2016年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

ほぼスマホ Nexus 7

ねんどろいど

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月

2008年12月31日 (水)

FFXI モブリンズメイズモンガー 無双

公開されて日が浅いので手探り感も残るモブリンズメイズモンガーですが、急速に事態が進行し、最近聞くシャウトでは「無双」とか「30ポイント以上入る人」などの初心者には意味不明な単語や、意味を理解しても達成不能な参加条件がつき始めました。というわけで、今回は無双の意味と30ポイント以上を達成する方法について考えてみます。

さて、「無双」とは。PTメンバの中にレベル1桁の人を入れることにより、すべてのモンスターを雑魚化してしまい、短時間に殲滅する。という作戦です。言葉の雰囲気からアクションゲームで「バッタバッタと切り倒す」というイメージを思い浮かべますが、同名のゲームが元ネタかどうかは定かではありません。なお、、「75」とシャウトしている場合は、全員レベル75にしてガチンコ勝負をしますよ。という意味です。

続いて、30ポイント以上の達成方法について検証してみます。基本で支給される「メイズルーン106」、「メイズルーン109」はあくまで初心者に優しい設定なので10ポイントちょっとしか入りません。そこで、まず、参加資格を問わないPTに2・3回もぐりこみます。そこそこのマーブルがたまったら、ジュノのゴブリンショップに行き、入ってすぐ左側にいるChatnachoqから新しいルーンを購入します。

オススメは、「メイズルーン100(疾風迅雷)」短時間でクリアすること。「メイズルーン102(四面楚歌)」敵をたくさん配置する。「メイズルーン103(能力制御)」アビリティ使用禁止。「メイズルーン104(詠唱制御)」魔法詠唱禁止。などです。75のガチンコ勝負では全滅しそうな状況設定ですが、無双なら問題なくクリア可能です。

この4枚を貼るにはスペースの関係で最初から所持していた106、109は外す必要があります。バズルの要領でうまく配置してください。この4枚だけで34ポイントくらいになるので、当初の目標「30以上」が達成できました。

とはいえ、そろそろ「40以上の人限定」とかいうシャウトも出はじめたので、さらなるポイントの出し方についても検討していきたいと思います。

FFXI モブリンズメイズモンガー 44Overへの道 に続きます。

1 2 3 4

2008年12月30日 (火)

荻窪 ル クール ピューのランチ

ル クール ピューは、荻窪にあるパンと洋菓子のお店です。入り口はあまり広くないのですが、実は縦長になっており、奥のほうにレストランが併設されています。手ごろな価格でランチとディナーをやっていて、特にランチはパンのおかわりができるので、昼時には常に満席、数名は必ず並んでいる人気店です。

混んでいるとはいっても普通の日なら14時過ぎに入れば空いているので、今回も14時を狙って訪れました。しかし、すでに休暇に入っている人たちが家族連れで来ているらしく、14時の時点でも満席。少しだけ待たされました。さすが年末です。

今日のメインはソテーしたダイコンの上にトロトロに煮込んだ豚肉を載せ、デミグラソースを下のほうに添えた料理。付け合せは小さく盛ったライスです。ライスとは言っても主食ではなく、欧州風に野菜の一種という位置づけでサラダになっています。これに、タマゴスープがつきます。

お目当てのパンは金属製の籠に入れられており、最初は3種類提供されます。足りない場合は店の人に頼むと追加のパンを持ってきてくれます。追加の際は、厨房に残っている範囲でパンの種類を指定することも可能です。食後には珈琲か紅茶。そして、デザートのヨーグルトがつきます。

空いていたらゆっくりするつもりで来たのですが、満席の上に14時半近くなっても新しいお客を受け入れてるし、お菓子を贈答品用に注文する人や、アベックの会話やお子様で落ち着けません。というわけで、今回は早々に退散することにしました。 次回は、空いていそうな普通の日に来ようと思います。

杉並区荻窪5-16-20 平日 11:00~14:30 819円

http://www.lecoeurpur.co.jp/

2008年12月29日 (月)

舞乙HiME S.ifr DVD3巻

舞乙HiMEシリーズの最新DVD。アリカ編のラストと違って予告がなかったので、舞HiMEシリーズもこれで終わりかもしれません。そう思うとちょいと寂しいです。

変身する前なのに軌道上からのレーザー砲撃を防御。本人の意識がないときも本能的に超能力が発動して弓で攻撃。ハルモニウム使用時のニナが使っていたスタンド風の巨大化に加えて、第2段階のアリカをも超える再変身。お母さん強すぎです。

そして、ハッピーエンドなわけですが。この数年後に主役三人が惨殺されて娘達の世代に話が続くと分かっているので、素直に祝福できないところが複雑なラストでした。

肌の露出があがるほど強くなるのはSF衣装の伝統ですね。多分。(^^;

1 2 3 5

舞-乙HiME 0~S.ifr~(マイオトメシフル) 3<最終巻> [DVD]

2008年12月28日 (日)

とある魔術の禁書目録 13 一方通行(アクセラレータ)

美琴の涙と膝枕で目覚める当麻。実験を中止させる方策として、レベルゼロの自分が一人だけで戦い一方通行を倒すことを提案します。しかし、そうしている間にもミサカ妹と一方通行が遭遇。実験という名の殺し合いが開始されてしまいます。

ミサカ妹も善戦しますが、かないません。なぶり殺しにされそうになったところに当麻が到着。ミサカ妹には殺し文句を、一方通行にはタンカを切ります。一方通行にはあざ笑われますが、ミサカ妹にはクリティカルヒットだったようです。

あっさり殴られてくれれば早く終わるのですが、遠距離からの物理攻撃では幻想殺しも役立たず。一方的に攻撃されて追い詰められる当麻。小麦粉が舞う中で粉塵爆発を指摘され、逃げるところで大爆発。危機的状況で次回に続きます。

そして、今回のエピソードでは蚊帳の外。解説とお風呂担当にされている3人でした。

2_3 3_2 5 7 

かんなぎ 13 仁、デレる

混乱して自暴自棄になる仁。つぐみの励ましで自分の気持ちに気付き、再度ナギを探します。漱石のこころを使った流れは、しっとりしてよい感じです。ナギの家出先はシゲ婆さんの家でした。着ているのは喪服。そして、らき☆すたファンへのサプライズでしょうか、島本須美演じる美人奥様幽霊の登場。四十九日まではゆっくりするそうなので、作品が続けば再登場しそうです。でも、残念ながら今回が最終回。

そして、シゲ婆さんのお葬式。シゲ婆さんのおかげで思い出した記憶と仁の励ましで、もう一度頑張ってみる気になったナギでした。

留守電の皆の言葉に良い雰囲気になる二人。雰囲気とナギの笑顔で女性として意識してしまい動悸が止まらなくなる仁。入浴時に着替えを忘れたナギを偶然押し倒してしまったところにつぐみの訪問。誤解だと言ってますが、つぐみが来なかったら止まれなかった気もします。日本の神様はもともと性に寛容だし。

最後まで損な役回りのつぐみの涙でエンディング。失恋してもオチにしかならないとは、なんという不憫な子でしょうか。次があれば元気な顔も見られると思うので、二期があることを期待したいと思います。

2_2 3 4 6

2008年12月27日 (土)

Web掲載マンガ あまのなでしこ

Web掲載のマンガとは言っても同人ではなく商業誌ガンガンのONLINE版。ぽてまよの作者・御形屋はるか最新作。作者名に気付かず絵が気になって開いたら、ロリっ娘がピンクパレードのような状況になっていたので、御形屋作品だと気付いた次第。

最初に御形屋作品に触れたのがTo Heart2で、ぽてまよを買った勢いで他の作品もネットで探したら18禁でした。という経緯があったりしますが。ピンクパレードはそのひとつです。以前から「18禁で修行してから一般マンガに移った人は絵に艶がある」という持論を持っているので、自説が正しかった例のひとつとなりました。

とはいえ、ネット掲載作品なのでギリギリの寸止め。かろうじてセーフな表現。最初はロリな先輩に翻弄される男子高校生の話かと思ったら、日本の田舎を舞台にしたファンタジーのようです。ぽてまよとピンクパレードの中間くらいの内容を期待してもよいのかも。続きが掲載されるのは来年ですが、先の展開が楽しみです。

http://www.square-enix.com/jp/magazine/ganganonline/comic/amanonade/index.html

0

天体戦士サンレッド FIGHT.13

うまいもの市でおいしいものをたくさん試食した結果、世界制服の野望を新たにするフロシャイム。こんなことが動機になるのなら私も世界制服をしたいです。

掃除機の音にイラついてかよ子と喧嘩。雨の中、家から追い出されるサンレッド。オープニングまで実写との合成、曲までバラード調で裏寂れた雰囲気をかもしだします。おまけに、雨宿り先がフロシャイム。そこで見つけたのは、ホワイトボードに書かれた自分の抹殺計画。笑わせてくれます。

ひさしぶりに登場した天井裏の怪人。突然会話に割り込んで全員をやり込めます。サンレッドを正座させ、ヴァンプ様におにぎりを握らせるとは。あの意味、最強です。でも、他人には居候とか説教するくせに、自分への協力要請はシカトする怪人でした。(^^;

今回もイマイチかと思っていたアニマルソルジャーでしたが、核搭載ネタだけは面白かったです。でも、核を止めるセリフが、世界を敵に回すのは早いって。世界制服を計画している時点でダメなのでは。そして、サンレッドが最強フォームを押入れの奥にしまうのを、なぜか心配してしまうヴァンプ将軍なのでした。

1_4 2_3 3_3 4_3

2008年12月26日 (金)

とらドラ! 13 大橋高校文化祭【後編】

父親が来ないという予感がしていても、自分を誤魔化して無理やりにでも信じようとしていた大河。やはり来なかった父と、それでも期待してしまった自分に対する自虐ギャグでしょうか。演技で切れたように見せて、カバンに入る寸劇でなんとか場を治めます。そしてミスコンで選ばれたのは大河でした。

その直後、いきなり発表されたミスターコンテスト。優勝者は大河と踊れると知って、男たちが殺到します。竜児をつぶしにかかりますが、そこに実乃梨まで乱入。竜児と共闘して先行グループを全滅させてしまいます。そして手をつないでのゴール。自分を大切に思ってくれる二人のおかげで、少しだけ元気を取り戻す大河でした。

キャンプファイヤーの前で大河にダンスを申し込む祐作。それを見守りながら、炎から離れて大河のことを話しあう竜児と実乃梨。祐作はまだ大河に思いを寄せていると推察できますし、実乃梨のほうも竜児のことを気にしている雰囲気です。 亜美も含めた五人の思いが交差して文化祭は幕を閉じるのでした。

1_3 2_2 3 4 

2008年12月25日 (木)

マクロスF VOCAL COLLECTION 娘たま♀

ジャケットのシェリルが変な顔なので、どうしてこんなデザインにしたのか疑問もあったりするマクロスフロンティアのサウンドトラック第3弾。今まで未収録だったライオン、エンディング・バージョンの愛・おぼえていますか。放送時には一部しか流れなかった宇宙兄弟船のフルバージョン、ランシェ・メイ版のアイモなどが収録されています。

前のアルバムに収録されていた曲もいくつか入ってますが、曲の重複は他のポップスやロックのアルバムでもよくあることなので、それはそれでおっけい。ただ、できれば未収録の劇伴の他に、最初のバージョンの娘娘CMソングとか、シェリル版の宇宙兄弟船などを入れてほしかったところです。

ところで、ランシェ・メイ版アイモの歌詞がランカの歌と結構違います。こちらがオリジナルのはずなので、ランカが歌っていたのは母親が子供用に訳したものか、それとも記憶があいまいになって発音が似ている言葉に変わったのかな。などと、いろいろ想像してみたりするのでした。

Photo

マクロスF VOCAL COLLECTION「娘たま♀」

2008年12月24日 (水)

新宿 PAPERA カレーランチバイキング

新宿御苑にあるカレー食べ放題ランチの店・パペラを再訪しました。理由はHPで確認した今日のメニューが、マトンカレーとかぶカレーだったからです。本日のカレーは、チキンチリ、かぶカレー、マトンカレー、ミックスダル。他には、グリーンサラダ、カチョマーサラダ、パコラ、マハラジャ焼そば、シナモン揚げパン、タピオカ(デザート)。飲み物はラッシー、チャイ、コーヒー、オレンジジュース、コーラ、ジンジャーエール、ウーロン茶。

祝日なので、14時近くなってもそこそこの客の入り。カレーの味も昔とかわらず良かった。と思ったのは最初だけ。補充が最悪で、マトンカレーは帰る間際まで肉なしの状態が続きました。料理のチェックをしていなかった証拠に、従業員が自分の食事を盛ろうとして具がないのに気付いて表情が変わりました。

そんなわけで、ようやく補充されたマトンカレーですが、急遽でっち上げたのがモロわかりの煮込みの足りない状態。最初に鍋の底に残っていた肉とは味も触感も別物でした。

中野店との分離の経緯は分かりませんが、あきらかに従業員数がギリギリで、接客だけで手一杯。料理に気を配る余裕が無いと見受けられます。

ということで、若干残念な結果となりましたが、ネットや店頭でメニューの確認ができる店は貴重なので、頑張って欲しいと思います。

http://curry.papera.co.jp/

F1000002

2008年12月23日 (火)

FFXI モブリンズメイズモンガー

最近「MMM」とシャウトされている追加コンテンツ、MMM(モブリンズメイズモンガー)をやってるみることにしました。いろいろ複雑なルールや設定があるのですが、今回はとりあえずお試し版ということで、一番簡単な方法で参加してみます。

ソロでも可能とは言っても基本は6人PTです。MMMシャウトも6人集めることを前提にしています。シャウトでは「チケットのあるひと」と叫ぶことがありますが、実際に有形のチケットが存在するわけではありません。リアル1日にリーダーを勤めることが可能なのが1回限りなので、その参加資格を便宜的にチケットと呼んでいるだけです。

スタートはジュノ下層のゴブリンショップ。入ってすぐ左に2人のモブリンがいます。その右側のGoldagrikに話しかけて、「メイズタビュラM01」、「メイズバウチャー01」、「メイズルーン106」、「メイズルーン109」をもらいます。もらったら、メイズバウチャーとメイズルーンを使います。使うと、だいじなもの「MMM謹製革袋」に格納されたことになります。実際には、最後に残った「メイズタビュラM01」に入っているので、これを使うとブロックゲームの要領で迷路を適当に配置することができます。これで準備は完了です。

実際に迷路に入るには、PTのリーダーが設定済みの「メイズタビュラ」をジュノ下層チョコボ厩舎の奥にある井戸にトレードします。ここが迷路の入り口という設定です。なお、トレード可能なのはPTのリーダーのみなので、6人が交代でリーダーを務めることになります。リーダーがトレードすると、他のメンバは多少離れていても引き込まれます。

突入直後はエントランスで、まだ迷宮ではありません。案内係のモブリンがふたりいて、左は音楽などの変更やクリア条件などの確認で、右のモブリンに話すと突入です。

今回使った「メイズバウチャー01」は作戦書で、内容は「敵の殲滅」です。敵のレベルは「そのPTの一番レベルの低い人」を基準に設定されます。そんなわけで、現在、多くのPTはレベル1桁の人をひとり用意して突入し、クリアを容易にしています。当然、この方法では経験値が入りません。敵も瞬殺なので面白みにかけますが、確実にクリアできます。全員がちゃんとしたレベルで突入した人の話では、まともに戦うと経験値が4000くらい入るそうですが、敵が精霊だったときはガ系攻撃を食らって全滅したそうです。歯ごたえのある戦闘を希望する場合はPTメンバ全員の合意が必要ですね。

クリアすると宝箱が出現し、それを開けるとモブリンマーブルと呼ばれる専用のポイントが手に入ります。それをためると迷路の新しい設計図や設定条件、アイパッチなどの装備と交換できます。また、運がよい場合は、迷宮の追加設計図なども同時に箱に入っています。アイテムが確定したら、カバンに自動的に入っているテンポラリ「メイズコンパス」を使用すると迷宮から脱出できます。

今回は感じをつかむ目的のお試しでしたが、いろいろ設定を試してみたいと思います。

1_3 02 03

モブリンズメイズモンガー 無双に続きます

ケメコデラックス! 12 キリコVSケメコ

話はまったく終わってないけど最終回。

リョーコの援護でミシマに潜入できたのに、お礼も言わないで強がるエムエム。三平太の助け方も強引で、バニラの言うように一歩間違えば殺してしまうところです。見た目は可愛いけど、いろいろダメな娘です。しかも、三平太に匂うとかいわれてるし。まあ、パワードスーツにこもりっきりだと、ムレて当然だとは思いますが。(^^;

一度は撃退したかと思ったら、変わり身の術で再戦して来るキリコ。本気モードは強いです。ケメコをプロトタイプと呼んでいるので、量産機みたいです。外見はマヌケですが、戦う姿には迫力を感じます。下手なスーパーロボットアニメより手に汗を握る展開です。

リョーコは今回もかっこよく、敵を倒した上に3人を助ける良いオマワリさん。そして、完全にオッパイ要員のイズミと、鬼太郎並みの探査能力で面白そうな出来事に介入してくる美咲。文字通り踏んだり蹴ったりのリョータ。さらに、新キャラまで登場して、続きが気になる引きでエンディング。まさに「俺達の戦いはこれからだ」な終わり方でした。

原作はまだ続いているので、続編を何とかして欲しいところです。

1_2 2_2 3_2 4_2

ソウルイーター 38 修羅への誘惑

ものすごい説明セリフでBJ(ブッ叩き・ジョー)の紹介をする死神様。ここまでやられると、説明セリフでも笑って許せる気がします。そして、B.Jの出した条件がインスタントコーヒーより豆のほうが良いというのは理解できますが。好みはマンデリンですか。ということは、苦味メインで酸味の少ない珈琲が好みと考えてよいのでしょうか。

B.Jを問い詰めても、はぐらかされるキッド。そのキッドに決闘を申し込むために、わざと校舎を壊して怒らせるブラックスター。素手の戦いですが、キッドの圧勝に終わります。黙々と校舎の修理をしつつ、ツバキの謝罪に対してブラックスターへの理解を示すキッド。器の広い、いい男です。また評価が上がりました。

メデューサ側の準備完了。クロナと博士もそろそろ限界。次は事態が動きそうです。

1 2 3 4

2008年12月22日 (月)

かでみ・WAっしょい! 12 なんか聖夜爆走なんですけど

基本はお馬鹿展開だけど、ちゃんといい話にもなってるところが流石の最終回。

タクトへのクリスマスプレゼントのためにバイトをするヒロイン三人組。コミケ入稿のために血の涙を流す佐久間榮太郎と、こき使われるシンクラヴィアとミヤビ。スクリーントーンを買うため首都高を痛車で爆走して、世界堂までの使い走りをする大天使と大悪魔。

超能力強盗団も再登場。正面からだと勝てない敵でも、偶然の痛車の介入とファルチェの精霊化能力で撃退。でも、子供達のためにプレゼントを諦める三人。そこに登場してプレゼントをくれる本物のサンタクロース。と思わせておいて、とうとう学長まで登場。後姿だけだけど、やっぱりあの御方ですね。

オチはやっぱりお馬鹿ですが、楽しい終わり方でした。

1 2 4 5

2008年12月21日 (日)

とある魔術の禁書目録 12 絶対能力(レベル6)

美琴を止めようとしても、説得できる代案がないので電撃を食らい続ける当麻。最後に本音が出て泣き出す美琴。倒れた当麻に代案がひらめいたかと思えたときに意識が遠くなってしまいます。次回のヒロインの危機には間に合うのでしょうか。

そして、シュレディンガーの猫を説明するためにチョコの箱で代用する先生。確率をいじって自分に都合の良い現実を引き寄せるのが超能力だとすると、魔法との違いがよくわかりません。魔法のほうの理屈も説明して欲しいところです。

そして、説明の間も肉を食べ続ける居候巫女と、背景化しつつあるシスターでした。

0 1_3 3_2 4

かんなぎ 12 ほんとうにエフェメラル

ざんげちゃん強いです。華奢な体格から霊能力で戦うものだと思っていたら肉弾戦でした。投げたり肘を入れるだけなら、高度とはいえ白亜でも不可能ではないと思える技の範囲ですが、相手の拳を正面から止めたのは白亜の体格から考えて明らかなオーバースペック。昔話に出てくる、神様や天狗から授かる百人力とか十人力という奴ですね。

ざんげちゃんの言葉とシゲ婆さんの話からナギに対する疑いを強める仁。家に帰るとダメ押しのようにナギの書置きが机の上にありました。失踪したナギを探す仁。でも、気配を感じたような気がするだけで、ナギを見つけることはできません。心配のあまり憔悴していく仁。そして、その姿を見て何も出来ないつぐみは、今回も不憫な役回りでした。

1_2 2 3 5

2008年12月20日 (土)

FFXI 星芒祭

毎年恒例のクリスマスイベントが始まりました。今回の追加要素は街のすぐ外におかれた木箱と新装備の片手棍「ドリームベル」です。例によって参加する前の注意点ですが、「すべてのドリーム装備・家具を預けているNPCから返してもらう」ことが重用です。もし預けたままだと、再度同じものを報酬として渡されてしまいます。EX・PARE属性の装備が多いので、ふたつ持っていても同時に使えず倉庫の邪魔になるだけです。

まず新要素の街の外の木箱。バストークの場合は商業区を出てすぐ左側付近に出現します。最初の大きな箱を破壊すると小さな箱が出現。それを壊すとさらに小さな箱が、というマトリョーシカ方式で、さいごの箱を壊すとブッシュオショコラなどのお菓子と「プレゼント引換券:鈴」が入手できる場合があります。これをプレゼント係のモーグリ(バストーク鉱山区の場合はチョコボの柵の右側)に渡すと「ドリームベル」やお菓子、ターキーロースト、花火などがもらえます。

例によって今回もHQ「ドリームベル+1」が存在します。これをもらうには、プレゼント交換券を「鈴・星・雪」の3種類集める必要があります。「鈴」は街の外の箱を破壊して入手できますが、「星」は「街の人へのプレゼント」クエストです。担当するモーグリ(バストーク鉱山区の場合は競売の前)に話しかけて、指定された4人のNPCにプレゼントを届けます。もし場所が分からないときはサポートジョブを「狩か獣」にしましょう。広域サーチを使って走り回れば、すぐ見つかると思います。

一番面倒なのは「雪」です。これはカード交換クエスト「星降る夜の贈り物」で、バストークの場合は商業区の噴水前に居るモーグリから「カシオペアカード」をもらいます。そのときに、例えば「ヒュムの女性」と渡す相手を指定されるので、条件に該当するプレイヤーを探して、その人にカードをトレードします。さらに、渡したプレイヤーに、カードを同じモーグリにトレードしてもらいます。そうすると、そのプレイヤーは報酬のお菓子と「ペルセウスカード」がもらえます。ペルセウスカードは、そのプレイヤーが持っていても使えないので、自分に渡してもらいます。もらったペルセウスカードには自分の名前が書かれているはずなので、それを確認してからモーグリにトレードすると、プレゼント引換券「星」がもらえる仕組みです。

ようやく集まった引換券3枚をプレゼント引き換えモーグリに渡して「まとめて使う」と「ドリームベル+1」が入手できます。3枚揃う前にプレゼント係のモーグリと話すと、強制的にお菓子や花火に交換されてしまうので注意です。

最初の1回目はちょいと面倒ですが、2回目は慣れているので1時間もかからないで3枚揃いました。2回目はEX属性の食料品でした。なお、去年までの装備で未入手のものが存在する人は、ランダムにそれらも貰えます。それから、「もらったドリーム家具は必ず部屋に設置する」こともポイントです。設置すると例のごとくモーグリが「ご主人様、こんなものが中に入ってました」というイベントが期待できるからです。

より詳しい説明はこちら
http://ff11wiki.rdy.jp/611294201.html

0_2 1_5 2_5 4_4

天体戦士サンレッド FIGHT.12

合コンにヴァンプ様がきちゃって一番人気をとるのはわかりますが、それ以前に怪人の仕切りで普通に女子大生やOLが集まるところがシュールな川崎市。そして、なんとなくおかしいゴドムとソドラ。ガイマの野望はエンディングの後にも続きがあったので、あやうく見逃すところでした。

本編にほとんど出てこない主役のはずのサンレッド。ちょっとだけ出て一発芸で終わるヘンゲル将軍より地味な回でした。

1_3 2_3 3_2 4_2 

金沢 グリルオーツカ ハントンライス

ハントンライスは金沢の地域限定料理のひとつです。以前、都内の物産展で食べたのですが、作り置きのフライが冷たくなっていてイマイチでした。今回、金沢に来る機会を得たので、評判の高いグリルオーツカに向かうことにします。

駅からバスに乗り香林坊で下車、通りの向かい側にある109の左側にある道に入り、すぐ左に見える駐車場に向かって進みます。最初は駐車場だけが見えるので袋小路かと思えますが、左に小さな脇道があり、そこを進むとオーツカの看板が見えてきます。

11時半の開店直前だったので客はふたりだけ。昭和で時間が止まってしまった風情の店内を、これまた昭和を感じさせる年配のご婦人が切り盛りしています。普通のハントンライスは700円ですが、今回はエビハントン750円を注文しました。

他の店なら大盛りと主張してもおかしくない量のケチャップライスが皿に盛られており、そのうえに半熟のオムレツが載り、さらにその上にエビフライと小エビなどを棒状に固めたシーフード・スティックのフライが載り、ケチャップとタルタルソースがかっています。

これだけ聞くと、ギトギトのしつこい味を思い浮かべるかと思いますが。そのまんまでした。昔、あちこちを旅していた頃に入った地方の安食堂の情景が脳裏に蘇ります。昭和にタイムスリップしてしまう味です。

決してまずくはないのですが、ケチャップの味が勝ちすぎて単調なので、他にサラダとかスープを頼まないと飽きます。看板にランチ800円とあり、そちらはバランスよくスープとサラダがついていたので、ランチにすればよかったと後悔しました。(^^;

というわけで。もし二人以上で行くなら、ひとりだけハントンを注文して、他の人は別の料理を頼んで味に変化をつけることを推奨します。これがソウルフードだという人もいるわけなので、地方の食文化は奥が深いです。

1 2 3 4

2008年12月19日 (金)

とらドラ! 12 大橋高校文化祭【中編】

文化祭準備中に大河の父のことで実乃梨と喧嘩をしてしまう竜児。大河父の評価は実乃梨にとって最悪のようです。実乃梨のほうが付き合いが長いから、竜児に人を見る目がないのかもしれません。竜児が自分の亡き父に重ねて、勝手に理想の親子関係を夢見ている可能性もありそうですが。

自己嫌悪に陥る竜児を連れ戻す亜美。いい奴です。そして、竜児に実乃梨と仲直りするようにアドバイスする大河。いつもと立場が逆です。亜美と大河を見直しました。

亜美を買収して、父親が来たときだけ主役を譲ってもらう交渉をする大河。そして文化祭当日、脚本はともかくアクションは頑張っているのでプロレスショーはお客に受けます。でも、大河父が見に来ることはありませんでした。

次回、大河父の評価が暴落して引越しがキャンセルになる予感。

2 3 4_2 5

2008年12月18日 (木)

六花亭のシュトーレン

久しぶりに五稜郭にある六花亭の函館店に来ました。わさわざ遠出をしたので、都内でも買える定番のお菓子を買って帰るのは芸がありません。とはいえ、帯広本店ほどの品揃えはありません。本店と違い手軽な価格の生菓子は置いていません。比較的保存のきく、お土産向きの品物がメインになっているようです。

というわけで探し始めると、クリスマスコーナーが目に留まりました。シュトーレンやパネトーネなどのクリスマスらしいお菓子が並んでいます。毎年冬にはドイツ製のシュトーレンを輸入食材店で買っているのですが、今年はタイミングが悪くて買いそびれていました。これなら都内では買えないし時期的にもピッタリです。

というわけで、シュレーン1200円とパネトーネ160円を購入しました。東京に帰ってから食べてみると、毎年食べているドイツ製の輸入菓子よりクセがなく、柔らかくて甘みも強めです。甘いのは六花亭に限らず北海道のお菓子の標準仕様なので予想の範囲内ですが、柔らかいのは輸出用のお菓子と違って保存期間が短くてすむためなのかも。

ちなみに、写真の店内の窓から見えているのが五稜郭です。でも、五稜郭側から直接店内には入れません。遠回りして車道側に回る必要があるのが観光客にはやや不便。この店に来る客の大半は自動車利用なので仕方がないのかもしれませんが。

1 2 3 4

2008年12月17日 (水)

ケメコデラックス! 11 ミシマ

締め切りなのにチャイナ服を着て徹夜で家族麻雀とは、編集が激怒するのも当然です。そして、ケメコと三平太が一緒に住んでいる事実を目の当たりにして動揺するイズミ。よく考えると気付くのが遅すぎですが、真実に目を背けて気付かないふりをしていただけなのかも。

エムエムを問いただしても真実を話してくれないので、とうとうミシマの専務に会いに行く三平太。専務の趣味は年下の男の子をからかうことにようで、なかなか本題に入りません。ようやく過去の出来事を話し始めたところにケメコとリョーコが乱入。まだ半分も話をしてないのですが、次回はもう最終回。原作はまだ話の途中なのに、どうやってまとめるつもりなのでしょうか。不安です。

最終回直前のサービスなのか、やたらとお色気シーンの多い回でした。

2 4 5 9

2008年12月16日 (火)

ソウルイーター 37 名探偵第一の事件

サブタイトルから息抜きの話かと勝手に思っていたらシリアスな展開でした。父親の動機に不信を抱いたキッドは独自に調査を開始。どこに行くのかと思ったら狂気の進行するシュタイン博士の家でした。そこで交わされる禅問答にも似た会話。疑問と不安が拡大するだけで結論が見えません。

それにしても、シド先生すらも理由を教えてもらってなかったとは意外でした。暴走機関車の時に隠蔽工作をしていたので、てっきり真相を知っていると思っていました。

母親の技を再現するため特訓するマカたち。成果はでませんでしたが、ソウルの言葉で一応の満足感を得たマカでした。でも、夕食の準備を忘れたので今夜はカップ麺。そして、久しぶりに登場したクロナは、自分の行動が死武専を敗北に導いたことに気付かされて罪悪感に苛まれるのでした。

1_2 2_3 3_3 4_2

2008年12月15日 (月)

まかでみ・WAっしょい! 11 なんか可能性の問題なんですけど

別の番組のようにシリアスな展開。タクトを封じるために歴史を改変しようとするファバロム博士。魔法使いにならなかったタクトの運命は絵に描いたように不幸なありさま。タナロットとファルチェは存在せず、唯一残された鈴穂は病死。

歴史改変が完了する前にタクトを取り戻そうとするタナロットとファルチェ。それに協力する佐久間榮太郎とエーネウス。タクトの力を実感して静観をやめた大天使と大悪魔。

魔法ではなく科学の道を選択し、年老いて白髪となりながらも、40年の歳月をかけてタナロットを誕生させるタクト。愛と情熱に殉じるマッドサイエンティストはツボです。やってることは天馬博士に近いけど、背格好を含めてフォーグラー博士を思い出させました。

というわけで、次回最終回。

1 2_2 3_2 4

2008年12月14日 (日)

とある魔術の禁書目録 11 妹達(シスターズ)

ヒロインが残酷に殺されそうになる危機的状況。普通の物語なら危機一髪で主人公が間に合うはずと期待するのですが、今回は間に合いません。アクセラレーターとの戦闘でミサカ死亡。出遅れて死体を見つける結果となる当麻でした。

さらに死体の回収に来ていた他のミサカと遭遇して、美琴のクローンを使った軍用実験の存在に気付きます。美琴に事実関係の確認に行く当麻。そこで偶然見つけた資料から実験の概要を知った当麻は、美琴たちを探し始めるのでした。

それにしても、女子中学生の寮にあっさり入れてもらえるとは、電子ロックに頼りエントランスにガードマンを置かないセキュリティに疑問を感じます。他にも、風車の設置位置がビルの谷間なのは効率や風切り音に問題があるのでは、とか。風車が回るほどの漏電を常時している体質は携帯電話のマナー違反どころではないのでは、とか。つっこみどころの山ほどある学園都市ですが、とりあえずミサカを悲劇のヒロインと認識してしまったので、些事は捨て置いて次回の展開を待つことにします。 1_2 2_4 3_4 4_4

かんなぎ 11 でも、あやふや

オオヌサの修理をしたことでナギといい感じになった仁。でも、久しぶりにケガレを払うナギに協力して失敗。窓から転落して怪我をします。さらに、学校中から四角関係疑惑で噂され、涼城先生に神と自称しているだけだと指摘されたことで疑心暗鬼に陥ります。

ナギのほうも仁の言葉を考えた結果、実は自分自身も自分のことを知らなかった事実に気づきます。オオヌサを置き忘れるほどの衝撃を受けたナギ。そして、図書室で郷土史を調べていた仁は、ナギも同じ本を借りていたことに気付くのでした。

しかし、牧師さんが神と言うときは唯一神を指すので最高位の霊格を思い浮かべるのでしょうが、日本の神様は道端にもいるくらいで大半は西洋風に言えば精霊クラス。神と呼んでいても実態は別の存在。そもそも「神」という言葉を定義する段階で異なっているので、会話がすれ違っていた可能性も否定できません。

かみちゅ!や夏目友人帳の神様を思い浮かべた回でした。

2_2 3_2 4_2 5_2

2008年12月13日 (土)

天体戦士サンレッド FIGHT.11

罠の仕込が大変すぎアリ地獄。掘るのに地道な努力と時間が必要だし、場所も特定されるから、首都圏で使うのは難しそうです。サハラ砂漠とかに配置転換したほうがよさそうな気がする怪人でした。

抹殺用と承知で土地を貸してもらえるのはヴァンプ様の人徳でしょうか。ウサコッツを助けるかよ子といい、サンレッドが死ぬはずがないと安心しきっているのかも。

今回はアバンも含めてギャグの小粒な回でした。というわけで、ネット仲間から教えてもらったニコニコのMAD(サンレッド+孤独のグルメ)を紹介してみたりします。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5352357

2 3 4 6

2008年12月12日 (金)

戦闘支援と北グスタベルグの段差

昨日のFFXI フィールド・オブ・ヴァラーとTreasure Casket で新コンテンツ用のタグ「葉」が少し溜まったので、今日の訓練では戦闘支援の章も使ってみることにしました。ページを開いて「リフレッシュ」を選択します。訓練中に時計を見て確認したところ、MPが100%になるまで回復する仕様で、リフレッシュの持続時間はジャスト1時間でした。

本日のジョブも学/獣です。リフレッシュがあることを活かして、黒のグリモア-戦術魔道書-勤倹小心の章に設定します。宝箱から出る回復薬を併用すると、たまに座る程度で戦闘が継続できて、魔法も連発できます。以前のように魔法を使うたびに座って回復する必要がないので、ストレスがたまらず快適です。

本日の訓練は5ページのコンシュタットでRock Eaterx3、Mist Lizardx3を選択。まだチョコには乗れないレベルですが、ここで、以前クリアした段差を越えるクエスト・ 不思議な煌きを思いだしました。あのときは要塞の段差が主目的で、北グスタベルグの段差なんて使わないと思っていたのですが、折角なので使うことにします。

訓練を受けたらダッシュシューズを使い、そのまま北グスタベルグの断崖まで走ります。崖に着くと、左のほうに光がもやもやしている場所があります。ここに花をトレードすると、「花の香りとともに過去世界の記憶が呼び覚まされた」と表示されて、崖の下にワープできます。ペットがいる場合はペットもついてきます。

そのまま走るとコンシュタットはすぐです。サポ獣を活かし、広域サーチして獲物を探して倒します。ヴゥナ日付の翌日になったらデジョン符で戻って再度訓練を受けます。これを繰り返してレベル10からレベル17まで上がりました。アニバサリリングの最後の残りと皇帝指輪も使っていますが、昨日の夕方にはレベル1だったのが嘘のようです。

無理にPTを組まずにソロでレベルをあげられるので、これから低レベルジョブをあげたい人に有難いバージョンアップでした。

フィールド・オブ・ヴァラー@wiki(教本位置等の詳細情報)
http://ff11wiki.rdy.jp/-114135901.html 

0 1 2_2 3

2008年12月11日 (木)

とらドラ! 11 大橋高校文化祭(前編)

文化祭担当アホすぎます。素直に多数決にすればいいのにノリで失敗。こんな企画を通してしまう担任も壊れてます。大河と竜児が悪役なのは見た目のイメージどおりではありますが、一歩間違えばイジメになりかねない微妙な状況。そして、鼻血を出す実乃梨はいつもどおり変な娘でした。

学校行事だけで話が進むかと思ったら、今頃になって大河父の登場です。後妻を優先して娘を外に出したのに、強引に娘と会うために銀行の口座をゼロにする。これでは大河が怒るのも当然です。それでも、大河をたしなめる竜児。竜児のために無理をして家に戻る決意をする大河。精神的には文化祭どころではなくなってしまった二人です。

1_2 2_2 3 4

FFXI フィールド・オブ・ヴァラーとTreasure Casket

今回追加されたフィールド・オブ・ヴァラーは、課題をクリアすると経験値とギルのボーナスと、新コンテンツ用のポイント「葉」が入るシステムです。例によって詳細はWIKI等を参照してもらうことにして、今回は実際に試した感想を書くことにします。

バスの住人なので、手近の北グスタベルグで開始します。バス港から出てすぐ左の空中に浮いているField Manualをタゲると、各ページに訓練の課題が書かれているので、自分のレベルに適正な訓練を選択します。例えば、ページ3は「Valture x5、Walking Sapling x1、レベル3~7、訓練エリア:北グスタベルグ」となっています。これは、北グスタベルグでValtureを5羽、Walking Saplingを1つ倒せばクリアという訓練です。

この際、経験値の入るモンスターを倒したときだけ評価の対象になります。練習相手を殴っても訓練では評価されません。ただ、訓練中に他のモンスターと戦っても訓練と関係ないだけで、普通に経験値とドロップアイテムは入ります。エリチェンしても訓練は継続されるので、死にそうなときは逃げても大丈夫。なお、途中でジョブチェンジすると訓練はキャンセルされてしまうので、受ける前にサポを確認しましょう。

そして、今回追加されたもうひとつのコンテンツのTreasure Casket。これはモンスターを倒すと時々宝箱をドロップするというものですが、訓練中にも普通に宝箱がでてくるし、中のアイテムがテンポラリながら、エリクサーとかエーテルなどの回復系のものが多いので、休憩時間を大幅に節約して戦い続けることが可能です。

今日は倉庫に残っていたアニバーサリリングを3回使いましたが、レベル1の学者が3時間ちょいでレベル10に達しました。ソロでサポを獣にしていますが、装備はクリスマスイベント用のサンタ服ですませています。昔のレベルあげのスピードが嘘のようです。ということで、白のサポ用に本気で学者を上げてみようかなどと考えてみたりします。

戦闘支援と北グスタベルグの段差1に続きます。2 7 8_2

2008年12月10日 (水)

FFXI 彼の世に至る病~ジュノ、擾乱

前回のFFXI 踊り子の憂慮・白い涙、黒い泪が終わった直後、アライアンスに参加していた人から声をかけてもらい、次のBC戦が終わるまでPTを組むことになりました。

というわけで、城に薬を届けに行くと、ジュノからナグモラーダが来ており、ジュノが降伏を決定したと伝えます。このままではアルタナ連合軍が総崩れなので、各国を説得して援軍を要請することになります。バストークではサザーグが、ウィンダスからはミーゴが参加してくれることになります。でも、ナグモラーダの行動に不信感を持つ大元帥たち。プロマシア編をプレイしているせいで、ナグモラーダには悪役というイメージがあるので逆に疑わなかったのですが、いわれてみれば諦めがよすぎます。

ジュノに援軍が来ると伝えますが、降伏は決定事項だからと取り合ってくれません。しかし、諦めきれない兵士が会談場所を教えてくれて、ハッチを開けるカギをくれます。いよいよ今回のクライマックス、バタリア(S)J9でBC戦です。

今回の構成は侍忍青青赤白。強化は消えるので、中に入ってプロシェルとリレイズ。各国のNPC隊長はサザーグ、ロンジェルツ、ミーゴと馴染みのある顔ぶれです。NPCは最初は動かないので、そのあいだに掃除を開始します。掃除中にサザーグも参戦。バストーク方面の担当地域だったようです。雑魚なのであっさり殲滅。壁に沿って移動するとサンドリア軍は壊滅寸前です。ロンジェルツ隊長も死ぬ直前。WIKIだと、NPCは見殺しにしたほうがよいと書いてあったのですが、アトルガンで教官に教わった思い出が走馬灯のように蘇り、ついケアルして助けてしまいました。

さらに壁に沿って進むと、サザーグの援護があったおかげかウィンダス軍は勝利したようです。雑魚はもう残っていません。そして、今回のボスOne-eyed Gwajbojが登場します。カンパニエでお馴染みのバトルダンスで削られるので、前衛は危なくなると離れて白が回復する。という感じで削り続けて、普通に倒せました。

終了するとイベントです。ナグモラーダの行動が変だと思っていたら、そういうことですか。そして、公式でも発表されていたボスキャラらしき女性登場。ということで、今回の実装分はここまで。あとは次のバージョンアップを楽しみに待ちます。

しかし、よく考えるとこの話って。降伏するといって敵の幹部を引き入れて騙し討ち した結果になるんですよね。敵の隊長のほうが「騎士道にのっとって」とか言ってるし。まあ、ジラート編の大公から考えて単純に降伏するとは思えないので、ジュノに敵軍を引き込んでから爆破するつもりだったと踏んではいるのですが。(^^;

追加ミッション@WIKI(詳細情報や報告など)
http://ff11wiki.rdy.jp/2111508939.html

0_3 1_6 2_7 3_6

FFXI 踊り子の憂慮・白い涙、黒い泪

今回追加されたミッションは、南サンドリア(S)K6の酒場の扉をタゲると開始され、続いてI7(北サンドリアとの境界にある門の前)にいる門番と話すことで物語が進みます。

さて、ケットシーを捕まえようとするリリゼット。餌には何がよいか聞かれて質問に答えていくと、リンクスの肉、獣人金貨、ニュモモちゃんの3択になるわけですが、リンクスの肉は暴騰中だし、ニュモモちゃんは面倒なので避けたいところです。

一応、倉庫にあった獣人金貨をもってジャグナー(S)I6まで来たわけですが、あの回答でどうして金貨になるのでしょうか。頭が変な娘です。まあ、予定通りなので問題ないわけですが。それから、ケットシーの目の色を聞かれたときにケットシーが後ろを向いて意地悪するので、事前に見ておくことをオススメします。

現代の南サンドリア(G6)にいるAmauraと話をすると、薬の材料が無いといわれます。そして、材料用のキーアイテム"ケルヌンノスの球根"とりが必要となります。WIKIにはサポシでトレハンをつけるようにと書いてあったのですが、広域サーチと回復が欲しかったので獣/踊で出撃しました。最初はバタリア(S)で球根を殴ってみましたが、20匹以上倒しても出ません。移動したジャグナー(S)ではゴブがからんできて死にそうになって退却。フェローをつれて戻り、なんとかドロップするまでに10匹くらい倒しました。ふたり以上で行くなら、ひとりにトレハンをつけることを推奨します。

お婆さんに報告してからジャグナー(S)E6にある泉に球根を植え、戦闘の準備をしてから現代ジャグナーの泉に移動します。到着すると大勢の人が待っていたので、声をかけてまぜてもらうことにしました。外人さんも含めて10数名。フルアラにはちょいと足りませんが、これだけいれば大丈夫。と安心していたら、意外に強いです。範囲攻撃があるので、前衛ばかりで行くと結構痛いです。何人か黄色くなりましが、人数で押し切ってクリア。精霊魔法は火が効きました。まあ、相手は樹なので、あたりまえですね。

そして、ここで罠が発生。材料を渡してからエリアチェンジしてヴァナ時間で翌日に薬がもらえるのですが、焦って早めに話しかけてしまうと「せっかちじゃのう」といわれて、時間になってもイベントが発生しません。時間前に話しかけてしまった人は再度のエリチェンが必要となるのでご注意ください。(^^;

ということで、FFXI 彼の世に至る病~ジュノ、擾乱に続きます。

1_3 2_4 4_2 D

2008年12月 9日 (火)

FFXIバージョンアップ 2008年12月09日

FF11がバージョンアップ。今回の目玉はミッションとクエストの追加。踊り子と学者のメリットポイントと、デュナミスでドロップするAF2の追加などがあります。例によって夕方以降はサーバの混在が予想されるので、朝のうちに更新だけでもすませておこうと早朝にログイン。公式説明とWIKIに目を通す間に更新終了。さすがに朝はすいてます。

実際にプレイして試すのは夜になりますが、とりあえ主だったところを見ておこうと思ったら、WIKIの説明が部分的にしろ掲載されています。どういう速度で解析してるんでしょうか。鬼です。ゲーム攻略の鬼。とりあえずその努力に感謝。夜になればさらに攻略が進んでいると思うので、それを待つことにします。でも、きっとキーアイテムが暴騰すると予想されるので、朝からプレイしたいという誘惑を退けるのが大変でした。(^^;

とりあえず、自分で視認したのはテレポサービスの人が大工房から鉱山区に移動したことくらいでした。踊り子のメリポは予想していた剣の舞いが来ましたが、ちと微妙です。パーティーでの踊り子の役割は回復寄りにシフトしているので、攻撃力があがっても回復できなくなるのでは使えません。急いでとるほどの魅力は感じなかったので、ミッションとクエストを優先することにします。

テレポサービスの移動・新設位置
○ジュノ上層(アトルガン行き)工房橋(G-5)
○北サンドリア(K-9)
○バストゥーク鉱山区(K-8)
○ウィンダス港(L-4)

解析の鬼・FINAL FANTASY XI Wiki
http://ff11wiki.rdy.jp/-1450975598.html

l踊り子のメリットポイントについてはこちらのサイトが詳しいです
http://dance.wikiwiki.jp/?FrontPage

Photo

ケメコデラックス! 10 花火

ネコミミメイドのお姉さんは三平太をご主人様と呼び、末永く仕えると宣言します。戸惑う三平太。もしかすると、この突拍子もないところが21歳でバツイチになった原因かも。

留守宅では、締め切りを過ぎてるのに編集相手に思い出話にふけるお母さん。てっきり、同級生と結ばれるロマンチックな話かと期待したのですが、ダメすぎます。浴衣を着て花火大会に行けると知って狂喜するタマコの反応からも、子供の面倒をまったく見なかったことを確信させるダメ親ぶりです。(^^;

そして、花火大会の夜の恋模様。美咲の仕込みでリョーコと二人きりにしてもらうリョータ。でも、チキンなので成果なし。そして、イズミとくっつける予定だった三平太は、エムエムのインターセプトで連れて行かれます。でも、ケメコなしでは言葉が出ないエムエム。ミシマの専務と約束を思い出して、心の揺れる三平太でした。

1_2 2_2 4_2 5_2

ソウルイーター 36 放て、7人の共鳴連鎖!

ソウルの演奏でチームの連携が段違いに改善されます。各自の必殺技もワンランクアップしてモスキートに圧勝。でも、爆発にまぎれて、モスキートを逃がしてしまいます。戦闘には勝ったものの作戦としては失敗です。

しかし、帰還したモスキートの口から、800年間磁場の中に置かれていた影響でBREWが壊れていたと報告されます。それでも、死武専が故障を知らない限り抑止力になるとして、モスキートに一応の評価を与えるアラクネ。最高のブラフだと笑うモスキート。

ところが、事実は異なっており、事前にBREWは偽物とすり返られていたのでした。本物を手にしたのはメデューサたち。今回の作戦を見越して蛇を仕込んでいた深謀遠慮に驚嘆するエルカ。漁夫の利を手にしたメデューサたちの動向が注目されます。

でも、予告だと次週は息抜きのエピソードみたいですね。

1 2 3 5

2008年12月 8日 (月)

まかでみ・WAっしょい 10 なんか雪山はいろいろ招くんですけど

例によってお馬鹿回かと思って油断していたら、ラストでシリアスな引き。

魔法のような力を使う盗賊団が空き家と思って使っていたのは先輩の別荘。そこに遊びに来ていたタクトたちを監禁します。それを察知した学院のみんなが救助に来るのかと思いきや、実態は「学院生の危機に際しては魔法の使用制限が外れる」という規則を利用した、救助の名目で好き勝手に力を試そうとするお祭り騒ぎの開幕です。

しかし、全員の攻撃をかわし、鈴穂の魔力侵奪能力さえ効かない盗賊団。ちょい役だと思っていたら異常に強いです。そして、使っていたのは魔法ではなく超能力だったことが判明。魔法VS超能力が最近の流行りなんでしょうか。(^^;

タクトをかばって杭に貫かれるタナロット。絶叫とともに覚醒の予感がして続きます。

0 1 2 5

2008年12月 7日 (日)

とある魔術の禁書目録 10 お姉様(みさかみこと)

当麻が不幸体質だという設定を忘れていました。壊れた自販機のおかげで美琴と再会。でも、記憶喪失なので当麻にとっては再会ではなく初対面。なぜかアンニュイな美琴。そして御坂妹の登場。遺伝子的には同一なのに、別の人が声を当てているのは意外でした。視聴者に区別しやすくするための配慮なんでしょうか。

子猫を助けようとするのは優しい心があるから。自分自身は単なる消耗品の標的扱いされているのに、他の生き物を気遣うミサカ。殺気を感じて子猫を遠ざけるミサカ。そして、薄幸のヒロインに襲い掛かろうとする一方通行。相変わらずニブくて危機に気付かない当麻。緊迫した状況で次回に続きます。

今回のエピソードは適度の緊張感があって良いテンポです。スタッフが慣れただけでなく、魔術サイドより超能力サイドのほうがリアリティを感じるせいもあるのかも。

2 3_2 4_2 5

かんなぎ 10 カラオケ戦士マイク貴子

夜中なのに声に出して笑ってしまいました。

ぶっちゃけるとカラオケで歌うだけの話なのですが。女の子ふたりの仁争奪戦を軸に、今回使いきりと思われるオリジナルな歌をたくさん用意した贅沢な演出。らき☆すた似のゲストまで登場して雰囲気を盛り上げます。一見すると止め絵や背景が目立つのに、なぜか面白い回でした。

つぐみとざんげちゃんの愛らしくも音程の外れた歌は、仁のために歌われているのは明らかです。でも、大鉄の歌のうまさのほうに心を動かされる仁。そして、普段のイメージをぶち壊す、ナギ様のこぶしの効いたコマーシャンソングと、貴子の振付けつきの萌えソング。仁が歌ってる最中に飲み物を運んできて調子を狂わせる某キャラ似の店員。さらに、エンディングまで、異様に力の入ったオリジナルのコマーシャルソング。

これだけ体全体で笑えたアニメはひさしぶりでした。

3 4 6 7

2008年12月 6日 (土)

天体戦士サンレッド FIGHT.10

前半はアニマルソルジャーのぬるい話だし、ヴァンプ将軍の料理教室もイマイチだったので、今週はハズレかと思ったら。後半はテンポよく笑わせてくれました。ヴァンプ将軍の高齢者向け携帯電話の着メロがエンディングまでつながるギャグも効いてます。

かよ子とサンレッドにかくまわれて押入れで震えるヴァンプ将軍。ヴァンプ将軍も良い人だけど、サンレッドも自分の命を狙っている相手までかばうとは、予想以上にいい奴です。北海道から来た正義の味方のほうが悪人に見えた回でした。(^^;

1 2 3 4

2008年12月 5日 (金)

Webコミック 創龍記

前にWebコミックの紹介は連載が始まった直後か完結したときが最適と書きましたが、この作品も数年は連載が続きそうなので、話の途中ですが紹介することにします。

日本の江戸時代に近い文化を持った魔虹界という世界を舞台した和風ファンタジー。主人公は、その世界を治める三皇家のひとつ雷紫苑の皇子・瑩无(えいむ)。焦土と呼ばれる世界崩壊が緩やかに進んでおり、そこから、謎来品(めいらいひん)と呼ばれる珍しい品物が発見されると聞き、現地調査隊に同行するところから物語が始まります。

そこで、隠し扉を発見して入ってみると、たくさんの謎来品と魔法陣を発見します。その魔法陣から召還されたのは、黒い洋服を着たラスカーと名乗る異世界からの訪問者。彼は、大魔法使いコクユー・クロノスの弟子だと名乗り、さらに、そのクロノスの正体は、もともとこの世界に居た三皇のひとりだと語ります。

そして、皇子の弟の殺害から始まる数々の惨劇とともに、世界の謎を解き明かす皇子たちの旅が始まるのですが、これ以上はネタばれになるので紹介はここまで。

まあ、物語の最初に登場する謎来品とラスカーの服装を見たら、異世界がどこかの検討はつくかと思います。皇子自身の謎も、わりと早くからヒントは出されています。謎解きのヒントと伏線のはり方は結構フェアだと思うので、読みながら、先の展開と謎の推理をするのも面白いかもしれません。

ところで、コクユー・クロノスの姿は、晩年の徳川慶喜公がモデルだと思うのですが、どうなんでしょうか。雰囲気と服装のセンスが写真で見たイメージとぴったり。弟子のラスカーの服装も、英国紳士というよりは明治か大正の日本を彷彿とさせました。

というわけで、あとは本編をお読みください。なお、データ量の関係なのかアーカイブが複数サーバに分散されています。目次をよく見てから読むことをオススメします。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~ryuuseikan/

2008年12月 4日 (木)

とらドラ! 10 花火

「あの口車カッコいい」って。(^^;

実乃梨のお化け怖いは、やっぱり饅頭怖いでした。驚かすつもりが逆に驚かされた竜児と大河。祐作の稚拙なトラップは、竜児と大河を油断させるためのフェイクだったと思われます。楽しむことに関して、実乃梨と祐作は最強のカップルです。

亜美の竜児に対する気持ちは本物のようです。そして、期待はずれかと思っていた実乃梨のフラグも、ちょっぴり立ったかもしれない雰囲気で旅行は終了。それに気付いたのか不機嫌になる大河でした。

1 2_2 3_3 4_2

2008年12月 3日 (水)

ケメコデラックス! 9 ばとるろわいやる

イズミの水着にときめく三平太。やきもちを焼くエムエムは、水着姿でケメコから出たところを見つかりそうになり離脱。動かなくなったケメコを病気と思い心配するイズミ。しかし、この状態で誰もパワードスーツだと気付かないのは迂闊すぎます。(^^;

バツゲームで簡単にキスしてしまうリョーコ。あとのシーンでリョータが干からびているから、何回もキスしたのでしょうか。そして、ネコミミメイドのお姉ちゃん。「21歳バツイチ」って。ヒロインの清純さを売りにする作品とは別世界です。むしろすがすがしいかも。(^^;

三平太の言葉に励まされて剣をとるエムエム。ここで燃える反撃シーンかと期待したら、見事なうっちゃり。再度の覚醒で危機を脱した三平太とエムエムを、遠くから偵察していたのはミシマの専務たちでした。

それにしても「ケメこもり」 パワードスーツ依存症を表す言葉として残るか否か?

1_2 2_2 3_2 4_2

2008年12月 2日 (火)

ソウルイーター 35 嵐のモスキート!

狂気が発症したせいでシュタイン博士たちは脱落。外ではオックス君たちが雑魚集団と戦闘中。共鳴連鎖とコンビネーションが決まってます。今まで引きたて役の背景キャラと侮っていましたが見直しました。でも、時間切れで撤退命令が出され、作戦は失敗。責任を感じたシュタイン博士の狂気はますます加速。博士の明日が心配です。

マカチームはモスキートと遭遇して交戦状態に。でも、まったく歯がたちません。無理に助けに行くなら退学と言われても、迷わず向かうオックス君たち。漢です。そして、マカチームに魂の共鳴をさせるため、黒血が促進すると知りながらピアノの前に立つソウル。いよいよ演奏が聞けると期待していたら、こちらも時間切れ。

コンサートは次回のお楽しみのようです。

1 2 3 4

2008年12月 1日 (月)

まかでみ・WAっしょい! 9 なんか妹が来てデートなんですけど

佐久間榮太郎、邪悪すぎます。自分への攻撃をかわすためとはいえ、女の子を騙して変態天使の生贄にするとは。そして、本人はまったく姿を見せずセリフも無いのに、圧倒的な存在感と恐怖を感じさせる変態天使・ハプシエル。(^^;

Bパートは一転してエーネウス・ザ・バージェストが主役。Aパートとは違って青春恋愛映画のような甘酸っぱい雰囲気です。挿入歌まで用意されています。そして、まさかまさかの一番魅力あるキャラの退場エピソード。タクトとのお別れシーンは、恋愛アニメなら涙無くして語れないクライマックス。でも、まかでみなので、そのまま悲恋で終わるわけは無かったのですが。(^^;

エーネウスって、個人の名前ではなく種族名だったのでしょうか?

1_2 2 3 4

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

Flep Twitter @itadorimaru

recommend


楽天トラベル・宿

Google search

無料ブログはココログ