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ほぼスマホ Nexus 7

ねんどろいど

パソコン・インターネット

2015年5月24日 (日)

Nexus7のバージョンアップでSIMの通信ができなくなった際の対処

Nexus7(2013)をアップデートしたらSIMの通信が不安定。というか、ほぼ繋がらなくなりました。ググって対処法を検索したのですが、決定打無し。そこで、複数サイトの情報を参考に試行錯誤して。一応の解決を見たので。同病の参考にアップしておきます。

1.設定アイコンをタップして「もっと見る」-「モバイルネットワーク」-「アクセスポイント名」を順にタップ。私の場合はOCNなのでそこをタップ。他事業者の方はその業者をタップ。

2.スクロールすると下のほうに「MVNOの種類」という項目があるのでタップ。ここが「NONE」になってると思うので「SPN」をタップ。画面が自動的に戻って下の「MVNO」値が「docomo」になってれば成功。保存(画面右上の縦三点)をタップ。

3.通信アプリが入っていたら、いったん消去して再起動。OCNの場合は「OCNモバイルONE」が入っていると、前の設定を持ち越して邪魔するらしく。これを消去して再起動したら、つながりました。

私が最初に成功しなかったように、入れてるアプリや通信業者で少しずつ対処が違うようです。なので、これでダメでも、あきらめず試行錯誤を推奨。

Let's try

2013年10月28日 (月)

投げ売りのdocomo携帯とOCNのSIMで980円+315円/月のおサイフ・スマフォを作る話 その2

おサイフケータイ設定編

OCNのSIMを挿したまま、おサイフケータイ・アプリを起動したところ。「対応UIMカード/USIMカードが未挿入~」というメッセージが出たのでダメかと思ったのですが。念のため、WAON、nanacoをインストールしたところ、いける。続けてインストールして下記は成功。

移行に成功した物 : WAON、nanaco、Suica、QuicPay、ヨドバシ、ぐるなび、ホットペッパー
新規で再登録   : JAL、マクドナルド、バーガーキング

これらは、すんなり設定でき。金額やポイントの残高移行に成功したのですが。EDyで問題発生。「端末の最大発券回数を超えました(20-ISR-10-002)」というメッセージが出て進まず。ネットで調べたら「携帯を変えろ」と、いう無茶な回答が。おいおい。(^^;

セキュリティサーバの認証に不具合がある。と、あたりを付けて。日付が変わった真夜中3時頃にリトライしたら通過。ただし、前の携帯で預けた残高が「お預かりがありません」と、ネコババモード。こちらは時間を置いて3回リトライしたら通過。残高が反映されました。

以上の状況から。Edyの認証サーバの処理能力が残念なので。処理が重いと不適切なエラーを返す場合がある。との予想に確信を持ちました。ということで、Edyの移行に失敗したら。翌日の丑三つ時頃のリトライを推奨します。

残念ながらiDだけはインストール時点で失敗。ま、これもdocomo独自アプリのひとつなので無理もナシ。iDしか使えない店はまれなので。これについては使用停止と決めました。

登録した電子マネーの確認でコンビニをはしご。ローソンのおでんより、セブンイレブンのおでんのほうが美味しい。という、ムダ知識が得られるというおまけ付きでした。

月末にdocomoに行き回線の解約。途中解約ペナルティと今月分の通信費、契約金などの合計が約24000円。キャシュバックキャンペーンで購入時に2万円現金で貰ってるので。実質4000円で新品のスマフォが手に入った事になります。中古狙うよりお得な買い物でした。

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彼方より (諸星大二郎自選短編集) (集英社文庫―コミック版)

投げ売りのdocomo携帯とOCNのSIMで980円+315円/月のおサイフ・スマフォを作る話 その1

docomoの前を通りかかったらキャシュバックの告知。試しに聞いてみたら今年の夏モデルル・SH-06Eがゼロ円で2万円バック。2年縛りがあるものの、途中解約料金を払ってもお釣りが来る。今まで使ってた携帯のバッテリーが怪しいかったこともあり。速攻購入。

帰宅してOCNの月額980円のSIMをポチります。前回、翌日配達してくれたケートラを再度使ったのですが。今回は翌日配送ならず。翌々日に到着。

初期設定
起動するとAndroidの設定画面になるのはNEXUS7などと同じでしたが。ここからがdocomo(ものすごく悪い意味で)。独自アプリが邪魔しまくってgoogleに保持されてる環境とインストール済みアプリの自動復元ならず。しかたなく、手動でしこしこインストール。

続いて、システムを重くしてるのがまるわかりのdocomoアプリを消しにかかりましたが。半分はロックされていて消せず。諦めて通知を切るだけにトドメますが。デフォルトに比べると、かなり軽快。ネットの悪評の原因は、予想通り独自アプリ。(^^;

SIM設定のその前に
続いてSIMの登録。前に設定したときはネットで全て終わり10分もかからなかったので。今回も軽く見ていたら。なんと、2枚め以降はネットで登録できない。電話で問い合わせたところ、音声電話で受付て、速達で返答。でも、土日は事務が止まってるので待ってね。

ふざけた答えに大激怒。食い下がったら。今日中に有効化して、翌日昼過ぎに再度電話したらパスワードとIDを伝える。ということで電話を切ったのですが。よく考えたら、同姓同名の別人の振りして実家の住所で登録すればよかったのでは。と気付いたけど後の祭り。

翌日。再度電話してIDとパスをもらい無事開通。白ロム化とかしないでも。買ってきたまんまでOCNのSIMが使えました。大まかな設定方法はOCNのSIMにメモ程度のものが付いていますが。念のため説明すると。

SIM設定
設定→その他(Wi-Fiの下あたりに表示)→モバイルネットワーク→アクセスポイント名。ここでメニュ-を押し、新規を選んでOCNのSIMに添付されていたデータを入力します。

なお、SH-06EはNEXUS7とメニュ-の位置が上下逆(NEXUSは上、SH-06Eは下)だったので迷いましたが。この違いってOSのバージョンのせい? それとも、ここでもdocomo独自? (^^;

デフォルトの通信はSPモードになってると思うので。これを、今入力したOCNに変更。データ通信を有効にし。ブラウザなどを立ち上げて回線をテスト。この際にWi-Fiを切っておかないとWi-Fiでつながってしまうので。切り忘れないように。念のため。

IP電話を申し込む
今回は携帯電話としても使うので、050plus(月額315円のIP電話)も追加申込み。こちらはスマフォから手続きできて。前の携帯から移行しておいた電話帳も使え。使用テストも順調。

ただ、1つだけ文句が。それは登録時に確認用に要求される電話番号が、11桁しか通らないこと。ガラケーが残ってたから良かったものの。都内から申し込んだ場合、普通のNTT電話だと10桁なので通らない。受付システムを作った人。考えが足りないです。(^^;

続きは。おサイフケータイ設定編で。

Img_1824

2013年9月21日 (土)

Nexus7(2013)LTE(Android4.3)通信編 #01(箱根)

Nexus7(2013)LTE(Android4.3)にOCNマイクロSIM(docomo回線)を使った実地検証。

事前記事等で使える周波数については憶測が飛んでいましたが。確認のために小旅行。とりあえず、ロマンスカーに乗り新宿から箱根に向かいますが。ここで嬉しいサプライズ。ロマンスカーの中でWi-FiサービスWi2 300が使える。便利、安定してるのも素敵。

湯元から登山電車に乗り車内でチェック。FOMA(G3、2GHz)は使えます。 さすがに山間に入ると切れるものの。大きめの駅で回復。強羅から登山電車、ケーブルと乗り継ぎ芦ノ湖に。この間にプラスエリア(800MHz帯)も通過しましたが。高度のおかげか2GHzが入ります。

桃源台に着いたので。今回のチェックの目玉。九頭龍神社に向かいます。ここはFOMAプラスエリア(800MHz帯)。旧型NEXUS7(2012)では通信不可能だった場所。ケーブルの駅から、ゆっくり歩いて約30分。境内は公園兼ねてるため有料。500円を払って中に。

バブル期に作った青少年用合宿施設みたいな廃墟群を右手に見つつ進むと、神社が見えてきます。ここで試すと、なんと通信可能。「プラスエリアの電波が拾えた?」とぬか喜びしましたが。冷静に調べたら、湖面のおかげでエリア外の2GHzが届いてただけでした。

その証拠に、湖から少し上に登っただけで電波切れました。さらに確認するために。バスを乗り継いでプラスエリアを重点的に回りましたが、ダメでした。という訳で。

NEXUS(2013)LTEでも使えるのはFOMAサービスエリア(2GHz帯)のみ。FOMAプラスエリア(800MHz)は通信不可。と結論づけざるを得ませんでした。残念。

G4(Xiエリア)は。都心を除くと、来年の2月ぐらいを目標に工事中のエリアが多く(docomoのHPで一見カバー率が広く見えるのはFOMAも重ねて表示しているトリック)。現時点のXiの800NHzエリアは東北の一部。と行くのが大変そうなので。今後の課題としたく思います。

もし、すでにXi(800Mhz)を試された方がいましたら。コメントをいただけると幸いです。

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箱根神社(九頭龍神社)公式ホームページ

2013年9月15日 (日)

Nexus7(2013)LTE(Android4.3) Windows(wma)やiTunes(m4a)の音楽を再生

パソコンの音楽データをファイル転送でタブレットに。ところが、基本で入ってる再生ソフトも、Android2.3時代に使ってた音楽再生アプリも全滅。というわけで、いろいろ探して辿り着いたのがロケットミュージックプレイヤー

最初に無料版をインストールしたところ。wmaの再生はいきなり制限事項に該当して使えず。本当は動作確認してからお金を払いたかったのですが。ドキュメントを信じて有償版を購入。ちなみに、アプリは無償版と同じまま。有償版の実態は制限を解除するキーのみ。

ファイル転送でパソコンから送ったwma形式の音楽ファイルだけでなく、iTunesのm4aの再生に成功。同一アルバムの中身を別ファイルと分けてしまう不具合も有りますが。他のアプリよりはだいぶマシ。ということで、値段分の価値はあったかと思います。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.jrtstudio.AnotherMusicPlayer

というわけで、次回は都会から離れた場所での通信事情を試す予定です。

Nexus7(2013)LTE(Android4.3) 画面キャプチャ

Android2.3時代は画面キャプチャにスクリーンキャプチャーショートカットを使っていたのですが。4.3で使おうとしたら「このバージョンはサポートしません」と、いうメッセがでて使えず。他のアプリを探したけど皆無。それもそのはず、Android4.x以降の基本機能でした。

◯スクリーンショット(画面キャプチャ)
撮りたい画面を表示させたら。端末横の「ボリュームボタン」を消音方向、「電源ボタン」を反対方向に同時押し。キャプテャ音がして完了。同時押しじゃないとダメなのと、1秒くらい押しっぱなしにしないと作動しない場合があるので。ご注意ください。

次は2.3→4.3で問題の発生した音楽再生アプリの予定です。

フNexus7(2013)LTE(Android4.3) Windowsの音楽(wma)の再生

Nexus7(2013)LTE(Android4.3) SIM設定編

SIMは物理的に端末に挿入するだけでなく。回線使用の登録が必要になります。

1.SIMのID登録
事務手続き後に回線が有効になるまでタイムラグがあるので。先に手続きを済ませます。OCNにアクセスして、「パッケージ購入済で利用申し込みする方」をクリック。送られてきたSIMに付属する書類の「発信番号」(SIMのdocomo電話番号)と、端末製造番号(SIMの製造番号)を入力(タブレットの番号じゃないのでご注意を)。

以降、料金コース(一番安い980円/月を推奨)、その他の質問に回答したりパスワード設定などしてゆくと終了。この際に発行される「認証ID」とパスワードなどの情報は、必ずコピーするなりメモって保存してください。

2.物理的な接続
googleで挿入方法を検索したのですが。ここで大きな落とし穴。まだ、旧型のNEXUS7(2012)の情報が多いため、そちらがヒット。外見が似てるので間違えやすいですが。設定時の向きと取り付け位置が違うので。2013であることを、くれぐれも再確認。

下記に参照先を書いておきますが。URLが移動する可能性もあるので。くれぐれも型番を確認してから、参考にするようにご注意を。

Nexus 7(2013)用の SIM カードを挿入して有効にする

3.接続テスト
以上で準備終了。端末の電源を入れ。「設定」アプリ(横棒3つ並んだアイコン)を起動。「無線とネットワーク」の「その他」、「モバイルネットワーク」で、「データ通信を有効にする」にチェック。これで、docomo回線で通信可能になります。

この際、Wi-Fiを切っておかないとdocomo回線のテストにならないのでご注意。Wi-Fiのオンオフは「設定」アプリを起動し。「ネットワーク」。「Wi-Fi」で「ON、OFF」を選択します。

次はAndroid2.3→4.3の移行で使えなくなったアプリと代替手段について紹介の予定です。

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Nexus7(2013)LTE(Android4.3) 画面キャプチャ

Nexus7(2013)LTE(Android4.3)購入

予約していたNexus7(2013)LTEが予想より早く入荷。今まで使っていたAndroid2.3と結構違うので、使い方と特徴、おすすめソフトなどを中心に紹介していこうかと思います。

まず、購入費用と最初のアイテム。Nexus7(2013)LTE本体、39800円。docomo回線を使うためのマイクロSIMは、OCNを選択。通信費月額980円固定、初回費用(]チップの購入費)3150円。他に、純正カバー2480円も購入。

驚いたのはSIM、明日楽とか指定してないのにポチった翌日到着。今までの経験から4・5日はかかると思っていたので、嬉しい予想外、業者(ケートラ)初めてつかったけど優秀。

というわけで、バッテリーを充電してから起動。GoogleのIDを入れたら。前に使っていたタブレットから、インストール済みのソフト一覧が引き継がれたのが便利。ただ、アプリによっては設定までは引き継がないので。一部のアプリは再設定。

というわけで、次から。SIMの設定方法。2.3→4.3で使えなくなったアプリと代替手段。通信可能エリアの確認。などについて、順次紹介していく予定です。

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Nexus7(2013)LTE(Android4.3)SIM設定編

2013年8月21日 (水)

Amazon Kindleで 怪しい中国語の本が勝手に入っていた

Android版のKindleがバージョンアップ。というわけで久しぶりに触れたら。クラウドに見たことのない中国語の辞書が2冊。中英辞書なので日本人には使いようがない。もしや中国からのハッキング? と、思ってAmazonに問い合わせたら。

システムが顧客に必要と判断すると勝手にインストールしちゃう無料サービスで、削除不能。とのこと。日本人に中国人用辞書をどうせよと。AI馬鹿なの? それとも某国の陰謀? (^^;

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2013年5月27日 (月)

Android用Kindleアプリで曇天文庫を使ってみた

青空文庫を、Kindleなどの書籍用端末やアプリ用に編集提供してくれる曇天文庫。青空文庫から落とすより格段に読みやすくなるのが有り難いサイトです。今回は、Android用Kindleアプリを使ってる人用に、落とし方と読み方をご紹介。

◯.WindowsパソコンでダウンロードしてWi-Fiで端末に転送する例を使って説明します。

1.曇天文庫(http://blogs.yahoo.co.jp/a_bucha_bucha)にアクセスして希望の本を検索しダウンロード。パソコン側にファイルが落ちたのを確認します。

2.Androd端末にGooglPlayからAirDroidをインストール。(入手済みの人は次に)

2.端末側でAirDroidを起動。画面に表示されたURLをパソコン側ブラウザで指定。(初めて使う人はアカウント登録:メールアドレス、パスワード)が必要です。

3.ブラウザに端末側のメモリ内容が表示されます。ここからkindleという名のフォルダを探します。Kindleに外部SDカードを指定している場合は"Files"→"kindle"です。

4.Kindleフォルダが開いたら。Uploadをクリック。先ほどの文庫データを指定します。

5.Kindleを起動して。本が読めるようになっていたら成功です。

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より以前の記事一覧

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