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2008年12月10日 (水)

FFXI 彼の世に至る病~ジュノ、擾乱

前回のFFXI 踊り子の憂慮・白い涙、黒い泪が終わった直後、アライアンスに参加していた人から声をかけてもらい、次のBC戦が終わるまでPTを組むことになりました。

というわけで、城に薬を届けに行くと、ジュノからナグモラーダが来ており、ジュノが降伏を決定したと伝えます。このままではアルタナ連合軍が総崩れなので、各国を説得して援軍を要請することになります。バストークではサザーグが、ウィンダスからはミーゴが参加してくれることになります。でも、ナグモラーダの行動に不信感を持つ大元帥たち。プロマシア編をプレイしているせいで、ナグモラーダには悪役というイメージがあるので逆に疑わなかったのですが、いわれてみれば諦めがよすぎます。

ジュノに援軍が来ると伝えますが、降伏は決定事項だからと取り合ってくれません。しかし、諦めきれない兵士が会談場所を教えてくれて、ハッチを開けるカギをくれます。いよいよ今回のクライマックス、バタリア(S)J9でBC戦です。

今回の構成は侍忍青青赤白。強化は消えるので、中に入ってプロシェルとリレイズ。各国のNPC隊長はサザーグ、ロンジェルツ、ミーゴと馴染みのある顔ぶれです。NPCは最初は動かないので、そのあいだに掃除を開始します。掃除中にサザーグも参戦。バストーク方面の担当地域だったようです。雑魚なのであっさり殲滅。壁に沿って移動するとサンドリア軍は壊滅寸前です。ロンジェルツ隊長も死ぬ直前。WIKIだと、NPCは見殺しにしたほうがよいと書いてあったのですが、アトルガンで教官に教わった思い出が走馬灯のように蘇り、ついケアルして助けてしまいました。

さらに壁に沿って進むと、サザーグの援護があったおかげかウィンダス軍は勝利したようです。雑魚はもう残っていません。そして、今回のボスOne-eyed Gwajbojが登場します。カンパニエでお馴染みのバトルダンスで削られるので、前衛は危なくなると離れて白が回復する。という感じで削り続けて、普通に倒せました。

終了するとイベントです。ナグモラーダの行動が変だと思っていたら、そういうことですか。そして、公式でも発表されていたボスキャラらしき女性登場。ということで、今回の実装分はここまで。あとは次のバージョンアップを楽しみに待ちます。

しかし、よく考えるとこの話って。降伏するといって敵の幹部を引き入れて騙し討ち した結果になるんですよね。敵の隊長のほうが「騎士道にのっとって」とか言ってるし。まあ、ジラート編の大公から考えて単純に降伏するとは思えないので、ジュノに敵軍を引き込んでから爆破するつもりだったと踏んではいるのですが。(^^;

追加ミッション@WIKI(詳細情報や報告など)
http://ff11wiki.rdy.jp/2111508939.html

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