涼宮ハルヒの憂鬱 エンドレイエイト 第7回
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「面白い」とか「なるほど」とか「馬鹿だなあ」(褒めてます)と思いつつ読んできた「もやしもん」ですが、まさかまさか、この作品で感動することになるとは。
今回の主役は惣右衛門ではありません。主役はミス農大こと武藤葵。偏見から地ビールを飲まず嫌いしていた葵が、「かのうファーム」の醸造責任者・加納はなと出会うことで視野が開け、彼女を応援するために季節外れのオクトーバーフェストを主催する話。
脇を固めるのは樹教授とバーテンダーの亜矢。他のグルメマンガで鼻につく、「大手量産品を一方的に悪者にして自分を正義に置く」姑息な手段はとらず。ちゃんと量産品も即席調味料も認めて、それらを選択の幅が増えたと肯定するスタンスが、すばらしい。
地ビール応援のために始めたイベントだと思っていたら、最後のクライマックスのパレードにやられました。まさか。こうくるとは。
とりあえず「いいもん読ませてもらいました」という8巻でした。
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もはや「はいてない」が枕詞となった感のある弓子再登場。
あの状況でパンツを脱がせるだけとは。エロゲだったら取り返しのつかない状態になってたし、リアルな話なら死亡か重症確定です。しかも、脱がしただけでパンツは破けてないので、わざわざプログラムしてあったとしか思えない行動のデーモンでした。
でも、見たのが男ならともかく、女の子を攻めなくてもよいと思うのですが。あの可愛らしい小さな女の子が随分と尊大に育ってしまったものです。師匠につかないと謙譲の美徳とか習わないだろうから、独学の弊害かも。(^^;
ブラウニーの魔法は伏線だったのですね。忙しいときにかかってくる電話は鬱陶しいものですが。ついさっきも、自分宛とFFXIでPT組んでた人にかかってきた電話で、実害のある迷惑をこうむったばかりなので、弓子の気持ちに強く同意してしまいました。
最初のダイニングメッセージと、こよみを連れて行くことにした時点でオチは読めていましたが、予想通りの展開。タライしか召喚できなくても、特定分野にだけ秀でた能力。ということで、それなりに役に立ったこよみでした。
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阿佐ヶ谷の一番街(飲み屋街)の最奥にあるアフリカ系居酒屋で、500円のシチュー
ランチをはじめました。開店したころから「そのうちランチをやる」と告知されていたのですが、年が変わっても始まらないので忘れかけていたら、いつの間にかやってました。
本日のシチューは4種類。鯖トマト、オクラ、豆、ココナッツ。アフリカ系や中近東系の料理は初心者にはきついことが多いのですが、今回はあえて一番ハードそうな鯖トマトを選択。登場したのは、トマト野菜煮込みをドンブリに盛ったご飯にかけたもの。これにグリーンサラダがつきます。味は、予想していたほどエスニックではなく、わりと普通。ガーナ料理というより、アフリカ風日本の家庭料理。という感じです。
ランチの営業日は日・火・水・金・土と変則的です。ランチタイムは11:30~15:00。アフリカ料理の店は珍しいので、興味のある方は寄ってみるのも面白いかもしれません。
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落ち込んだマリアが食べ物で機嫌を直している間に、カナンの生い立ちと、関係者の背景の一部が明かされます。そして、今回も無謀なマリア。昔から何度も危機的状況になってるのに、反省しないで逆に危険に飛び込むようになるとは。助けるほうも大変です。
ユンユンが都合よく現れるのも謎ですが、今回最大の謎はタクシーがどうやって無事にビルから下りたかだったりするのでした。新車に買いなおすにしても、それなりの費用がかかるわけなので、ドライバーが平然としているのが納得できません。
これでユンユンも表舞台に出てきそうですが、彼女の謎が明かされるのか。そして、ユンユンと仲良くしているところを見たらカナンはどうするのか。次も美少女同士の修羅場で、男はさっぱり活躍しない予感をさせつつ続きます。
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タイトルが一新されて別の番組みたいです。この感じだとヒロインごとに変わりそうな予感がします。キャラクターソングを本放送でやっちゃう感じなんでしょか。とりあず5種類は確実と思えますが、吸血鬼化の話もやるなら6種類。はたして5か6、どっちでしょ。
数字の話が出たとこで、ちょいと余談。毎回の話数表記が大字(だいじ)なのですが、今回の4話は肆。現在では使われてない表記で漢字変換では出てきません。しかたないので、ググって探してしまいました。実際に使われてるの見たのは始めてかも。
閑話休題
ひたぎの機嫌が悪いのは子供が嫌いというだけではなく、本人は決死の告白をしているつもりだったのに他の女の子を気にかけた。という点のほうが大きそうです。そして、またも小学生女子を殴って気絶させる男子高校生。それを見ても、冷静に問題点を指摘するだけの委員長。
電話で便利なアドバイザーとして使われるメメ。ひたぎは誠実なメッセンジャーとして機能するのか。期待しつつ次回を待ちます。
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ネット仲間から教えてもらった、「のび太の終わらない夏休み」というハルヒとドラえもんのパロ漫画。孫情報だったので、ソースを辿りオリジナルを探索。と思ったら、そのときにはpixivのランキングにも登場していたので、わざわざ探す必要なかったかも。(^^;
百聞は一見にしかず。なので、とりあえず見てもらったほうが早いです。
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=5261465
今週の本編より数倍面白かったです。というか劇場版が本気で見たいです。8回同じ話を作る手間と費用の半分でいいから回して実現してくれないでしょか。絶対に見ます。
ハルヒのドラエモン登場人物化が、いかにもそれらしくて素晴らしい。
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新宿のステラがリニューアルしたと聞いて再訪しました。リニューアルといっても建物や内装に変化は無く、変わったのはメニューです。通常の料理が底上げされて、特定のイベント実施日には特別料理やデザートが追加されるようになりました。本日はシェフの日ということで、ローストポークのカッティングサービスが追加されます。
ぐるなびのクーポンを携帯に転送していったので1000円。メインの料理はオムライス、カレー。イタリア風に仕上げたチキンと鯖。ロールキャベツ。一品だけ和風ぽい豆腐料理。パンプキンスープ。スパゲッテイ。サラダ数種。など。デザートはフルーツとミニケーキ、ドーナツ、白玉など。飲み物は珈琲、ジュース、ティーバック数種など。
スパゲッティボロネーゼに使われていたチーズが粉でなく、賽の目に切ったチーズで半分溶けかかっていたのが美味しかったです。目当てのローストポークも美味しかったのでおかわり。フルーツのスイカとメロンも美味しくいただきました。ティーバックにローズヒップがあったのと、今回も黒パンがあったのはポイント高めです。
以前よりグレードアップしています。オススメ。
http://r.gnavi.co.jp/p933600/
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モグ祭りの続きをしていたら、追加された青魔法ラーニングのシャウトが聞こえたので参加することにしました。
ボスディン氷河[S]は初めてだったので、バタリア丘陵[S]側から段差を越えて進入します。到着すると、先行部隊はすでにRuszor(トドの化け物)と戦闘中でした。範囲攻撃が多く、特にフローズンミストが範囲氷ダメージに加えてテラーで硬直という凶悪さ。全員硬直している間にタゲをとった人から死亡。というパターンで死者数名。
そうこうしていたら、飛翔型の龍NMをつれてきて、自分たちはテレポで逃げるというマナーの悪い人たち登場。このMPKでリーダー死亡。それでも、なんとか全員「サブゼロスマッシュ」を覚えて、ザルカバード[S]近くの坂まで移動します。
ここでGargouille(ガーゴイル。まんまですね)から「共鳴」を覚えるわけですが、難儀なことに地上で戦っているときしか「共鳴」を使わない。というわけで、飛び上がったら速攻で倒す方向で10匹以上を殲滅。なんとか全員覚えて解散となりました。
帰りにザルカバード[S]のエリア開放と探検をしようと思ったら、先ほどと同じ龍NMが空中から襲ってきて、2発食らっただけで死亡。見た目は細身の龍ですが、行動パターンはアルタユのクラゲそっくりです。というわけで、本日はここまで、続きはまた次回。
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お待ちかねの追加シナリオ。主人公がモーグリなので、脱力系ギャグのようです。
まず、モグハウスの雨漏りを直すために、補修材料をとってくるように言われます。パルブロ鉱山のクゥダフから「クゥダフの背甲部品」。ギデアスのヤグードから「ヤグードパテ」。ユグホトの岩屋のオークから「オークの装甲板」。という具合に倒したモンスターがアイテムをドロップ。それを届けると、タイトルが出現。ここまではプロローグでした。
ジュノのモグハウスの修理も行うことになり、こちらの材料はツェールン鉱山を採掘して「鋭い金属片」。ジャグナー森林で伐採して「硬い樹皮」。西サルタバルタで採取して「皮付き羊肉の燻製」。最後のは、どう考えても自分で食べる用だと思えますが。(^^;
全て届けて修理が終わると、モーグリの総元締クペリオール親分から手紙が届きます。文面を読むと家賃の督促状兼モーグリの解任通告。しかも呪い付。ご丁寧に手紙の裏に解呪サービスのご案内が書かれていました。どう考えてもマッチポンプですが、しかたがないのでシャントット博士を訪ねます。
解呪には「熟れた星の木の実」と「桃珊瑚のカギ」が必要といわれますが、これが大変。まず外ホルトト遺跡のカーディアンを倒して、たま~にドロップする魔道球を最低1つゲットしなくてはなりません。4つ集めると敵が弱体化するそうなので、熾烈な取り合いが展開されます。最初は普通に釣っていたのですが、範囲魔法で強引に釣るライバルが登場したので、こちらも対抗。仁義無き戦いに突入しました。
20匹以上倒して、ようやく魔道球を2つゲットしたころで、4つ入手した人のシャウトに参加。外人さんも含めて4人でNM戦。はっきりいって弱いです。サンダガIII一発で全滅も可能かと思えたほどのザコ集団なので、魔法唱えている間にほとんど沈んでしまいました。倒すとキーアイテムが全員に入ります。
5000ギル払って解呪してもらうと、いよいよ事件の黒幕が登場します。元締めの馬鹿息子が親のいない間に好き勝手していたと判明。でも、お金は払うことになり、モーグリが結婚資金として貯めたヘソクリを掘りに聖地ジ・タに行くことになります。というところで、今日は時間切れ。続きはまた次回です。
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今回も場所がよく分かる背景描写です。でじこがパチモンになってたりしますが、場所の特定に支障ありません。しかし、お話のほうは先週とはまったく別。こよみが番組の最後に「先生、先週と違います」と言ってるくらいです。パソコンを使う話やタライ召喚をマスターするだけでは地味なので、劇的なシーンを最初にもってきたみたいです。先生があとで放送すると約束してくれましたが、先週の続きは最後になる予感もします。
アイドル本人より、身代わりになったこよみのほうが可愛いので、魔法でもつかわないと売れなかったのかも。マインドコントロールに手を貸しておいて、正義の味方を自称する美鎖。苦労したわりに社長たちが捕まって、デビューにケチがついたアイドル哀れ。
来週は成長したクリスティーナが登場するようなので、期待しつつ待ちたいと思います。というか、プロポーション抜群に成長した状態でパンツはいてないと、可愛いらしいではすまないと思うのですが。はたして、はいてるんでしょか。とっても気になります。
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技術と駆け引きで咲を凌駕する鶴賀学園キャプテン。と思ったら、キャプテンは加治木ではなかったとは。解説者だけでなく視聴者もだまされました。それはそれとして「私だって、ちゃんと捨て牌くらい見てるんだから」って、根本的な問題を感じさせる咲でした。
そして覚醒する衣。久は花天月地と言ってますが、そんな風情のある状況とは正反対。海底に引き摺り込まれる対戦校。確率を操作しているとしか思えません。月齢と関係あるみたいなので、FFだったら闇魔法。もはや麻雀の勝負というより、「そんなオカルト信じません」の世界に突入してしまった気がします。
呉越同舟になって対抗する清澄と鶴賀。状況に対応できず沈み続ける風越女子。このままだと衣の一人勝ちですが、咲が主人公補正と和の激励で復活すると思われるので、次の展開を期待しつつ待ちます。
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フェンシングのルールで戦ったら他の武術が勝てないのはあたりまえ。それを理解し刀との勝負を提案するシルヴィア。公平さと、こだわりを捨てる好感の持てる性格です。それにたいして私怨でつっかかる鳳条院聖華。悪者みたいじゃなくて完全に悪者です。
付け焼刃の社交術ではなく身についた武術を売りにする展開は、男らしくて納得できます。お姫様ふたりを味方に引き込み好感度もアップ。でも、一番好感度が高いのは適切なサポートをくれるメイドの優なので、個人的には優ルートを期待したいところです。
社交部とかパーティーとか、あまり興味がわかないジャンルなので、こういうエピソードは巻きでお願いしたい。と思いつつ、次回を待ちます。
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中野で見つけたハヤシライスとカレー中心の昭和懐古趣味的洋食屋。
レトロな看板とワンコインにひかれて入店。店内には昭和を感じさせる年代物の看板やポスターが無秩序に貼られています。入るとすぐに券売機があるので食券を購入。今回は500円でハヤシライスを選択。店員は若い男性ばかりで、たとえ昭和生まれとしても、古びた看板の時代を生きたようには見えません。
登場したハヤシライスは牛筋を煮込んだもの。昭和に食べた記憶にある、タマネギと肉の歯ごたえが残る料理とは別物です。グリーンピースも入ってません。でも、それなりに美味しいし、値段を考えれば満足。近くに来たときにリピートするかも。
http://www.asku.com/RV/010R/?area_id=13&_item_id=320054271&_view=2
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新宿にある串揚げの店で、土日祝に実施しているランチバイキングに行って来ました。
入るとシステムの説明をしてもらえます。各テーブルに小さなフライヤーが設置されています。ガラスケースに牛・豚・エビ・野菜などの具材が用意されているので、好きな串をとってきて、テーブルにおかれた衣と粉をつけて自分で揚げます。椅子は物入れ兼用になっていて、座席を持ち上げると大き目のザックやカバンが入るので便利です。
串の具材はどれも一口サイズなので、1分~2分であがります。テーブルの上に具材ごとの揚げ時間が表示されていますが、適当に目分量で揚げても問題ありませんでした。ソースが複数用意されているので、最初は塩、それからチーズ味と梅味のドレッシング風のものをつけて食べたのですが、なぜか既視感が。
どこかで食べたことのある味です。ちょいと考えたら、スイスで食べたフォンデュ・ブルギニョン(オイル・フォンデュ)に似ています。甘口ソースをつけると大阪の地下街の風味なんですが、チーズをつけるとスイスの味。なんとなく国際色豊かに感じられる料理です。
串揚げ用具材のほかに、アボガドやマカロニなどのサラダ。おでん、お茶漬け。カレー、梅味の混ぜご飯、ウドン、味噌汁なども用意されています。デザートは、ティラミスやオペラなどのミニケーキが数種、コーヒーゼリーとマンゴープリン。オレンジとパインなどのフルーツ。みたらしダンゴもありました。串は小さめなので30本は軽くいけます。
値段から考えて満足度の高い店でした。オススメ。
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前回は4月だったので、てっきり次は7月だと思いこんだのか、ウチのブログに情報を調べに来た人が多かった大人の縁日。ようやく次回の告知が貼られているのを発見しました。次回は8月9日です。この日は毎年パールセンターで開催されている七夕祭りの最終日なので、両方楽しめる趣向ですね。
七夕祭りの情報はこちら
http://www.asagaya.or.jp/
当日のレポートは→阿佐ヶ谷 一番街大人の縁日 2009.8.09
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BS11を見逃してしまったのでバンダイチャンネル で視聴した今期新番組。
「リリカルなのは」みたいな戦闘シーンから始まるオープニング。「6時間前」って、時間経過を明確にする演出も似ています。パンチラどころか、はいてない美少女・一ノ瀬・弓子・クリスティーナ。代官山に銀座って、聖地巡りの人に親切な背景描写。成長したら魔法少女とは呼べない、と思ってた人を狙い撃ちするような演出です。
ケリュケイオンはヘルメス神の杖の名。螺旋状の意匠が二匹の蛇なのは、ヘルメス像などから模したものでしょうか。突然襲ってくる敵魔法使い。緊迫したムードから一転して、携帯電話の販促に魔法を使う姉原美鎖と、タライ召喚しか能の無い森下こよみ。
はいてない小学生の美少女をムチ打ちに触手プレイ、おまけに壁に叩きつけるとは。悪役にもほどがあります。でも、敵が魔法を使うところを見ただけで再現、初めての魔法を成功させて反撃する弓子。危機一髪で登場するサンタクロース。こよみの言動から未来予知か未来から来たようにとれるので、種明かしも含めて次回を待ちます。
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バンクの多さが気になった第2回。「お帰りなさいませご主人様」って、秋葉原で定番のフレーズなので、昔と比べて言葉のインパクトが半減している気がします。同世代の美少女を揃えたのは意図的だろうから、ハーレムを作れと言わんばかりの祖父でした。
リムジンに社名を書くのは趣味がよいとはいえません。社有車を公私混同で使ってるんでしょか。もしかすると、赤城の豆腐屋と同じようにしておいて、あとでカーチェイスをするための仕込み。とも考えられますが。
ゆったりしたテンポで顔見せメインかと思ったら、お姫様の一言で対決モード。でも、異種格闘戦はルールを適用できるほうが圧倒的有利なので、フェンシングの試合だと不利すぎる。と思ったら、予告ではフェンシング対日本刀。次回はもう少し楽しめるかも。
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カナンのことを秘密にする気がない能天気娘。写真は撮るし質問には答えるし。でも、回想シーンによると二年前のテロの被害者で大手製薬会社の令嬢。キーパーソンのようですが、事件のショックで記憶と一緒に頭のネジもとんでしまったんでしょうか。
調理場でセクハラする親父かと思ったら、肉饅で底上げしていた胸。自動車で殴り込みをかける二人組。香港映画みたいなテンポで話が進みます。偶然乗ったタクシードライバーが漢なのはフランス映画みたいですが、屋上で半壊した車の後始末が心配です。
お兄いちゃんと呼ぶわりに歳が離れているのと行動が幼稚すぎるので、強化手術の副作用で老化と知能退行が起きたと推察されます。カナンにも手術跡みたいな痣があるから、強化術式の成功例がカナン。追っ手は、しばらくは不完全な強化人間で、そのうち完全版が登場。という展開になるんでしょうか。
謎の猫娘の登場で続きます。
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前回作者の病気で中断した後編。主人公の影がますます薄くなり、消えないように無理やり前に出そうとする仲間たち。これで本当に主人公が消えたら、それはそれで面白いので、消すのも悪くないかな。などと思ってしまう展開です。
以前の明太子ネタは何事も無かったかのように次の話に続きましたが、ここにきて再登場。作者が病み上がりのせいか、後半はわりとおとなしめのギャグで次回に続きます。
http://www.square-enix.com/jp/magazine/ganganonline/comic/kitakita/
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幼馴染の女の子と男の子が再会。なしくずしで天文部に入部させられる話。
KANONの幼少時みたいなエピソードで始まりますが、当然ながらミスリード。両方とも重症ですが生きてました。幼馴染の女の子に抱きつかれたり迫られる。傍から見るとうらやましい状況ですが、本人にとっては大迷惑。と思っていたのは誤解が原因。本当は相思相愛ぽいので、めでたしめでたし。
地学部時代の用具も雰囲気ありますが、なぜに部室に布団。美人さんと可愛い系の女子がいるので、いけない関係に発展するのか。と思ったら、布団から出てきたのは男の部長。でも、そのあとで生徒会長にまでフラグを立てる天然ジゴロな主人公でした。
天文部と文芸部双方に在籍したことがあるので、ちょいと懐かしいです。次は見ます。
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中華街ネタはツボでした。海外を回っていると、どんな国のどんな場所に行っても中華料理店があるのです。インドのバラナシで食べたのは純粋な中華ではなくシンガポールか米国経由の味付けだったのでいまいちでしたが、ネパールのポカラで食べた中華は、体調が落ちていたこともあり、体に優しい味でした。旅行中に現地の味に飽きたり、ご飯や麺類が食べたいと思ったときに重宝させてもらいました。
買い物先で遭遇するスイスとオーストリア。ウィリアムテルに登場する悪代官はオーストリアの象徴みたいなものなので、仲が良くないのは歴史的に見てしょうがないかも。
欧州の話なのに買った品物が日本製にしか見えないのはアレですが。スイス人がケチという設定は分からないでもありません。泊めてもらったプチホテルのオーナーから聞いた話なのですが、スイスの相続システムは厳しくて、子供は働いて実家を買い取らないと家を失ってしまう。というくらいシビアなのだそうです。節約優先なのは無理ないかも。
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原作未プレイ。いろんな作品の借り物の集大成みたいな今期新作。まったく期待しないで見たのと、実力あるアニメスタッフのおかげもあってか、結構面白かったです。
庶民的な親父と美人で品のある母親。幸せな家庭。と思ったら、両親が殺されてしまう悲劇的な状況。お姫様を助けるシーンは、どうみてもカリオストロの城なんだけど、お馬鹿度を進行させて馬車にしたり、お姫様が意外にさばけた性格なのはグッジョブ。
突然現れた祖父から自分が財閥の後継者だと明かされる主人公。取り巻き連中の愛想笑いだけは妙に生臭いリアリティがありますが、紹介された婚約者はセーバーにしか見えないお姫様。突っ込みどころが多すぎる展開と設定ですが。ここは、御伽噺というか壮大なホラ話、と割り切って視聴しようかと思います。
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ステルスというより、人間クローキングデバイス。TNGで、ウォーフの声にあわせてウォーバード編隊が突然出現したようなインパクトがあります。かこまれた敵司令官並みに衝撃を受けている龍門渕透華。って、スタトレ見てない人には分からないネタですね。
カメラ越しだと儚げな美少女なのに存在感がゼロなのは、女子高だからなんでしょか。男子がいたら、いくらなんでも気づく奴がいたと思うのですが。衝撃の告白をして、百合百合になってしまった鶴賀学園麻雀部。まあ、見ている分には初々しくてよいですが。
これで勝負の行方は見えたので、いよいよ来週は頂上対決か?期待しつつ待ちます。
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前にCANAAN #1 洪色魔都で紹介した、カナンが銃撃戦をやった上海の豫園周辺。
アニメを見てから巡礼したわけではないので、今行くと若干違っている可能性もありますが。よい機会なので、数年前に撮影した豫園商場の写真を紹介することにします。実は気に入って二回行っているので、上海に行ったら再訪したいスポットのひとつです。
聖地めぐり用データ・豫園商場のHP
http://www.yuyuantm.com.cn/yuyuan/cn/index/
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美少女カメラマン・マリアが上海で殺人事件に遭遇。偶然再会した友人の美少女ガンマン・カナンに助けられたところから始まる、痛快美少女ガンアクション。といった新番組。
原案とキャラデザインがTYPE-MOONのふたりなので、ひとことでいうなら、メルティブラッド風味のマドラックス。というか、空の境界の上海版。という印象を受けました。多分ですが、メルティブラッドには本当に追加されると予想します。
登場する女の子は全員、かっこいいか可愛い、美女と美少女。対して、男どもの大半は、不細工か、ムサイか、ダサイ、おっさん。という、ギャルゲーみたいな配役です。
撃ち合いをしてる場所は上海の豫園周辺。明や清の時代の町並みを再現したテーマパークみたいなショピングセンター豫園商場のあたりです。カナンが屋根に登って銃撃戦をしてる場所は、おそらく湖心亭の屋根。手前の橋は九曲橋ですね。
中国の珈琲は不味いので、豫園商場でスターバックスを見つけて入ろうとしたら、日本より高かった。とか、あそこの南翔饅頭店に入るのが以前からの夢のひとつだったのですが、直前にお昼ご飯を食べ過ぎてしまい、店まで行ったらお腹いっぱい。しかも、一食としては充分すぎる量の饅頭大盛りみたいなパックしかなかったので、残すのは気がひけて、またの機会にと先送りした痛恨の思い出があったりする場所でした。まあ、最近は日本にも南翔饅頭の支店ができているので、そっちで食べてもいいんですが。(^^;
逃げていた人たちは共感覚の実験で失敗した被検体と予想されます。カナンは共感覚の所有者なので、実験の成功例かオリジナル。仮面ライダーか月姫みたいな話になるんでしょうか。とりあえず次は見ます。
現地に興味のある方は、次の記事に写真を載せておきます。
聖地紹介 CANAAN #1 洪色魔都 豫園商場
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大開脚して戦っても、パンツじゃないから恥ずかしくないのですね。(^^;
これだけの異常事態になっても、「霊感商法」だと思い込んで信じない夏音。リアリストと言うより、状況の変化に対応できない頭の堅い女、に見えてしまいます。テロとか戦争とか大地震になったら、最初に死んじゃうタイプかも。
そして、今回もテンポが良くありません。とくに宮守母娘の会話シーンが聞きづらいです。方言の再現に気をとられ、芝居のテンポを忘れてしまったのでは。という感じがしています。なまりを無理に採用する必要はなかったと思うのですが。
さらに、今回の展開は、まんまセーラームーンの亜流に見えました。とはいっても、そもそも監督がセーラームーンと同じでなので、こういう話だと似てしまうのは必然かも。日常シーンの描写で違いを見せてくれることを期待しつつ、次は見ます。
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舞台の書割を思わせる背景と、唐突に出現する標識や文字の羅列。それら障害物の間を進んでいく視点の移動。新房監督のいつものカラーなのですが、バナナの皮を踏んでもギャグになっていないし、部分的にスポットをあてたりして、舞台芸術に近い演出が強めに感じられます。和洋折衷ファンタジーなので、非現実的な雰囲気増量なのかも。
見た目はクールな優等生。病弱な美少女で自称ツンデレ。デレないので、主人公の言を借りればツンドラ。見かたによってはヤンデレ。でも、ハガレンを見ているようなので案外普通なところもあるヒロイン・ひたぎと、元吸血鬼の少年・暦のボーイミーツガール。
美幼女が部屋の隅に転がっていても気にしない登場人物達。リアルなど求めないで、舞台を見ている感覚で楽しめばよいのでしょうか。雰囲気と登場人物達が気に入ったので、最後まで視聴する予定にします。
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今現在パソコンモニターとして使っているのは、最近買ったばかりの地デジ対応液晶TVです。このTVにはエコポイントがついてるはずなのですが、エコポイントとは何か、ということが具体的には不明確です。お役所のサイトを調べても「領収書持って来たら何かあるかもしれない(要約)」と書かれているだけでした。
ヨドバシのネット通販で買った際、領収書の発行を指定するのをうっかり忘れてしまったので問い合わせたところナシのつぶて。そこで、新宿に出たついでに店に足を運んだところ、「まだ政府が決めていないので、何も分かりません」という返事です。つまり、販売時点でのエコポイントは、まったく何も決まっていない政府の絵空事だったわけです。
このまま空手形で終わるのか、それとも太陽発電した電気の強制買取義務みたいに、メーカーやショップに負担をかけて、それが回りまわって消費者のツケになるのか。と、心配していたら、とりあえず商品券への交換が始まるというニュース。でも、ヨドバシからの返事はまだ来ません。とりあえず、再度の問い合わせをして、それでもダメなら店に行こうと思っている今日この頃です。
コネタマ参加中: あなたの買った“エコ商品”教えて!
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「こちらにすでに磨いた鍋」って。(^^;
凹面鏡を使った着火装置は、現在でも聖火の採火に使われている伝統的な祭具です。サバイバルテクのひとつやエコ用品にもなっていて、アウトドア用品店などで、凹面鏡を使った湯沸しが売られていたこともあります。
アルキメデスは、これを使って敵船を焼こうとした、という話も残されているわけですが。どんだけ巨大な凹面鏡を用意しようとしたのでしょうか。必要な焦点距離と火力を想像したら、東宝特撮映画・地球防衛軍の映像が頭に浮かんでしまいました。いや、マーカライトファープだと、流石に大きすぎなんですが。(^^;
太陽の力を使って船を沈めるというネタで、初代ガンダムのソーラレイを思い浮かべる人が多いかもしれません。でも、アルキメデスの時代なので、ジョージ・パル監督「謎の大陸 アトランティス(1961)」に登場した光学兵器のシーンが、映像的には近いかも。
閑話休題。
影絵モードは、NHKでやってる他の教育番組のパロですね。
そして電子レンジ使用上の注意点。金属製品を入れたら危険なのは常識ですが。北京で買ってきた景徳鎮の湯飲みをレンジで加熱したら、表面に使われていた金箔が火花を出して焦った。なんてこともあったので、陶器でも油断はできません。
摩擦や凹面鏡で火がおこせるとか。電子レンジに金属製品入れてはダメとか。教育番組らしい啓蒙的なテーマの回でした。
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