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2008年6月 7日 (土)

iTuneとWindows Media Playerの音楽データを共通化する

iTtuneの音楽データはデフオルトのままならAAC形式で保管されます。拡張子は音楽CDから取り込んだときはm4a。iTunes Music Storeで購入した著作権管理されたデータは.m4pになります。これは、Windows Media Playerでは扱えません。

Windows Media Playerで音楽CDから取り込んだときの拡張子は.wma。これは、iTuneでは扱えません。両方のソフトを使っている場合、音楽データに互換性が無いのは不便です。

そこで、今回のテーマは、iTuneとWindows Media Playerで音楽CDを保存する際のフォーマットをmp3に共通化することで、互換性を持たせる方法です。

まず、iTune側の設定を変更します。画面上に表示されたツールバーから、編集-設定-詳細-インポートの順に選択し、AACエンコーダとなっている箇所をMP3に変更します。なお、音質はデフォルトだと160kbpsになっていると思いますが、他のソフトや端末との互換を重視する場合は、若干音質がおちますが128kbpsに変更したほうが汎用性が高くなります。

続いて、Windows Media Playerの設定を変更します。ツールバーの取り込み-形式を選択し、形式をMP3に変更します。なお、こちらのビットレートはデフォルトが128kbpsなので変更の必要はありませんが、念のためビットレートも確認しておくと確実です。

以上で変更は終了です。データの格納先は、Windows Media Playerのほうは、ミュージックフォルダの中にCDタイトルのまま格納されるので分かりやすいです。iTuneのほうは、ミュージックフォルダの中の作られたItuneフォルダの中に、さらに複数階層のフォルダが作られており、アルバムごとに分類されて格納されます。

Itune1 Itune2 Media

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