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2013年4月30日 (火)

龍ヶ嬢七々々の埋蔵金 5 鳳乃一真著

3巻末で唯我部長を刺して逃亡したゆんちゃんは、何故かケーキ屋に匿われていた。そこで明かされたのは「神様」と呼ばれる謎の存在。ケーキ屋の店長もゆんちゃんも、不可能と思われる願いを叶えてもらった対価で従っていただけと判明。

一方、第三高校・冒険部のメンバーは遺跡探索中に第七高校生徒会と鉢合わせ。勝負には負けたものの、気に入られて仲間になるよう勧誘される。その直後、島全体を巻き込んで始まる「ゲーム」。その主催者は仮面をつけたゆんちゃんだった。

遺跡を作って宝を置いてゆく謎の存在レプラコーンの影が始めて登場。本体は依然として謎のままですが、実働部隊の一部はこういうシステムだったとは。

というわけで、次巻は「ゲーム」が中心の話?


龍ヶ嬢七々々の埋蔵金5 (ファミ通文庫)

以下、ネタバレも含む推理

この話は推理小説の体裁もとっているので。そろそろ読者が犯人当てを行う段階に入ったのではないかと思います。ということで、ヒントになるのは。1)レプラコーンに操られた人たちは仕事が終わると記憶が消える。2)飲んだくれ大家・肆季が実は優秀な警備責任者だった。3)天災が尊敬する人は1年捜査しても犯人を見つけられなかった。4)GREAT7にはそれぞれ後継者GENERATIONS6がいる。

以上から推理すると。殺人事件当時の捜査にあたったのは肆季。その後継者は壱級天災。殺人の実行犯は操られた肆季。記憶が消えたので覚えてないが、どう推理しても自分が犯人という矛盾から自信を無くし引退。現在の呑んだくれと化す。

真の犯人は「神様」だとすると。実は被害者が犯人。一生ゲームしつつ皆を冒険で楽しませたいと望んだ結果。呪いのアイテムが現在の状況を創りあげてしまった。地縛霊なのにプリンだけは食べられるのも。プリンだけ食べて過ごしたいと望んだから。

というわけで、はたして真相は?

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