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2011年12月11日 (日)

坂の上の雲 第十一回 二〇三高地

血と泥にまみれた激戦が展開する第11話。

人格者だけど、良くも悪くも古武士の乃木。悪い意味で現場主義の硬直化した参謀。最悪の組み合わせで兵を大量に損耗。流石に捨ておけず筋を曲げて児玉源太郎自ら現地に。203高地を落とした後、勝利は乃木に譲る見事な引き際。

援護射撃は近代戦では必須。でも、現代でも誤爆が絶えず。味方に殺されたほうが多かった戦いもあるわけですが。ためらいを捨てた決断で、消耗戦からようやく脱出。

いよいよ、次回は騎兵戦。そして海における会敵。

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坂の上の雲

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