花鳥風月の写真の撮り方
お手伝いで花鳥風月に参加したのですが、原則としてトリガーを提供した人が全ドロップアイテムをとる。というルールみたいなので、お手伝いはおいしくありません。そこで、自分でもトリガーアイテムをとることにしました。
なお、花鳥風月の基本的な説明はWIKIに掲載されているので、今回はWIKIの説明では分かりにくかった部分と、足りなかった部分のみを補足することにします。
WIKIの花鳥風月
http://ff11wiki.rdy.jp/1071903676.html
さて、花鳥風月のクエストはアトルガン白門E8にいる老人Sanrakuと助手の女性Ryoに交互に話しかけることでスタートし、絵師の老人のために画材用の写真を撮ってくる依頼を受けることになります。撮影にはパンクラティオンで使った封獣板を使用します。
写真を渡すと報酬にゼニをもらえて、それを第一ステージ用のNMを沸かすためのトリガーと交換します。第2ステージ以降のトリガーは前ステージのモンスターのドロップ品です。これが、「基本的にドロップ品はトリガー提供者がすべて取る」というルールが生まれた理由のひとつかと思います。
また、第3ステージの浮島に渡るためのキーアイテム「○○の塩」も、Sanrakuにゼニと交換してもらえます。このため、とにかく最初はゼニをたくさん集める必要があります。ただし、「渡せる写真はヴァナ時間で1日あたり10枚限定」なので、一度にまとめて撮影しても渡せません。時間の空いたときにこまめに撮るのがよさそうです。
写真撮影のポイントは「自分もしくは自分の参加しているPTと戦闘中のモンスターに限る」という点です。他人が戦闘中のモンスターや、歩いているモンスターを撮影しても安い報酬しかもらえません。また、「モンスターのHPが削れているほど撮影の成功率が上がる」という点も確認しました。
もうひとつ、Ryoに話すとその時点でSanrakuが興味を持っているモンスターを教えてくれて、そのモンスターを撮影するとボーナスがつきます。体験したところ、通常の2倍から3倍のゼニがもらえます。しかし、これは実は罠だったのです。
モンスターの場所がアトルガン白門に近いときは、もちろんボーナスを狙ったほうが報酬が高くなります。でも、遠い場所まで行く必要があったり、撮影時に危険が伴う場所だと、往復する時間と戦闘で敵を排除する時間を考えると、3倍程度のボーナスでは見合わない。という結論に達しました。とくに、雄羊を撮影するためにルフェーゼ野まで行った時は、死にそうになりました。(^^;
というわけで、最近は門の外で、雑魚とたわむれつつ撮影をする日々なのです。
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