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2010年2月10日 (水)

あまんちゅ! 第2巻

「今から40年前の夏。アボロ11号は人類初の月面着陸に成功した」

巻頭の独白が古いSFを想起させるツボでした。かってSFに書かれていた21世紀に自分たちが生きていることを実感させてくれる始まり。でも、そこで語られる高校生活は、昔とあまりかわらない、黒板とチョークと扇風機を使っている田舎の学校。

リアルなドライブで訪れたら、短い休憩だけで後にする道の駅。携帯やフォトフレームが、空想上の小道具ではなく、日常的なアイテムとして友情の確認に使われる世界。普通の風景を、まるで別世界のように新鮮に感じさせてしまう、ぴかりとてこの視点。

なぜか、夏への扉を読んだときの感動を思い出させる巻でした。

あまんちゅ!(2) 夏への扉新訳版

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