Androidのメモリー開放 アプリケーションキャッシュクリーナー
Androidアプリの多くは表面的には見えない時もバックで動作を続け、CPUとメモリー等の資源を消費し続けます。結果、端末や携帯を長時間起動したままにしておくと。メモリーを消費しつくしてしまい。速度低下、フリーズなどの問題が発生します。
最も簡単な対処方法は「電源を切り再起動」ですが。毎回、再起動をするのは面倒です。そんな時の対処療法として使えるのが、アプリケーションキャッシュクリーナー。
Google Play(旧Androidマーケット)で「キャシュ」で検索すると見つかるので。インストールして起動。現在キャシュを消費しているアプリの一覧が表示されるので。画面下の「Clear All Cached Files」をクリックすると、全キャシュが解放されます。
ただ、キャシュ本来の目的は同一データの再読み込みを減らしての高速化なので。すべてのキャシュを消すと逆に遅くなる場合もあります。具体的には、電子書籍アプリのBOOK☆WALKERは、表紙画像の再読み込みで、起動直後の速度が低下しました。
最初の1回位目だけは全件消去を選び。次からは速度が落ちると分かったものは外し、個別にキャシュの消去を行う運用がオススメです。
« モーレツ宇宙海賊 SAILING 16 初仕事!白凰海賊団 | トップページ | 氷菓 第一話 伝統ある古典部の再生 »
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- Nexus7のバージョンアップでSIMの通信ができなくなった際の対処(2015.05.24)
- 投げ売りのdocomo携帯とOCNのSIMで980円+315円/月のおサイフ・スマフォを作る話 その2(2013.10.28)
- 投げ売りのdocomo携帯とOCNのSIMで980円+315円/月のおサイフ・スマフォを作る話 その1(2013.10.28)
- Nexus7(2013)LTE(Android4.3)通信編 #01(箱根)(2013.09.21)
- Nexus7(2013)LTE(Android4.3) Windows(wma)やiTunes(m4a)の音楽を再生(2013.09.15)
この記事へのコメントは終了しました。
« モーレツ宇宙海賊 SAILING 16 初仕事!白凰海賊団 | トップページ | 氷菓 第一話 伝統ある古典部の再生 »




コメント