを手動でスリープにする」と、「時間が来ると勝手に起動して録画される」だけで、自動スリープの設定はありません。実は、古い記事を調べると、昔はスリープの設定があったようにも読めるため混乱の一因となっているのですが、大人の事情で無くなったのか、バージョンによる違いなのかは定かではありません。ま、無くても下記の設定方法があるので無問題。

というわけで、自動スリープはWindowsの基本機能で行います。しかし、念のため、StationTV側にも若干の設定をしておきます。まず、「トップメニュー」-「設定」-「録画/タイムシフト設定」-「共通設定」-「予約録画実行後処理」を選択し、ここを「待機モード」にしておきます。続いてWindows側の設定に入ります。

○Windowsの機能で自動スリープさせる方法
1.画面の何も無い場所を右クリック
2.「個人設定」を選択
3.「スクリーンセイバー」を選択
4.画面下の「電源設定の変更」を選択
5.画面左の「コンピューターがスリープ状態になる時間を変更」を選択
6.ここを15分に設定し、「変更の保存」をクリック

以上で、録画が終わると15分で自動的にスリープすると思います。

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Windows7とVistaでファイルを共有する

Windows7にも慣れてきたので、Vistaパソコンとファイル共有を行おうとしたら失敗。いろいろ試行錯誤した経過を、後々のために残しておこうと思います。

間違えやすいのはWindows7のホームグループ機能。この機能で「ファイル共有が簡単になる」という宣伝は、「ただし、全マシンがwindows7のときだけ」という条件つきです。LANに他OSがひとつでも混じった時点で無用というより、むしろ邪魔になります。

というわけで基本は、「Windows7のホームグループ機能は無視」。「昔ながらの方法でセキュリティレベルを若干落とす」ことになります。うっかりホームグループを設定してしまうと、他のOSとの接続で混乱を招くのでご注意ください。

Windows7側の設定
「コントロールパネル」-「ネットワークとインターネット」-「ネットワークと共有センター」で、ネットワークの種類を「ホームネットワーク」にします。続いて「ホームグループと共有に関するオブション」-「共有の詳細設定の変更」を選択します。

「ネットワーク探索」を有効に。「ファイルとプリンタの共有」を有効に。「ハブリックフォルダの共有」を有効に。「ファイル共有の接続」は「40ビット」に。「パスワード保護共有」は無効にします。ここだけ無効なので注意してください。

Vista側の設定
「コントロールパネル」-「ファイルの共有の設定」で、表示されているネットワークをすべて「プライベート」にします。続いて、「ネットワーク探索」を有効に。「ファイル共有」を有効に。「ハブリックフォルダの共有」を有効に。「プリンタ共有」も有効に。「パスワード保護共有」は無効にします。ここだけ無効なので注意してください。

これで準備が終わったので、あとは共有にしたいフォルダを右クリックして「プロパティ」-「共有」-「共有」-「追加」で「Everyone」を選択して「追加」をクリックします。この操作を各パソコンの共有したいフォルダに行えば終了です。

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時間差画面キャプチャ WinShot

VistaやWindows7には基本で画面キャプチャ機能(snipping tool)が用意されているので、XP時代に愛用していたサードパーティー製画面キャプチャはお蔵入りしてました。

しかし、基本機能ではキャプチャできないサイトやアプリがあります。対処方法を探していたら、あるところにはあるもんです。というわけで、今回のテーマは時間差画面キャプチャ。ボタンを押すと画面が変わる対象でも、時間差をつければ撮れるかも。

http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/piccam/capture/winshot.html

上記から入手して実行するとインストールされます。起動するとタスクバーにアイコンが常駐するので、右クリックして「環境設定」-「基本設定」で、「ファイル自動保存」の保存先を指定し、「保存後に保存フォルダを開く」にチェックをいれます。

続いて、「ホット・キー」を選択します。「JPEGで保存(デスクトップ)」を見ると「Ctrl-Shift-F10」になっています。通常はこのまま使いますが、もし、このキーがアプリケーションと衝突したりブロックされているようなら必要に応じて変更します。

「その他の設定」で「時間差キャプチャ」にチェックをいれます。デフォルトは3秒ですが、必要に応じて延長します。「OK」を押して設定を保存します。これで準備完了です。

ターゲット画面を表示させたらホットキーを押します。デフォルトなら3秒が経過するとキャプチャ機能が働きます。保存先フォルダが開いて画面が撮れていたら成功です。

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はじめてのPT2 補足:TvRock予約番組表の詳しい使い方

この記事は以前の記事で説明が足りなかった部分の補足を目的としています。初めての方は、最初に下記の記事からお読みください。
はじめてのPT2 パソコンで地デジ録画 録画実践編

○リスト表示にするとジャンル別の予約をしやすくなる
番組表の上のほうに「表形式」「リスト形式」の切り替えがあります。デフォルトは表形式ですが、この形式だとジャンル別に絞り込んだときに穴だらけとなり、使い勝手がよくありません。そこで、「リスト形式」をクリックします。

赤く表示されている部分は予約済みの番組です。画面の下にある↓をクリックすると、次の画面に切り替わります。ただ、大きなお友達向きのアニメは深夜に集中しているので、全番組を送りながら見るより、各日付の22時をクリックしたほうが早いかも。

○予約済み番組の確認
画面上の「予約リスト」をクリックすると、予約済み番組の一覧が表示されます。コンピュータ名が表示されているのは、LAN経由で複数パソコンを制御するように機能拡張可能だからです。デバイスの「T1」や「T4」は予約されているチューナー番号です。

リピート部分の「追」は放送時間変更があったときに自動的に追従するオプション。「日」は毎日同じ時間。「週」は毎週同じ曜日の同じ時間という意味です。放送時間追従機能と、毎日や毎週などのリピートは排他なので、どちらかしか選べません。

サンプル画面で「番組取得スケジュール」が2つあるのは、T1が地上波用、T3がBS用の番組表取得です。都内を例にとると、T1が8:00~9:00、T3を8:45~9:45あたりにセットしておくと、比較的うまくいくようです。ただ、この例は朝の番組を見る習慣がない人用なので、朝の番組を見る方は、録画と番組表取得がかぶらないようずらしてください。

○予約のキャンセルと深夜録画時パソコン休止設定
予約一覧を見るときは、赤く表示された番組があるかどうかも確認します。赤い箇所はチューナー数を越えて同一時間帯に予約が重なったことを示します。PT2で同時録画可能なのはBS2つと地デジ2つの計4チャンネルです。

もし予約が重なっているときは、予約一覧から削除する番組をクリックして詳細画面を表示させます。画面下の「予約を削除」をクリックすると、予約がキャンセルされます。

なお、この詳細画面で「録画終了後」を「休止」にすると録画終了時にパソコンが休止モードに入り、「シャットダウン」にするとパソコンが停止します。なんらかの変更を行ったら、「予約を変更」ボタンをクリックすることで変更が確定します。

○キーワード検索
画面上の「キーワード検索」であいまい検索が行えます。サンプル画面の「クラシック」だと、音楽だけでなく競馬などもヒットするため、ジャンルを「音楽」に絞り込むことで、より正確な絞込みを実現しています。

「タイトルキーワード」はタイトル部分のみを探すので、もしそれでヒットしないときは「詳細キーワード」を使います、音楽番組を例にとると「詳細キーワード」にアーティストの名前を入れて探すと効果的です。

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Windows7本来の機能でクイック起動を代用する

VistaからWindows7に移行するとクイック起動が消えてしまい不便を感じます。そこで、前回は強制的にクイック起動を復活させましたが、これはWindows7本来のインターフェイスではありません。Windows7を使いこなすためには、Windows7本来のインターフォイスに慣れたほうが良い。というわけで、本来の機能範囲で同等の使い勝手を回復するのが今回のテーマです。

まず、画面下のタスクバーに注目します。Windows7の初心者用説明の多くが「タスクバーにジョブを登録できるので、クイック起動が消えても問題ない(要約)」と解説されています。しかし、タスクバーの面積は限られているので、ここに使いそうなジョブを大量に登録すると、実行中のジョブと区別がつきにくいという難点があります。

そこで注目したいのは、デフォルトでタスクバー左に表示されているフォルダです。VistaやXPの時代には控えめだった「よく使うファイル一覧」が、Windows7ではタスクバーに常駐しています。これを活用して、クィック起動の代用にします。

手順は。「よく使うジョブのショートカットを作る」-「任意のフォルダにショートカットをドロップ」-「そのフォルダを、よく使うフォルダとして登録してしまう」です。

今回は前に使ったQuick Lunchフォルダをそのまま使いましたが、初期状態から完全インストールしたWindows7でやる場合は、任意にフォルダを作っても同じことが可能です。毎日使うジョブはタスクバーに登録しておき、たまに使うジョブは「よく使うファイル一覧」にまとめる。という優先順位による登録分けがオススメです。

なお、プログラムをタスクバーに登録する方法は、「プログラムを右クリック」-「タスクバーに表示する」ですが。ショートカットのドロップでも可能です。消す場合は、タスクバーの該当のアイコンを右クリックし、「タスクバーにこのプログラムを表示しない」です。

「よく使うファイル一覧」は、使った直後のファイルが自動的に表示され、他のファィルの使用頻度が上がると古い情報は消えていく仕様です。使用頻度が高いものを強制的に表示させたいときは、一覧のフォルダにファイルやフォルダをドロップしてやります。常時表示させたい場合は、マウスドラッグで「いつも表示」側に移動させます。常時表示を取り消す場合は、右クリックして、「いつも表示するものから外す」。完全に一覧から消したいときは、右クリックして「この一覧から削除」です。

以上を組み合わせることで、すっきりした環境が作成可能になります。この方法はジョブだけでなくファイルも一元管理できるので、よく聞くBGMなどの整理にも向いています。自分の使い方に合わせて、いろいろ調整するのがよいでしょう。

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はじめてのPT2 トラブル対処その3

はじめてのPT2」を続けている間に、紹介したツールの半分以上がバージョンアップしました。問題が解決しない場合、「とりあえず最新バージョンを確認する」と良いかも。

というわけで、少ないですが、前回以降にまとめたトラブルと解決法を紹介します。

○録画されたTSファィルを再生すると音が出ない
主にBShiなどで録画したデータを再生すると無音になることがあります。しかし、録画の失敗ではなく、再生ソフト側の機能不足や相性の問題が多いと考えられます。これは、ハイビジョンが複数フォーマットを併用していることに原因があるようです。

対応は2つあります。

・再生ソフトを変えてみる
GOM PlayerTVTestVLC media player。いろいろ変えて再生を試します。

・編集ソフトで編集出力する
編集ソフトを通すことでデータが変換されて再生可能になる場合があります。具体的には、HDTVtoMPEG2を使って、録画データの先頭にある余分な箇所を落とすだけで、Gom Playerで再生可能にできたケースがあります。

○再生時の問題で、録画したファイルが再生エラーになる
TSファイルを再生しようとすると、最初から再生できない場合、テストパターンや時報だけが表示される場合、再生している途中でフリーズする場合などがあります。

・最初からまったく再生できない
ファイルサイズを調べてゼロだったり異常に小さい場合は、録画失敗の可能性が高いです。しかし、それなりの容量が記録されている場合は、再生ソフトの機能不足や相性問題が考えられます。別のソフトで再生を試しましょう。GOM Playerでダメでも、TVTestVLC media playerなら再生できる場合があります。それでダメなときはHDTVtoMPEG2で編集してから改めて視聴ツールを試す。という方法もあります。

・番組本編ではなく時報やテストパターン等が表示される
録画データに本編だけでなくワンセグやデータ放送が混じってしまい、そちらが表示されている可能性があります。とりあえず、別の再生ツールを試しましょう。GOM Playerでダメでも、TVTestVLC media playerなら再生できる場合があります。特にVLC media playerはワンセグの小さな画面が別表示される場合があるので、エラーの原因が特定しやすくなる利点があります。すべて試してもダメなときはHDTVtoMPEG2で正常に表示されるか確認し、もし表示されようなら編集後に再度視聴ツールを試しましょう。

・途中で再生できなくなる
ファイル再生時に、GOM PlayerVLC media playerTVTestなどが異常停止したりフリーズする場合があります。発生する状況として、「再生位置が後半になった」、「再生位置をスライダーで何度も移動させた」、「再生中に予約録画が開始されてTVTestが複数起動した」、「再生中にTvRockで予約変更処理を行った」、「再生中に文字入力を含む別処理を行った」などがあるため、リソース不足が主な原因と推察されます。

Gom PlayerやTVTestは強制終了させれば済みますが。VLC media playerは常駐部分がエラー状態でメモリに残ってしまうため。それ以降の再生はもちろん、ファイルの移動や削除も不可能になります。この状態はパソコンの再起動で直りますが。録画中などで止められない場合。CTRL+ALT+DELでタスクマネージャを起動して「プロセス」を選択。バックで稼働中のVLC.EXEを指定して「プロセスの終了」をさせれば解除できます。

未然に防ぐためにはパソコンの性能をあげるのが一番ですが。お金のかからない方法として、「大きなファイルで再生位置を煩雑に移動させない」、「再生は、録画や編集などの負荷のかかる処理と同時に行わない」「スライダーで再生位置を連続して変更するときは、ちょこちょこ行わずに数秒待つ」、「相性を考えて複数の再生ソフトを試す」「終了時にウィンドウの×ボタンを使うと異常停止してメモリにゴミを残す可能性があるので、必ずソフト側の終了ボタンや終了メニューで終わらせる」などがあります。

○操作が極端に重くなったり、ひどいときには操作不能になる
パソコンに負荷をかけ過ぎた際などに発生する場合が多いので、処理能力不足によりエラーが発生し、エラー状態のソフトがメモリに残ってしまうのが原因ではないかと推測されます。特に再生中のフリーズは、大半がパソコンの処理能力不足です。

とりあえず、TVTestとTvRockは終了させて再起動します。もし、他の再生ールや編集ツールを使っていた場合は、そちらも停止させます。これで回復しないときや、フリーズして手の打ち様が無いときは、パソコン本体をリセットして再起動させてください。

抜本的対策はパソコンの性能アップですが、一時的な対応として録画中や再生中の負荷軽減で発生率が減少します。具体的には、ファイルのドライブ間移動、Windowsやプログラムの更新、デフラグなどを再生や録画と同時に行わないようにします。

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TSなどのビデオから音楽を抜き出す VLC media player

録画した番組を見ていたら、特定の曲だけを抜き出して何度も聴きたくなる。アニメの主題歌や劇中歌が気に入った。そんな気分になったとき、ビデオファイルから音楽だけを抜き出す方法が今回のテーマです。

使用するのは、以前にも紹介したHDTVtoMPEG2とVLC media playerの二つのソフトです。初めての方は、下記の記事を参考にして入手方法などを先にご覧ください。

はじめてのPT2 録画ファイル編集編 HDTVtoMPEG2
VLC media player TS、FLV、DVD等複数フォーマット再生

まず、上記のHDTVtoMPEG2の説明を応用して、番組の中から聴きたい曲の部分だけを切り出します。続いてVLC media playerを起動したら、画面上に表示されているメニューの「メディア」-「変換/保存する」を選択します。

ファイルの選択画面で「add」を選ぶとファイラーがポップするので、対象のビデオファイルを選択します。File Selectionの窓にファイル名が表示されたら、画面下の「変換/保存する」をクリックします。

プロファイルで変換後のフォーマットを指定します。今回は、パソコンだけでなく携帯端末などでの利用も考慮して、「Audio-AAC(MP4)」にします。続いて、「Browse」で出力先と、出力時のファイル名を指定します。

デォルトの出力フォルダはプログラム領域なので必ず変更してください。また、ファイル名は日本語にすると文字化けを起こすので、拡張子も含め「英文字」にします。さらに、入力側のフォルダにテキストなどの別ファイルがあるとエラーを誘発しやすいので、入力用フォルダの中身は、作業対象のファイルだけにしておきましょう。

単純にAACにして音楽を聴くだけならデフォルト設定で問題ないと思われるので、「Start」を押すと変換が開始されます。終わったらGOM Playerなどで確認します。

変換後の音がイマイチで調整が必要なとき。または、ビデオなども含めた他のフォーマットへの変換も試す場合。出力ファイル名の横にある工具マークをクリックすると、より細かい設定が可能になります。

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VistaやWindows7で消えているアイコンを表示させる

VistaやWindows7は、デフォルトではネットワークアイコンなどが表示されません。また、Vistaは仕様に問題があるため、うっかりゴミ箱アイコンを消してしまうことが多々あります。こんなときは、下記の方法でアイコンを表示させます。

まず、画面の何も無い場所をクリックして「個人設定」を選択します。設定画面が表示されたら、左側にある「デスクトップアイコンの変更」を選択します。アイコンの設定画面が表示されるので、表示させたい項目にチェックを入れ適用を押します。

アイコンが表示されるので、マウスドラッグして位置を調整すればおっけいです。

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より以前の記事一覧