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2014年12月

2014年12月28日 (日)

結城友奈は勇者である 最終話 貴方に微笑む

絶望的な情況の割に、主要ヒロインたちは助かる結末。これを強引な展開と見ることもできるし。最初は安直なハッピーエンドとも思ったのですが。

元ネタを「エヴァ」や「まどマギ」と思うからそういうことになるわけで。元ネタのひとつに「どろろ」を加えると。あら不思議。納得出来る結末ではありませんか。神様と呼ばれてるけど、影が八岐の大蛇だし、力を貸してくれてるのは実は妖怪達?

東郷美森が記憶を無くした前任の勇者鷲尾須美だった。という設定と、最終話のエンディングから考えて、別の話を作る気がありそうなので。期待しつつ情報を待ちたいと思います。

2014年12月23日 (火)

クロニクル・レギオン 軍団襲来 丈月城著

カンピオーネ!の作者による新シリーズ。

明治維新頃から架空の歴史を歩んだ世界。藩制に近い分割当時で東ローマ帝国の庇護という名の占領下にある日本。という舞台設定で。活躍するのは復活者と呼ばれる過去の英雄達。ぶっちゃけるとFateの英霊みたいなもんですが。強制の令呪は無いので勝手し放題。

日本の東海地区で暮らす主人公は記憶を失っていて、元の自分が誰か分からない。この設定ってアーチャーじゃん。と、突っ込むのは、多分、織り込み済み。過去の英霊とは限らないと思わせるミスリードの予感。現時点で名前が出てる源義経と土方歳三ですが。多分、こちらもミスリード。個人的にはチンギスハンとヤマトタケルを押したいところですが。はてさて?

と、主人公の正体を推理する面白さはあれど。情況説明が多すぎて、感情移入はしづらかった第1巻。はたして、次回は盛り上がるか?

2014年12月 4日 (木)

モトカノ☆食堂 大井昌和著

題名から内容を誤解してましたが、SFと知り購入。

キンドルで安売りしてたけど、最初は題名から昭和の浪花節を予想してパス。と思った時、感想に「木星、小惑星」の文字を発見して内容を確認。購入。即読了。

小惑星に建つ和風テイストの店。女将は割烹着。でも、訪れる客は宇宙船乗りや星間旅行者。ウラシマ効果で親子や孫の年齢が逆転したり、待つ身に堪えられず別れる恋人。それを見守り、30年でもボトルをキープしてくれる女将の容姿は数世紀も変わらず。

立ち位置はTNGのガイナンを彷彿とさせますが。こっちの女将のほうが色っぽい。次元竜と提督の話、フォン・ブラウンのエピソードがツボでした。

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2014年12月 1日 (月)

結城友奈は勇者である 第八話 神の祝福

当初は過去の名作アニメ(まど☆マギとかエヴァとか)のオマージュ作品と舐めていて。次はどの作品のオマージュだろう。と、お気楽に見ていたのですが。徐々にシリアス展開。明かされた真実が重い。日常回の次は落とすだろうとは思っていたが。奈落の底。

あえて元ネタを探すなら「ジョニーは戦場へ行った」。魔法少女アニメと思って見ていたら、シリアスな戦争映画だったでござる。どうりで、キャラの名前が軍事がらみばかり。

というわけで。いままで舐めていてすいません。これからは刮目して見ます。

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