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2009年8月19日 (水)

Vistaで動かないソフトを動かす

パソコンが初期化されたので、普段使うツール類を再インストールしているわけですが、ここにきてインストールが失敗するソフトがでました。長瀬産業のTransRecorder。機能を絞って軽くしたビデオ編集ソフトというか、ぶっちゃけると高速CM落しです。

前はどうやったのか、鳥頭なので、なかなか思い出せません。古いソフトのせいか長瀬産業のページにも掲載されていません。いろいろネットで無駄な検索を繰り返していたら、なんだか思い出しました。「そういえば、Vistaって互換モードがあったよね」(^^;

というわけで、互換モードを設定するわけですが、ここで注意しなければならないのは、インストールに関係ありそうな全実行ファイルを互換にしなければいけないことです。セットアッブだけ互換にしても、呼び出される子プロセスが互換でないと失敗します。

というわけで、今回はsetup.exe他の拡張子がexeのファイル全てを互換にします。やり方は、exeファイルを右クリックして「プロパティ」-「互換性」を選択し、「互換モードでこのプログラムを実行する」にチェックを入れます。

全ての実行ファイルを互換にしたら、セットアップを実行。インストールに成功しました。でも、起動しようとすると失敗します。調べたらインストールされたプログラムが強制的に互換モードになっています。互換モードを外したら普通に実行できました。なお、これでダメなときは「互換モードは外して管理者として実行にチェック」したり、 「互換モードにして、同時に管理者として実行にもチェックをいれる」で解決する場合があります。

具体例を挙げると、FFXIみたいに最初はXP限定だったのに、後でVista対応に改造されたものは、単純起動するより「管理者として実行」にしてます。ユーザー設定やキャプチャの保存位置もずれないので、使い勝手の点だけでも「管理者として実行」はオススメ。

検索している間に修正ファイルを見つけたのでパッチをあてます。次にやるときに忘れているといけないので、現在の製品ページを含めて書いておくことにします。

http://www.transtechnology.co.jp/software/

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