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2010年1月20日 (水)

VistaやWindows7の確認メッセージを減らす

VistaやWindows7を使っていると、ソフトを起動するたびに出る確認メッセージが煩わしいです。そこで、毎日使うソフトの確認を省略する。というのが今回のテーマです。

Vistaの場合は、コントロールパネルから、「セキュリティ」-「Windowsファイアウォールによるプログラムの許可」-「例外」を選択します。この画面の下のほうに表示されている「プログラムの追加」をクリックします。表示された一覧から許可したいプログラムを選んでダブルクリックして、設定画面を「OK」で閉じます。

Windows7の場合は、コントロールパネルから、「システムとセキュリティ」-「Windowsファイアウォールによるプログラムの許可」で、「設定の変更」をクリックすると、この画面の下にある「別のプログラムの許可」ボタンが有効になるのでクリックします。プログラムの一覧が表示されるので、許可にしたいプログラムをダブルクリックし、「パブリック」と「プライベート」の両方にチェックマークをつけてから、設定画面を「OK」で閉じます。

なお、Windows7では、一度許可した場合でもバージョンアップすると再度確認を求めてくる場合があります。その場合は上記の手順でプログラムを表示させてから「パブリック」と「プライベート」の両方にチェックが入っているか確認してください。

残念ながら、この方法は全ソフトに有効ではありません。管理者権限に設定しているソフトや子プロセスを起動するソフトなどでは、やはり確認が必要になる場合があります。ただ、回数を減らすことには成功したので、とりあえず試してみるとよいでしょう。

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