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2012年9月26日 (水)

テルマエ・ロマエ V ヤマザキマリ著

前回、おかしな所で続いたテルマエ。作者の意図ではなく製本(8の倍数頁)の関係でエピソードの途中でぶった切られたことが判明。本当のラストシーンは本書巻頭だったことが作者のエッセイで明かされます。ということで温泉旅館編の続き。

蛇足.こういうことがあるから、早くすべての本が電子化されればいいのに。(^^;

そして、今までで初めて。調査の途中でローマに戻され、さらに、人の見てる前でタイムスリップするシーンが発生。他の人からは、幻のように消え行くんですね。

温泉街ではリゾート開発を目論む暴力団、ローマでは皇帝の健康悪化。どちらも見捨てては置けない上に。とうとう恋が実ったと思ったら。

あちら立てればこちらが絶たず。どうする、ルシウス。

◎そろそラストスパートっぽいので最終回予想。
ズバリ、タイム・アフター・タイム(1979公開のタイムマシン映画)。さて、実際は?


テルマエ・ロマエV (ビームコミックス)
タイム・アフター・タイム [DVD]

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