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2012年9月25日 (火)

Übel Blatt(ユーベルブラット) 塩野干支郎次著 12巻

ファンタジー世界の復讐談。久しぶりの単行本。

選帝侯領の攻城戦は、城攻屋がアシェリート時代の昔なじみだった事で寝返り形勢逆転。撤退命令を無視して戦い続けたグエルード戦死。弟の死に涙する兄バラントと息子の死に激怒する父レベロントによる、執拗な復讐戦が開始される。乱戦のさなか。死んだはずのグレンが城とともに浮上。はたしてその意図は?

大半が粗暴、末弟もダメ人間なので、レベロントの息子はろくでなしばかりかと思ったら。意外に良いお兄さんだったバラント。ひとりぐらいはまともな人間も生まれるのかと思いましたが。良い人から死ぬことが多い話なので行末が心配。

発刊間隔が開きすぎて、直前の状況を忘れてました。次は早く出ることを願いつつ。


ユーベルブラット(12) (ヤングガンガンコミックス)

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