ヘタリア 23
擬人化がほとんど男ばっかりなので、珍しく女の子として登場するリヒテンシュタイン。でも、兄のスイスに合わせて髪を切ったうえに服装まで同じなので、男の子に間違われてしまいます。なんとなくほのぼのしたムードで、これはこれで悪くないと思ったら。
やっぱり登場するイタリアとドイツの漫才。ED後のシーンが思わせぶりで続きます。
それはさておき、リヒテンシュタインは何度か通過しているのですが、バスを降りたのは1回くらい。あとは欧州をバスや車で移動していると、いつの間にか通り過ぎるバス停のひとつ。山道を走っていると丘の上にお城が見えきて、丘を回りこむと停留所があったなあ。という程度の印象しかありません。観光という視点で考えると、バチカンやモナコなどの他の小国と比べて地味かも。
でも、興味をもって調べて見ると。いまどき絶対君主制だったり。王様が個人的にお金持ちで、おまけにタックスヘブンでペーパーカンパニーがたくさんあるので、国民は直接税を払わなくても良い。という、経済的に裕福なので観光に依存しなくてすむ。という体制が、観光客から見て地味に見える理由かもしれません。
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