FFXI フィールド・オブ・ヴァラーとTreasure Casket
今回追加されたフィールド・オブ・ヴァラーは、課題をクリアすると経験値とギルのボーナスと、新コンテンツ用のポイント「葉」が入るシステムです。例によって詳細はWIKI等を参照してもらうことにして、今回は実際に試した感想を書くことにします。
バスの住人なので、手近の北グスタベルグで開始します。バス港から出てすぐ左の空中に浮いているField Manualをタゲると、各ページに訓練の課題が書かれているので、自分のレベルに適正な訓練を選択します。例えば、ページ3は「Valture x5、Walking Sapling x1、レベル3~7、訓練エリア:北グスタベルグ」となっています。これは、北グスタベルグでValtureを5羽、Walking Saplingを1つ倒せばクリアという訓練です。
この際、経験値の入るモンスターを倒したときだけ評価の対象になります。練習相手を殴っても訓練では評価されません。ただ、訓練中に他のモンスターと戦っても訓練と関係ないだけで、普通に経験値とドロップアイテムは入ります。エリチェンしても訓練は継続されるので、死にそうなときは逃げても大丈夫。なお、途中でジョブチェンジすると訓練はキャンセルされてしまうので、受ける前にサポを確認しましょう。
そして、今回追加されたもうひとつのコンテンツのTreasure Casket。これはモンスターを倒すと時々宝箱をドロップするというものですが、訓練中にも普通に宝箱がでてくるし、中のアイテムがテンポラリながら、エリクサーとかエーテルなどの回復系のものが多いので、休憩時間を大幅に節約して戦い続けることが可能です。
今日は倉庫に残っていたアニバーサリリングを3回使いましたが、レベル1の学者が3時間ちょいでレベル10に達しました。ソロでサポを獣にしていますが、装備はクリスマスイベント用のサンタ服ですませています。昔のレベルあげのスピードが嘘のようです。ということで、白のサポ用に本気で学者を上げてみようかなどと考えてみたりします。
戦闘支援と北グスタベルグの段差
に続きます。
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