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2009年3月31日 (火)

ソウルイーター 最終話 合言葉は勇気

最後の切り札と思っていたエクスカリバーは、全編通じてウンチクたれるだけで終わってしまいました。これまで盛り上げた割には釈然としない最終回。

途中までは悪くなかったです。武器職人と武器の間に生まれた娘だから、武器として覚醒する展開もおっけい。全身から武器が生える姿はユーベルブラットのケインツェルみたいで、戦闘力が上がった状態を視覚的に納得させる効果もありグッド。でも、マカ単独で戦闘可能だと、ソウルはマカを捕まえておくのに苦労しそうだなあ。などと二人の将来を心配しつつ見ていました。

けれど、そのあとがいけません。勇気というかハッタリに混乱して鬼神が自滅に近い状態になるオチは、精神論を説かれているようで受け入れ難いものがあります。ハッタリで結界に穴が開いて全員突入とかだったら、まだ納得いったのですが。

倒した途端に他のメンバが復活してしまうのも、それだけ元気ならさっさと起きて援護してもよかったのでは、と思えてしまいます。FFXIで範囲攻撃連発するモンスターの近くで死んでしまったとき、うっかり蘇生すると範囲攻撃に巻き込まれて速攻で死亡するので、他のメンバが倒すまで起き上がるのを待ってる。とかいう状況を思い出しました。

無理やり風呂敷を畳む苦労がしのばれますが、いろいろと惜しかったラストでした。

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