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Stirling フリーのバイナリエディター

ファイルのフォーマットやコーデックが分からない。MP3に変換した音楽ファイルの曲情報を失くしてしまった。ゲームをディスクレスで起動したい。などの要望が出たとき、ファイルの内容を確認したり書き換えるために必要になるのがバイナリエディタです。

バイナリエディタと聞くと敷居が高い人もいると思いますし、頻繁に使うものではないので、導入に際して「ワープロに近い感覚で直感的に操作できる」操作性が要求されます。また、XPだけでなくVistaで動作することも重用なポイントです。そういう基準で考えて、比較的オススメできるフリーソフト、それがStirlingです。

ダウンロードは下記から行います。
http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/util/se079072.html

拡張子Lzhの書庫ファイルが入手出来るので、解凍ツールを使って解凍します。実行形式なのでインストールは必要ありません。パソコンの任意の場所に格納して起動すると即使用可能です。

実際の操作は画面上のメニューから「ファイル(F)」を選択し、対象のファイルを読み込みます。基本操作はワープロに近い感覚で、画面に全データが表示しきれていない時は、右側のスマロール・バーを操作して位置を特定します。データの内容は、画面の左側に16進、右側に通常の文字で表示されます。

データの書き換えはカーソルで指定した位置から行えます。16進でパッチを当てる場合は画面左側の16進表示された部分。通常の文字列で書き換えたい時は画面右側の文字列にカーソルをあわせます。なお、動作モードが画面右下に表示されているので、常に確認してから操作しましょう。最初は「上書き」モードになっています。挿入モードに切り替えるときは「insert」ボタンを一度押すと挿入モードに切り替わり、入力したデータはカーソルの後ろに挿入されます。上書きモードに戻すときは再度「insert」ボタンを押します。データを削除する場合は「Delete」ボタンと「BackSpace」ボタンを使用します。また、マウスで範囲指定してから右クリックすると、削除・切り取り・コピー・貼り付け等の編集が可能になります。

操作を間違えたときは、メニューの「編集(E)」-「元に戻す(U)」でアンドウ機能が使用できます。なお、上書き保存すると拡張子.bakで元のファイルが自動的にバックアップされるので、セーブ直後に操作ミスに気付いても安心な設計です。

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BatchWOO! フリーソフトでoggをwmaに一括変換

ゲームなどで使われているoggや、汎用的に音楽データとして使われているmp3フォーマット等から、Windows標準形式のwmaに音楽データを変換したいと思ったとき、実用になるソフトは結構絞られます。どういうわけかwmaとの相性が悪い音楽データがいくつかあり、oggからmp3への変換なら問題ないのに、何故かwmaにすると雑音だらけになってしまうことがあるためです。

そんなわけで、いくつかのソフトを試した結果、比較的安定してwmaへの変換が可能だったフリーソフト、それがBatchWOO!です。

ソフトの取得はベクターの下記URLから行います
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se457459.html

解凍すると実行形式のファイルが手に入るので、パソコンの任意のフォルダに格納します。続いて初期設定を行います。一度起動して、格納先を「変換元と同じフォルダ(別名)」にします。フォルダを別途指定することも可能なはずなのですが、どういうわけか、フォルダを別に指定すると正常に動作しなかったためです。バグなのかVistaだからなのかは不明ですが、「変換元と同じフォルダ(別名)」なら問題なく動作しました。続いて、変換したいフォーマットを指定します。これで準備は終了です。

実際に使うときは、格納したフォルダを開くか、またはショートカットをデスクトップに作成しておきます。これは、変換対象の曲をアイコンにドロップして登録するためです。説明では開いたウィンドウにドロップしても曲の登録ができるように読めますが、こちらも何故か、ウィンドウへのドロップでは登録できませんでした。

曲をアイコンにドロップすると、ウインドウのリストに表示されます。各種設定とリストの曲名を確認したら、右側にある「GO!」ボタンをクリックすると、自動的にすべての曲が変換されます。

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VistaやIE8でWebコミック等が読めなくなったとき/ポップアップブロックを一時解除する

Vistaに移行したり、OSをバージョンアップしたり、ブラウザをIE8(Internet Explorer8)に変えた途端、Webコミックなどが読めなくなることがあります。これはセキュリティ管理の仕様が実用性より不正処理の妨害に比重が置かれているためです。

とくに、IE8で「ポップアップブロックを無効にしているのに、ポップアップブロックが動作してしまう」仕様は、やり過ぎの感があります。このため、一部のWebコミックが閲覧できなくなる等の不具合が発生します。

対処には、ふたつの処置を行う必要があります、まず、以前紹介した「IE8(Internet Explorer 8)の互換モード・非対応サイトを表示させる」の方法で、IE8の動作をIE6・7と互換にします。これで、サイト側から「IEではない」と誤認されることは避けられます。しかし、これだけでは読めないサイトも存在します。サイトの仕様によっては、「読む」ボタンを押しても、閲覧用ウィンドウが開かないことがあるのです。

ポップアップブロックを無効にする設定にしていたため対処が遅れたのですが、IE8では完全に無効にできない仕様のようで、ブロックが作動してしまうことがあります。この対処方法は「読む」ボタンを押す際、「CTRLキーを押しながらマウスクリックする」です。CTRLキーを押している間だけブロックが一時解除される仕様です。

なお、該当サイトの一部を「信頼済みサイト」にしている場合、ページ移動時に「信頼済みサイトに移動しますか」という大きなお世話が表示されることがあります。移動直後に閲覧用ウィンドウ開く仕様になっているサイトでは、移動確認時にもCTRLキーの同時押しが必要になる場合もあります。「読む」ボタンでCTRLキーを押しても駄目なときは、確認時に「CTRLキーを押したままマウスクリック」を試すとよいでしょう。

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セキュリティが邪魔をする話 (Lunascape5でGeckoエラー)

Lunascep5も正式版になり、Gyaoなどのストリーム視聴で重宝しています。しかし、このバージョンにした際に、GeckoエンジンとWebKiエンジンのインストールができず、対処法にちょいと迷ったので、忘れないように書いておきます。

Lunascep5にはHTMLレンダリングエンジンが3種搭載されています。Internet Explorer(以下IE)と互換動作が可能なTrident。Firefoxと互換動作の可能なGecko。Safariなどと互換のあるWebKitです。標準のエンジンはTridentで、設定やお気に入りはIEから引き継げます。

GeckoとWebKitは標準では含まれていないので、オンランイからインストールすることになります。しかし、どういうわけかエラーになります。対処法をFAQなどから探して対応しましたが解決しません。それもそのはず、原因はセキュリティ機能が「オンライン経由のインストールを妨害している」ことにあったためです。

この可能性は当然考えたので、念のためセキュリティソフトを終了させてみたのですが、この方法ではダメだったので解決が遅れました。正しい方法は「セキュリティソフトは動作させたままで、機能的に完全開放する」でした。ウィルスセキュリティを例にとると「不正侵入を防ぐ」で「完全に開放」をチェックしてからエンジンを追加すればおっけいです。

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IE8(Internet Explorer 8)の互換モード・非対応サイトを表示させる

IE8が配布開始されて結構たちますが、ニコニコのように推奨ブラウザにしている先進的なサイトもあれば、対応が遅れているのか、ノーマルで使うと表示がおかしくなったり、明確にエラーメッセージの出るサイトもいくつか残っています。特にブラウザの種別チェックをしているようなサイトでエラーの発生が顕著です。

対応の遅いサイトにあわせてブラウザの更新を手控えるのは本末転倒。IE7はクラッシュが多かったので、安定したIE8は是非導入したいところです。でも、見られなくなるサイトが残るのは不便です。

そんな人のために、IE8には旧バージョンの互換モードが用意されています。場所はデフォルトなら、画面の左上。「最新の情報に更新」のボタンのさらに左に、「互換表示」ボタンが状況に応じて出現します。ただし、必要がないとブラウザが判断したときは出てこないのでご注意ください。

IE7・6のみに対応して他のブラウザを排除しているサイトに当たったら、この「互換表示」のボタンを押してみてください。通る場合があります。自分でよく行くサイトで確認して、もし問題がなさそうなら、IE7からIE8への乗換えを検討するとよいでしょう。

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IE8(Internet Explorer 8) 移行の感想と注意点

IE8に乗り換えてから数週間。ここまで使ってきた感想は、「安定している」「速度もそこそこ」とおおむね良好です。IE7はやたらとクラッシュしていたので、安定という面だけでもIE8に変更する価値はあると思います。

しかし、変更を予定している人はひとつだけ注意が必要です。それは「ブラウザの限定チェックをしているサイトでは、しばらく使えない」という問題です。これだけ互換ブラウザが普及している今日に時代錯誤なことですが、セキュリティ管理を勘違いしたサイトがいくつかあり、Internet Explorerの最新版なのに「IEを使ってください」というマヌケなエラーメッセージがでることがあるのです。(例えば某Webコミック系サイトとか)

こういうサイトのいくつかは、FireFoxに手を入れてIEだと騙すと通ることもあるわけで、ブラウザを限定するチェックは無意味というより明確に障害になる可能性のほうが大きい。ということが分かると思います。間違ったセキュリティ管理なんて飾り以下なのです。

というわけで、安定したのはよいけれど、一部のサイトでは使えないこともある。ということを覚悟してから移行を検討するのが吉でしょう。

http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/ie/function/default.mspx

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秀逸だったゲームメーカーのエイプリルフール企画

四月一日恒例のゲームメーカーの嘘企画。不景気のせいか、何もやらなかったり控えめだったりするサイトが多い中。質量ともにダントツだったのがTYPE-MOON。そして、物量はそれほどでもないけど、一発ギャグ的に面白かったのがユニゾンシフト

TYPE-MOONは嘘映画サイトmooncinemasの嘘映画広告が圧倒的で、たった一日で消されるのがもったいないくらいでした。広告の何本かは本気で面白そうなので、冗談で終わらせないで実現して欲しいくらいです。

ユニゾンシフトはブロッサムにひっかけた新ブランド名・ユニゾンシフトBLッサムが笑えました。でも、こっちは洒落で終わってください。実現したら嫌過ぎる。(^^;

まだアクセス可能な方は、どちらも必見だと思います。

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コネタマ参加中: エイプリルフール、秀逸だったのはどんなネタ?

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JavaScriptでエラーが出たとき Javaを最新版に更新する

ソフト付属の自動更新機能をオンにしていると、何かと不都合が起こるので、たいていのソフトの自動更新機能を切っています。システムが安定するので利点のほうが多いのですが、更新が手動になるため、たまに更新を忘れていると困ったこともおきます。

通販サイトやゲームメーカーのサイトでエラーがでるようになったので、メッセージを調べるとJavaScriptがエラーでした。そんなわけで、Javaを更新することにしました。

http://java.com/ja/download/manual.jsp

サイトにアクセスすると、使用している環境ごとに最新版のチェックが行えるようになっています。ウチで使っているのはVistaなので、windowsの「今すぐチェック」-「Javaのバージョン確認」をクリックします。バージョンが古いと「今すぐダウンロード」のボタンが表示されるので、クリックすると最新版が入手できます。

念のため、問題の起きたサイトで動作を確認するとより安心です。それでも問題が起きる場合は、サイト側のバグ、またはサイト側が特定環境に依存した記述をしている可能性があります。通報して修正してもらうのが本来の筋ですが、面倒な場合は「ツール」-「インターネットオプション」-「詳細設定」で、「スクリプトのエラーごとに通知を表示する」付近のチェックをいろいろ試すのも、ひとつの方法だと思います。

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DVDneXtCOPY iTurns FREE  DRM(デジタル著作権管理)で保護されたAAC(.m4p)をMP3に変換

iTunes storeで曲を購入すると、DRM(著作権管理)のかかった拡張子.m4pのAAC形式のファイルが手にはいります。この曲は、iTuneで聴く他にはAPPLE製の端末でしか再生できず、他社製の音楽プレイヤーや携帯電話では使えません。これでは不便なので、DRMを外してMP3などの使い勝手のよい形式に変換するのが今回のテーマです。

以前、「保護されたAACをMP3に変換する 」で、CDに焼いてDRMを解除する方法を紹介したことがあります。この方法は手軽ですが、媒体を1枚無駄にしてしまいます。そこで、今回は仮想CDドライブを使って、ディスクに直接MP3を書き出すソフトを試します。

DVDneXtCOPY iTurns FREE
http://www.dvdnextcopyiturns.com/

上記サイトから、有料のフルバージョンと機能限定の無料版の両方が入手できます。今回は、無料のFREEを使います。入手したプログラムを実行するとインストールがはじまります。途中でドライバが保障できないという警告が表示されますが、無視して継続させます。インストールが終了すると、パソコンのドライブがひとつ増えて仮想のCD-RWドライブが出現します。

実際に曲を変換する操作はiTurnsから行います。最初の起動時には「空のCDまたはDVDが挿入されました」等のメッセージが表示されることがあります。毎回表示されるとわずらわしいので、「このメッセージは再度表示しない」にチェックを入れましょう。iTurnsを起動したら、普通に音楽CDを焼く操作を行います。CDを作成する方法について詳しく知りたい方は、下記に説明を掲載してあるので、そちらもご覧下さい。

iTunesでCDを作成する

仮想ドライブにデータが書き込まれたら、DVDneXtCOPYを起動して該当の曲を右クリックすると、MP3形式でデータの書き込まれているフォルダが開きます。なお、直接ディスクから探す場合は、ドキュメントフォルダのDVDneXtCOPYiTurnsフォルダの中がデフォルトです。先ほど作ったプレイリスト名、もしくは、"DISK8"のような名前のフォルダが出来ているはずなので、似たような名前のフォルダを探してください。

媒体を無駄にせずMP3が手に入りますが、アルバム名やアーティストなどの曲のプロパティが消えてしまう点が、ちょいと不便です。1・2曲だけ変換したいときなどに使うのがよいかもしれません。

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iTunesでCDを作成する(プレイリストの登録方法)

iTuneでCDを作成するには、まず、CDにしたい曲を「プレイリスト」に登録する必要があります。しかし、リストの作成がうまくいかないときがあるので、操作方法と注意点をまとめてみようと思います。

プレイリストの作成は、プレイリストフォルダの設置から始まります。操作は、メニューバーの「ファイル」-「新規プレイリスト」で行います。リストの名前は任意に変更できますが、CDを焼いた後は消してしまうつもりなら、デフォルトのままでも支障ありません。

プレイリストフォルダができたら、リストに登録する音楽をクリックしてマークします。マークが済んだら、右クリックして「プレイリストに追加」を選び、先ほど作ったプレイリストフォルダに登録します。なお、以前作ったプレイリストフォルダが残っていると、先ほど作成したフォルダを指定できないことがあります。その場合は、前のプレイリストフォルダを削除してから、再度新規フォルダを作ってみるとよいでしょう。もし、以前のリストを残したい場合は、旧リストを右クリックして「エクスポート」を選びます。これで、該当のプレイリストがテキスト形式のファイルとして保存できます。

曲の登録が終わったら、プレイリストフォルダを右クリックし、「プレイリストからディスクを作成」を選択します。ドライブにCD-Rをセットしてからを出力先を指定するとCDが作成されます。なお、ドライブが複数あるときや、仮想ドライブを使っている場合は、ドライブ指定時に注意が必要です。

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Lunascapeのズーム機能でGyaoなどのストリームを見る

Vistaのセキュリティ機能と配信サイトの著作権管理機能の衝突で、ストリームが見られないケースがあります。設定で解決する場合もありますが、まったくダメな環境の人でも救済してくれるブラウザ。それがLunascapeです。

IEより優れた点が多いのですが、ユーザーインターフェースが若干異なるため、操作で戸惑うこともあります。特に、Gyaoなどを見ようとすると、最初は小さな画面が表示されるため、そのままでは迫力に欠けます。そんなときに役立つのがズーム機能です。

困ったことに、Lunascapeはバージョンによって若干表示と操作が異なるようです。私自身もWebで見つけた説明で戸惑いました。そこで、今回は両方を書いておきます。

ズーム機能の呼び出しは画面上のツールバーから「機能」もしくは「表示」を選択します。どうも、バージョンよってツールバーの表示が違うようなのですが、まあ、似たようなものと思ってください。どちらかをクリックすると、拡大と縮小の指定が可能になるので、ここで200%などの倍率を指定すればおっけいです。

なお、Lunascapって何? という方や、Gyaoなどの設定も知りたい方は下記をどうぞ

GyaOなどのストリーミングをVistaで見る方法のいろいろ

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AusLogics Registry Defrag ファイルの断片化を解消してパソコンを高速化

Windowsシステムでは、使っているうちにフラグメンテーション(ファイルを書き込む位置が切れ切れになり処理速度が徐々に低下する現象)が発生します。これを解消する作業がデフラグですが、Windows付属のデフラグは処理が遅く実用に耐えません。

この問題を解決する方法が、AusLogics Registry Defragです。高速にデフラグを行うフリーソフトとして名高かったAuslogics Disk Defragの有償版で、ファイルの断片化だけでなく、レジストリのスリム化も実行できる機能を備えています。

お試し版、無料のAuslogics Disk Defragとも下記URLから入手できます
http://www.auslogics.com/en/software

Vistaでは「管理者として実行」を指定するとインストールが始まります。普通なら、「Agree」や「OK」をクリックしているとインストールが終了するのですが、ひとつだけ注意点があります。途中でAsk.com Toolberのインストールをするか聞いてくるので、「I accept~」のチェックを必ず外しましょう。環境にもよると思いますが、ウチでチェックを外さずインストールしたら、IEで衝突が起きて動作不良になった経緯があるためです。

日本語化パッチもあったのですが、現在のバージョンには対応していないらしく、パッチをあてるとエラーが出たため、こちらも外して再インストールしました。それほど難しい操作でもないので、今回は英語版のまま使うことにします。

実際にデフラグを行うときは、起動した画面で「NEXT」をクリックすると自動的にファイルのデフラグが行われます。終了すると「NEXT」と「Close」が表示されます。ファイルのみのデフラグでよい場合は「Close」をクリックして終了させます。

「NEXT」をクリックすると、レジストリをスリム化する画面になります。ここで「Defrag」をクリックすると、レジストリに対してデフラグを実行します。成功すれば処理や起動の速度向上が期待できます。ただ、レジストリのスリム化は危険がともないます。運が悪いと動作が停止する、起動しない、などの不幸が訪れる可能性があります。

レジストリの操作を行う際は、可能ならバックアップをとることが望ましいのですが、最近の肥大化したディスク容量では、頻繁にバックアップをとれというのは現実的ではありません。というわけで、とりあえず「復元ポイント」くらいは設定しておきましょう。操作は、「コントロールパネル」-「システムとメンテナンス」ー「バックアップと復元センター」で開いたウィンドウの左側にある「復元ポイントの作成」で呼び出せます。

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バージョンアップ後にAdobe-Flashが表示できなくなった時

Adobe-Flash Playerには自動バージョンアップの機能がありますが、Vistaでこれを有効にしていると、自動アップデート直後にFlashの表示ができなくなることがあります。さらに、これ以後は手動によるインストールも受け付けず、正常終了したように見えて実際にはエラーになっているため、Webのコンテンツが見られなくなります。

原因は確定できませんでしたので、とりあえず「自動アップデートとVistaは相性が悪い」ということにしておきます。解決方法としては「半端にインストールされているFlashの完全削除」をしてからパソコンを再起動。その後に手動で最新版をインストールします。

ただ、半端にインストールが進行しているため、プログラム一覧にFlashが表示されず、コントロールパネルからの削除が出来ません。こういう事態はよく起きるようで、Adobeのサイトにはアンインストーラーが用意されています。

Adobe公式のアンインストーラーと最新版のインストーラー
http://www.adobe.com/jp/shockwave/download/alternates/

上記サイトからアンインストーラーを選択して実行してから、パソコンを再起動します。続いて、上記サイトに再度アクセスします。Internet Explorer用とFirefox/Safari/Opera用が用意されているので、自分が使っているブラウザに該当するインストーラーを選びます。インストールのページが開くので、確認してからダウンロードをクリックするとインストールが行われます。なお、これでも正常に表示できないときは、再度のパソコンの再起動を推奨します。

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圧縮解凍ツール 7zip の入手と使い方

7zipはファイル圧縮形式のひとつで、拡張子は".7z"です。圧縮率が高く、オープンソースであるため、ソフト開発者と一部のパワーユーザーに愛用されています。ただ、一般に普及しているとは言い難いので、初めて名前を聞く人もいるかもしれません。

7zip用圧縮解凍ツールの入手は下記から行ってください
http://sevenzip.sourceforge.jp/

上記サイトから実行形式のファイルを入手したら実行します。なお、Vistaユーザーは実行時に確認を求められたら「許可」をクリックします。また、実行後に再起動が必要な場合があるので、その際は再起動してから他の処理を行ってください。さらに、Vistaではインストール終了時にエラーメッセージが出ることがありますが、いつもの仕様なので、無視しても問題ありません。なお、Vistaユーザーで旧バージョンを使っていた人は、事前に旧バージョンをアンインストールしておくことを推奨します。

実際に使うときは、拡張子".7z"のファイルを右クリックして、開いたウィンドウから「open archive」を選択。続いて開いたファイル一覧を確認したら「解凍」をクリックします。出力フォルダが表示されるので、その場所で問題なければ「OK」をクリックすると書庫が展開されます。

なお、カスタマイズ機能が用意されています。必要な人は、プログラム一覧に追加されている「7-Zip File Manager」を起動して変更可能な項目を確認しておくとよいでしょう。

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ネットでブレイク中の新キャラ・伯方さん

伯方の塩が純国産ではなくメキシコ産を国内で再加工したものというニュースを元ネタに、ニコニコやPixivなどでブレイク中のキャラが伯方さん。伯方の塩の袋の色をテーマカラーにして、メキシコを表現するソンブレロとポンチョを着せるのが基本みたいです。

アニメを作る人、キャラのイラストを描く人、ドール用の服を作ってしまう人。これで国内産ではなくメキシコ産のイメージが定着してしまうだろうけど、作品に愛があるから、これはこれでアリだと思えます。企業側が対応を間違えなければ逆に追い風になる気もするのですが、販売会社の人にこれを受け入れる器量があるかがポイントかも。

キャラの普及具合とあわせて、販売会社の対応も興味深く見守りたいと思います。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm6196765
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6218387
http://www.nicovideo.jp/watch/nm6237545

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GyaOなどのストリーミングをVistaで見る方法のいろいろ

VistaでGyaOが視聴不能になるトラブル多発しています。原因はひとつではなく複合しているため、ユーザーの環境ごとに対処方法が違う点が悩ましいところです。今回は、原因のいくつかと、それぞれの対象方法をまとめてみることにしました。

○原因その1.RealpLayerやFlashPlayerが邪魔している
RealPlayerやFlashPlayerをインストールしていると、それが邪魔をして見ることができない場合があります。この時は、「それぞれのソフトを一度アンインストールしてからパソコンを再起動。その後に最新版を改めてインストールする」で解決するかもしれません。

○原因その2.InternetExplorerの保護モードが邪魔している
今まで見えていたのに、Vistaのバージョンアップ直後などに突然見られなくなった場合は、これが怪しいです。この場合は、IEの「ツール」-「インターネットオプション」-「セキュリティ」で表示された画面で「保護モードを有効にする」のチェックを外しから、一度IEを終了させてから再起動してみましょう。ただ、この方法は確実にセキュリティが低下するので、見終わったら元に戻すことを推奨します。

○原因その3.セキュリティソフトが邪魔している
ファイヤーウォール機能のあるソフトをインストールしていると、それが邪魔をして認証から先に進まない場合があります。確認するには、セキュリティソフトをオフにしてからGyaoに接続します。

原因その4.信頼済みサイトになっていない
GyaOだけでなく、その先の認証サーバなども含めて信頼済みサイトになっていないと、セキュリティの呪いで先に進みません。GyaOからバンダイチャンネルなどの外部に飛ぶ場合は、飛んだ先のサイトも含めて信頼済みサイトに登録する必要があります。登録方法はIEの「ツール」-「インターネットオプション」-「セキュリティ」-「信頼済みサイト」-「サイト」で表示された「このWebサイトをゾーンに追加する」に、GyaOやバンダイなどのURLを入れて「追加」を押します。すべて入力したら「閉じる」-「適用」です。

○それでも原因不明のとき
上記の方法をすべて試してもダメなときはLunascapeの導入を推奨します。これはIEの互換モードであるTridentとFireFoxの互換モードであるGeckoの両エンジンを切り替えて使用出来るブラウザです。詳しい導入方法は以前紹介したので、下記をクリックしてください。なお、下記の紹介ではエンジンにGeckoを推奨していますが、今回の目的はGyaoの視聴なので、Tridentで試すとよいでしょう。

Lunascapeを併用することにする

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アニメイトTVのヘタリアがVistaで見られない場合の対処

アニメイトTVにアクセスし、ヘタリアのページでPLAYをクリックすると、「xxx.asx」というストリームデータが手に入ります。これをWindowsパソコン側でクリックすると再生が行われるはずですが、Vistaにはセキュリティ(別名、大きなお世話)の呪いがかかっているので、そのままでは再生できない場合があります。

解呪の呪文は"marss.primestage.net"です。使い方は、InternetExplorerの「ツール」-「インターネットオプション」-「セキュリティ」-「信頼済みサイト」-「サイト」を順にクリック。表示された、「このwebサイトをゾーンに追加する」に"marss.primestage.net"と入力してから、「追加」-「閉じる」-「適用」の順にクリックします。

なお、別途市販のセキュリティソフトが動作しているときは、信頼済みサイトの変更に対して確認を求められる場合があるので「許可」または「OK」などを押します。これで、ヘタリアの再生が可能となるはずです。

アニメイトTV
http://www.animate.tv/

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この方法でもダメだった人は、こちらが参考になるかも

ヘタリア 04 (見られなかった人へのアドバイス付き)

GyaOなどのストリーミングをVistaで見る方法のいろいろ

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クイック起動の表示が消えたり順番が変わったとき

Vistaを使っていると、クイック起動が「ときどき消失する」「3個表示されていたのに、突然2つだけになり、3つめの場所は空白になっている」といった不具合が発生することがあります。また、操作ミスや操作の切り替え時にツールバーに表示されるアイコンが勝手にソートされてしまい、使い難くなることも多々あります。

よくある原因としては3つがあげられます。まず、「なんらかの操作や他のソフトの干渉でクイック起動が非表示に切り替えられた」。次に「ゲームなどを全画面表示した際などに画面モードがおかしくなり、クイック起動の表示面積が強制的に縮小されてしまった」。この他に、操作ミスで並べ替えをした際だけでなく、「クイック起動の表示と非表示の切り替えをすると勝手にアルファベット順に並べ替える仕様」も原因のひとつです。

消えてしまった場合の対処は。まず、ツールバーを右クリックして「プロパティ」を選択します。「クイック起動を表示する」のチェックが外れていたらチェックをいれます。ただ、これで復活しても表示されるアイコンはアルファベット順にソートされているはずなので、次に説明する手順をあわせて実行します。

アイコンの順番が変わっていたり、上記操作でも復活しないときは次の手順を実行します。まず、ツールバーを右クリックして「タスクバーを固定する」のチェックを外します。もしすでに外れていた場合は、先に説明した消えた場合の対処で表示と非表示を一度交互に切り替え、最終的に「表示」状態にしてから、この操作に戻ってください。

「タスクバーを固定する」のチェックが外れた状態で、クイック起動のアイコンの右側あたりを探ると、マウスアイコンが「←→」に変わり、表示面積が調整できるようになります。これで、まず表示面積を最小にします。この状態でクィツク起動を右クリックすると、アイコンが一覧表示され、マウスによるアイコンの並べ替えが可能になります。終わったら、再度「←→」で面積を拡張すればおっけいです。

なお、この方法だと先頭のアイコンだけは並べ替えができないことがあるので、その場合は以前紹介した下記の方法も併用するとよいかと思います。

Vistaのクイック起動を並べ替える

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片面用変換中にDVD Shrinkでエラーが出たときの対処

以前紹介した片面二層式DVDを一層式DVDにバックアップする 方法を使い、DVDFabでリッピングをしたあと、DVD Shrinkを使って両面用のデータを片面用に変換しようとすると、フォルダを指定したときにエラーとなる場合があります。メッセージは「DVD Shrinkはエラーにより続行することができない」とか「ファイルが読み取れ無い」等です。

対処法をネットで検索したら、どれも見当違いの回答ばかりでさっぱり役に立たず。いろいろやっていたら自立解決したので、自分でも忘れないように書いておくことにします。

回答の中にはハードディスクが壊れているというのまであったのですが、まず疑うべきはファイルのシェア管理がおかしくなっている可能性です。どういうわけか、エラーが発生した直後はフォルダの削除も出来なくなることがあり、システムが不当にファイルを確保したまま開放していない。という感じがしたのです。

そこで、下記の方法を試したところ解決しました。

まず、フォルダを丸ごとコピーします。もし所有しているなら外付けのHDDドライブなどにコピーすると、より確実です。なお、移動ではダメなので、必ずコピーして別ファイルにしてください。これで不当なシェアから開放されたデータが手に入るので、これをDVD Shrinkで指定すると、問題なく実行できました。

もちろん、原因が別のときもあるでしょうが、とりあえず試す分にはよろしいかと。

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保護されたAACをMP3に変換する

iTuneでアルバムを購入すると拡張子m4pという保護されたAACファイルがハードディスクに保存されます。このファイルは他のフォーマットに変換できなかったり、そのままでは国産の携帯端末で扱えない等、ユーザーにとっては使い勝手がよくありません。

使い勝手の良い通常のMP3などに変換したいところですが、ご禁制のツール等には頼りたくない、あくまで合法的に変換したい。という人にオススメなのが、「一度CDに焼き、再度パソコンに取り込む」という抜け道です。

方法はまず変換したい曲をマークしてから、右クリックして「プレイリストに追加」-「無題のプレイリスト」を選択します。続いて新しいCD-Rをパソコンのドライブにセットします。先ほど出現した「無題のプレイリスト」を右クリックし、「プレイリストからディスクを作成」を選択します。ディスク作成設定でオーディオCDを選択し、「ディスク作成」をクリックすると音楽CDが作成されます。

あとは、このCDをWindows Media Player等で取り込むと、保護が外れた音楽ファイルが手に入ります。なお、取り込む際にフォーマットをMP3にしたいときは、「取り込み」を右クレックし「その他のオプション」でMP3を選択しておけばOKです。

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特定電子メールの送信の適正化等に関する法律と深海魚

特定電子メールの送信の適正化等に関する法律の概要http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/top/meiwaku.html

罰則を強化したけど、さっぱり効果のない法律。という気がするスパムメール法。そもそもスパムの大半が海外からの発信なので、日本の法律なんて気にしていないのかも。

一日に百通以上の迷惑メールが、とかニュースで報じられたりしますが、その程度なら軽いもの。うちには最大時には4桁の迷惑メールが届いたことがあるのです。3桁なんて普通です。複数メールアドレスを公開してしまったツケなわけですが、未公開のアドレスにまで届くので、乱数でアドレスを自動生成しているのでは、などと推理しています。

4桁ともなると、もはや個別に判別するのが無理な量なので、深海魚フィルターで自動処理してすべて破棄。最初の頃は必要なメールが混じっていたらと気に病んだのですが、もはやそういうレベルではなかったりしました。

スパムメールを自動的に破棄するツールのひとつが深海魚フィルターです。無料で使えるだけでなく、複数のメーラーに対応したソフトが公開されているので、Outlooke以外のメーラーを使っている人でも大丈夫。現時点で対応しているのは「Outlook 2003, 2007」、「Becky!」、「 秀丸メール」です。

スパムを排除する原理は、ベイズの定理に基づき、文章の特徴から確率的にスパムかどうかを判断する学習型ベイジアンフィルターです。これに、深海魚テクノロジーという独自の学習ソステムを搭載しているそうです。

学習型なので最初はあまり賢くありません。サンプルが増えるほど確率が上がるので、不要なメールが届いたら、そのメールを右クリックして迷惑メールだと学習させると、徐々に賢くなっていきます。ただ、スパム業者のほうもフィルター対策をして、潜り抜けやすい文章を考えてくるので、イタチごっこの感があるのが悩ましいところです。

シーラカンスソフト
http://coelacanth.on.coocan.jp/

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Lunascapeを併用することにする

Internet Explorer(以下IE)は標準的なブラウザとして確固たる地位を築いていますし、サイトの大半はIEに最適化されています。でも、IEは動作が重く、安定しているとは言いがたいので時々フリーズします。また、FireFoxなどの他のブラウザ用に最適化されているサイトや、プラグインを使用しているサイトなどが、うまく表示できないケースもあります。特にVistaになってから、IEで正常に表示ができないサイトが確実に増えました。

というわけで、補助ブラウザとしてLunascapeを併用することにしました。主な特徴は、IEと互換性の高いTridentエンジンとFireFoxと互換性の高いGeckoエンジンの両方が搭載可能なので、エンジンを切り替えることで正常に表示可能なサイトが飛躍的に増える。タブが複数行表示になるので、多数のサイトを並列して処理するときに見やすい。カスタマイズ機能が豊富なので、操作性や環境を自分好みにできる。などです。

下記URLから最新版が入手できます。なお、このサイトにはMacOSなどで使われているWebKitエンジンが追加されたβ版の5も公開されていますが、まだ安定していません。始めての方は動作が安定した4をダウンロードすることをオススメします。

http://www.lunascape.jp/

インストールはほぼ自動ですが、いくつか注意点があります。まず、デフォルトだとIE互換のTridentエンジンのみがインストールされるので、かならずGeckoエンジンにもチェックをいれること。それから、本体と同時にオマケソフトのインストールを推奨されますが、ブラウザ本体以外はすべて有料です。特に必要とする人以外は、オマケのチェックを外しましょう。また、通常使うエンジンはデフォルトだとIE互換のTridentですが、このままでは併用する意味が半減するので、Geckoにしておくことをオススメします。

カスタマイズ機能が豊富ということは、逆に言うと使いこなすのが大変ということでもあります。設定で悩むかもしれませんが、最初は補助と割り切ってデフォルトで使い、徐々に自分流に変えていくのがよいかと思います。

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ogg vorbis dll。SoundEngine Freeにコーデックを追加する

ExtractDataなどを使ってゲームから抽出した音楽フアイルがOGG形式だった場合、そのままでは扱えないツールが多々あります。たとえば、SoundEngine Freeなどの音楽編集ソフトはインストール直後は未対応です。しかし、コーデックの追加機能が用意されているので、ogg vorbis dllを追加すれば対応可能となります。

Ogg Vorbis DLLの入手先
http://www.rarewares.org/ogg-libraries.php

いろいろなソフトが公開されていますが、今回は"ogg vorbis dlls using aoTuVb5.5"をダウンロードします。ZIP形式の書庫ファイルが提供されるので、解凍するとogg.dll、vorbis.dll、vorbisenc.dll、vorbisfile.dllの4つのDLLファイルに展開されます。

C:\Program Files\SoundEngine Freeのフォルダを開いて、上記4つのDLLをドロップします。なお、この操作に入る前にSoundEngine Freeは必ず終了させてください。また、Vistaを使っている場合は警告が表示されると思いますが、問題ないので「続行」を押して作業を継続させます。

これで、SoundEngine Freeから直接oggの加工が可能となるはずです。

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SoundEngine Free・ネットラジオやゲーム音楽の録音編集

ネットラジオやゲームのBGMを録音したり、録音済みの音楽を編集したい。そんなときに使えるフリーソフトがSoundEngine Freeです。比較的多機能なのと、Vistaでも安定して動作する点がポイントです。

ダウンロードはこちらから
http://www.cycleof5th.com/products/soundengine/

ダウンロードすると実行ファイルが手に入るので、実行して質問に答えていくとインストールされます。なお、同時にYahooツールバーなどのインストールも行うか聞いてきますが、必要のない人はオマケ類のチェックを外すことを推奨します。

録音の準備

マイクなどから録音するか、ゲームやネットラジオから録音するかを指定します。ツールバーの"ツール"-"マルチメディアプロパティ"をクリックし、プロパティを表示します。なお、この画面はパソコンの環境によって違う場合があるのでご注意ください。

プロパティの"録音"を選び、ゲームやネットラジオから録音する場合は"ステレオミキサー"を選択し、"規定値に設定"をクリックします。なお、ステレオミキサーはパソコンの環境によっては存在しません。その場合は、音源のドライバを最新にしてからドライバごとの個別の手順に従って設定する必要があります。

実際の録音

"録音"ボタンを押すとカウンターの下にラジカセのような右向き矢印ボタンが表示され、音量バーが上下に動きはじめます。これで録音の待機状態になったので、右向き矢印を押すと録音が開始されます。矢印の代わりに表示される縦2本の棒をクリックすると録音が停止します。このあたりの操作感覚はラジカセに近いものがあります。

なお、あとで不要な部分はカット可能なので、録音を開始してからゲームやネットラジオの再生をはじめるとよいでしょう。録音が終わったら、"保存"を押してファイルを保存します。保存フォルダは最初はSoundEngineのインストール先ですが、この時点で変更すれば、再起動時にも変更後のフォルダに変わります。

編集

前後についたクリック音や、空白部分などの不要箇所をカットします。"開く"ボタンを押して保存されているWavを開きます。なお、この際のモードが再生になっていないと、ラジカセと同様の感覚で早送りや停止などが行える操作ボタンが画面に表示されません。その場合は"再生"ボタンを押し、操作ボタンを表示させます。

再生しながら画面の波形を見ると視覚的に不要な部分がわかります。縦2本棒のボタンを押して一時停止させてから、マウスドラッグで範囲指定します。右クリックでメニューを開き、"切り取り"を選ぶと不要な部分がカットされます。"再生位置"のボタンをドラッグして先頭に戻し、もう一度再生して確認します。失敗していた場合はツールバーの"編集"-"元に戻す"でやり直せます。

今度はラストの不要な部分をカットします。再生位置"のボタンをドラッグして曲のラスト直前を指定します。あとの操作は先ほどと同様です。終わったら"別名保存"することをオススメします。上書きすると失敗したときやり直せないからです。

なお、ゲームから抽出したBGMデータを編集する場合も同様の操作で行えます。

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九十九電気営業中断

民事再生手続開始のニュースは流れたものの、再建に向けて営業を継続していた九十九電気でしたが、NECリースが担保権を実行。よーするに、差し押さえに出たことで営業が停止してしまいました。双方に言い分があるようですが、結果としてトドメを刺された感があります。結構愛用していたショップなので寂しいです。

秋葉原の歴史がまた一頁。

アキバ経済新聞
http://akiba.keizai.biz/headline/1237/

九十九電気(臨時休業のお知らせ)
http://shop.tsukumo.co.jp/

NECリース(仮処分執行について)
http://www.nec-lease.co.jp/temp/20081121.pdf

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Ogg Codecs for all versions of Windows

PCゲームの多くでBGMに採用されている音楽用フォーマットにOGGがあります。通常のWindows Media Playerでは再生できないため、Beat Music Playerなどの専用プレイヤーを必要とします。また、BonkEncなどの変換ツールを使ってMP3などの標準的なフォーマットに変換してから使用する方法もあります。

しかし、変換は手間ですし、特定のフォーマットだけ専用プレイヤーを起動するのは使い勝手がよくありません。そこで、Ogg Codecsを導入することで、Windows Media PlayerでもOGGを再生可能にしてしまう。というのが今回のテーマです。

http://www.xiph.org/dshow/

上記URLにアクセスしてOgg Codecs for all versions of Windowsをダウンロードします。実行形式のファイルが手に入るので、実行すると自動的にインストールされ、Windows Media PlayerでOGGが直接再生可能になります。

続いて再生用プレイヤーを変更します。お手持ちのOGGファイルを右クリックして「プロパティ」-「変更」を押し、ファイルを開くプログラムを変更してから「適用」を押します。これで、OGGファイルの自動再生時にWindows Media Playerが起動するようになります。

なお、もし、このとき表示されるプログラムの一覧にWindows Media Playerの名前が無いときは、「参照」を押してProgram Filesフォルダの中にあるWindows Media Playerフォルダを開き、wmplayer.exeを指定すればおっけいです。

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OpenOffice.org 3.0

Javaが最新版じゃないと動作しないというサイトがあったので、Javaの更新に行ったところ、このソフトが推奨されていたのでついでにダウンロードしました。以前のバージョンがスイーツと呼ばれていた頃にちょいと使った経験はあるのですが、いまいち使い勝手がよくなかったのと、HDDの余裕が無かったので消してしまった経緯があります。

初めての人のために紹介すると。ぶっちゃけ無料のOfficeです。WordやExcleと同等の品が只で提供されていると思ってください。マイクロソフトに喧嘩売ってる気がします。開発の手間を考えたら、とーてい無料にできるとは思えないほどの機能充実ぶりです。

使い込むには時間がかかるので最終的な評価はだせませんが、とりあえず触った感じは悪くありません。マイクロソフト版Officeの正規版を持ってない人は勿論ですが、持っていても旧バージョンの人は、とりあえず入手しておくのが吉。開けないファイルがあったときなどに助かると思います。

OpenOffice.org 3.0.0日本語版
http://ja.openoffice.org/download/3.0.0/

Javaの最新版はこちら
http://www.java.com/ja/

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ExtractDataにプラグインを入れすぎた際の注意

以前紹介したExtractDataは、PCゲームからBGMやCGを抽出するツールです。基本でもoggやMIDIなどには対応しますが、Susieプラグインを追加することで対応フォーマットが拡張できます。ただし、プラグインをたくさん入れると弊害も出ます。今回はその点について説明したいと思います。なお、ExtractDataの基本的な機能と操作、Susieプラグインについては説明の重複を避けるために、下記の元記事をご覧下さい。

Susieプラグインと、それを利用するWindowsソフト

PCゲームユーザーのためのSusie plug-in

ExtractData PCゲームからBGMや画像を抽出

さて、Susieのプラグインの多くはヘビーユーザーが個人的に作っているものなので、開発者同士の相互連絡があまり期待できません。また、プラグインが対応するフオーマットのほうも、、一部の世界標準のものを除くと、個別のゲームメーカーや個人・同人等によって、独自に開発されている場合が多々あります。そのため、いくつかの問題が発生します。それは、「フォーマットの名前が同じなのに互換性の無いデータが存在する」、「同じフォーマットに対応するプラグインを別々の個人が開発しており、同時に入れてしまうと衝突する」などです。

例として、「遥かに仰ぎ、麗しの」を使って音楽を抽出します。まず、入れてあるSusieプラグインをすべて有効にします。この状態で、"Bgm.arc"ファイルをExtractDataにかけると、"BGM.01"という意味のないファイル名だけが表示され、肝心の音楽データは表示されません。これは、ARCファイル(書庫ファイルの一種)に対応したSusieプラグインが邪魔をして、書庫データと勘違いしているためです。

対応方法として、「設定」-「オプション」-「Susieプラグイン」で、「Susieプラグインを優先する」のチェックを外します。この状態で"Bgm.arc"ファイルをExtractDataに読ませると、oggフォーマットの音楽データが一覧に表示されます。なお、この方法でもダメなときは、拡張子から原因と予想されるプラグインを探し、チェックを外してから試します。それでもダメなときは、「Susieプラグインを使用する」のチェックを外してみましょう。

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なお、取り出したoggフォーマットの扱いが分からない方は、下記の記事をご参照ください。MP3やAACなどの標準フォーマットに変換する方法を紹介しています。

音楽フォーマットを相互変換するフリーソフトBonkEnc

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PCゲームユーザーのためのSusie plug-in

以前、複数画像フォーマットに対応する画像ローダーSusieを紹介しました。また、その機能拡張仕様であるプラグインを流用する、Vistaでも動作する画像表示ソフトemiruや、ゲーム内の画像や音楽を抽出するExtractDataについても紹介したことがあります。

今回は、それらのツールで対応フォーマットを増やすプラグインの入手先を紹介したいと思います。なお、説明が重複するのを避けるため、以前紹介した内容については、下記タグをクリックして元記事をご覧下さい。

Susieプラグインと、それを利用するWindowsソフト

ExtractData PCゲームからBGMや画像を抽出

それでは、プラグインの入手先について紹介します。

●Susieの部屋
Susie開発者のページですが、Susie本体の開発が止まっているため、Vistaでは動作しない等の問題があります。そのため、Susie本体の入手はOSが古いユーザー以外にはオススメできません。Vistaを使っている人はプラグインのみの入手を推奨します。
http://www.digitalpad.co.jp/~takechin/download.html

●Vector
VectorのSusie plug-in 関連のページです。基本的なものはここで揃います。初心者や一般的な用途で使う人なら、こちらだけでも充分かもしれません。
http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/win/art/graphics/loader/susie/

●Susieプラグインのこと
プラグインのリンク集です。汎用的に使えるものが多く、用途別に分類されていて分かりやすいのが特徴です。PDF、GIF、UNIX系画像などの汎用的なフォーマットの他に、ZIP、TAR、7-zipなどの書庫(アーカイブ、圧縮解凍)用プラグインも紹介されています。
http://f35.aaa.livedoor.jp/~mokeke/susiespi.html

●物置き場
主にPCゲーム関連のプラグインとツールを公開しているページです。Leaf/Aquaplus、VisualArt、アリスソフト、TYPE-MOONなどのメーカー別プラグインの他に、NScipterや吉里吉里などの開発ツールを利用したゲームのプラグインが公開されています。
http://elku.at.infoseek.co.jp/other.html

●kana's Home Page
Susie関連のリンク集としてよく紹介されるサイトなのですが、残念ながら更新があまり行われていません。リンク切れもあります。ですが、一部のリンクはまだ生きているので、根気よくリンクをたどれば収穫があるかもしれません。
http://www2f.biglobe.ne.jp/~kana/link.html

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音楽フォーマットを相互変換するフリーソフトBonkEnc

Lillianブランドの初作品「ティンクル☆くるせいだーす」で一番気にいった曲は体験版でも最初に流れるユメミボシのピアノバージョンです。でも、この曲は初回特典や予約特典の音楽CDには入っていません。そこで、ExtractDataを使いインストールされたBGMデータの中から抽出します。取り出したBGMデータはogg形式なので、このままではiTuneやWindows Media Playerなどで扱えず不便です。そこで、音楽フォーマット相互変換ツールBonkEncを使用してoggからMP3やAACなどに変換するのが今回のテーマです。なお、ExtractDataついては以前紹介しているので、必要な方は元記事をご覧下さい。

ExtractData PCゲームからBGMや画像を抽出

さて、下記URLのBonkEncのホームページにアクセスしたら、「DOWNLOAD」をクリックすると最新版が入手できます。解凍すると実行ファイルになります。インストールは必要ないので、ディスクの任意の場所に格納してください。

BonkEnc
http://www.bonkenc.org/

BonkEnc.exeを起動すると、最初に言語の設定画面になるので、「日本語」を選択します。複数言語対応は普及具合の目安でもあるので安定した動作が期待できます。続いて基本設定を済ませます。メニューの「設定」で変換後のフォーマットと、変換後のファイルを格納するフォルダを指定します。これで準備は終了です。

実際に使用するときは、変換したいファイルを窓の部分にドロップし、メニューの「エンコード」-「開始」を押すだけです。これで変換が開始され、指定したフォルダに変換結果が格納されます。再生してゲーム側の曲名と照らし、ファイル名をつければ終了です。

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HugFlash ニコニコなどの作品から素材を抽出する

ニコニコに登録される作品に、フラッシュだけでなくsfw形式も増えてきました。それらのファイルから、気に入った音楽などの素材を抽出するソフトがHugFlashです。

http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se326509.html

ダウンロードして解凍すると実行ファイルが手に入ります。インストールの必要は無いので、パソコンの任意の場所に置きます。

デフォルトの出力はhugflash.exeのあるフォルダになります。これでは使いにくいので、まず出力先を設定します。hugflash.exeをクリックすると起動して小さなウィンドウが表示されます。右側に表示された2つのアイコンの、上のほうをクリックします。設定メニューが表示されるので、「save Path」で出力先のフォルダを変更します。これで基本設定は終了です。細かい調整は、使いながら試すと良いでしょう。

実際に使用する場合は、起動させて小さなウィンドウを表示させてから、抽出したい項目のみにチェックを入れてから、抽出したいファイルをドロップします。 元のファイル名と同じ名前のフォルダが出現し、そこに種別ごとのサブフォルダが用意され結果が格納されます。

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モバイル用ビデオ変換 XMedia Record

ビデオ変換ソフトはたくさんありますが、携帯電話やモバイル端末用にビデオを変換したいときに役立つのがXMedia recordです。対応フォーマットが多いだけでなく、変換後の画像サイズやビットレートが細かく指定可能なのが特徴です。プルダウンメニューを開くとiPhoneやBlackBerryなどが表示されることからも、携帯電話やモバイル端末に強いソフトだということがわかります。

ダウンロードはこちらから。
http://www.xmedia-recode.de/

デフォルトはドイツ語表示ですが、日本語にも対応しているので、まず言語を日本語に変更します。メニューから「Option」-「Sprach」-「Japanese」の順に選択すると日本語になります。再起動も必要ありません。この手のソフトは日本語パッチを別途用意したり再起動が必要なものが多いのに、すっきりした操作性。さすがドイツと感心しました。

使い方は、最初に基本項目をセットします。「プロファイル」からプルダウンメニューを表示させ、変換後のフォーマットを指定します。ターゲット端末に合わせて、解像度やビットレートも指定可能です。残念ながら日本で一般的に使われている携帯電話はメニューに無いので、その場合は似たような解像度とビットレートの機種を選びます。次に「保存先」を指定します。これで、基本設定は終わりです。

続いて変換したいデータをセットします。メニューの「ファイル」から元になるビデオデータを指定するか、ドラッグ&ドロップし、ファイル一覧のウィンドウに登録します。なお、このファイル一覧は単なるファイルビューワーの役目しかないので、まだ変換はできません。実際に変換したいファイルは「リスト」に登録しなければなりません。「リスト」を押してリスト用のウィンドウを開いたら、ファイル一覧の変換したいデータを右クリックし、「リストに追加」を押します。これで。リスト一覧に元のデータが表示されます。複数フアイルをまとめて変換できるので、変換対象が全部リスト一覧に登録されたら、メニューの「エンコード」を押します。これで出力先に指定したフォルダにすべてのファイルが変換されます。

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ニコニコの演奏は打ち込みのほうが良く聞こえるという話

ニコニコ動画に自分で演奏した曲をアップされる方々が増え、楽しみにしているのですが、その中には「演奏はいいのに、録音環境が悪すぎて聞くに堪えない」という、とても惜しい作品がたくさんあります。

音のかすれや雑音に耐えられず、繰り返して聞く曲の多くは、録音がちゃんとしているものと、そもそも雑音の入らない「打ち込み」の比率が多くなります。でも、録音が良い演奏は滅多にありません。そんなわけで、今日は「打ち込み」に限定して、個人的に気に入った作品を紹介してみようと思います。生演奏の作品と聞き比べると、違いがよく分かるのではないでしょうか。

[Little Busters-EX]Saya's Song Pianosolo
http://www.nicovideo.jp/watch/nm4502342

[Little Busters!]より「遥か彼方」pianosolo
http://www.nicovideo.jp/watch/nm4387885

戦場のメリークリスマス(ロックっぽくアレンジ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1837008

クープランの墓 弦楽四重奏
http://www.nicovideo.jp/watch/nm4306418

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予想どおりの中華マウス

メインマシンで愛用していた光学マウスが動作不良。右クリックの戻りが悪く、時々、押したままになるようです。とりあえずサブマシンのマウスを転用しましたが、このままでは具合が悪いので代わりを買いに秋葉原に。

秋葉原は工事ブームがさらに進行。駅ビルも破壊され、主だった場所がことごとく建て直しに入ったように見えます。かって日通だったビルはガラスが入り始めて完成後の姿が見えるようになり、反射でまぶしくなる予感がします。どんな店舗が入ってくるかはわかりませんが、パソコン業界の不振から予想して、新しいパソコンショップが入る可能性は僅か。アミューズメント系や飲食店が増えそうな気もします。なんだか、楽しみでもあり不安でもあります。(^^;

それはさておき、本日の目的のマウス。小さなショップが大幅に駆逐されてあきばおーに占拠されてしまったせいで、商品の選択肢が狭くなってしまいました。あきばおーは嫌いではないのですが、他の選択肢が狭くなるのも面白くありません。安売り品を買う場合はあきばおーの中華製品。それ以外のショップで買う場合はお高め。という二択になってしまいました。

いろいろ迷った末に、ダメモトで一番安い中華光学マウスを選択。しかし、さすがは中華製品。帰って試すと、予想通りの初期不良。左クリックがまったく反応しません。クリック感もないので物理的な故障と確定。もちろん交換可能なのですが、秋葉原までの往復運賃のほうがマウス代よりも高いのがネックです。それに、同じ製品に交換すると、また初期不良にあう可能性も高めです。初期交換可能な7日以内にどうするか考えねば。

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Vistaのクイック起動を並べ替える

Vistaのクイック起動に登録するソフトが増えてくると、順番を変更したくなることがあります。登録した最初の3つだけはツールバーに表示されるので、使用頻度の高いものを前に置きたくなるからです。

自動で整理すると使用頻度の低いものが前に来るなどして、かえって使いにくくなります。しかし、手動で整理しようとしてクイック起動をひらいても、開いたメニューに表示されているソフトしか並べ替えられません。ツールバー側に表示されている3つは別扱いとなるため、この状態では順番が変更できません。

そんなときは、ツールバーに表示されたアイコンをドラッグ&ドロップでデスクトップに抜き出します。そうすると、次のソフトが繰り上がってツールバーに移動します。これを繰り返してツールバー側に表示するソフトを固定したら、デスクトップに置いたアイコンを右クリックして、再度クイック起動に登録しなおせばおっけいです。

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Susieプラグインと、それを利用するWindowsソフト

昔々、MS-DOSからWindows98にかけての時代、日本国内では独自フォーマットが乱立しました。そのため。現在の世界標準を志向する画像ソフトでは扱えないファイルが多々存在します。また、現在でも、PCゲームなどでは「わざと」標準でないフォーマットを使用することが一般的です。

これらのフォーマットに個別のソフトで対応するのは大変です。拡張子が同じなのに中身は別物、というケースも多々あるので、拡張子での判別も確実ではないからです。そこで初期のユーザーはSusieという画像表示フリーソフトに着目しました。Susieはプラグイン形式で対応フォーマツトを任意に拡張できる仕様だったので、それに対応するプラグインをネットワーカー達がそろって開発したのです。

ところがSusie本体は2002年を最後に開発を中断してしまいました。そのため、現在のVistaでは動作しません。プラグインのほうは変わらず開発が続けられているので、これでは困ります。そこで、今回はSusieプラグインを使用して画像を表示するソフトと、Susieプラグインを使ってゲームなどのBGMを抽出するソフトを紹介することにします。

Susie本体(Vistaでは動作不可)一般的なプラグイン紹介があります
http://www.digitalpad.co.jp/~takechin/download.html

Susieプラグインを使って画像を表示するソフト
http://kazina.com/emiru2/index.html
画像表示に関しては、Susieとほぼ同等の性能を有します。SusieユーザーがVistaに移行した際にオススメ。

ExtractData
http://atelibet.s11.xrea.com/side_yuu/tool/
PCゲームからBGMなどを抽出するソフト。単体でもそこそこの性能ですが、プラグインを追加すると対応フオーマットが大幅に増えるので、プラグインの追加が必須です。

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今回は基本的なソフトだけを紹介しましたが、後日改めて個別のプラグインについても紹介できればと思います。

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FLVファイルから音楽を抽出する

SmileDownloaderを使ってニコニコやYouTubeからFLVをダウンロードしたとき、使われている曲が気に入って、音楽だけ取り出して聞きたい。と思うことがあります。こんなときに使うのがFLVExtractです。

FLVExtract
http://moitah.net/

配布元のホームページからは実行ファイルと同時にプログラムのソースも入手できます。プログラム開発に興味の無い人は、配布されたファイルの中からFLVExtract.exeのみを取り出せばおっけいです。

インストール作業は必要ないので、FLVExtract.exeをパソコンの適当な場所に格納します。使うときはFLVExtract.exeをクリックすると、小さなメニューが表示されます。ビデオデータも抽出できますが、今回は音楽のみを取り出す目的なので、AUDIOのみチェックを残し、他のチェックは外します。続いて、この小さなメニューの上に対象となるFLVファイルをドロップすると抽出が行われます。抽出されたデータは元のFLVファイルと同じ場所に格納されます。

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ビデオから音楽データを抽出する

マクロスF新OPライオンの放映が始まりましたが、この曲を他の場所でも聞きたい。というわけで、今回はビデオデータから音声データのみを取り出す方法を二つ試します。

1.Free DVD MP3 Ripper

音声データ抽出フリーソフトで、シンプルですが音質も比較的悪くありません。実行ファイルは開発元ホームページの「Free Download」から落とせます。
http://www.dvd-mp3.org/

日本語化キットも存在しますが、操作が簡単なので英語版のままでも支障ないと思います。なので、今回はあえて英語版のままで使います。

基本操作はシンプルで「Souce File」でビデオファイルを指定して、「Output File」で出力先を指定するだけです。なお、出力先はデフォルトならドキュメントフォルダになるので、そのままで良い人は入力ファイルを指定するだけでも問題ありません。あとは「Rip!」ボタンを押せば音楽だけ抽出されてMP3ファイルが得られます。

2.MediaCoder
AACなどの他のフォーマットにしたい場合は、前回も使ったMediaCoderが向いています。操作は「エンコード」の部分で出力フォーマットを指定してから、「ファイル」-「ファィルの追加」を押し、ビデオファイルを作業用リストに追加。「変換」-「オーディオのみ変換」で任意のフォーマットに変換されます。

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MediaCoderでゲームの音楽をまとめて変換する

まず、ゲームから音楽や画像を抽出するツールextract dataを使ってテスト用のデータを作ります。extract dataは7zで圧縮されているので、解凍ツール7-zipで解凍します。

extract data
http://atelibet.s11.xrea.com/side_yuu/tool/

7z形式アーカイブ解凍ツール
http://www.7-zip.org/

安全のために、BGMファイルを他の場所にコピーします。extract dataを起動したら「ファイル」をクリックし、BGMファイルを読み込みます。この際に「対応していないファイルですが検索しますか」と表示されても、無視して「はい」を押します。続いて、「抽出」-「すべて抽出」をクリックすると出力先のフォルダ名の入力になります。好きな名前を入れてOKを押すとデータが抽出されます。なお、残念ながらすべてのゲームに対応しているわけではないので、未検出のときは諦めて別のツールを探してください。

今回抽出されたのは拡張子.oggの音楽ファイルです。そのままでもBeat!MusicPlayer等で再生できますが、より使いやすいフォーマットに変換します。MediaCoderを起動して、画面上の「ファイル」-「フォルダの追加」をクリックします。これで、フォルダの中身がすべて変換対象になります。画面中央のエンコーダをMP3やAACなどの変換したいフォーマットに指定したら、画面上の「変換」-「変換開始」をクリックすると変換されます。元のデータと変換後のデータは同じフォルダに入るので、必要なものだけ取り出します。

Wxtractdata Extractdata2 Madiae

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複数フォーマットを変換 MediaCoder インストール編

WAVをMP3に変換するだけなら、日本語で開発されている単機能のツール充分ですが、複数のフォーマットを扱う場合、いちいち対応ツールを用意するのは面倒です。そこで、日本語にも対応し、wikiも用意されているフリーソフトMediaCoderを導入します。

プログラム本体の開発と提供元はこちら
http://mediacoder.sourceforge.net/download.htm

Wiki。注意事項や最新情報の入手はこちら
http://www13.atwiki.jp/mediacoder/pages/1.html

扱えるフォーマットの多さが特徴で、MP3、AAC、WMAなどの音声ファイルだけでなく、VOBやASF、RealVideo、Quicktime、Flashなどのビデオにも対応します。

開発をしつつ公開しているため、最新版と並んで安定した前のバージョンも公開されています。今回は最新の0.6.1.4166を選択します。次の画面では32bit版と64bit版の選択ができます。大半の人は32bitだと思うので、今回は32-bit(x86)Get Installerをクリックします。続いてダウンロードサーバを選択します。どこの回線が混んでいるかは運なので、適当に選んでつながる回線を探します。今回は、いろいろ試して最終的にUSAから落とせました。なお、Vistaを使っている場合は、ダウンロードの邪魔をしてくるので画面上の「ここ」をクリックして一時的にダウンロードの許可を与えます。

入手したexeを実行してインストールします。インストールが終わると自動的にホームページに接続されます。しかし、毎回ホームページに接続されては起動が遅くなります。次回から接続しないようにするために、Do not show this page on next startupにチェックを入れてからSatrt mediacoderのボタンを押します。

Vistaを使っている場合は、ここでいきなりエラーになるか、ダンマリとなります。まあ、こういうことはVistaユーザーの宿命みたいなものなので、ゲイツの悪口でも言ってから一度終了させます。ディスクのprogramフォルダの中にあるMediaCoderフォルダを開き、mediacoder.exeを右クリックし、プロパティ-互換性の順に選択し、「管理者としてこのプログラムを実行」にチェックを入れ「適用」を押します。これで mediacoderを再起動すれば正常に動くと思います。

正常に進むと「開発には皆さんの協力が必要なので寄付金をもらえるとありがたい」という趣旨のページが表示されます。寄付金は強制ではなく、収めなくても使えるので、これについては任意に。そのほかに、コーデックやプラグインなどの周辺ソフトをインストールするか聞いてくる場合もありますが、それについては必要なときに再度取りに来ても問題ありません。今回は無視してページを閉じます。

続いて日本語化します。optionsを選び、user interfaace laangageからjapaneseを選択します。確認で「OK」を押し、一度終了させて再起動すると、日本語になっています。

具体的な使い方については、個別に例を挙げて後日紹介したいと思います。

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BGMとして使うニコニコ動画 Key編

MP3に変換したSaya's songを繰り返し聞いている今日この頃。最近ご無沙汰だったニコニコ動画に立ち寄り、「key」「ピアノ」などのワードで検索をかけたら、BGMに使えそうな、ゆったりした演奏の作品を発見。気に入ったのでSmileDownloaderで落とし、パソコンでも再生。というわけで、ここに紹介しておきます。

Saya's Song
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4154128

Saya's Songをピアノで演奏したもの。なかなかよかったので、他にも無いかと探したら、Airの連作が見つかりました。

Airの水たまり、蝉衣、跳ね水をピアノとバイオリンで演奏した3つの作品
http://www.nicovideo.jp/watch/nm4093705
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4093500
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4093168

ファイル形式は蝉衣だけがSWFで、水たまりと跳ね水はFLVです。画質、音質ともに蝉衣に使われたSWFが圧勝なので、もし次の作品をアップしてもらえるなら、ぜひSWFの高画質、高音質でお願いしたいところです。

ボーカロイドによる作品も自由度の高さが面白いけど、こういうアコースティックな演奏もしみじみして悪くない。しばらく来てなかったせいなのか、改ページの途中でパスワードを要求されてしまったけど、また通うことになりそうです。

最後にオマケ。これは、リトバスEXをプレイした人でないと意味不明だけど、プレイした自分には結構ツポだった朱鷺戸沙耶のMADです。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4154339

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リトルバスターズEXの音楽をMP3に変換する

Key作品は音楽に定評のあるメーカーで、リトルバスターズEX本編に使われているBGMにもなかなか良い曲があります。今回は特に、沙耶EDの曲Saya's Songが気に入りました。でも、曲を聞くためだけにゲームを残しておくのはディスクの無駄遣い。そこで、使われているBGMデータを取り出せないかと考えました。

汎用性のあるやり方としては、以前にも紹介したsrec70で録音し、SoundEngine Freeで編集する方法があります。しかし、ゲームからのBGM再生はループするため、ラストの判別が面倒です。そんなわけでネットを探すと、良いソフトが見つかりました。

nwatowav.exe(NWA -> WAV 変換プログラム)
http://www.creator.club.ne.jp/~jagarl/other.html

作者のページには、ソースとバイナリの両方が公開されています。今回はBGMを作るだけなのでバイナリのほうを頂きます。ダウンロードしてアーカイブを解凍したら、生成されたnwatowav.exeをパソコンの好きな場所に保存します。ショートカットを作り、デスクトップに置きます。これで準備は完了です。

リトバスのBGMは曲ごとに拡張子.NWAというファイルになっています。それぞれのファイルをnwatowav.exeのショートカットにドロップすると、元のNWAファイルと並んでWAVファイルが生成されます。これで、Windows Media Player等で再生可能なので、BGMとして使うものを取捨選択します。

WAVのままだと、保存しておくにはサイズが大きいので、MP3に変換します。MP3変換ツールは沢山ありますが、今回は午後のこ~だを使用します。理由は、複数ファイルをまとめて変換できるからです。

午後のこ~だ
http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/music/audioenc/gogonocoda.html

午後のこ~だを起動したら、窓にWAVファイルをドロップし、「エンコード開始」を押すと変換されます。変換後、「閉じる」を押すと、ファイルをリストから消すか聞いてくるので「はい」。変換の終了したファイルを消すか聞いてくるので「はい」を押すとWAVファイルは消去されMP3だけが残ります。

このままだと曲名がわからないので、ゲームで音楽を再生しながら曲名を照らし合わせ、ファイルに曲名をつけます。やや面倒ですが、作業中に同じ曲の複数アレンシジを見つけたり、聞き覚えの無い曲にあたることがあります。ファイル名にもかなり欠番があります。製作過程で不採用になったり、未使用になった曲がある、と想像しながら行うと、この作業も遊びのひとつとして楽しめるかもしれません。

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信頼済みサイトにすると逆に信頼されないIEの不思議仕様

Wibdowsの最新アップデートKB915597をあてたとたん、アマゾンでの表示に異常発生。ページを変更するたびに再度のログインを要求してきて買い物にならず。当然、アマゾンは信頼済みサイトにしていたわけですが、さらにセキュリティレベルを下げるなどの試行錯誤を繰り返しても解決しません。

やむなく、解決方法を検索すると興味深い事例を発見。それは通販サイトで買い物が出来なくなったときに、該当URLを「信頼済みサイトから削除したら解決した」というもの。え、普通なら逆でしょう。と、疑いつつも、それ以前にいろいろ試しても改善されなかったので、ダメモトでアマゾンのURLを信頼済みサイトから削除。そうしたら、驚くべきことに正常に表示されるようになりました。なんなんでしょうか、この仕様は。日本語化するときに、意味を逆に訳したんでしょうか。(^^;

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フリーソフトでAACをMP3に変換する

iTuneをデフォルトで使用していると、音楽CDの取り込みはAACフォーマットで行われます。拡張子は.m4a。しかし、このフォーマットはWindows Media Playerなどの他のソフトで使用できないことが多々あります。

そこで、今回は、AACフォーマットの音楽データをiTuneを使用して変換します。作業は、まずiTuneで取り込む音楽データ形式をMP3に変更し、次に、既にAACフォーマットで取り込まれていたデータをMP3に変換します。

ステップ1.iTuneのインポート形式を変更する
ツールバーから編集を選び、設定-詳細-インポートの順に選択します。この画面に表示されているインポート方法をAACからMP3に変更します。なお、デフォルトではビットレートが160kbpsになっている可能性があります。このままでも使えるケースが多いですが、他のソフトとの互換性を重視するなら、下にある設定も128kbpsに変更しておくと、より汎用性が高まります。なお、これ以後、音楽CDの取り込みは自動的にMP3になります。

ステップ2.既に取り込んだAACをMP3に変更する
変換したいAACの音楽データを右クリックして、「選択項目をMP3に変換」を選びます。これで変換が行われ、元のデータの下にMP3に変換されたデータが出現します。実際のファイルの格納場所は変換後のデータを右クリックしてプロパティを見ると分かります。

当然ですが、他のソフトでAACに変換したファイルも、iTuneのツールバーから、ファイル-ファイルをライブラリに追加、の順に操作し、いったんiTuneに入れてしまえば同様に変換可能です。ただし、iTune storeなどで購入した音楽データは著作権保護されており、ファイル拡張子が.m4pになっているため、変換しようとしても「保護されたファイルは他のフォーマットに変換出来ないため~」というようなメッセージが表示され変換出来ません。この際の対処方法については後日紹介したいと思います。

保護されたAACをMP3に変換するに続きます。

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MBS・TBS系TVアニメーション::マクロスF O・S・T・1 娘フロ。

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Windows Media Playerにアルバムアートを貼る

Windows Media Playerには、取り込んだ音楽データを分類してタイトル画像をつける機能があります。でも、音楽データベースが発展途上のため、アルバム名を間違えて勝手に曲を分類したり、CDのタイトル画像がまったく別のものになる。という問題が多々発生します。というか、うちでの正解率は50%を切っているので、「たまに正解することもある」というほうが正確です。

さて、分類の間違いは手で個別に直す必要があるので面倒ですが、アルバムの画像はわりと簡単に直せます。今回はこの方法を紹介します。

1.まず、正しいアルバムの画像を用意します。方法はCDをスキャンする、ネットにアクセスしてアルバムの画像が表示されたらキャプチャする。などのいろいろな方法があります。今回はVistaのsnipping tool機能を使いネットで表示された画像を取り込みました。ここで重用なのは。ハードディスクに取り込むデータのほうではなく、クリップボードに画像を入れるという点です。別の操作をするとクリップボードが消えてしまうことがあるので、直ちに次の操作を行うほうが確実です。

2.Windows Media Playerで間違った画像、またはデータベースにヒットせずに「ここにアートをはる」と表示されている部分をマウスで右クリックします。そして「アルバムアートの貼り付け」を選択します。これで、正しいが画像に変更されるはずです。

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それはさておき、ランカのお腹はどうなってるんでしょうか。まさか、バジュラに孕まされたなんてエイリアンみたいな展開は御免こうむりたいところですが。でも同人誌では絶対やるだろうな。(^^

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マクロスF (フロンティア) O.S.T.1 娘フロ。  アニメ/マクロスf: 2 ;

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ニコニコの初音ミク関連3D作品

ニコニコなどで発表されるボーカロイドを使った作品は、二次創作か自作の歌が主ですが。発表された曲に後から別の作者が3Dアニメをつける、という三次創作みたいな活動も盛んです。中にはゲームのOPやEDに負けないクエリティのものもあるので、結構楽しみにしています。今回は、その中から初音ミク関連で気に入ったものをピックしてみました。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1783839
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1728993
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2321776
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1449437
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カイトの哀戦士

スターリングラードとぱんつぁーりーとの作者の新作がアップされているのに気づきました。今回はストーリーと明確なオチが無いため前2作ほどのインパクトはありませんが、技術と手間は前作以上かも。前作同様解説アニメもついてます。とりあえず、前2作とあわせて必見かと思います。

本編 http://www.nicovideo.jp/watch/sm3604232
解説 http://www.nicovideo.jp/watch/sm3660997

前2作を見てない人はこちら
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2290650
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1994248

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CRYPTON ボーカロイド 初音ミク 【VOCALOID2】 初音ミク -MIKU HATSUNE- 【送料代引き手数料無料の安心価格】

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リアルプレイヤーの最新版を使ってみる

サイトから「表示に必要だと要求されたから」という理由で、「しかたなく」入れたら、余計なツールバーが付加され、勝手にブラウザがインストールされ、さらにマルチメディア関係のファイルの実行が全部書き換えられてしまい、そのくせ再生しようとすると「できない」といわれる。と、あまり印象のよろしくなかったリアルプレイヤー。

ところが、やはり「要求されたから」という理由で最新版にしたところ、YouTubeなどの動画をダウンロードする機能が付加されていることに気づきました。使ってみると拍子抜けするくらい簡単。YouTubeはデフオルトで何の設定もしない状態でもダウンロードできました。残念ながらニコニコには対応していませんでしたが、このあたりは将来的に改良されることを期待したいと思います。

http://www.jp.real.com/realplayer.html

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片面二層式DVDを一層式DVDにバックアップする

DVDFab 5の登場で、DVDバックアップツールとしては過去の遺物と成り果てたかと思っていたDVD Shrinkですが、どっこい出番はまだありました。それは片面二層式のデータを片面一層式に縮小すること。

二層式のデータなら二層式の媒体を使うのが本来ですが、二層式の媒体は高価。安いスピンドル50枚とかで売ってる媒体は一層式。そこで、DVDFabでHDDにバックアップをとったら、DVD Shrinkを使うことで一層用に縮小する。使用するのはフリーソフトだけ。というのが今回のテーマです。

手順は、まずDVDFabを起動します。このとき注意すべきことがあります。それは、最新版のDVDFabは有料版の試用も兼ねているため重くなっており、完全起動がワンテンポ遅れる。そして、起動の途中でボタンを押してしまうと、スクリプトが完全に読み込まれていないためエラーとなる。という点です。ボタンの文字が薄く表示されているときは起動の途中なので、完全に表示されるまでは操作を行わないことが肝要です。

HDDにバックアップがとれたらDVD Shrinkを起動します。操作は上に表示されたツールボタンから「ファイルを開く」を押し、フォルダの参照ウィンドウが表示されたら、バックアップしたDVD-VIDEOフォルダを選択してOK。続いて「バックアップ1」のボタンを押し、確認画面でOKを押すと縮小が開始されます。あとは、できあがった「AUDIO_TS」と「VIDEO_TS」のふたつのフォルダをDVDにデータファイルとして書き込めば完了です。(DVDビデオとして焼く必要は無いのがポイントです)

なお、この処理でエラーがでたときの対処方法はこちら

片面用変換中にDVD Shrinkでエラーが出たときの対処

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Craving Explorerを試してみる

ここ最近、ニコニコなどからのダウンロードに使うツールはSmileDownloader一本になっていました。でも、それだけだと発展性がないので、携帯電話などでの使用を前提としたデータ加工ツールとして、Craving Explorerを試してみることにしました。

http://www.butsu-yoku.com/craving_explorer/download.html

起動するとブラウザが開き、いきなりニコニコの画面が表示されます。ダウンロードしたい作品をクリックしてから、画面の上にあるアイコンの右から2つめをクリックすると、保存形式が表示され、それを選ぶだけでダウンロードが開始されます。ダウンロード先はドキュメントフォルダにCravingExplorerというフォルダが出来ており、その下層にあるフォーマット別のフォルダに格納されます。なお、ニコニコニムービーメーカーで作った作品などは変換できないらしく、一部の作品は無変換での保存しか出来ませんでした。

フォーマット別の保存方法は、作品のフォーマットが判っていない場合は逆に不便です。そこで保存フォルダを指定することも可能です。ただ、保存先を変更しても最終段階で移動するだけで、作業中はドキュメントフォルダにあるCravingExplorerを使用している様子です。このため、ここを削除すると動作しなくなります。保存先を変更したときも、ドキュメントフォルダにあるCravingExplorerは削除しないことが重用です。

ブラウザで起動するため、すでにニコニコやYouTubeを使っている場合は、とくに設定を必要とせずに動作します。簡単に導入できる点は好ポイントです。ただ、フォルダの変更が完全には出来ないなど、カスタマイズや細かい設定には対応していません。また、スクリプトエラーもよく起こし、そうなると強制終了させるしかありません。とはいえ、Webにもα Verと書いてあるので、まだまだこれから。当面は開発途上のツールと割り切り、温かい目で見守りつつ使うのがよいかと思います。

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iTuneとWindows Media Playerの音楽データを共通化する

iTtuneの音楽データはデフオルトのままならAAC形式で保管されます。拡張子は音楽CDから取り込んだときはm4a。iTunes Music Storeで購入した著作権管理されたデータは.m4pになります。これは、Windows Media Playerでは扱えません。

Windows Media Playerで音楽CDから取り込んだときの拡張子は.wma。これは、iTuneでは扱えません。両方のソフトを使っている場合、音楽データに互換性が無いのは不便です。

そこで、今回のテーマは、iTuneとWindows Media Playerで音楽CDを保存する際のフォーマットをmp3に共通化することで、互換性を持たせる方法です。

まず、iTune側の設定を変更します。画面上に表示されたツールバーから、編集-設定-詳細-インポートの順に選択し、AACエンコーダとなっている箇所をMP3に変更します。なお、音質はデフォルトだと160kbpsになっていると思いますが、他のソフトや端末との互換を重視する場合は、若干音質がおちますが128kbpsに変更したほうが汎用性が高くなります。

続いて、Windows Media Playerの設定を変更します。ツールバーの取り込み-形式を選択し、形式をMP3に変更します。なお、こちらのビットレートはデフォルトが128kbpsなので変更の必要はありませんが、念のためビットレートも確認しておくと確実です。

以上で変更は終了です。データの格納先は、Windows Media Playerのほうは、ミュージックフォルダの中にCDタイトルのまま格納されるので分かりやすいです。iTuneのほうは、ミュージックフォルダの中の作られたItuneフォルダの中に、さらに複数階層のフォルダが作られており、アルバムごとに分類されて格納されます。

Itune1 Itune2 Media

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DVDFabがバージョンアップしていた

DVDFab HD Decrypterの最新版をとりにいったら、DVDFab 5として公開されていました。試用期間中は製品版と同様に動作して、試用期間が終わるとフリー版のDVDFab HD Decrypterになり機能制限される。というものです。以前のバージョンとフォルダが変わるので再度の日本語化や管理者権限の変更などが必要になりますが、この機会に製品版の性能を見せてもらうのもよそさうです。

プログラム本体
http://www.dvdfab.com/free.htm

日本語化パッチ
http://www.nihongoka.com/jpatch_main/dvdfabhddecrypter

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Flashデータ再生ツールいろいろ

ニコニコ動画やyoutubeからダウンロードしたファイルの再生には当初FLV Playerを使っていたのですが、いまひとつ使い勝手がよくありません。そこで、他の人の感想を参考にしてGOM PLAYERに移行。しかし、再生できないデータが出現してFLVPを導入。でも、今度はGOM PLAYERでは再生できるのにFLVPでは再生できないデータが発見される。という具合で、現在は拡張子FLVの再生のデフォルトはFLVP。たまにGOM PLAYERを使用するという状況になりました。なかなか、決定的なツールはないものです。

ひとつのツールで全部再生できると簡単ではあるけれど、便利さに慣れるとフォーマットの違いを気にしなくなるから、多少は調べる意欲を残す意味でこれでいいのかも。などど、思っても見たりする今日この頃。

GOM Player
http://www.gomplayer.jp/

FLVP
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se393322.html

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ストリーミングをパソコンに保存する

ストリーミングのデータを鑑賞する場合、毎回サイトに接続するのは面倒。パソコンに保存して見たい。そんなときに使えるソフトがGetASFStreamです。

http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se263613.html

インストール後の設定はいろいろありますが、とりあえずパソコンに保存して見られればよいと割り切り、共通設定-URL-DL詳細設定-個別項目2を選択。ここに「保存」という項目があるので、ダウンロードしたデータを保存するフォルダを指定します。最低限の準備はこれだけです。

Gyaoなどのストリーミング配信しているサイトにアクセスしたら、目的の作品のPLAYボタンを右クリック。表示されるメニューに「GASでダウンロード」が追加されているので選択。あとは自動的にダウンロードが開始されます。なお、ここでURL設定画面が出る場合がありますが、その場合は追加をクリックすると先に進みます。

目当ての作品だけでなく、サイトのロゴやCMなども順次ダウンロードされてくるので、その中から目的の作品だけを取り出します。ストリーム配信の場合、本編の後にもCMなどが続くため、どこまでダウンローすべきか判定できず動作が止まりません。そこで、目的の作品が保存できたら、手動でGetASFStreamを終了させます。

なお、ミュージック・クリップなどの短いものは問題ありませんが、映画などの長い作品は途中にCMやお知らせなどが入るため、本編以外にも大量にファイルが落とされてきます。勘違いして早めに止めてしまうと、本編がCM部分で切れてしまいます。終わったかどうかの確信が持てないときは、しばらく放置しておき、あとからゆっくり本編を取り出すほうが確実です。

ダウンロードが終わった本編は、配信中ではCMで切れる部分がつながってひとつのファイルになっているはずですが、念のため落としたファイルはすべて確認することをオススメします。

パソコンでの再生にはWindows Media Playerを使用し、通常はストリーム配信時と同様に最初から再生します。いきなり途中から再生しようとしても、うまく表示されないことがあります。これはストリーム配信作品の多くにDRM(デジタル著作権管理)が設定されており、DRM解除機能のあるソフトから再生する仕様になっているためです。当然裏技はあるので、興味のある人は「DRM 解除」あたりでググルとよいかと思います。

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Zoomeとゲーム画面の動画をとる話

ニコニコやYoutubeを毎日のように愛用させてもらう日々ですが、混雑して重くなるのが大問題。そこで、「ここは軽くて画質が良い」と薦められたzoomeに入会。ここは投稿サイトであると同時にブログも兼ねているサービスなので、自分でも何か投稿しないといけな気がしてきました。

そこで、ゲーム画面の動画キャプチャのテストを兼ねて、フリーソフトの「劇場版 ディスプレイキャプチャー あれ ~圧縮された動画~」を使ってFFXIの画面を録画してみることにしました。

「劇場版 ディスプレイキャプチャー あれ ~圧縮された動画~」
http://hp.vector.co.jp/authors/VA022180/

今回試しにゲーム画面をアッブしたZoomeのURL
http://zoome.jp/flep/diary/1/

配布されたアーカイブを解凍すると実行ファイルTOMOYO.exeを含めたファイル一式が手に入ります。インストールは不要です。本体を実行する前に、今回キャプチャする予定のゲームFFXIを先に起動しておきます。ゲームの画面が出てからTOMOYO.exeを実行するのがポイントです。

いろいろ設定項目はありますが、今回必要な設定は「設定1」でキャプチャの範囲を「ウインドウ指定」にして、下に表示されているアプリの中から「FINAL FANTASY XI」をクリックするだけです。なお、録音の設定もありますが、このソフトで録音できるのはマイク入力だけなので、音もとりたい人はパソコンの音声出力と音声入力を物理的なケーブルで結ぶ必要があります。今回は画面のみをとる目的だったので、ケーブルは使いませんでした。

さて、ゲームを進行させて録画したい状況になったら、劇場版あれの「録画」ボタンをクリックします。データ量が多くなるほど処理に時間がかかるので、今回は見せ場となる必殺技を使ったところで劇場版あれの「停止」ボタンをクリックします。時間にして10秒ちょいの短いキャプチャでしたが、中間ファイルの作成処理で結構待たされます。「応答なし」と表示されますが、処理が遅いだけなので気長に待ってください。

「中間ファイルを作成しています」というウンイドウが出たら「MPEG」をクリックし、「中間ファイルを削除」にチェックを入れてから「OK」をクリックします。このあと、さらに待たされます。やはり「応答なし」と表示されますが、これも処理が遅いだけなので気長に待ちます。TOMOYO.exeのあるフォルダにresult.mpgという動画ファイルが出現したら成功です。

処理が遅い、画面が粗いという問題はありますが、フリーソフトで気軽に動画キャプチャを試せる点は大いに評価したいと思います。

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Vistaでデスクトップアイコンの間隔やサイズを変更する

デスクトップアイコンの数が多くなり、画面の片隅に収まりにくくなって来たとき、アイコンのサイズや間隔を変更して調整することができます。

操作方法は、画面の何も無い場所を右クリックし、表示されたウィンドウから「個人設定」-「ウィンドウの色とデザイン」を選択します。表示された画面の下のほうに「詳細な色のオプション~」という文字が見えるので、そこをクリックすると、クラッシクメニューが表示されます。

XP時代にお馴染みだった変更画面が表示されるので、「詳細設定」をクリックします。「
指定する部分」に「デスクトップ」と表示されていると思うので、そこの右側にある▼をクリックし、「「アイコンの間隔(縦)」を選択します。サイズが表示されるので、右側の▲▼をクリックしてアイコンの縦方向の間隔を調整します。必要ならサイズ等の変更も同様に行います。終わったら、「OK」-「適用」の順にクリックすると画面表示に反映されます。

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ExtractData PCゲームからBGMや画像を抽出

PCゲームで使用されている音楽が気に入ったとき、曲を聞くためだけにゲームを立ち上げるのはメモリの無駄使い。パソコン側でBGMを気軽に聞きたい。そんなときにXPとVstaで使えるツールがExtractDataです。

ExtractData 最新版はこちらから
http://atelibet.s11.xrea.com/side_yuu/tool/

入手したファイルは7z(7-ZIP)でアーカブされています。一般にはあまり使われていない圧縮形式ですので、もしお持ちで無い方は、下記の記事に入手方法と使い方を紹介してあるので、そちらを参照してください。

圧縮解凍ツール 7zip の入手と使い方

ExtractDataを起動したら、使う前に最低限の設定を行います。メニューバーから「設定」-「抽出設定」を選択し、「出力先」のフォルダと「テンポラリフォルダ」を指定します。デフォルトでも動きますが、自分で分かる場所に設定しておかないと、実行時に抜き出したファイルの場所で迷ったり、不要なデータがテンポラリに残ってしまうためです。

ゲームから抽出を行う際は、メニューバーの「ファイル」をクリック。ファイルメニューが開いたら、該当のゲームが入っているフォルダを指定し、そこからBGMなどのターゲットファイルを見つけてマウスでダヴルクリックします。対応フォーマットだった場合は直ちに展開が行われます。基本で対応するフォーマットは、AHX、BMP、JPG、MID、MPG、OGG、PNG、WAV、WMVです。今回例として使った「遥かに仰ぎ、麗しの」の場合、BGMはOGG形式なので、基本のままで展開されます。

この段階ではテンポラリ・フォルダに仮展開されているだけなので、他のツールでも使えるように出力フォルダに出力させます。マウスで欲しい曲にチェックを入れてから、メニュバーの「抽出」-「選択範囲」で指定した曲が抜き出されます。

なお、対応フォーマットはSusieプラグインで拡張できます。メニューバーから「設定」-「Susieプラグイン」で、対応フォーマットを追加できます。なお、Susieプラグインについては後日詳しく紹介する予定なので、詳しく知りたい方は、このブログの右側に表示されている検索メニューから「このプログ内で検索」を選び、"Susie"で検索してください。

最後に、oggはWindowsの基本機能では再生できないので、再生ツールについても紹介しておきます。

BEAT!MusicPlayer
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se276933.html

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DVDFab HD Decrypterを使うことにする

DVDの種類が増えて、旧世代のDVDツールではバックアップがとり難くなりました。私も長年愛用してきたDVD Shrinkと決別して、DVDFab HD Decrypterに移行することにしました。フル機能を使うには有料版を購入する必要がありますが、バックアップのみに限定するなら無料で使用できます。
http://www.dvdfab.com/free.htm

インストール直後の表示は英語です。このままでも使えないことはありませんが、日本語化ツールが開発されているので、折角なので利用します。下記のサイトから日本語ランゲージファイル(DVDFab_JPN.lng)をダウンロードします。プログラムフォルダのDVDFab HD Decrypterを開き、そこにあるLanguageフォルダにDVDFab_JPN.lngをドロップします。これで、DVDFab HD Decrypterを再起動すると、日本語化されているはずです。

なお。これで日本語表示にならないときは、最上部に表示されたツールバーの右から4つめ。歯車の形をしたアイコンをクリックして設定画面を呼び出し、Genera→Languageで日本語を選択します。また、ワークファイルや出力先はデフォルトの場合はドキュメントフォルダに作成されるので、必要なら自分の使いやすい場所に変更します。これで、準備は終了。あとはバックアップしたいDVDを入れて、ディスク全体→開始で、バックアップが作成されます。

http://www.nihongoka.com/jpatch_main/dvdfabhddecrypter

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ゲーム音楽やインターネットラジオなどを録音する

ゲームの音楽やインターネットラジオなどを録音したいと思ったので、いろいろソフトを試したのですが、設定が面倒だったりVistaでは動作がいまいちなものが多く決めかねていたところ、S Recという設定が簡単なフリーソフトを見つけたので、しばらくこれを使うことにしました。

http://www.rukihena.com/

ダウンロードすると実行ファイルが手に入るので、インストール作業はありません。適当なフォルダに入れて実行するだけです。必要な設定は、まず「設定」ボタンをクリックして入力デバイスを指定します。おすすめは「ステレオミキサー」です。あとは、一時ファイルと録音した結果を格納するフォルダを指定するだけ。録音は「REC」ボタンを押し、停止は{STOP」操作も簡単です。

Srec1 Srec2

なお、「ステレオミキサー」はデフォルトでは存在しないことがあります。私の場合もVistaのDVDに入っていたドライバでは使えませんでした。この場合は、メーカーのドライバを探すなどの作業が必要になります。Vistaでの確認方法は、コントロールパネル-ハードウェアとサウンド-オーディオデバイスの管理-録音です。もし表示されない場合は「無効なデバイスの表示」と「切断されているデバイスの表示」にチェックを入れて、「無効」になっている場合は「有効」にします。それでも「ステレオミキサー」が表示されない場合は、先に説明したようにドライバの更新等が必要になってきます。

Smix Conpane

録音したwaveファイルには操作時のクリック音などがまじる場合があるので編集して、雑音をカットします。こちらもいろいろ試したのですが、Vistaだとまともに動かないものが結構あり、結局、フリーで使えるSoundEngineFreeにおちつきました。こちらも操作が簡単で、オンラインヘルプも充実しているのが決め手となりました。
http://www.cycleof5th.com/products/soundengine/

Sef

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VistaでGyaoなどのストリーミングが表示されない時(2/2)

先の方法だと、すべてのサイトでセキュリティが開放されてしまい、Vistaの利点の一つが失われてしまいます。

そこで、特定のサイトだけUAC(ユーザーアカウント制御)を変更します。

IEを起動して、ツールーインターネットオプションーセキュリティー信頼済みサイト-サイト。の順にクリックします。

まず「このゾーンのサイトにはすべてサーバーの確認(https)を必要とする」のチェックを外します。ここを外さないとGyaoなどのサイトは登録できないので注意が必要です。

続いて、「このwebサイトをゾーンに追加する」にGyaoやバンダイチャンネルなどのストリーミングサービスのURLを入れて[追加」をクリックします。

これで、登録したURLのサイトのみ、セキュリティが解除されストリーミングの配信が行われるようになります。なお、選択した動画によっては別サーバにとばされる場合があるので、画面が変わった直後に止まったらサーバのURLを確認し、別のサーバに移動していた場合は、そちらのURLも登録する必要があります。

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VistaでGyaoなどのストリーミングが表示されない時(1/2)

Vistaでは、Gyaoなどのストリーミングサービスに接続したとき、静止画像は表示されるのにストリーミングのウインドゥは真っ暗。という場合があります。Gyaoの場合は真っ暗な画面で止まるため症状が分かりにくいのですが、ためしにバンダイチャンネルにつないでメッセージを見ると、接続しようとするが、すぐ切れる。という動作を繰り返しているのがわかります。これは、VistaのUAC(ユーザーアカウント制御)が邪魔をしているためで、表示させるにはふたつの方法があります。

1.とりあえずすべてのサイトで表示できるようにする方法
コントロールパネル-ユーザーアカウントと家族のための安全設定-ユーザーアカウント-ユーザーアカウント制御の有効化または無効化-続行。の順にクリックします。

「ユーザーアカウント制御(UAC)を使ってコンピュータの保護に役立てる」のチェックを外してから、OKをクリック。これでパソコンを再起動します。

とりあえず、Gyaoやバンダイチャッネルなどの再生も正常に行われました。しかし、この方法だと、セキュリティが全面的に無効になるためうまくありません。

というわけで、続きは次回。

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書庫ファイル(圧縮解凍・アーカイブ)について

ネットで公開されるデータやソフトの多くは、ディスク容量と通信時間の削減のため、特定のフォーマットで圧縮された状態になっています。この圧縮状態のファイルを書庫またはアーカイブと呼びます。書庫を元の状態に戻すことを解凍、展開、開く、などと表現します。まれに、解凍する=電子レンジにひっかけて「チン」「チンする」と書く人もいますが、現在では死語に近い表現だと思われます。今回は、それらの中からネットでよく使われる圧縮形式と、解凍の際に必要となるツールを紹介します。

○ZIP
拡張子は".zip"。世界的に普及している圧縮形式で、海外製のデータやツールの多くはこの拡張子で提供されます。Windowsには標準で解凍機能が備わっているので、解凍だけならツールは特に必要ありません。

○LHA
拡張子は"lzh"。パソコン通信時代に日本独自に発達した圧縮形式で、今でも個人ユーザーを中心に根強い人気があります。解凍と圧縮にはLhaplusなどのツールを必要とします。

Lhaplus
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se169348.html

○TAR
拡張子は".tar"。UNIXで利用されている圧縮形式で、Windowsで解凍する場合は上記のLhaplusで対応可能です。

○DGC
拡張子は".dgc"。一部のヘビーユーザーに使われている圧縮形式で、DGCAなどの独自ツールを必要とします。

DGCA(DigitalGCodecArchiver)
http://www.emit.jp/dgca/dgca.html

○7-zip
拡張子は".7z"。圧縮形式の高さと、オープン・アーキテクチャであるため、ソフト開発者などに利用されている圧縮形式です。ただ、一般のユーザーの認知度はあまり高くありません。解凍には7-zipなどの専用ツールを使用します。

7-zip日本語版
http://cowscorpion.com/dl/7zip.html

○ARC
拡張子は".arc"。海外製のツールなどに使われていた形式ですが、最近はあまり見かけなくなりました。上記のLhaplusで対応可能です。

○自己解凍
どの方式を使った場合でも、初心者の便宜のために解凍ツールを必要としない自己解凍形式の書庫が提供される場合があります。この場合の拡張子は"exe"で、書庫を意識しないで利用できます。

ただし、Vistaとの相性がかなり悪く、Vistaで実行してしまうと解凍が終了するまで数分待たされる。解凍の動作が途中で止まってしまい展開できない。待たされた挙句、数分後に画面下のツールバーに確認が表示され停止(ただし、確認さえすれば時間はかかるが展開される可能性もある)。などの不都合が発生する場合が多々あります。もし展開途中で失敗するようなら、Lhaplusなどのツールで解凍を試みるのがよいでしょう。

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VISTAの画面表示の不具合

SP1になってからいくつかの不具合が発生しているのですが、再現性の無いものはしばらく様子見としても「画面の表示がおかしくなる」という現象については何度も発生してるので、「SP1をあてたVISTAの画面表示にはバグがある」と断定して問題ないと思われます。

1.タスクバーのアイコンが見えなくなる
 アイイコンが消えたのではなく単に見えないだけ。クリックすると実行可能

2.削除したプログラムのアイコンがデスクトップに残る
 お試し版などで一時的にインストールしたプログラムを削除した際にアイコンがデスクトップに残ることがある。このアイコンをさらに消そうとしても実際には存在しないので消せない、再起動すれば完全に消失。

3.ゴミ箱を全消去してもアイコンがいくつか残る
 多数のファイルが入っている状態のゴミ箱を開いたまま「ゴミ箱を空にする」をクリックすると、一部のアイコンが残ってしまう。全部残るわけではないのが不思議。一度ゴミ箱を閉じて再度開くと消えている。

4ガジェットが重なって表示されたり。ガジェットの一部が不表示になる
 4つの項目を登録してあるとき、ひどいときには上の3つが消えて下の1つだけが表示されている。完全に消えたのなら上につまるはずだが、その部分は空白になって表示されている。

現象面だけ書きましたが、原因はどれも同じ可能性があります。推察するに画面の描画タイミングが遅れたり抜けてしまうのではないでしょうか。当初のリリース予告どおりならSP1はカーネルを大幅に変更しているはずなので、いわゆる初期のバグが発生している状態と考えられます。ということで[急いでSP1をあてるな。できれば次のパッチまで待つのが賢明」と思われます。

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その後のSP1と風邪

花粉症がひどいくなったと思っていたら頭痛が。どうやら風邪も併発したみたいです。

それはさておきSP1。導入後数日経過、プラスの変化はなかなか気づかないものですが、欠陥は目に付くのが世の習い。本日は起動直後のタスクバーからウィルスセキュリティのアイコンが消失してました。クリックはできるので、単純にアイコンが表示されなくなっただけ。これは、以前にもたまに起きていたから、単純に「直ってない」ということでしょう。さらに、ガジェットが重なり合って表示される。これは記憶に無い症状ですが、新たなバグなのか、たまたま今まで発生しなかったのかは不明です。とりあえず不具合があることは確認できました。さらに、重なったガジェットを移動させようとすると、スライドショーが消失。これは、再度登録して復帰させました。

IEの文字入力中にカーソルが消滅する頻度は若干少なくなった気がしないでもないし。ウィンドウが重なったときに下のウィンドウをAero以外の手段では選択できない不具合も若干発生頻度が下がったような気もしないでもないですが。不具合の発生がまったく無くなったわけではないので、あいかわらずVISTAの画面表示はダメっぽいです。

表示を直してから。「しまった不具合画面のキャプチャをとっておくべきだった」などと思い、後から手動で無理やりガジェットの重なり画面を再現してみました。本当はもっと重なって感じられましたが、雰囲気はつかめるかと思います。

Saigen

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ニコニコムービーメーカーとflvとswfとGom Player

ニコニコ動画から落とした作品を、パソコン上ではFLV Playerで再生していたのですが、ここにきて新たな問題が発生ました。ニコニコムービーメーカーで作成した作品が再生できなかったのです。ファイルを調べたところ、拡張子は.flvになっているのですが、実際のフォーマットは圧縮済みswf(ヘッダcws)でした。これは拡張子をswfに変更してIE7.0で再生可能なので当初は拡張子を変更していたのですが、もう少し情報を集めるとGom Playerを使えば、携帯の画像も含めてほとんどのフォーマットが再生可能とわかりました。

というわけで、ニコニコ関係の再生はflv playerからGom Playerにバトンタッチ。日本製なのでメッセージが日本語だし、細かい設定が可能なのは好ましいです。静止画の再生は画像がゆがみますが、動画専用で使えば問題なし。これは、末永く使えそうです。

http://www.gomplayer.jp/

Gom1 Gom2

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SP1と新しいフォルダ

SP1を入れても体感できる劇的な変化は無く、他の人のレポートなどを読んでも、ごく一部の人が速くなったというだけで、ほとんどの人には体感できるほどの速度向上は起きなかったようです。スペックの上では新HDDフォーマットであるexFATを新規サポートしましたが、これについては下位互換が無いので、しばらくは使用を控えたほうが安全そうです。無線LANも使ってないから、そちらの恩恵にも浴せません。

では、まったく変わらなかったかというとそうでもありません。ディスクをよく見たら、Perflogsという新しいフォルダが出来ていました。これはパフォーマンス計測のためのログファイル。SP1を入れると強制的に作られてしまうようです。中を見ると空なのでパファーマンスの測定を強制的に実行するほど押し付けではないようです。もう少し資料収集したり試さないと削除してよいものか不明なので、とりあえずは放置することにしました。

さて、いろいろファイルの入れ替えが発生したので、この機会にデフラグをしてみることにしました。使用するのはフリーソフトのAusLogics Disk Defragです。vistaの基本機能のデフラグより格段に速いのが特徴の優れもの。でも、速いとはいっても相手は300GBなので若干時間がかかります。待つ間に未見のアニメなど見て夕飯を食べたら、その間に終了してました。試してみると体感できるほど劇的に高速化。SP1導入直後とはえらい違いです。この速さがSP1との相乗効果なのかは今となっては計測不可能。まあ、とりあえず、速くなったからいいか。(^^;

Defrag

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Windows Vista SP1とFFオンラインの文字入力

今回のVISTAのバージョンアップのすごいところは、いきなり「今回のバージョンアップを削除する方法」の説明と、インストール時に発生が予想されるエラーが複数列記された注意書きを読ませる点。テスト段階で不具合が起こりまくったのが目に見えるようです。今回の準備と位置づけされていた前のバージョンでは一部のパソコンが起動しなくなるというニュースも流れ、しかも、それが解決したというニュースは流れてこなかった経緯もあります。入れるなら自己責任で。ということなんでしょうか。

さて、肝心のSP1の効果について。最初はいくつか実験した結果をブログに書いてあったのですが、再現性に問題があるのと、感覚的な違いというか誤差範囲の違いなので、結局実験結果は消すことにしました。リリースノートを読んでも、安定性の向上がメインのようなので、ファイル容量とインストール時間が大きな割には地味だったようです。

2007年秋のバージョンアップのときは、劇的に安定を実感できました。というより、それまでの10ヶ月はまともに動かなかった。というほうが正確なんですが。今回は、すでにそこそこ安定していたため、違いが感じられなくなっていた。ということなんだと思います。

「動いているパソコンは良いパソコン」という説に従うならば、今現在大きな問題が出ていない人は、急いで入れる必要はなさそうです。人柱がもっと増える初夏くらいまで待つのが賢明かもしれません。

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初音ミクのアリアとたこやき

こここ最近。ニコニコで気に入った作品をダウンロードして楽しんでいますが、本日のお気に入りはネットで教えてもらった下記のふたつ。元の作品は芸術性と技術に感動すらおぼえましたが、それを関西風のお笑いに仕立て直した二次創作も秀逸。どちらのキャラも可愛いので、ボーカロイドは演奏の技能だけでなくキャラ萌えも重要だな。などと改めて考えてしまったり。

元の作品・夜の女王のアリアhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm1500585

Yoruaria_2お笑い版・たこ焼き屋のおばちゃんhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm2048741Takoyaki_2

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You tubeとSmileDownloader

TubePlayerという名前のくせに、You tubeからのダウンロードがうまくいかなかったり、ニコニコのダウンロード速度が遅い。というわけで、いろいろ試した結果、結局同じホームページにあったSmileDownloaderをインストール。IEから右クリックで落とせるので簡単。最初からこっちにしておけば楽だったような気がする。某所のソフト紹介記事を鵜呑みにしてしまったのが敗因でした。(^^;

http://janestyle.s11.xrea.com/downloader/

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ニコニコとTubePlayer

ニコニコ動画のお気に入りを保存するためにベクターからTubePlayerをダウンロードして導入。しかし、最初はうまく動作せず。バージョンアップしてもだめ。原因はまたもVISTAの呪いで、「管理者として実行」をすることで、ようやく正常に動作。あーやれやれ。

パソコンでの再生をIEに内蔵したフラッシュプレイヤーでやろうとしたら、こちらもうまくいかず。結局、FLV Playerも導入しました。保存してから再生すると、通信のタイムラグがないので快適。音質も若干向上。

ただし、感想弾幕は無くなるので、スッキリしてるというか、少しさびしいというか。作品によっては感想弾幕を前提にして文字表示用にスペースを空けているものもあるので、複雑です。

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VISTAの文字入力不都合

VISTAにはいろいろと不都合があって、他の人にはとてもオススメできないのだが。今回はそのひとつ、文字入力が突然できなくなるバグの話。

IEの検索文字が入力できなくなったり、文字入力時のカーソルが頻繁に消えてしまうとか、ユーザー登録した単語が出てこないくらいなら、問題の出たソフトを再起動すればよいの被害は軽微。でも、オンラインゲーム中に文字入力ができなくなると、他のプレイヤーと意思の疎通ができなくなり事態は深刻。

昨晩はFFXでリーダーをやっている最中に文字入力ができなくなり、「ここは危険だから下がろう」という指示が出せず、予想通りモンスターに囲まれてしまいました。幸いにして、他の皆さんがベテランだったので、死亡事故もなく終えることができました。

で、この議事を書いていたら、またも一時的に文字入力ができなくなりました。ゲイツの妨害工作だろうか。

というわけで、再度ここに言いたい「VISTAを買ってはいけません」 

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