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2009年12月13日 (日)

坂の上の雲 第三回 国家鳴動

定遠のシタデル構造と、浪速の発砲シーンは絵になります。

当時の世界情勢と価値観を現代の尺度で論じるのは公平ではないのですが、完全に悪役ですね。平和主義者の首相を騙す悪い大臣と側近の構図。座敷の会話が「おぬしも悪よのお」にしか見えない演出はわざなんでしょか。(^^;

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» 坂の上の雲 第3回「国家鳴動」 [あしたまにあーな]
今回は主人公の3人を描く場面と、歴史的に重要な場面の2つがうまく混ざり合い全体としてバランスの取れた内容でした。あまりにも主人公ばかりに注目してしまうと、その背景となる歴史については軽くなってしまい非常に突拍子のない話となってしまい、逆に歴史の場面ばかりを描いてしまうと、教科書とかわらなくなってしまいます。そのバランスがうまく取れていたといえるでしょう。 主人公の3人もそれぞれの道にひたむきに突き進んでいました。正岡子規は肺結核を患ってしまいかっ血するも、新聞日本に入社し自分の道を信じて俳句の世... [続きを読む]

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