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2010年1月20日 (水)

Windows7で旧OS用のVisual C++ などをインストールする

Windows7で旧OS対応のVC++ライタイムをインストールしようとすると、エラーメッセージが出る場合があります。公式にはWindows7では未サポートのソフトを、ユーザーの責任において入れて、動けば結果おーらい。というのが今回のテーマです。

まず、下記にアクセスしてVC++のランタイムを入手します。
http://www.microsoft.com/downloads/thankyou.aspx?familyId=200b2fd9-ae1a-4a14-984d-389c36f85647&displayLang=ja

続いて、入手したプログラムを右クリックして「プロパティ」-「互換性」で、「互換モードでこのプログラムを実行する」にチェックを入れます。次に「Windows XP(SP3)」を選択し、「管理者としてこのプログラムを実行」にチェックを入れ、「適用」-「OK」です。

Vistaなら。この段階でセキュリティレベルを最低に変更し、ファイアーウォールとウィルスソフトを殺せば、実行するだけでインストールできる場合があります。念のためWindows7で試すのもよいでしょう。でも、たいていはダメなので次に進みます。

スタートを選択したら、「すべてのプログラム」の下にある空欄に"cmd"と入力します。cmd.exeが表示されるのでクリックして実行。コマンドプロンプト画面が表示されるので、"cd C:\LOG"と入力します。ちなみに、C:\LOGは今回vcredist_x86.exeを格納したディレクトリ名なので、各自、自分がダウンロードしたフォルダ名に置き換えてください。続いて"vcredist_x86.exe/c"と入力し、確認画面が表示されたら「はい」。展開先フォルダ指定画面が出るので、任意の出力先フォルダを指定します。「VCREDI~3.EXE」という実行ファイルが生成されるので、実行するとインストールが行われます。

なお、終わっても何のメッセージも表示されません。確認方法は、コントロールパネルから「プログラムのアンインストール」を選び、一覧に"Microsoft Visual C++~"が確認できれば成功です。念のためパソコンを再起動しておきましょう。

なお、この方法を別のソフトに応用する場合は、コマンドプロンプトで入力するオプションに"/?"をつけると、オプション一覧が表示されるので、それを参考にお試しください。

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